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現地集合・現地解散のツアー
飛騨の暮らしに深く根付く「ホオノキ」の文化を体験する特別なツアーです。
朴葉味噌や朴葉寿司など、飛騨の食文化を支えてきた朴葉の魅力を学びながら、実際に里山で葉を採取し、朴葉を使った料理づくりを体験します。さらに、製材所を訪れ、ホオノキが木材としてどのように活用されているのかを見学。食を包む葉としての役割から、家具や道具へと姿を変える木材としての価値まで、ホオノキの一生をたどります。
飛騨の自然や文化に精通した案内人とともに、里山の恵みや人々の暮らしに触れながら、飛騨に受け継がれてきた知恵と文化を五感で感じることができる少人数限定の体験プログラムです。
■行程
6月29日(月) *********
13時00分 集合 飛騨市役所西庁舎3階 中会議室
ホオノキの基礎知識、飛騨での歴史や文化を学ぶ
移動
14時30分 朴葉を木からとる体験
16時00分 みんなで朴葉を使った料理をつくる
18時00分 晩ごはん
20時00分 解散
6月30日(火) *********
9時00分 集合 飛騨市役所西庁舎3階 大会議室
座学
ホオノキの木材としての利用、可能性について
10時00分 製材所見学 (~11:30)
12時00分 解散
【案内人】塚本浩暉、東亜子ご夫妻、せんちゃん(千田陽子)、及川 幹(株式会社やまかわ製材舎)
【定員】15名
【服装・持ち物】長袖・長ズボン着用・歩きやすい靴・帽子・飲み物・筆記用具
■お申し込み
ウェブフォームよりお申し込みください。
チラシもあわせてご覧ください。
2026年6月29日(月)、30日(火) -
山之村自然活用プロジェクト
テレビでも話題!
「所さんの目がテン!」の“かがくの里”でおなじみ、昆虫解説のプロ・斉藤秀生先生と一緒に、山之村の大自然を舞台にした本格的な昆虫調査を体験してみませんか?
ただ虫を採るだけではありません。昼は川辺でカワトンボを観察し、
夜はライトトラップでシロスジカミキリを調査。早朝にはキビタキ・オオルリ・クロツグミなどの野鳥観察も行います。自然の中で「見つける」「知る」「感じる」体験を通して、山之村の豊かな生態系を楽しく学べる特別イベントです。
お子さまはもちろん、大人も夢中になる2日間。昆虫や自然が好きな方、親子で特別な体験をしたい方におすすめです。
さらに今回は、熊撃退担当として甲斐犬のゴンくんも参加予定!
【開催日】
2026年6月13日(土) 13:00 ~ 6月14日(日) 12:00【会場】
山之村キャンプ場
(岐阜県飛騨市神岡町森茂)【講師】
斉藤 秀生 先生【定員】
10名(先着順)
※保護者同伴の場合、保護者は定員に含みません【参加費】
お一人 10,000円
(テキスト・参加記念品・保険料込/当日現地決済・カード可)【宿泊について】
原則宿泊参加となります。
山之村キャンプ場でのご宿泊をおすすめしております。
※宿泊予約は別途必要です【主催】
山之村キャンプ場【協力】
地域のみなさま
飛騨市まちづくり観光課
株式会社地球工作所下記のGoogleフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/sPxjUd4xLdVBoKiy8⚠️備考
• 雨天中止(当日の昼時点で決定し、ご連絡いたします)
• キャンプ場の宿泊ご利用者以外でも参加可能です
• イベントの前後に周辺散策も可能です2026年6月13日(土) 13:00 ~ 6月14日(日) 12:00 -
テーマは酵母×酒×肉×笑顔
飛騨の初夏を彩る恒例イベント「第4回 酵母まつり」が、古川町の渡辺酒造店にて開催されます。
特設「BBQテント」の新設
会場内で飛騨牛をその場で焼いて味わえる特設テントが新登場します。(1時間30分 1卓2,000円 ※食材費別)
限定酒の販売と多彩な試飲コーナー
500円の桝を購入すると、日本酒が飲み放題になる「汲み酒」をはじめ、100円から気軽に楽しめる全種類試飲、初公開となる限定生原酒の販売や貴重な量り売りなど、お酒好きには外せないラインナップです。
充実の限定グルメ&無料振る舞い
人気のメロンパンや甘酒プリン、富山ブラック焼きそばなど、多彩なグルメブースが出店します。また、麹の冷やし甘酒や綿菓子などを無料で味わえるコーナーも用意されています(※無くなり次第終了)。
ご家族で楽しめるお楽しみイベント
豪華景品が当たる抽選会、プレミアムなお酒が当たるかもしれない「地酒ガチャガチャ」、名物の酒粕詰め放題(500円)のほか、お子様向けにはヨーヨー釣りなどの縁日(各100円)も開催されます。
渡辺酒造店では、酒造年度の最終日である6月30日を「酒蔵酵母の日」として日本記念日協会に登録いたしました。この記念すべき季節を祝う、笑顔あふれる特別な1日にぜひ足をお運びください。
2026年6月27日(土) -
飛騨の大自然に響く花火大会
JR飛騨古川駅から車で30分にある飛騨市宮川町は、美しい棚田の風景が残る絵に描いたような日本の原風景が広がります。
花火の打ち上げのバックは、飛騨の山々と豊富な水が流れる川が広がり、大自然に広がる花火の美しさは格別です。
こちらの花火大会は情熱溢れる地元の方が自ら打ち上げる手作りの花火大会です。最大4号玉の花火が打ちあがります。
キャンプを楽しむご家族はもちろん、夜は涼しく過ごしやすい飛騨みやがわの花火を楽しみください。600発程度打ちあがります。
2026年8月15日(土) -
夏を彩る飛騨神岡の花火大会
ひだ神岡夏まつりのメイン行事として毎年8月14日に開催される花火大会です(雨天の場合は翌日に順延)。19時30分から、ミュージックスターマイン3曲の計20分打ち上げられます。
夏まつりは、例年8月13日~14日の2日間にわたって開催されます。
また、13日開催の船津盆おどりは、県重要無形民俗文化財に登録されています。
2026年8月13日(木)、14日(金) ※雨天の場合は8/15 -
飛騨の清流で花火を楽しもう!
