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道の駅でスタンプをGET!3か所以上で景品が当たる!
飛騨・高山・木曽エリアを巡る「飛騨ぐるっとスタンプラリー」が開催されます。北の賑わいと南のいやし、異なる魅力を体感できる2つのルートを通じて、地域の多彩な魅力を再発見できます。道の駅を巡りながらスタンプを集め、ドライブや観光とあわせて気軽に参加できるのも魅力。最短ではなく、寄り道しながらゆったりとした旅を楽しんでみませんか。
【スタンプスポット】
北ルート
アルプ飛騨古川
宙ドーム神岡
奥飛騨温泉郷上宝
南ルート
日義木曽駒高原
飛騨たかね工房
ひだ朝日村
【応募方法】 ※一人1回まで
① 道の駅で台紙にスタンプを押す。
② 3カ所以上集めたら、スタンプ台紙に
お名前・感想を記入。
③ 応募専用Webサイトから申し込み。(②画像を添付)【景品】
スタンプ6か所制覇 飛騨牛(1万円相当) 3名
スタンプ3か所以上 飛騨特産品(3千円相当)10名
木曽特産品(3千円相当) 5名
3か所以上の皆様に追加特典
飛騨古川まつり会館 入館料30%オフ
新穂高ロープウェイ 乗車券平日30%オフ 土日祝日20%オフ
(ロープウェイは、5月11日~7月17日の期間限定 ※6月15日~26日メンテ運休)
2026年5月1日(金)~7月31日(金) -
飛騨市が生んだ映像作家作品展示
泉原昭人氏は、飛騨市出身の映像作家です。版画家である溝上幾久子氏と共に映像スタジオ・スタジオマンゴスチンを設立し、制作された作品はベルリン国際映画祭をはじめ、国内外を問わず高く評価されています。
本展では、泉原氏の制作による短編アニメーションの原画や資料、イラストなど沢山の作品を展示します。
泉原氏の繊細な筆致で描かれる、異世界感あふれた独自の世界を心ゆくまでご堪能ください。
昨年に開催した「泉原昭人展 スタジオマンゴスチンの世界」のリバイバル展示を令和9年2月の終わりまで存分にご覧いただけます。
2026年6月15日(月)-2027年2月28日(日) -
飛騨の清流で獲れた鮎を味わおう!
宴は全3回!心もお腹も満たされるひとときを。
飛騨の清流で獲れた天然鮎が、鮎料理プロフェッショナルの手により最高のごちそうに!特別な鮎料理が味わえる3日間限定の宴に参加してみてはいかがでしょうか?
第1回 若鮎 7月18日(土)、第2回 成魚 8月29日(土)、 第3回 子持ち鮎 10月 3日(土) -
飛騨市出身の映像作家、泉原昭人さんの展覧会
栃木県出身の久保貞次郎は、「創造美育運動」や「小コレクター運動」、芸術家への支援など、美術と社会をつなぐさまざまな活動を行いました。こうした活動を通じて久保が購入・収集してきた絵画のうち、没後に真岡市へ寄贈された1,500点以上の「久保貞次郎コレクション」は多くを版画作品が占め、日本の戦後版画史を概観できるものです。本展は久保の足跡をたどりながら久保コレクションを4章構成で展示し、彼の多彩な活動や人物像などを知ることができる内容になっています。
北川民次や池田満寿夫など、日本有数の芸術作品が勢ぞろいする貴重な機会です。ぜひご覧ください。
令和7・8年度市町村立美術館活性化事業 第24回共同巡回展
栃木県真岡市所蔵 久保コレクション
没後30年 久保貞次郎とは何者だったのか?期間
令和8年7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)
開館時間
9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入館料
一般:200円
高校生以下 無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(7月19日、8月16日)2回目以降、無料でご覧いただけます!
会期中、1度有料で入館いただきますと、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!
展覧会関連イベント
シルクスクリーンで蔵書票をつくろう!
シルクスクリーンという版画の技法を学び、好きな図柄を描いて多色刷りのオリジナル蔵書票をつくりましょう。
あなたの本も一段グレードアップすること間違いなし!日時:
(1)下絵づくり7月25日(土曜日)13時30分~16時00分
(2)版刷り
《Aコース》8月22日(土曜日)13時30分~16時00分
《Bコース》8月23日(日曜日) 9時30分~12時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:笠嶋 暢子氏(金沢湯涌創作の森 シルクスクリーン工房講師)
参加料:500円 (第3日曜日のため入館料無料)
※要申込
※定員 10名(各コース5名ずつ)先着順詳しくは、シルクスクリーンで蔵書票をつくろう!をご覧ください。
テンペラ画を描いてみよう!
金箔を貼ったはがきサイズのパネルに玉子を溶いた絵の具で好きなものを描いてみましょう。
テンペラ画を描きながら中世ヨーロッパにタイムスリップ!日時:8月2日(日曜日) 10時00分~16時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:高城 ちひろ氏(画家)
参加費:500円
※要申込
※定員 15名 応募が多い場合は抽選となります詳しくは、テンペラ画を描いてみよう!をご覧ください。
ちょっと身近な街クラシックin飛騨市美術館
東京フィルハーモニー交響楽団などに所属する演奏家のみなさんが出演するコンサートを開催します。
日時:8月12日(水曜日) 17時00分開演(16時30分開場)
場所:飛騨市美術館 第1展示室
出演:金木 博幸(東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者)ほか
観覧料:無料
※申込不要詳しくは、ちょっと身近な街クラシックをご覧ください。
2026年7月18日(土)~2026年8月30日(日) -
約400年続く聖徳太子ゆかりの踊り
「太子踊り」は、毎年7月24日に飛騨市神岡町吉田の常蓮寺で踊られる踊りで、手を大きく振って常に肩より高く上げ、人々が輪になって踊るのが特色です。
約400年前、常蓮寺に古くから秘仏として安置されている聖徳太子自作の太子像を越中に移したところ、飢饉に見舞われたことから、土地の人々は時の高山藩主に像の奉還を嘆願、6月24日(旧暦)にその望みがかなえられたことにさかのぼります。
その前夜、常蓮寺境内の桜に影がさし光が輝いたことから、人々はこれを太子帰還の前兆と喜びいさんで常蓮寺へ集まり、手をふり足を踏みならし、草履の破れるまで夜を徹し踊り明かしたという言い伝えをもとに、現在の7月24日を縁日と定め、今なお踊り継がれています。バザー、金魚すくい、振る舞いの樽酒などもあります。
寺宝・聖徳太子像の御開帳
1回目 14時~、 2回目 19時~
踊ると当たる?お太子くじ
太子踊りの開始時に、踊りの輪に入られた皆様にくじの番号が振られたうちわをお配りします。
奮って踊りの輪にご参加ください。 抽選結果の発表は21時頃の予定です。
飛騨市の地域間交流バス(無料)が運行します
古川から
行き 18:30 飛騨古川駅東駐車場 ⇒ 19:00 吉田旧精米所前バス停
帰り 21:30 吉田旧精米所バス停 ⇒ 22:00 飛騨古川駅東駐車場
神岡振興事務所から
行き 19:00 神岡振興事務所 ⇒ 19:05 スカイドーム神岡 ⇒ 19:15 吉田旧精米所バス停
帰り 21:50 吉田旧精米所バス停 ⇒ 22:00 スカイドーム神岡 ⇒ 22:05 神岡振興事務所
2026年7月24日(金) -
植物の宝庫・飛騨市で和ハーブを知る!楽しむ!
