飛騨の花の開花情報
2023/01/31

飛騨の花の開花情報

桜の開花情報

  • 真宗寺の桜は赤い今宮橋、お寺の本堂の大屋根とのコントラストが美しい。

     

    また今宮橋を挟んで対岸にある料理旅館 蕪水亭(ぶすいてい)のしだれ桜も美しい。開花時期はライトアップされている。

     

    例年の見頃:4月上旬~中旬

  • 真宗寺の桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 千代の松原公園は、公園から宮川の岸辺に降りることができる、ちょっとした親水公園。かつて、お盆の頃は草相撲が行われ、秋の収穫が終わると草競馬会や牛馬市が開かれた賑やかな場所であったらしい。

     

    例年の見頃:4月中旬

  • 千代の松原公園の桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 飛騨古川町内を流れる川、荒城川沿いの堤防に桜が植えられています。 古川小学校あたりから荒城川上流にかけて桜並木が続いています。 また、荒城川沿いはサイクリングを楽しむのにもオススメです。

     

    例年の見頃:4月中旬~

  • 荒城川沿いの桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 水を張った田んぼに幻想的に浮かび上がる桜は圧巻。風のない日にカメラを持って出かけよう。 昼もきれいだが、ここはやはり夜のライトアップがおすすめ。桜の開花時期には毎日ライトアップしている。 

     

    例年の見頃:4月中旬~

  • 御所桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 昭和レトロな街歩きも楽しい飛騨神岡。その市街地を流れる山田川は、町民の憩いの場。両岸沿いが桜並木となっており、気持ちの良い散歩コース。例年、4月中はライトアップ(17:00~21:00)が行われるため、夜の散歩もおすすめ。 

     

    例年の見頃:4月中旬

  • 山田川沿いの桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 桜と桜の間から見える神岡城が栄えます。 かつて、金森氏の出城として使われた神岡城。 現在の天守閣は、昭和45年に神岡町のシンボルとして建てられましたが、当時の遺構を残す壕や石塁などは、戦乱の往事を思いおこさせてくれます。 

     

    例年の見頃:4月中旬

  • 神岡城の桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • レールマウンテンバイク ガッタンゴー!!の発着駅である旧奥飛騨温泉口駅から線路沿いに咲く桜。満開の時期には、レールマウンテンバイクに乗って爽やかな春風を感じながら、桜を楽しむことができます。 また、コース途中の旧飛騨神岡駅のホーム脇に咲く桜を真横で楽しめるのもレールマウンテンバイクならではです。 

     

    例年の見頃:4月中旬

  • レールマウンテンバイク沿線の桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 最新の状況:葉桜(2023.4.24)

     

    市民の憩いの場となっている坂巻公園。野球場の周りには桜並木の遊歩道が巡る。山藤の藤棚も美しく桜の見ごろが終わると、紫色の山フジが一斉に開花する。 

     

    例年の見頃:4月中旬

  • 坂巻公園の桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • 神岡町市街地の中心にある神岡振興事務所前で咲く桜。神岡町で一番早く開花するといわれ、町民に親しまれている桜。振興事務所駐車場(無料)で駐車し、お気軽に神岡の町を散策してみてください。 

     

    例年の見頃:4月中旬

  • 神岡振興事務所の桜(2024年4月15日)

    見頃を迎えています

  • しだれ桜の立派な古木がある。鐘楼や山門とよくマッチして、和の景色を作り出している。桜の開花時期はライトアップされているので、近くの御所桜と共に楽しんでほしい。 

     

    例年の見頃:4月下旬

  • 西光寺(2024年4月15日)

    散り始めています

  • 県の天然記念物に指定されている鎮護桜
  • 慈眼寺の鎮護桜(2024年4月15日)
    見頃を迎えています
  • 雪深い飛騨の春を告げる紺屋桜は、飛騨市の桜の中でも遅咲きの枝垂れ桜。紺屋とは、この桜があるお宅が昔、染物屋をされており、その名前が「紺屋」だったことから、この名がつけられました。

     

    例年の見頃:5月上旬

フクジュソウ

  • 飛騨市に春の訪れを告げるフクジュソウ。河合町の上ヶ島地区のフクジュソウは、もっとも早く開花すると言われています。

     