以下は昨年の情報です。2026年は詳細が決まり次第更新します。
飛騨古川駅から歩いて10分、アクセス便利な宮川湖畔で開催される花火大会です。
間近で見られる花火は迫力満点!約3,300発の花火が真夏の夜空を華やかに彩ります。どんな花火で締めくくられるのか、フィナーレもお楽しみに。
2026年8月13日(木) ※雨天の場合は8/14 -
国の史跡・名勝の江馬氏館跡庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただくちょっと贅沢なひととき
国の史跡・名勝に指定されている江馬館において、庭園を眺めながらお抹茶とお菓子をいただく「青葉の茶会」を開催します。
国名勝の庭園で、静けさに包まれながらお茶を愉しむひと時をご堪能ください。
この機会に是非とも江馬館にお越しください。
※事前申し込みはいりません。直接お越しください。(先着80名)
※会場の混雑状況によりお待ちいただく場合があります。あらかじめご了承下さい。
江馬館オリジナル御城印を限定販売します
「新緑の茶会」にあわせて、江馬館オリジナル御城印を販売します。
江馬氏ゆかりの家紋や騎馬武者のシルエットを取り入れた、歴史を感じられる全4種類のデザインです。当日は、お茶会に参加されない方も購入可能です。
新緑に包まれた江馬館を訪れた記念に、ぜひお買い求めください。販売概要
- 販売日時:2026年5月31日(日)10:00〜14:00
※売切れ次第終了 - 販売場所:史跡江馬氏館跡公園(飛騨市神岡町殿573-1)
- 種類:全4種類
- 販売枚数:各種50枚限定
- 価格:各300円
※4種類セットは初売り記念価格1,000円
※御城印は、今後もイベント時を中心に限定販売予定です。次回販売は8月上旬頃を予定しています。
2026年5月31日(日) - 販売日時:2026年5月31日(日)10:00〜14:00
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各回15名限定!普段は立ち入れない「深洞湿原」モニターツアー
普段は一般の立ち入りができない「深洞湿原」を特別に解禁し、1日15名限定のモニターツアーを開催します。
本ツアーの最大の目玉は、湿原から約40〜50分ほど山を歩いた高台の展望台から広がる景色です。これほどまでに巨大で迫力のある「黒部五郎岳」を正面に望める場所は他に類を見ず、ここだけの知られざる絶景スポットとなっています。今後のエリア活用を見据え、手つかずの太古の森の魅力や新たな見どころを「参加者の皆さんの目線」で掘り起こしていただくための特別な企画です。
大自然の隠れたポテンシャルを体感し、ともに今後の活用方法を創り上げる、熱意ある参加者を募集します。
スケジュール
7時30分:夕顔の駅 集合・受付
8時20分:林道~深洞湿原(入口)
9時00分:展望台(黒部五郎岳)※片道40分程度
10時30分:深洞湿原散策
11時30分:下山後 ランチ(ジビエカレー 予定)
13時00分:林道~夕顔の駅 ※アンケート
13時30分:解散注意事項:雨天中止となった場合、事務局よりメールもしくは電話でご連絡します。天候により行程が変更になる場合があります。
キャンセルポリシー:1週間前まで全額返金、3日前まで50%返金上記以降は返金無しとなります。
2026年5月30日(土)、31日(日)、6月1日(月) -
飛騨古川の町並みに響く、起し太鼓と絢爛豪華な屋台曳行
2026年 古川祭 最新情報
2026年版公式パンフレット、起し太鼓順路、屋台曳行スケジュール、交通規制、駐車場情報は随時こちらで更新します。
古川祭へお越しの方は、来場前に最新情報をご確認ください。古川祭とは
毎年4月19日・20日に岐阜県飛騨市・飛騨古川で開催される「古川祭」は、気多若宮神社の例祭です。
「古川祭の起し太鼓・屋台行事」は、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
白壁土蔵や瀬戸川が残る飛騨古川の町並みを舞台に、豪華絢爛な屋台曳行と迫力ある起し太鼓が繰り広げられる、飛騨地域を代表する春祭りです。古川祭の見どころ
古川祭最大の見どころは、絢爛豪華なまつり屋台の曳行と、4月19日の夜に行われる「起し太鼓」です。
飛騨の匠の技が息づく屋台が古川の町並みを巡り、夜には大太鼓を乗せた櫓を囲みながら、提灯が激しくぶつかり合います。
力強い掛け声と太鼓の音が町中に響き渡り、飛騨古川全体が祭りの熱気に包まれます。起し太鼓とは
起し太鼓は、古川祭を象徴する伝統行事です。
19日の夜から夜半にかけて、さらし姿の男たちが大太鼓を乗せた櫓とともに町を練り歩き、つけ太鼓と呼ばれる若衆が次々と櫓へ挑みます。
飛騨古川の町並みに響く太鼓の音と熱気は、古川祭ならではの迫力を体験できます。屋台曳揃えとは
古川祭では、精巧な彫刻や刺繍で彩られたまつり屋台が町内を巡行します。
からくり奉納や子ども歌舞伎も披露され、優雅で華やかな古川祭の魅力を楽しめます。
飛騨古川の街並みを進む屋台の風景は、飛騨古川を代表する春の風景として親しまれています。よくある質問
古川祭はいつ開催されますか?