古来より人々の暮らしの中で活用されてきた「和ハーブ」をテーマに、その魅力や文化、活用法を学ぶ講演とフィールド散策を楽しむイベントです。
講座前半は、和ハーブ入門講演。「和方(和薬)」の基礎知識、食や薬、繊維など植物利活用の民俗から現代の「和ハーブ」の魅力まで紐解きます。
後半は、散策会。飛騨に息づく和ハーブにはどんなものがあり、薬効や使われ方があるかガイド解説。実際に五感で観察していきましょう!
お申込みは以下のリンクよりお願いします。
講師
古谷 暢基 一般社団法人和ハーブ協会 代表理事/博士(医学)
平川 美鶴 植物民俗研究家/和ハーブ協会副理事長
主催 一般社団法人和ハーブ協会
2026年7月25日(土) -
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ミズバショウやニッコウキスゲなど、四季折々の花々が咲く天生湿原。
その美しい景観を守るため、外来植物オオバコなどの除去ボランティアを募集します。作業をしながら、樹木と花の楽園と呼ばれる天生の自然を間近に感じられる貴重な機会です。
活動後は、希望者を対象に公認ガイドによる散策会も開催。みんなで力を合わせて、飛騨が誇る豊かな自然を未来へつなぎませんか。
8:50 天生峠駐車場集合(河合町天生)
8:50~9:00 作業説明・自己紹介
9:00~11:30 外来種除去のお手伝い
11:30 ヒダスケ!終了※午後より、希望者のみ公認ガイドによる散策会を開催します(昼食をご持参ください)
詳細・お申込みは こちら
2026年8月2日(日) -
飛騨の清流で花火を楽しもう!
飛騨古川花火大会へのご協賛のお願い
飛騨古川花火大会は、皆さまからのご協賛により開催しています。今年も協賛金を募集しております。
【協賛金】1口 1,000円~(何口でも可)
【申込締切】7月17日(金)ご協賛いただいた方のお名前は、8月発行予定の広告チラシに掲載させていただきます。
▶ 協賛方法・詳細はこちら
皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
以下は昨年の情報です。2026年は詳細が決まり次第更新します。
飛騨古川駅から歩いて10分、アクセス便利な宮川湖畔で開催される花火大会です。
間近で見られる花火は迫力満点!約3,300発の花火が真夏の夜空を華やかに彩ります。どんな花火で締めくくられるのか、フィナーレもお楽しみに。
2026年8月13日(木) ※雨天の場合は8/14 -
夏を彩る飛騨神岡の花火大会
ひだ神岡夏まつりのメイン行事として毎年8月14日に開催される花火大会です(雨天の場合は翌日に順延)。19時30分から、ミュージックスターマイン3曲の計20分打ち上げられます。
夏まつりは、例年8月13日~14日の2日間にわたって開催されます。
また、13日開催の船津盆おどりは、県重要無形民俗文化財に登録されています。
≪協賛金募集のお知らせ≫
大会運営を支える協賛金を募集しています。皆さまからいただいた協賛金は、花火の打ち上げをはじめ、会場設営や安全対策などに活用させていただきます。
【協賛金】1口 1,000円~(何口でも可)
【申込締切】7月7日(火)ご協賛いただいた方のお名前は、希望される場合に限り新聞折込チラシへ掲載予定です。
神岡の夏の風物詩を未来へつなぐため、皆さまのご協力をお願いいたします。
▶ 協賛申込フォームは こちら
2026年8月13日(木)、14日(金) ※雨天の場合は8/15 -
飛騨の大自然に響く花火大会
JR飛騨古川駅から車で30分にある飛騨市宮川町は、美しい棚田の風景が残る絵に描いたような日本の原風景が広がります。
花火の打ち上げのバックは、飛騨の山々と豊富な水が流れる川が広がり、大自然に広がる花火の美しさは格別です。
こちらの花火大会は情熱溢れる地元の方が自ら打ち上げる手作りの花火大会です。最大4号玉の花火が打ちあがります。
キャンプを楽しむご家族はもちろん、夜は涼しく過ごしやすい飛騨みやがわの花火を楽しみください。600発程度打ちあがります。
開催日 2026年8月15日(土曜日) (荒天の場合、8月16日に延期)開催場所 ナチュールみやがわ16:00~ 開場・バザー開始17:00~ ステージ・アトラクション20:00~ 花火打ち揚げ(最大号数4号玉・打ち揚げ数 約600発)2026年8月15日(土) -
~感じる、天生湿原と巨樹の森~
じっくりゆっくり、自然を感じながら山歩きをします。
草花や生き物との出会いや感動をみんなで共有しながら歩く、少人数制のツアーです。
一年の半分以上を雪に閉ざされる天生の森は、日本でも有数のブナやカツラなどの巨樹に出会える自然公園です。また天生高層湿原では新緑から初夏にかけて駆け足で過ぎるこの時季は、花々が次々に咲きかわり草木が一斉に成長します。8月中下旬には秋を感じる装いとなります。
標高約1,300mの天生峠を起点に、天生高層湿原を経て、巨樹巨木を訪ね、森のエネルギーを全身に浴びましょう。
地域の自然に精通した自然案内人協会のガイドと一緒に、天生の森を体感しましょう。
歩行距離は往復約4㎞。標高差約150m。登山初心者も安心のコースです。
2026年7月11日(土)、8月22日(土)、10月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)雨天実施 -
飛騨古川の夏の夜。灯りでつなぐ ひととまち。
瀬戸川沿いの白壁土蔵街を彩る無数のキャンドル。
地域の皆さんが心を込めて並べた灯りが、飛騨古川ならではの穏やかな夜を演出します。
今年は昨年復活した盆踊りをはじめ、浴衣ショーやマルシェ、ファイヤーショーなど、世代を超えて楽しめる催しも開催。
灯りの中をゆっくり歩きながら、人のぬくもりと飛騨古川の夏を感じる特別な一夜をお楽しみください。
2026年9月5日(土) -
薬草好き!あつまれ!