    例年の見頃:3月下旬~4月中旬

  • 2024年4月1日
  • 2024年4月1日
  • 2024年4月1日

池ケ原湿原

  • 約6haの広大な湿原に、数十万株ものミズバショウが一斉に咲き始め、黄色い立金花(リュウキンカ)の花と織りなす風景は絶景。

  • 2023/6/7の池ケ原湿原
    サワオグルマが最盛期を迎えています
  • 2023/6/7の池ケ原湿原
  • 2023/6/1の池ケ原湿原
    サワオグルマが見頃です
  • 2023/5/5の池ケ原湿原
  • 2023/5/5の池ケ原湿原

4月中旬~5月上旬

  • 春の訪れとともに赤紫色の可憐な花が一面に咲き誇ります。うつむき加減に咲く花がなんとも愛らしい。カタクリの花は、遠く万葉の昔から堅香子の名で詠まれるとともに、春の季語としても親しまれてきたユリ科の多年草です。 元スキー場だった上方の斜面に咲いているので、歩きやすい靴をはいてお出かけください。 開花状況は飛騨まんが王国公式HPでもお知らせします。

     

芝桜

  • 最新の状況:見頃は終わりました(2023.5.10)

     

    飛騨古川一番の観光スポット瀬戸川と白壁土蔵街で4月下旬から5月になると咲く芝桜。 1000匹もの鯉が泳ぐ瀬戸川を散策しながら、小さくて可愛いピンク色の芝桜に癒され、のんびりした時間を過ごせます。

5月中旬頃~6月上旬

  • 清流 高原川にかかる藤波橋から神岡大橋の左岸側に遊歩道が整備させれています。約500mに渡る険しく切り立った渓谷美を堪能できます。神岡町市街地から間近にあり、四季折々の美しい自然を堪能できる。

     

6月上旬~6月下旬

  • 岐阜の宝もの 天生県立自然公園。唯一のアクセス道路、国道360号天生峠の冬季閉鎖が解除されると待ちに待った天生の森の山開き。天生湿原ではミズバショウとリュウキンカがお出迎え。さらに奥に進むとニリンソウ、サンカヨウ、キヌガサソウなどの大群落が迎えてくれる。萌える春を感じたい。カツラ、ブナの巨木も一斉に芽吹き、原生林の中で深呼吸すれば森のパワーをもらえそう。

     

  • 2023/5/23の天生高層湿原
  • 2023/5/23 ミズバショウ群生地
  • 2023/5/22天生からの眺め
  • 2023/5/22ブナの原生林

安望藤園(5月上旬~5月下旬)

  • 樹齢約130年の古木が5本あり、36mもの枝を張りめぐらせた見事な藤棚が見られます。満開の藤棚は、淡むらさきの雨が降っているようで幻想的。甘く優しい香りも漂います。2014年の雪害により、一時閉鎖となっていましたが、2015年に飛騨信用組合により地域貢献のひとつとして、藤園が整備され、より美しく趣のある場所となりました。

     

  • 2023/5/7の安望藤園

    5月中旬まで楽しめそうです。

  • 2023/4/27の安望藤園

    部分的に咲き始めました。

6月上旬~7月上旬

  • 当園は緑豊かな山に囲まれ、空が開けたロケーションの良い場所にある。ピンク、白、赤、黄色、橙etc.,...庭園に色とりどりに広がるバラの花畑はとても華やか。1,300種5,000株のバラが6月から10月にかけて次々と花を咲かせます。中でも6月中旬~7月上旬が一番の見ごろです。バラの匂いを嗅ぎながら、のんびり過ごしたいスポットです。

  • 飛騨市古川町野口地内から国道41号をそれて河合町、宮川町に向かう国道471号。道路端にアジサイが植えられ、毎年きれいな紫色の花をつけています。飛騨市観光協会の会員、地元老人クラブ、青年団により手入れされており飛騨市河合町、宮川町の玄関花としてお客様を迎えています。

     

7月上旬〜下旬

  • 春のミズバショウとリュウキンカ、コバイケイソウ、タテヤマリンドウなどの見ごろが終わると、黄橙色のニッコウキスゲの季節が訪れます。7月の梅雨の晴れ間の澄んだ青空と黄橙色のニッコウキスゲのコントラストが美しい。ニッコウキスゲに遠慮しながら咲く、かわいらしい白色のワタスゲとのコントラストもまたいい。湿原を渡るそよ風の心地よさを感じながら鑑賞したい。

     

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