毎年4月19日・20日に開催されます。
起し太鼓はいつ行われますか?
4月19日の夜に行われます。
飛騨古川駅から徒歩で行けますか?
まつり会場はJR飛騨古川駅から徒歩圏内です。
雨天でも開催されますか?
雨天の場合、屋台曳揃えは中止になります。起し太鼓は雨天でも行われます。
詳しくは最新情報をご確認ください。
★☆コチラの特集記事もご覧ください!☆★
2026年古川祭(随時更新します)
飛騨古川祭の見どころ完全ガイド
(時間は目安・晴天時の奉納場所になります)
毎年4月19日、20日 -
薬草好き!あつまれ!
2026年は9月12日(土)、13日(日)で開催します。
以下は昨年の情報です。詳細が分かり次第更新します。
全国薬草フェスティバルinひだ2025開催!
フェスティバルでは、市内外の多数の薬草関係者が出店し、商品の販売、飲食の提供、ワークショップ、フィールドワーク、展示などを提供します。皆さんのご参加お待ちしています。
全国各地の薬草団体が一堂に集まる、全国薬草フェスティバルinひだ2025開催!
今年は2日間開催します。100団体以上の出店者が参加し、多彩な薬草関連のミニ講座や取り組み紹介も行われます。
さらに、有機農業をテーマにした「菌ちゃん先生講演会」も同日開催!飛騨市で薬草の魅力を楽しみながら、学び、仲間と交流する絶好の機会です。皆さまのご参加をお待ちしています。
2026年9月12日(土)、13日(日) -
国史跡「小島城跡」を眺め、 情緒ある白壁土蔵街を訪ねる
姉小路三家の一角を担った小島氏の居城・小島城跡を巡り、歴史の面影をたどります。
瀬戸川と白壁土蔵街では、色とりどりの約1000匹の鯉が泳ぎ、訪れた人はエサやりを楽しむことができます。
ウォーキングコース(予定)
<スタート>高山線・杉崎駅→杉崎センター→高田神社→御所桜→古川トレーニングセンター→宮城橋→千代の松原公園→飛騨古川まつり会館→瀬戸川→<ゴール>飛騨古川駅
詳細は以下よりご確認下さい。
2026年6月6日(土) -
今だけ!地どれの山の恵みを
飛騨地域の宝である山菜を知り、河合の新たな魅力を再発見!!
「今この時期」しか味わえない、旬の贅沢をお楽しみください。☆地採れの山菜直売コーナー
たけのこ、ぜんまい、わらび、山うど等の販売
(※今年は雪解けが早く、山菜の芽吹きが例年より2~3週間ほど早まっております。そのため山菜の収穫時期が短く、当日販売できる山菜の種類も数も限られてしまいます。品切れの際はご容赦ください。)☆飛騨の味覚市
飛騨ならではの味覚が出店!!ふるさとの味をご堪能下さい。
(えごまの五平餅 岩魚の塩焼き 山菜加工品・野草茶 など)
☆わずかな山の幸を「バイキング」で!(このイベント限定)「ゆぅわ~くはうす」2階食堂にて、数量限定、売り切れ御免の「山菜バンキング」を実施します。
☆ノルディックウォーキング
インストラクターとともに河合町角川地内のコースを巡ります。(約2km)(当日会場で受付、参加費無料)
※ いずれのイベントも、小雨決行です。2026年5月24日(日) -
袖垣治彦氏が彫り上げた清新でダイナミックな世界が広がる
袖垣治彦氏は飛騨地域の木版画教育に情熱を注ぐと同時に、自身も木版画の制作に旺盛に取り組んできました。
本展では氏の作品の醍醐味である飛騨の山々や高原の広がり、渓流の清々しさを主題にした作品に加え、自然の息吹を感じさせる抽象作品群を展覧します。袖垣 治彦 木版画展(第Ⅰ期) ~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~
期間
5月2日(土曜日)~6月28日(日曜日)
開館時間
9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入館料
一般:200円
高校生以下 無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(5月17日、6月21日)2回目以降、無料でご覧いただけます!
会期中、1度有料で入館いただきますと、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!