全国薬草フェスティバルinひだ 2026
9月12日(土)、13日(日)開催!「薬草のある暮らし」をテーマに、全国から100を超える薬草・ハーブ・野草に関わる団体や事業者が飛騨市に集結する薬草イベントです。
薬草茶やハーブ商品、アロマ、クラフトなどのお買い物をはじめ、講演やワークショップで薬草について学んだり、薬草を使った料理を味わったり、リラクゼーション体験で心と体を癒やしたりと、薬草の魅力を五感で楽しめます。子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムを通して、毎日の暮らしに薬草を取り入れるヒントや、飛騨に根付く薬草文化に出会える2日間。
会場周辺では「飛騨市まるごと食の市」も同時開催され、旬の味覚とともに飛騨の魅力を満喫できます。
2026年9月12日(土)、13日(日) -
飛騨古川に伝わるおとぎ話が一年に一夜、漆黒の闇の中に蘇る時古より伝わる神事となる
飛騨古川で開催される「きつね火まつり」は、秋の夜に町全体が幻想的な灯りで彩られる、特別なお祭りです。毎年全国から公募で花嫁花婿が選ばれます。選ばれたカップルが、きつねに扮して古川の街を練り歩く様子は、まるで童話の一場面のようです。
観光客も「きつねメイク」を施し、気軽にきつねになっておまつりに参加できます。
さらに、お祭りでは地元の屋台も出店し、飛騨の郷土料理や飲み物を楽しめるのも魅力のひとつ。秋の夜風に吹かれながら、美味しい料理を味わい、心温まるひとときを過ごせます。飛騨古川の町が織りなす幻想的な夜を、ぜひ「きつね」になって体験してみてください。
まつりの行列順路や交通規制につきましては、関連資料「きつね火まつり2025」をご参照ください。
また、古川町と神岡町を結ぶシャトルバスの時刻表も、あわせて関連資料に掲載しております。13:30 御蔵稲荷神社例祭(御蔵稲荷神社)
14:30 お披露目人力車 (御蔵稲荷神社→まつり広場)
12:00-16:00 祝いの儀 (まつり広場)
18:30- 嫁入り行列(古川町内)
19:30-20:30 結びの儀(まつり広場)
12:00-21:00 きつね火マルシェ(まつり広場)
12:00-20:00 まちなかきつねメイク
2026年9月26日(土) -
ビールと料理と音楽で乾杯!
2026年10月11日(日)開催
以下は昨年の情報です。情報が入り次第更新します。
神岡の秋の新定番のビールまつり。
長野、富山、名古屋、岐阜、飛騨のクラフトビールが集結し、ビールにぴったりな食事も楽しめるイベントです。
今年はクラフトビール7店舗、フード13店舗出店します。
関連資料のチラシもあわせてご確認ください。
【クラフトビール】
北アルプスブルワリー
ヒダノオクブルワリー
となみ麦酒
AL BEER STAND
Y.MARKET BREWING
River Port Brewery
じびるや
【フード】
ビストロ シェ・ボア
山之村牧場
風な都
登林酒店
M’s Kitchen
HAYAMI
Tim Tim キッチン
NOCE
ゴッド ヒル ビルト
IRORIS COFFEE STAND
Clair Crepe
飛騨クラフト
川甚亭
【濃飛バスセットきっぷ・無料シャトルバス情報】※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
2026年10月11日(日) -
春、夏、秋と季節ごとに開催
登山初心者、初級者向けのゆっくり、のんびり自然を感じながら歩くツアーです。
春、夏、秋と季節ごとに開催。
里山で初夏を迎える頃、奥山では遅い春が訪れます。
新緑のブナの森。足もとではどんなお花に出会えるでしょうか。
夏本番、生きものが最も活発なとき。春とは違う花に出会えるはず。
山頂で木陰を探して、せんちゃんの特製弁当をいただきましょう。
秋は紅葉。
草木の枯れゆく姿もまた美しい。
山頂の池塘群で、秋の風、季節の巡りを感じましょう。
ツアー企画、案内人: 金子大将
春夏は山菜取り、釣り、秋はきのこ、冬は狩猟にスキーといつも山で遊んでます。
自然農の畑と田んぼをやりつつ木工屋でもあります。
お弁当について: 千田陽子
野草、薬草料理研究家。季節の野草、薬草、また無農薬野菜を用いたヴィーガン料理を提供しています。
「せんちゃんごはんを食べると元気になる。」と評判です。
食の安全、健康、環境に関する活動家でもあります。
※詳細・お申込みは こちら
2026年5月30日(土)、6月6日(土)、7月4日(土)、7月11日(土)、10月17日(土) -
一緒に酒を吞まんかな
2026年11月3日(火祝)開催
以下は昨年の情報です。情報が入り次第更新します。
飛騨市にある3つの酒蔵(神岡町の大坪酒造店、古川町の蒲酒造場、渡辺酒造店)の酒を呑み比べをしながら、飛騨のおいしい食べ物を味わうイベント、飛騨三蔵まいり。
飛騨古川の紅葉と一緒に、おいしいお酒と食べ物を味わいませんか?
