飛騨市古川町で毎年開催される「全国薬草フェスティバル in ひだ」。薬草・野草・ハーブに関わる人々が全国から集まり、食・体験・買い物・学びを通して薬草の魅力を楽しめるイベントです。

飛騨市は約245種類もの薬草が自生し、昔から薬草を暮らしに取り入れてきた「薬草のまち」。そんな飛騨ならではの文化を、見て、香って、味わって、体験できる2日間です。

テーマは「薬草のある暮らし」。全国から集まる出店者との交流や、多彩なワークショップ、薬草グルメなど、子どもから大人まで楽しめる催しが飛騨古川のまちなかで開催されます。

 

全国各地の薬草文化に出会うマーケット

 

会場には全国から集まった出店者が並び、

  • 薬草・ハーブ苗
  • 薬草茶
  • アロマ
  • 自然素材の雑貨
  • 薬草を使った食品
  • お灸・リラクゼーション

など、薬草を暮らしに取り入れるアイテムが勢ぞろいします。

買い物を楽しむだけでなく、生産者や専門家と直接話せるのも、このイベントならではの魅力です。

 

飛騨ならではの薬草グルメも楽しめる

 

薬草フェスティバルでは、「見る」だけではなく「味わう」楽しみも充実。

会場では薬草料理や薬草茶、薬草スイーツのほか、飛騨市まるごと食の市も同時開催され、飛騨ならではの旬の味覚も楽しめます。

また、料理旅館蕪水亭による薬草会席や薬草弁当など、この時期限定の特別メニューも登場します。

 

体験イベント・ワークショップ

 

薬草フェスティバルでは、子どもから大人まで楽しめる体験プログラムも多数開催されます。

 

  • オリジナル薬草茶づくり
  • 和ハーブブレンド体験
  • アロマスプレーづくり
  • バスボムづくり
  • 薬草こうじづくり
  • 薬草料理教室
  • 森林浴
  • ヨガ
  • 森の香り体験

など、薬草を「香る・食べる・作る・癒やされる」さまざまな体験が用意されています。

※一部プログラムは事前予約制です。

 

講演会や薬草文化を学ぶプログラム

 

薬草の専門家や全国で活動する団体による講演会も開催。

薬草の栽培方法や利用方法、日本各地に伝わる薬草文化などを学ぶことができ、初心者から愛好家まで楽しめる内容です。

 

飛騨古川のまち歩きも一緒に楽しもう

 

イベントは飛騨古川駅周辺で開催されるため、瀬戸川と白壁土蔵街などの町並み散策もおすすめです。

薬草スタンプラリーも開催され、会場を巡りながら飛騨古川のまち歩きを楽しめます。

 

電車やバスで気軽に参加できる薬草フェスティバル

飛騨市の観光は車での移動が便利ですが、「全国薬草フェスティバル in ひだ」の会場はJR飛騨古川駅から徒歩圏内。電車でも気軽に参加できます。

 

名古屋からの日帰りバスツアー

12日(土)限定で、JR名古屋駅発着の日帰りバスツアーを開催。

イベントの時間に合わせた行程で、名古屋から飛騨の薬草文化を気軽に楽しめます。

主催:阪急交通社

※詳細・申込方法はこちらをご確認ください。

 

JRで巡る飛騨古川散策「さわやかウォーキング」

12日(土)は、JR飛騨古川駅をスタートする「さわやかウォーキング」も開催。

薬草フェスティバルを巡りながら、瀬戸川と白壁土蔵街など飛騨古川の町並み散策も楽しめる特別コースです。

※詳細はJR東海ホームページをご確認ください。

 

こんな方におすすめ

  • 薬草やハーブが好き
  • 自然療法やウェルネスに興味がある
  • 森林浴やアロマを楽しみたい
  • 飛騨ならではの食文化を体験したい
  • 飛騨古川を散策しながらイベントを楽しみたい

 

最新情報・予約方法

ワークショップや特別企画の内容は変更となる場合があります。また、一部のプログラムは事前予約が必要です。

 

最新情報や予約方法は、こちらをご確認ください。

なお、イベント当日の詳細チラシは関連資料よりダウンロードできます。