展覧会関連イベント
【トークイベント】 袖垣 治彦氏 自作を語る
袖垣 治彦氏が展示室を巡りながら、自身の版画作品について語ります。
その場所でスケッチした思い出、アトリエに持ち帰り、摺りを手がけたことなど、制作過程をお話いただきます。日時:6月21日(日曜日)14時00分~15時00分
場所:第一展示室
参加料:無料 (第3日曜日のため入館料無料)
申込:不要【親子ワークショップ】葉っぱで作るミニ行灯
自然の素材を使ったスタンピングを楽しみます。
その後、和紙を使った行灯つくりに挑戦します。暗闇にぽっと柔らかな光がともります。
日時:6月14日(日曜日) 13時30分~16時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:松見ひろ子氏(木版画家)
参加費:300円
※要申込
※定員 親子15組
※申込方法等、詳細が決まり次第こちらに掲載されますのでご参照ください。2026年5月2日(土)~6月28日(日) -
五穀豊穣をねがって獅子が舞う。
小雀獅子は、毎年5月3日の冨士神社の例祭で奉納されます。
「オーバコ」と呼ばれる笛と太鼓の音が響く中、現れた獅子が四方の神々に向って静かに舞い始めます。その踊りは勇壮活発で交互に肩車に乗るなど(アクロバット的な)、獅子の精のごとくスピーディーに乱舞します。やがて、獅子の前に碁盤が持ち出され、田に見立てたこの碁盤に興味を示した獅子は見事に、軽やかにその上に乗り、五穀豊穣を願って華麗に舞い踊ります。
※小雀獅子には碁盤を使うフルバージョン(盤舞わし)と、碁盤を使わないショートバージョン(小雀)があります■ 小雀獅子の由来
小雀獅子は、安土桃山時代の天正13(1585)年、稲越地区東側の湯峰峠にあった小鷹利城落城の際、この地に身を隠した家臣たちが、冨士神社に奉納したのが始まりと伝えられています。激しさの中にも優雅で細やかな動きがあるのが特徴で、現在は「小雀獅子保存会」(会員40人)によって受け継がれ、青年たちが高度の技術を伝承してします。
【令和8年度の予定】
令和 8 年 5 月 3 日(日)の日程 ※時間はあくまでも目安の時間です。
1、稲越多目的研修センター 13:00出発
(行列を組んで徒歩で移動)2、花ノ木公園・秋葉神社 例祭 14:00頃~
◇金蔵獅子、小雀獅子 奉納 (※雨天の場合は秋葉神社での例祭は中止)
(行列を組んで徒歩で移動)
3、冨士神社例祭 15:50頃~16:30頃
◇金蔵獅子、小雀獅子 奉納 ※盤舞わし
(※雨天の場合は小雀獅子は 15:00 頃の予定)
なお 雨天の場合は、行列及び秋葉神社例祭がありません。
13:00 から冨士神社での例祭のみとなります。参考写真はこちら
毎年5月3日 -
道の駅でスタンプをGET!3か所以上で景品が当たる!
飛騨・高山・木曽エリアを巡る「飛騨ぐるっとスタンプラリー」が開催されます。北の賑わいと南のいやし、異なる魅力を体感できる2つのルートを通じて、地域の多彩な魅力を再発見できます。道の駅を巡りながらスタンプを集め、ドライブや観光とあわせて気軽に参加できるのも魅力。最短ではなく、寄り道しながらゆったりとした旅を楽しんでみませんか。
【スタンプスポット】
北ルート
アルプ飛騨古川
宙ドーム神岡
奥飛騨温泉郷上宝
南ルート
日義木曽駒高原
飛騨たかね工房
ひだ朝日村
【応募方法】 ※一人1回まで
① 道の駅で台紙にスタンプを押す。
② 3カ所以上集めたら、スタンプ台紙に
お名前・感想を記入。
③ 応募専用Webサイトから申し込み。(②画像を添付)【景品】
スタンプ6か所制覇 飛騨牛(1万円相当) 3名
スタンプ3か所以上 飛騨特産品(3千円相当)10名
木曽特産品(3千円相当) 5名
3か所以上の皆様に追加特典
飛騨古川まつり会館 入館料30%オフ
新穂高ロープウェイ 乗車券平日30%オフ 土日祝日20%オフ
(ロープウェイは、5月11日~7月17日の期間限定 ※6月15日~26日メンテ運休)
2026年5月1日(金)~7月31日(金) -
公認山城ガイドによるツアー
飛騨市古川町太江・杉崎(たいえ・すぎさき)にある小島城(※1)の城趾を登ります。敵を防御する仕組みや石垣が残る山頂を目指します。晴れた日には遠方に御嶽山の雄姿が望めます。飛騨にも武士がいて、戦があった当時を偲んでみましょう。
下山後は歌塚(うたづか ※2)や姉小路(あねこうじ)氏にゆかりの深い寿楽寺(じゅらくじ ※3)を見学します。
※1戦国時代にこの辺りを治めた姉小路・小島家の山城
※2姉小路氏は著名な歌人であった
※3寿楽寺には戦のときに江馬氏からの戦勝品である大般若経が残っている
ガイド:
田中 博(たなか ひろし)
得意分野は地形、地質、星空。植物の生態にも詳しい。
趣味は、自然観察、米・野菜・花作り、俳句【予告】2026年10月18日(日)に「古川の山城Ⅱ~古川城趾と百足城趾~」を開催します。情報は8月下旬に公開予定です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
2026年6月6日(土) -
里に春の訪れを告げる『飛騨神岡祭』
奥飛騨に春の訪れを告げる「飛騨神岡祭」は、神岡町市街地にある大津神社、白山神社、朝浦(あそら)八幡宮の三社で同日にそれぞれ行われる例祭の総称で、「高山祭」、「古川祭」と並ぶ、「飛騨三大祭」のひとつです。
祭当日は、年に一度、神様が里に出られ、町内を巡行される日として、町内の家々からお神酒などが献供され、町内各所で賑々しく舞や楽が奉納されます。
祭の最大の見どころは、三社の中でも一番規模の大きい大津神社の渡御(とぎょ)・還御(かんぎょ)の各行列です。