今年は「出張輪島朝市」も開催! 能登半島地震の復興をみんなで応援しましょう。
〈イベント内容〉

三蔵ブレンド酒販売
3つの酒蔵のオリジナルブレンド限定酒を555本限定で、1800円で販売します。
三蔵「秘蔵酒」試飲
1000円のチケットを購入していただくと、3つの蔵の秘蔵酒が6杯飲むことができます。(三蔵記念おちょこ付き) 600人限定
三蔵特製スイーツ販売
酒プリン 1個400円 150個限定 / 酒まんじゅう 3個600円 100箱限定
酒天ぷらまんじゅう 1個200円 100個限定

おつまみマルシェ
飛騨牛コロッケやイワナの塩焼き、フランクフルト、串焼きなど16店舗出店
出張輪島朝市
干物、海鮮串焼き、塩辛など 3店舗出店

酒蔵コンサート&町中ライブ
フルート演奏、歌唱のほか、町中でゲリラライブも予定
11:00~ フルート演奏 蒲酒造場
11:30~ 歌唱 渡辺酒造店
飛騨古川まつり会館「酒割」
試飲チケットまたは限定酒を購入すると、売店でのお買い物が10%割引!
当日は地元中学生ガイドが祭魂を語ります!
古川祭の屋台入れ替え
9時~14時半 まつり屋台がまつり会館から出入りする様子が見学できます(6台)
関連資料のチラシもあわせてご覧ください。
2026年11月3日(火祝) -
飛騨古川の冬の風物詩 瀬戸川の鯉の引越し
飛騨古川に、もうすぐ冬が訪れます。各家庭でも家の雪囲いをしたり、漬物を漬けたり、畑を片づけたりと冬支度が始まります。飛騨古川の人気スポット「瀬戸川と白壁土蔵街」でも冬の準備が行われます。夏場1,000匹の鯉が悠々と泳ぐ瀬戸川は、冬の間は除雪した雪を流すための「流雪溝(りゅうせつこう)」として使われるため、鯉を瀬戸川から近くの天神池(増島城の堀池です。)へ避難する作業(引越し作業)が行われます。毎年、11月の第4土曜日か日曜日に行われています。そして、来年4月まで天神池で越冬し、元気に瀬戸川に戻ってきます。夏の間、観光客、市民に愛され、大きく育った鯉の引越しは、中々の重労働です。1匹ずつ玉網ですくい、軽トラに乗せ、天神池に運搬されます。そして、飛騨市観光協会が考案した「安全滑り台」で天神の池に次々とダイビングします。来年の春まで瀬戸川の鯉は、見納めとなります。
2026年11月29日(日) -
池ケ原湿原の美しい自然を守るボランティアに参加してみませんか。
湿原内に広がる美しい景観や豊かな生態系を未来へつなぐため、ヨシ刈りや外来植物の除去を行います。自然が好きな方、体を動かすことが好きな方、大歓迎。みんなで汗を流しながら、飛騨市が誇る貴重な自然を守る活動に参加してみませんか。
8:30 集合(宮川町洞地内 池ヶ原湿原駐車場)
8:30〜8:40 作業説明・自己紹介
8:40~11:30 チームに分かれてヨシ刈り・外来種除去のお手伝い!(適宜休憩します)
11:30~ ヒダスケ!終了※11:30~森の中でのフルートミニコンサートを開催します。よろしければご参加ください。
詳細・お申込みは こちら
2026年7月12日(日) -
庭で薬草を育ててみませんか
約200平⽶の庭で100種類以上の和ハーブ(薬草・薬⽊を含む)を育てている講師が、 庭にあると便利な和ハーブ、⾶騨地域でも育てやすく⼿のかからない和ハーブを多数 ご紹介します。
また採取や加⼯のポイント、草刈りや剪定といった⼿⼊れについても、 庭の恵みを永く愉しむために必要な共⽣や循環の考え⽅を元にお伝えします。
ウェブフォーム<外部リンク>またはまちづくり観光課(0577-73-7463)までお電話でお申し込みください。
7月11日(土) -
山之村自然活用プロジェクト
★ 参加者全員にカブトムシをプレゼント!
北アルプス山麓・山之村の森と渓流で、夏ならではの昆虫や生きものを専門家とともに観察する1泊2日のプログラムです。昼・夜・朝の3つの時間帯で、それぞれ違う生きものに出会えます。■ 開催日時
2026年7月11日(土) 13:00 〜 12日(日) 12:00
■ 会場
山之村キャンプ場(岐阜県飛騨市神岡町森茂)
■ 内容
1日目 昼|キャンプ場周辺での昆虫調査(カワゲラ・イワナの罠設置・サンショウウオ)
1日目 夜|ライトトラップ&ホタル観察(ミヤマクワガタ・ゲンジボタル)
2日目 朝|渓流の生き物調査(イワナ・水生昆虫)■ 講師
斎藤 秀生 先生
■ 定員
20名(先着順)※保護者同伴の場合、保護者は定員に含めません
■ 参加費
お一人 10,000円(資料代・保険料・参加記念品代込み)
※当日、現地にてお支払いいただきます(現金・クレジットカード可)
■ 宿泊について
原則宿泊参加。山之村キャンプ場でのご宿泊をおすすめします(宿泊予約は別途承ります)。
■ 申込方法
下記のフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/wxG79ZHoskCvppSo7
申込締切:2026年7月8日(火)※フォームでのお申込みが難しい場合は、お電話・メールでも受け付けます
■ お申込み・お問合せ
山之村キャンプ場
TEL:070-2807-1525
MAIL:contact@hida-yamanomura-camp.com
■ 主催 山之村キャンプ場
■ 協力 地域の皆さま/飛騨市まちづくり観光課/株式会社地球工作所
2026年7月11日(土) 13:00 ~ 12日(日) 12:00 -
飛騨市宮川町にある「飛騨まんが王国」は、山の中に現れる秘密基地のようなスポット。
子どもも大人も夢中になれるこの場所を、みんなで気持ちよく楽しめるように、お掃除仲間を募集します!
お手伝い内容は、まんがサミットハウスや正面ステージのお掃除。デッキブラシや高圧洗浄機を使って楽しくお掃除するだけなので、初めての方や親子での参加も大歓迎です。作業は午前中の3時間だけ。みんなでわいわい体を動かして、王国をピカピカにしましょう!
参加者には500さるぼぼポイントに加え、まんが図書館の入館券とお風呂の割引券をプレゼント。お掃除のあとは、マンガを読んだり、お風呂でゆったり過ごしたりするのもおすすめです。夏の思い出づくりに、気軽に参加してみませんか?
9:00 集合(飛騨まんが王国建物の前の正面ステージ)
9:00〜9:10 自己紹介、お手伝い内容の説明
9:10〜11:40 デッキブラシ、高圧洗浄機等で外観掃除(適宜休憩します)
11:40〜12:00 片付けて掃除終了
12:00〜 オカエシをもらって解散詳細・お申込みは こちら
2026年7月11日(土) -
特別な一日を楽しもう!
昼の部|焚き火ピザ販売(11:00〜)
山之村産野菜を使った焚き火ピザを焼いて提供。焼きたてアツアツをその場で味わえます。
予約不要・誰でもOK夜の部|焚き火講座&本格燻製ベーコンの宴(17:00〜)
焚き火のプロによる講座で安全な焚き火の楽しみ方を学べます。朝から仕込んだ本格燻製ベーコンと焼きマシュマロを焚き火を囲みながら味わう特別な夜のひとときです。
参加費:3,000円 要予約申込方法
公式LINEから
LINEが使えない方は電話・メールでご連絡下さい。2026年7月4日(土) -
テーマは酵母×酒×肉×笑顔
飛騨の初夏を彩る恒例イベント「第4回 酵母まつり」が、古川町の渡辺酒造店にて開催されます。
特設「BBQテント」の新設
会場内で飛騨牛をその場で焼いて味わえる特設テントが新登場します。(1時間30分 1卓2,000円 ※食材費別)
限定酒の販売と多彩な試飲コーナー
500円の桝を購入すると、日本酒が飲み放題になる「汲み酒」をはじめ、100円から気軽に楽しめる全種類試飲、初公開となる限定生原酒の販売や貴重な量り売りなど、お酒好きには外せないラインナップです。
充実の限定グルメ&無料振る舞い
人気のメロンパンや甘酒プリン、富山ブラック焼きそばなど、多彩なグルメブースが出店します。また、麹の冷やし甘酒や綿菓子などを無料で味わえるコーナーも用意されています(※無くなり次第終了)。
ご家族で楽しめるお楽しみイベント
豪華景品が当たる抽選会、プレミアムなお酒が当たるかもしれない「地酒ガチャガチャ」、名物の酒粕詰め放題(500円)のほか、お子様向けにはヨーヨー釣りなどの縁日(各100円)も開催されます。
渡辺酒造店では、酒造年度の最終日である6月30日を「酒蔵酵母の日」として日本記念日協会に登録いたしました。この記念すべき季節を祝う、笑顔あふれる特別な1日にぜひ足をお運びください。
2026年6月27日(土) -
みんなでつくって頬ばろう!
山間の少し高い場所にある小さな集落「種蔵(たねくら)」
自然ガイドの亀ちゃんと一緒に種蔵の集落や森の近くを散歩をして、初夏に咲く草花や暮らしに寄り添う野草・薬草を見つけて観察し楽しみましょう。途中でホオノキの葉を採取し、お昼ごはんは野草料理研究家の千ちゃんと一緒に朴葉寿司を作って食べましょう。具材は地元産の野草や野菜、山菜など数種類をご用意します。
種蔵の紹介
人口が約21,000人の飛騨市。面積の約73.5%が森林です。その中でも種蔵地区は山裾の小さな集落で、住民は僅か14人。住民以外の多くの方の力を借りて、地域の機能や里山の豊かな自然環境が維持されています。ガイド・チームメンバーの紹介
吉眞陽子(よしざねようこ・亀ちゃん)
飛騨人歴23年。天生の森に惚れて移住しました。田畑を作り裏山へ通い、毎日食べ物とお茶に困らないありがたい生活をさせてもらっています。自家栽培のもち米と、野山の木の実や草などをふんだんに使ったお餅も作り、【工房すなか】で販売しています。 日本山岳ガイド協会自然ガイドⅠ千田陽子(せんだようこ・千ちゃん)
野草、薬草料理研究家。季節の野草、薬草、また無農薬野菜を用いたヴィーガン料理を提供しています。身近な野草・薬草、山菜、無農薬や有機で栽培された作物を使用し丁寧に調理されたごはんは滋味に溢れ、口に運んだ方を感動させ魅了させてしまう。詳細・お申込みは ↓
2026年6月15日(日)、16(月)雨天決行 -
山之村自然活用プロジェクト
テレビでも話題!
「所さんの目がテン!」の“かがくの里”でおなじみ、昆虫解説のプロ・斉藤秀生先生と一緒に、山之村の大自然を舞台にした本格的な昆虫調査を体験してみませんか?
ただ虫を採るだけではありません。昼は川辺でカワトンボを観察し、
夜はライトトラップでシロスジカミキリを調査。早朝にはキビタキ・オオルリ・クロツグミなどの野鳥観察も行います。自然の中で「見つける」「知る」「感じる」体験を通して、山之村の豊かな生態系を楽しく学べる特別イベントです。
お子さまはもちろん、大人も夢中になる2日間。昆虫や自然が好きな方、親子で特別な体験をしたい方におすすめです。
さらに今回は、熊撃退担当として甲斐犬のゴンくんも参加予定!