正午(12時)に大津神社を発輿する渡御行列は、平安絵巻を思わせる約700人余りの大行列。神岡町のメイン通りの西里通り・本町通りを笛、太鼓、鉦を打ち鳴らす祭囃子の中、進路を清める、天狗に似た鼻の高い猿田彦を先頭に、獅子、神楽、雅楽、鶏闘楽、奴、台輪と呼ばれる移動式の舞台で舞を披露する采女、小・中・大神輿が進む様は圧巻の一言。渡御行列の終点となる本町通りのJAひだ神岡支店前では、社中芸能披露が催されます(雅楽、鶏闘楽、獅子舞)。
午後7時からの神様が里から神社へ戻られる還御行列では、西里通り交差点を出発して西里通りを進んできた各社中が、大津神社参道下の川西ポケットパーク付近で、芸能披露を行います。一日街なかを巡行した獅子、鶏闘楽や神輿の担ぎ手たちは気分も高まって最高に盛り上がり、熱狂的に舞い踊り、練ります。
各神輿は、参道を行きつ戻りつゆっくりと練り進みますが、参道を登りきり境内にさしかかるとそれまでの足取りから一転、鶏闘楽の鉦が打ち鳴らされる中境内を一気に駆け抜けて拝殿へとなだれ込みます。熱気あふれる祭りのクライマックスは、観光客のみならず地元の人たちをも魅了します。令和8年のスケジュール
【前夜祭】
4月24日(金)
19:00~ 芸能披露(船津座多目的ホール)※大津神社のみ(獅子・鶏闘楽・神楽)
【本祭】
4月25日(土)
9:00~ 献幣祭(各神社内) 12:00~ 渡御行列(各神社スタート)
13:30~ 芸能披露(本町防災公園) 雅楽、舞姫、鶏闘楽、獅子
15:00~ 朝浦八幡宮 還御行列(神岡小学校下交差点)
18:30~ 白山神社 還御行列(神岡振興事務所前)
19:00~ 大津神社 還御行列(ひだしん神岡支店前)
・駐車場、交通規制図は、こちら(PDFファイル)よりダウンロードできます。
・古川町から神岡町まで、濃飛バスで行くことができます。また、帰りは無料バスも運行します。
バスの時刻表は、こちら(PDFファイル)よりダウンロードできます。
2026年4月25日(土) -
登山初心者、初級者向けのゆっくり、のんびり自然を感じながら歩くツアーです。
春、夏、秋と季節ごとに開催。
里山で初夏を迎える頃、奥山では遅い春が訪れます。
新緑のブナの森。足もとではどんなお花に出会えるでしょうか。
夏本番、生きものが最も活発なとき。春とは違う花に出会えるはず。
山頂で木陰を探して、せんちゃんの特製弁当をいただきましょう。
ツアー企画、案内人: 金子大将
春夏は山菜取り、釣り、秋はきのこ、冬は狩猟にスキーといつも山で遊んでます。
自然農の畑と田んぼをやりつつ木工屋でもあります。
お弁当について: 千田陽子
野草、薬草料理研究家。季節の野草、薬草、また無農薬野菜を用いたヴィーガン料理を提供しています。
「せんちゃんごはんを食べると元気になる。」と評判です。
食の安全、健康、環境に関する活動家でもあります。
※詳細・お申込みは こちら
2026年5月30日(土)、6月6日(土) -
みんなでつくって頬ばろう!
山間の少し高い場所にある小さな集落「種蔵(たねくら)」
自然ガイドの亀ちゃんと一緒に種蔵の集落や森の近くを散歩をして、初夏に咲く草花や暮らしに寄り添う野草・薬草を見つけて観察し楽しみましょう。途中でホオノキの葉を採取し、お昼ごはんは野草料理研究家の千ちゃんと一緒に朴葉寿司を作って食べましょう。具材は地元産の野草や野菜、山菜など数種類をご用意します。
種蔵の紹介
人口が約21,000人の飛騨市。面積の約73.5%が森林です。その中でも種蔵地区は山裾の小さな集落で、住民は僅か14人。住民以外の多くの方の力を借りて、地域の機能や里山の豊かな自然環境が維持されています。ガイド・チームメンバーの紹介
吉眞陽子(よしざねようこ・亀ちゃん)
飛騨人歴23年。天生の森に惚れて移住しました。田畑を作り裏山へ通い、毎日食べ物とお茶に困らないありがたい生活をさせてもらっています。自家栽培のもち米と、野山の木の実や草などをふんだんに使ったお餅も作り、【工房すなか】で販売しています。 日本山岳ガイド協会自然ガイドⅠ千田陽子(せんだようこ・千ちゃん)
野草、薬草料理研究家。季節の野草、薬草、また無農薬野菜を用いたヴィーガン料理を提供しています。身近な野草・薬草、山菜、無農薬や有機で栽培された作物を使用し丁寧に調理されたごはんは滋味に溢れ、口に運んだ方を感動させ魅了させてしまう。詳細・お申込みは ↓
2026年6月15日(日)、16(月)雨天決行 -
暗闇の中に浮かび上がる桜鏡
ライトアップ 2025年4月18日(金)~ 桜が散るまで
水を張った田んぼに幻想的に浮かび上がる桜は圧巻。風のない日にカメラを持って出かけよう。 昼もきれいだが、ここはやはり夜のライトアップがおすすめ。桜の開花時期には毎日ライトアップしている。 近くにはしだれ桜がきれいな西光寺もあるので、あわせて楽しもう!
駐車場は こちら のマップをご覧ください。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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暗闇の中に浮かび上がる桜鏡
ライトアップ 2026年4月3日(金)~ 桜が散るまで
18:00~21:30
水を張った田んぼに幻想的に浮かび上がる桜は圧巻。風のない日にカメラを持って出かけよう。 昼もきれいだが、ここはやはり夜のライトアップがおすすめ。桜の開花時期には毎日ライトアップしている。 近くにはしだれ桜がきれいな西光寺もあるので、あわせて楽しもう!
駐車場は こちら のマップをご覧ください。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
2025年4月18日(金)~ -
見上げれば夜桜、歩けば夜市 あのひとと行きたい今宵かな
~見上げれば夜桜 歩けば夜市 あの人と行きたい今宵かな~
神岡町市街地を流れる山田川河畔に咲く桜並木をライトアップ。山田川の流れと桜、そして真っ赤な千歳橋は見応え十分!