【開催日】
2026年6月13日(土) 13:00 ~ 6月14日(日) 12:00【会場】
山之村キャンプ場
(岐阜県飛騨市神岡町森茂)【講師】
斉藤 秀生 先生【定員】
10名(先着順)
※保護者同伴の場合、保護者は定員に含みません【参加費】
お一人 10,000円
(テキスト・参加記念品・保険料込/当日現地決済・カード可)【宿泊について】
原則宿泊参加となります。
山之村キャンプ場でのご宿泊をおすすめしております。
※宿泊予約は別途必要です【主催】
山之村キャンプ場【協力】
地域のみなさま
飛騨市まちづくり観光課
株式会社地球工作所下記のGoogleフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/sPxjUd4xLdVBoKiy8⚠️備考
• 雨天中止(当日の昼時点で決定し、ご連絡いたします)
• キャンプ場の宿泊ご利用者以外でも参加可能です
• イベントの前後に周辺散策も可能です2026年6月13日(土) 13:00 ~ 6月14日(日) 12:00 -
国史跡「小島城跡」を眺め、 情緒ある白壁土蔵街を訪ねる
姉小路三家の一角を担った小島氏の居城・小島城跡を巡り、歴史の面影をたどります。
瀬戸川と白壁土蔵街では、色とりどりの約1000匹の鯉が泳ぎ、訪れた人はエサやりを楽しむことができます。
ウォーキングコース(予定)
<スタート>高山線・杉崎駅→杉崎センター→高田神社→御所桜→古川トレーニングセンター→宮城橋→千代の松原公園→飛騨古川まつり会館→瀬戸川→<ゴール>飛騨古川駅
詳細は以下よりご確認下さい。
2026年6月6日(土) -
公認山城ガイドによるツアー
飛騨市古川町太江・杉崎(たいえ・すぎさき)にある小島城(※1)の城趾を登ります。敵を防御する仕組みや石垣が残る山頂を目指します。晴れた日には遠方に御嶽山の雄姿が望めます。飛騨にも武士がいて、戦があった当時を偲んでみましょう。
下山後は歌塚(うたづか ※2)や姉小路(あねこうじ)氏にゆかりの深い寿楽寺(じゅらくじ ※3)を見学します。
※1戦国時代にこの辺りを治めた姉小路・小島家の山城
※2姉小路氏は著名な歌人であった
※3寿楽寺には戦のときに江馬氏からの戦勝品である大般若経が残っている
ガイド:
田中 博(たなか ひろし)
得意分野は地形、地質、星空。植物の生態にも詳しい。
趣味は、自然観察、米・野菜・花作り、俳句【予告】2026年10月18日(日)に「古川の山城Ⅱ~古川城趾と百足城趾~」を開催します。情報は8月下旬に公開予定です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
2026年6月6日(土) -
国の史跡・名勝の江馬氏館跡庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただくちょっと贅沢なひととき
国の史跡・名勝に指定されている江馬館において、庭園を眺めながらお抹茶とお菓子をいただく「青葉の茶会」を開催します。
国名勝の庭園で、静けさに包まれながらお茶を愉しむひと時をご堪能ください。
この機会に是非とも江馬館にお越しください。
※事前申し込みはいりません。直接お越しください。(先着80名)
※会場の混雑状況によりお待ちいただく場合があります。あらかじめご了承下さい。
江馬館オリジナル御城印を限定販売します
「新緑の茶会」にあわせて、江馬館オリジナル御城印を販売します。
江馬氏ゆかりの家紋や騎馬武者のシルエットを取り入れた、歴史を感じられる全4種類のデザインです。当日は、お茶会に参加されない方も購入可能です。
新緑に包まれた江馬館を訪れた記念に、ぜひお買い求めください。販売概要
- 販売日時:2026年5月31日(日)10:00〜14:00
※売切れ次第終了 - 販売場所:史跡江馬氏館跡公園(飛騨市神岡町殿573-1)
- 種類:全4種類
- 販売枚数:各種50枚限定
- 価格:各300円
※4種類セットは初売り記念価格1,000円
※御城印は、今後もイベント時を中心に限定販売予定です。次回販売は8月上旬頃を予定しています。
2026年5月31日(日) - 販売日時:2026年5月31日(日)10:00〜14:00
-
各回15名限定!普段は立ち入れない「深洞湿原」モニターツアー
普段は一般の立ち入りができない「深洞湿原」を特別に解禁し、1日15名限定のモニターツアーを開催します。
本ツアーの最大の目玉は、湿原から約40〜50分ほど山を歩いた高台の展望台から広がる景色です。これほどまでに巨大で迫力のある「黒部五郎岳」を正面に望める場所は他に類を見ず、ここだけの知られざる絶景スポットとなっています。今後のエリア活用を見据え、手つかずの太古の森の魅力や新たな見どころを「参加者の皆さんの目線」で掘り起こしていただくための特別な企画です。
大自然の隠れたポテンシャルを体感し、ともに今後の活用方法を創り上げる、熱意ある参加者を募集します。
スケジュール
7時30分:夕顔の駅 集合・受付
8時20分:林道~深洞湿原(入口)
9時00分:展望台(黒部五郎岳)※片道40分程度
10時30分:深洞湿原散策
11時30分:下山後 ランチ(ジビエカレー 予定)
13時00分:林道~夕顔の駅 ※アンケート
13時30分:解散注意事項:雨天中止となった場合、事務局よりメールもしくは電話でご連絡します。天候により行程が変更になる場合があります。
キャンセルポリシー:1週間前まで全額返金、3日前まで50%返金上記以降は返金無しとなります。
2026年5月30日(土)、31日(日)、6月1日(月) -
今だけ!地どれの山の恵みを
飛騨地域の宝である山菜を知り、河合の新たな魅力を再発見!!
「今この時期」しか味わえない、旬の贅沢をお楽しみください。☆地採れの山菜直売コーナー
たけのこ、ぜんまい、わらび、山うど等の販売
(※今年は雪解けが早く、山菜の芽吹きが例年より2~3週間ほど早まっております。そのため山菜の収穫時期が短く、当日販売できる山菜の種類も数も限られてしまいます。品切れの際はご容赦ください。)☆飛騨の味覚市
飛騨ならではの味覚が出店!!ふるさとの味をご堪能下さい。
(えごまの五平餅 岩魚の塩焼き 山菜加工品・野草茶 など)
☆わずかな山の幸を「バイキング」で!(このイベント限定)「ゆぅわ~くはうす」2階食堂にて、数量限定、売り切れ御免の「山菜バンキング」を実施します。
☆ノルディックウォーキング
インストラクターとともに河合町角川地内のコースを巡ります。(約2km)(当日会場で受付、参加費無料)
※ いずれのイベントも、小雨決行です。2026年5月24日(日) -
【5/24(日)開催】 飛騨の自然を熟知したガイドと、料理が評判の宿「やまびこ」とのコラボツアー
森林率93%の岐阜県飛騨市。その中でも河合地区は山深い場所にあり、自然の恵みをいただく暮らしが代々受け継がれ、今でも多様な山菜食文化がみられる地域で、雪解けから出始める野草や山菜は、6月中旬頃までの間、様々な種類と料理方法で各家庭の食卓にあがります。
この食文化と山菜採り体験を広大なフィールドで楽しむツアーです。
まずは飛騨の自然を熟知し山菜採り好きな自然案内人と一緒に、ワラビをメインに色々な山菜を探して採りながら歩きます。そして沢山歩いて空いたお腹を満たすのは、「揚げたての山菜天ぷらと山菜郷土食ランチ」。
飛騨市河合町在住のシェフ吉川保雄氏が一つ一つ心を込めて作る地味溢れるお料理です。
なお、ご自身で採った山菜はお土産としてお持ち帰りいただきます。責任を持って!?ありがたく料理してお楽しみください。
さあ挑戦してみましょう!
ガイド
NPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会 山菜PJチーム。山菜採りや山菜料理に通じた人や根っから山菜採りが好きな人の楽しい集まりです。
酒井、小林、中吉、渡邊料理人
吉川保雄(よしかわ やすお)料理の美味しさと大自然に囲まれた雰囲気が評判のお宿やまびこ館(飛騨市河合町)の料理長。山菜の時季には自ら山へ分け入り食材を調達し常に使えるように保存します。お料理は、天然の山菜や地元の野菜をふんだんに使い、一つ一つ心を込めて調理され、優しさ溢れる味が評判です。
フィールド
NOASOBIキャンプ場。飛騨で一番広いキャンプ場、冬期は天然雪のスキー場
詳しくは、北ひだの森をあるこうHPをご覧ください。
2026年5月24日(日) -
袖垣治彦氏が彫り上げた清新でダイナミックな世界が広がる
袖垣治彦氏は飛騨地域の木版画教育に情熱を注ぐと同時に、自身も木版画の制作に旺盛に取り組んできました。
本展では氏の作品の醍醐味である飛騨の山々や高原の広がり、渓流の清々しさを主題にした作品に加え、自然の息吹を感じさせる抽象作品群を展覧します。袖垣 治彦 木版画展(第Ⅰ期) ~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~
期間
5月2日(土曜日)~6月28日(日曜日)
開館時間
9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入館料
一般:200円
高校生以下 無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(5月17日、6月21日)2回目以降、無料でご覧いただけます!
会期中、1度有料で入館いただきますと、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!
展覧会関連イベント
【トークイベント】 袖垣 治彦氏 自作を語る
袖垣 治彦氏が展示室を巡りながら、自身の版画作品について語ります。
その場所でスケッチした思い出、アトリエに持ち帰り、摺りを手がけたことなど、制作過程をお話いただきます。日時:6月21日(日曜日)14時00分~15時00分
場所:第一展示室
参加料:無料 (第3日曜日のため入館料無料)
申込:不要【親子ワークショップ】葉っぱで作るミニ行灯
自然の素材を使ったスタンピングを楽しみます。
その後、和紙を使った行灯つくりに挑戦します。暗闇にぽっと柔らかな光がともります。
日時:6月14日(日曜日) 13時30分~16時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:松見ひろ子氏(木版画家)
参加費:300円
※要申込
※定員 親子15組
※申込方法等、詳細が決まり次第こちらに掲載されますのでご参照ください。2026年5月2日(土)~6月28日(日) -
【4月29日(水祝)~10日(日)開催】飛騨の遅い春を訪ねる
飛騨の遅い春を訪ねる。山中にひっそりと広がるお花畑の秘密を地元ガイドと紐解くプラン。
地元ガイドがご案内する2時間のお花畑散策のご案内です。
池ケ原湿原は岐阜県飛騨市山中にある湿原です。
標高960mの豪雪地帯にある湿原は4月下旬まで残雪があり、例年5月の観光シーズンは木々の芽吹きの緑も淡い遅い春の景色を楽しむことができます。
近年「GWにミズバショウが見ごろを迎える」ということが知られて、いくらか訪れるひとも増えましたがまだ穴場の知る人ぞ知るといった雰囲気の自然公園です。
駐車場から徒歩3分で湿原の入り口というアクセスのしやすさ、木道が整備されており車いすやベビーカー利用での散策もしやすいのも魅力です。
そんな池ケ原湿原を、地元ガイドの案内で散策するプランです。
お花などの季節の植生の紹介、生息する動植物、池ケ原湿原の成り立ち、歴史、そして地元ガイドと行政が連携したお花畑保全の取り組みなどを知ることができるでしょう。
日によって個性豊かなガイドが随行いたしますので、お話の内容はこの限りではありません。お楽しみになさってください。
2026年4月29日(水祝)~5月10日(日) -
【4月29日(水祝)~10日(日)開催】飛騨の遅い春を訪ねる
飛騨の遅い春を訪ねる。山中にひっそりと広がるお花畑の秘密を地元ガイドと紐解くプラン。
地元ガイドがご案内する2時間のお花畑散策のご案内です。
池ケ原湿原は岐阜県飛騨市山中にある湿原です。
標高960mの豪雪地帯にある湿原は4月下旬まで残雪があり、例年5月の観光シーズンは木々の芽吹きの緑も淡い遅い春の景色を楽しむことができます。
近年「GWにミズバショウが見ごろを迎える」ということが知られて、いくらか訪れるひとも増えましたがまだ穴場の知る人ぞ知るといった雰囲気の自然公園です。
駐車場から徒歩3分で湿原の入り口というアクセスのしやすさ、木道が整備されており車いすやベビーカー利用での散策もしやすいのも魅力です。
そんな池ケ原湿原を、地元ガイドの案内で散策するプランです。
お花などの季節の植生の紹介、生息する動植物、池ケ原湿原の成り立ち、歴史、そして地元ガイドと行政が連携したお花畑保全の取り組みなどを知ることができるでしょう。
日によって個性豊かなガイドが随行いたしますので、お話の内容はこの限りではありません。お楽しみになさってください。
2026年4月29日(水祝)~5月10日(日) -
里に春の訪れを告げる『飛騨神岡祭』
奥飛騨に春の訪れを告げる「飛騨神岡祭」は、神岡町市街地にある大津神社、白山神社、朝浦(あそら)八幡宮の三社で同日にそれぞれ行われる例祭の総称で、「高山祭」、「古川祭」と並ぶ、「飛騨三大祭」のひとつです。
祭当日は、年に一度、神様が里に出られ、町内を巡行される日として、町内の家々からお神酒などが献供され、町内各所で賑々しく舞や楽が奉納されます。