ハイライトはライトアップ期間中に開催される一夜限りのイベント「飛騨神岡 夜桜夜市」。
山田川河畔の川西ポケットパーク周辺を会場として、桜にちなんだ飲食などの様々なバザーが出店。
神岡鉱山の迎賓館としても利用されていた「神和荘(しんわそう)」では、琴の生演奏の披露やお茶会などの催しも開催。琴の音色に耳を傾けながら、お花見はいかが。
夜桜を楽しむもよし、夜市を楽しむもよし。春の夜のひと時をぜひお楽しみください。2026年4月11日(土) -
飛騨古川に伝わるおとぎ話が一年に一夜、漆黒の闇の中に蘇る時古より伝わる神事となる
飛騨古川で開催される「きつね火まつり」は、秋の夜に町全体が幻想的な灯りで彩られる、特別なお祭りです。毎年全国から公募で花嫁花婿が選ばれます。選ばれたカップルが、きつねに扮して古川の街を練り歩く様子は、まるで童話の一場面のようです。
観光客も「きつねメイク」を施し、気軽にきつねになっておまつりに参加できます。
さらに、お祭りでは地元の屋台も出店し、飛騨の郷土料理や飲み物を楽しめるのも魅力のひとつ。秋の夜風に吹かれながら、美味しい料理を味わい、心温まるひとときを過ごせます。飛騨古川の町が織りなす幻想的な夜を、ぜひ「きつね」になって体験してみてください。
まつりの行列順路や交通規制につきましては、関連資料「きつね火まつり2025」をご参照ください。
また、古川町と神岡町を結ぶシャトルバスの時刻表も、あわせて関連資料に掲載しております。13:30 御蔵稲荷神社例祭(御蔵稲荷神社)
14:30 お披露目人力車 (御蔵稲荷神社→まつり広場)
12:00-16:00 祝いの儀 (まつり広場)
18:30- 嫁入り行列(古川町内)
19:30-20:30 結びの儀(まつり広場)
12:00-21:00 きつね火マルシェ(まつり広場)
12:00-20:00 まちなかきつねメイク
2026年9月26日(土) -
【5/24(日)開催】 飛騨の自然を熟知したガイドと、料理が評判の宿「やまびこ」とのコラボツアー
森林率93%の岐阜県飛騨市。その中でも河合地区は山深い場所にあり、自然の恵みをいただく暮らしが代々受け継がれ、今でも多様な山菜食文化がみられる地域で、雪解けから出始める野草や山菜は、6月中旬頃までの間、様々な種類と料理方法で各家庭の食卓にあがります。
この食文化と山菜採り体験を広大なフィールドで楽しむツアーです。
まずは飛騨の自然を熟知し山菜採り好きな自然案内人と一緒に、ワラビをメインに色々な山菜を探して採りながら歩きます。そして沢山歩いて空いたお腹を満たすのは、「揚げたての山菜天ぷらと山菜郷土食ランチ」。
飛騨市河合町在住のシェフ吉川保雄氏が一つ一つ心を込めて作る地味溢れるお料理です。
なお、ご自身で採った山菜はお土産としてお持ち帰りいただきます。責任を持って!?ありがたく料理してお楽しみください。
さあ挑戦してみましょう!
ガイド
NPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会 山菜PJチーム。山菜採りや山菜料理に通じた人や根っから山菜採りが好きな人の楽しい集まりです。
酒井、小林、中吉、渡邊料理人
吉川保雄(よしかわ やすお)料理の美味しさと大自然に囲まれた雰囲気が評判のお宿やまびこ館(飛騨市河合町)の料理長。山菜の時季には自ら山へ分け入り食材を調達し常に使えるように保存します。お料理は、天然の山菜や地元の野菜をふんだんに使い、一つ一つ心を込めて調理され、優しさ溢れる味が評判です。
フィールド
NOASOBIキャンプ場。飛騨で一番広いキャンプ場、冬期は天然雪のスキー場
詳しくは、北ひだの森をあるこうHPをご覧ください。
2026年5月24日(日) -
福井の“旨いもん”が飛騨に集合!
福井県おおい町・小浜市・美浜町から、福井の特産品やご当地グルメが集まる「福井物産展2026」が、飛騨産直市そやなで開催されます。
会場には、焼き鯖寿しや福井サーモン、梅干しなど、福井の海の幸や名物グルメ、伝統の味など約100アイテムが並びます。今年は新たに美浜町の商品も加わり、昨年以上に充実したラインナップとなっています。
期間中は、福井から生産者やスタッフが来店し、試食販売イベントも実施されます。
3月20日には、企業組合うめっぽと大島漁業協同組合が来店し、福井の代表品種「紅映梅(べにさしうめ)」を使った梅干しや梅ゼリーなど、香り高い梅商品を紹介します。また、おおい町役場による特産品のPR販売も行われます。3月22日には、小浜市の株式会社若廣が来店。焼き鯖寿しの元祖として知られる若廣による試食販売が行われ、定番商品に加え、4種類の味を楽しめる「鯖寿し味くらべセット」も販売されます。
福井の海の幸やご当地グルメを楽しめる3日間限定のイベントです。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
2026年3月20日(金祝)~22日(日) -