祭の最大の見どころは、三社の中でも一番規模の大きい大津神社の渡御(とぎょ)・還御(かんぎょ)の各行列です。
正午(12時)に大津神社を発輿する渡御行列は、平安絵巻を思わせる約700人余りの大行列。神岡町のメイン通りの西里通り・本町通りを笛、太鼓、鉦を打ち鳴らす祭囃子の中、進路を清める、天狗に似た鼻の高い猿田彦を先頭に、獅子、神楽、雅楽、鶏闘楽、奴、台輪と呼ばれる移動式の舞台で舞を披露する采女、小・中・大神輿が進む様は圧巻の一言。渡御行列の終点となる本町通りのJAひだ神岡支店前では、社中芸能披露が催されます(雅楽、鶏闘楽、獅子舞)。
午後7時からの神様が里から神社へ戻られる還御行列では、西里通り交差点を出発して西里通りを進んできた各社中が、大津神社参道下の川西ポケットパーク付近で、芸能披露を行います。一日街なかを巡行した獅子、鶏闘楽や神輿の担ぎ手たちは気分も高まって最高に盛り上がり、熱狂的に舞い踊り、練ります。
各神輿は、参道を行きつ戻りつゆっくりと練り進みますが、参道を登りきり境内にさしかかるとそれまでの足取りから一転、鶏闘楽の鉦が打ち鳴らされる中境内を一気に駆け抜けて拝殿へとなだれ込みます。熱気あふれる祭りのクライマックスは、観光客のみならず地元の人たちをも魅了します。令和8年のスケジュール
【前夜祭】
4月24日(金)
19:00~ 芸能披露(船津座多目的ホール)※大津神社のみ(獅子・鶏闘楽・神楽)
【本祭】
4月25日(土)
9:00~ 献幣祭(各神社内) 12:00~ 渡御行列(各神社スタート)
13:30~ 芸能披露(本町防災公園) 雅楽、舞姫、鶏闘楽、獅子
15:00~ 朝浦八幡宮 還御行列(神岡小学校下交差点)
18:30~ 白山神社 還御行列(神岡振興事務所前)
19:00~ 大津神社 還御行列(ひだしん神岡支店前)
・駐車場、交通規制図は、こちら(PDFファイル)よりダウンロードできます。
・古川町から神岡町まで、濃飛バスで行くことができます。また、帰りは無料バスも運行します。
バスの時刻表は、こちら(PDFファイル)よりダウンロードできます。
2026年4月25日(土) -
飛騨古川の町並みに響く、起し太鼓と絢爛豪華な屋台曳行
2026年 古川祭 最新情報
2026年版公式パンフレット、起し太鼓順路、屋台曳行スケジュール、交通規制、駐車場情報は随時こちらで更新します。
古川祭へお越しの方は、来場前に最新情報をご確認ください。古川祭とは
毎年4月19日・20日に岐阜県飛騨市・飛騨古川で開催される「古川祭」は、気多若宮神社の例祭です。
「古川祭の起し太鼓・屋台行事」は、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
白壁土蔵や瀬戸川が残る飛騨古川の町並みを舞台に、豪華絢爛な屋台曳行と迫力ある起し太鼓が繰り広げられる、飛騨地域を代表する春祭りです。古川祭の見どころ
古川祭最大の見どころは、絢爛豪華なまつり屋台の曳行と、4月19日の夜に行われる「起し太鼓」です。
飛騨の匠の技が息づく屋台が古川の町並みを巡り、夜には大太鼓を乗せた櫓を囲みながら、提灯が激しくぶつかり合います。
力強い掛け声と太鼓の音が町中に響き渡り、飛騨古川全体が祭りの熱気に包まれます。起し太鼓とは
起し太鼓は、古川祭を象徴する伝統行事です。
19日の夜から夜半にかけて、さらし姿の男たちが大太鼓を乗せた櫓とともに町を練り歩き、つけ太鼓と呼ばれる若衆が次々と櫓へ挑みます。
飛騨古川の町並みに響く太鼓の音と熱気は、古川祭ならではの迫力を体験できます。屋台曳揃えとは
古川祭では、精巧な彫刻や刺繍で彩られたまつり屋台が町内を巡行します。
からくり奉納や子ども歌舞伎も披露され、優雅で華やかな古川祭の魅力を楽しめます。
飛騨古川の街並みを進む屋台の風景は、飛騨古川を代表する春の風景として親しまれています。よくある質問
古川祭はいつ開催されますか?
毎年4月19日・20日に開催されます。
起し太鼓はいつ行われますか?
4月19日の夜に行われます。
飛騨古川駅から徒歩で行けますか?
まつり会場はJR飛騨古川駅から徒歩圏内です。
雨天でも開催されますか?
雨天の場合、屋台曳揃えは中止になります。起し太鼓は雨天でも行われます。
詳しくは最新情報をご確認ください。
★☆コチラの特集記事もご覧ください!☆★
2026年古川祭(随時更新します)
飛騨古川祭の見どころ完全ガイド
(時間は目安・晴天時の奉納場所になります)
毎年4月19日、20日 -
見上げれば夜桜、歩けば夜市 あのひとと行きたい今宵かな
~見上げれば夜桜 歩けば夜市 あの人と行きたい今宵かな~
神岡町市街地を流れる山田川河畔に咲く桜並木をライトアップ。山田川の流れと桜、そして真っ赤な千歳橋は見応え十分!
ハイライトはライトアップ期間中に開催される一夜限りのイベント「飛騨神岡 夜桜夜市」。
山田川河畔の川西ポケットパーク周辺を会場として、桜にちなんだ飲食などの様々なバザーが出店。
神岡鉱山の迎賓館としても利用されていた「神和荘(しんわそう)」では、琴の生演奏の披露やお茶会などの催しも開催。琴の音色に耳を傾けながら、お花見はいかが。
夜桜を楽しむもよし、夜市を楽しむもよし。春の夜のひと時をぜひお楽しみください。2026年4月11日(土) -
飛騨古川の人気スポット“瀬戸川”に鯉が里帰り
4月上旬、近くのお堀の池で冬を過ごした鯉たちが再び瀬戸川へと戻されます。
色鮮やかな鯉たちがゆったりと泳ぐ姿は、まるで絵画のように美しく、どこか懐かしい風景が広がります。川沿いの道を散策しながら、瀬戸川のせせらぎとともに鯉たちの泳ぎを楽しむことができるのも、この季節ならではの楽しみです。
鯉の引越しは、地元の方々の温かさと自然の美しさを感じられるイベントです。ぜひこの機会に、飛騨古川の歴史的な町並みとともに、春の訪れを楽しみにお越しください。
2026年4月4日(土)