【4月29日(水祝)~10日(日)開催】飛騨の遅い春を訪ねる
飛騨の遅い春を訪ねる。山中にひっそりと広がるお花畑の秘密を地元ガイドと紐解くプラン。
地元ガイドがご案内する2時間のお花畑散策のご案内です。
池ケ原湿原は岐阜県飛騨市山中にある湿原です。
標高960mの豪雪地帯にある湿原は4月下旬まで残雪があり、例年5月の観光シーズンは木々の芽吹きの緑も淡い遅い春の景色を楽しむことができます。
近年「GWにミズバショウが見ごろを迎える」ということが知られて、いくらか訪れるひとも増えましたがまだ穴場の知る人ぞ知るといった雰囲気の自然公園です。
駐車場から徒歩3分で湿原の入り口というアクセスのしやすさ、木道が整備されており車いすやベビーカー利用での散策もしやすいのも魅力です。
そんな池ケ原湿原を、地元ガイドの案内で散策するプランです。
お花などの季節の植生の紹介、生息する動植物、池ケ原湿原の成り立ち、歴史、そして地元ガイドと行政が連携したお花畑保全の取り組みなどを知ることができるでしょう。
日によって個性豊かなガイドが随行いたしますので、お話の内容はこの限りではありません。お楽しみになさってください。
2026年4月29日(水祝)~5月10日(日) -
【4月29日(水祝)~10日(日)開催】飛騨の遅い春を訪ねる
飛騨の遅い春を訪ねる。山中にひっそりと広がるお花畑の秘密を地元ガイドと紐解くプラン。
地元ガイドがご案内する2時間のお花畑散策のご案内です。
池ケ原湿原は岐阜県飛騨市山中にある湿原です。
標高960mの豪雪地帯にある湿原は4月下旬まで残雪があり、例年5月の観光シーズンは木々の芽吹きの緑も淡い遅い春の景色を楽しむことができます。
近年「GWにミズバショウが見ごろを迎える」ということが知られて、いくらか訪れるひとも増えましたがまだ穴場の知る人ぞ知るといった雰囲気の自然公園です。
駐車場から徒歩3分で湿原の入り口というアクセスのしやすさ、木道が整備されており車いすやベビーカー利用での散策もしやすいのも魅力です。
そんな池ケ原湿原を、地元ガイドの案内で散策するプランです。
お花などの季節の植生の紹介、生息する動植物、池ケ原湿原の成り立ち、歴史、そして地元ガイドと行政が連携したお花畑保全の取り組みなどを知ることができるでしょう。
日によって個性豊かなガイドが随行いたしますので、お話の内容はこの限りではありません。お楽しみになさってください。
2026年4月29日(水祝)~5月10日(日) -
飛騨古川がミモザカラーで染まる一日
いたばし生花店では、飛騨古川の町を彩る「ミモザまつりin飛騨古川」を開催!
国際的に女性のシンボルとされるミモザをテーマに、町全体をミモザカラーで包み込む特別な2日間!
キッチンカーが並び、美味しいグルメを楽しめるほか、地元のスイーツのお店からの出店もあります。さらに、花を使ったワークショップや、地元店舗とのコラボ商品販売、など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです。
春の訪れを感じながら、ミモザのやさしい色と香りに包まれる特別なひとときをお過ごしください。
2026年3月7日(土)、8日(日) -
飛騨のてむずり展は、飛騨市内で何かしらの支援を必要とする高齢者の方々が、心を込めて作った作品を集めた展示会です。ぬくもりあふれる手仕事の数々を、ぜひ会場でご覧ください。
神岡会場 2026年2月20日(金)~26日(木)、古川会場 2026年3月6日(金)~12日(木) -
渡辺酒造店の大人気イベント!
飛騨市古川町の老舗酒蔵「渡辺酒造店」にて、2日間限定の蔵まつりを開催します。
創業156周年を迎える今年は、人気お笑いコンビ・吉本興業のゲスト出演をはじめ、蔵まつり限定グルメやキッチンカーが集結。日本酒の試飲コーナーや量り売り、酒かす詰め放題など、日本酒好きにはたまらない企画が盛りだくさんです。
さらに、縁日イベントや餅まき、キッズ向け体験など、子どもから大人まで楽しめる内容が充実。入場無料・雨天決行です。
にぎやかな蔵まつりをぜひお楽しみください。
最新情報は、以下よりご確認下さい。
2026年3月20日(金祝)、21日(土) -
飛騨古川の人気スポット“瀬戸川”に鯉が里帰り
4月上旬、近くのお堀の池で冬を過ごした鯉たちが再び瀬戸川へと戻されます。
色鮮やかな鯉たちがゆったりと泳ぐ姿は、まるで絵画のように美しく、どこか懐かしい風景が広がります。川沿いの道を散策しながら、瀬戸川のせせらぎとともに鯉たちの泳ぎを楽しむことができるのも、この季節ならではの楽しみです。
鯉の引越しは、地元の方々の温かさと自然の美しさを感じられるイベントです。ぜひこの機会に、飛騨古川の歴史的な町並みとともに、春の訪れを楽しみにお越しください。
2026年4月4日(土) -
春の瀬戸川と屋台蔵をめぐり、蔵まつりで一杯!
古川の風情ある町並み散策と、飛騨の美味しい日本酒を堪能しませんか?
この日は、渡辺酒造店で蔵まつりも開催されます。
ウォーキングコース(予定)
<スタート>高山線・飛騨古川駅→林昌寺→神楽台(屋台蔵)→三光台(屋台蔵)→千代の松原公園→龍笛台(屋台蔵)→麒麟台(屋台蔵)→飛騨古川まつり会館(有料)→<ゴール>飛騨古川駅
詳細やマップ、お問い合わせ等につきましては、以下をご覧ください。
2026年3月21日(土) -
商売繁盛と家内安全を祈る冬の風物詩
毎年2月の第4土曜日に行われる『飛騨神岡初金毘羅宵祭』は、雪国の飛騨では珍しい冬の夜祭です。
お祭りでは金毘羅のお札を先頭に掲げながら商売繁盛や家内安全を祈願し、神岡江戸木遣保存会と飛騨神岡手古舞の行列を先頭に、手作りの工夫を凝らした様々な神輿や創作山車(例年10~15社中程度)が列を成し、金毘羅堂のある洞雲寺を目指して神岡町市街地を盛大に練り歩きます。
また、会場では各団体によるパフォーマンスや、お菓子等の『まきもの』が行われ、見物客を楽しませます。2026年のスケジュール
11:00 〜 21:00 うまいもん広場
12:00 〜 13:00 KWA関西国際プロレス神岡興行
13:30 〜 だるま供養、ビンゴカード配布
14:30 〜 15:30頃 ビンゴ大会、まきもの
17:00 〜 20:00頃 振舞い酒
17:30 〜 出発式、 鏡開き
18:00 〜 行列運行開始
21:00 バザー営業終了
この日は大坪酒造店が特別に酒蔵公開を行います。
時間:13時~16時
※最新情報につきましては、イベント主催者の神岡金毘羅当番会ホームページ、飛騨神岡初金毘羅宵祭のfacebookにて随時紹介しておりますので、そちらもご確認ください。
2026年2月21日(土) -
1月15日までの開催
2026年1月15日(木)は飛騨古川三寺まいり。
それまでの下記の期間、三つのお寺、円光寺・真宗寺・本光寺の山門ライトアップを開催します。
また、三寺まいり当日は、瀬戸川沿いに紙灯ろう約100個を並べて照らします。
雪景色に暖かく浮かぶ優しい灯りをぜひご覧ください。
2026年1月5日(月)~15日(木) -
冬の幻想 白壁を揺らす灯火
飛騨古川に、200年以上も前から続く独特の伝統風習『三寺まいり』は、毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び、町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。
この日は、瀬戸川沿いには千本ろうそくが並び、川面に映る灯りがとても美しく、心温まる光景を楽しめます。またまちなかには2メートルの高さを誇る雪像ろうそくが立ち並びます。
着物レンタルも提供されており、伝統的な装いに着飾ってお参りできます。
また、地元の屋台が立ち並び、飛騨の特産品や美味しいグルメも堪能できます。地域の文化や料理に触れながら、心温まるひとときを過ごすことができます。
三寺まいりは、飛騨市の魅力を存分に感じられる一日。友達や家族と一緒に、お越しください。
2026年1月15日の三寺まいりの詳細は、以下よりご覧ください。
~予定~
・門前市(まつり広場)12:00~21:00
・千本ろうそく(瀬戸川沿い)16:00~20:30
・雪像ろうそくの点灯(町目抜き通り)16:00~21:00<着物レンタル>
着付場所:麒麟会館(岐阜県飛騨市古川町壱之町11-7)
受付時間:15:00~17:30
返却時間:~20:00
料金:4,000円(税込)※着付けのみ2,000円(税込)申込先:(一社)飛騨市観光協会
尚、染と呉服 大洞 でも着物レンタルを行っております。
※三寺まいり当日に限り、観光協会と同料金(4,000円税込、着付けのみ2,000円税込)です。
2026年1月15日(木) -
~スノーシュー体験と、とうじ蕎麦で心温まろう~
一面に雪が降り積もる標高約1000mの数河高原の森を、スノーシューを履いて歩きましょう。
森の案内人と一緒なら、普段は見ることがない野性動物の痕跡などが、雪の上なら簡単に見つけることができるはず。コガラやウソなどの野鳥も観察できるかもしれません。スノーシューの履き方、歩き方も丁寧にお教えするので安心してご参加ください。
お昼ごはんは、天然キノコを使った鍋に数河高原で穫れたご当地蕎麦を入れた温かい「とうじ蕎麦」をいただきます。飛騨ではここだけでしか味わえません。
お申し込み・詳細は、「北ひだの森を歩こう」HPをご覧ください。
2026年2月14日(土) -
リフトを乗り継ぎ山頂へ
国道41号線沿いのアクセス抜群のひだ流葉スキー場。リフトを乗り継ぎ一気にパウダースノーの山頂ゲレンデへ。賑やかなゲレンデから一歩森へ入ればそこは別世界。ブナやミズナラの森が広がる静かな雪の森。天候に寄っては樹氷が見えるかも! 流葉山頂からの北アルプスの大展望は圧巻です。帰りは冷えた体を流葉温泉であっためてくつろぐこともできますよ。
お申し込み・詳細は、「北ひだの森を歩こう」HPをご覧ください。
2026年2月15日(日) -
流葉スキー場の近くの冬の森散策
国道41号沿いのアクセス抜群のひだ流葉スキー場。ウインタースポーツを楽しむ賑やかなゲレンデ近くに広がる流葉の森。一歩入れば静かな森が広がっています。どこでも歩けちゃうスノーシューで冬の森歩きを楽しみましょう! 動物たちの足あと、樹木の冬の様子など、あなたを虜にすること間違いなし! スノーシュー初心者でも大丈夫!
お申し込み・詳細は、「北ひだの森を歩こう」HPをご覧ください。
2026年1月25日(日) -
~どうぶつの痕跡を見つけよう せんちゃんの優しいお弁当付~
冬の里山をスノーシューで歩きましょう。猟師ならではの自然の見方、考え方などを聞きながら実際に自然を観察してみよう。動物の痕跡から行動が見えてくる?追跡したら会えるかも。遊んだあとは、せんちゃんの優しい料理で温まりましょう。
料理はイメージです。優しいお料理は種蔵の千田陽子さんがつくる「身体と心、地球にやさしいお料理」です。
ガイド:金子大将、荒木ちひろ
お申し込み・詳細は、「北ひだの森を歩こう」HPをご覧ください。
2026年1月24日(土) -
最後の福こい飾り展示会
今回で10回目の大きな節目を迎える福こい飾り展示会。メンバーの高齢化や多忙による参加・継続の難しさなどから最後の開催となります。
本展示会には、つるしかざり研究会の「瀬戸川の鯉」「飛騨で恋」「飛騨に来い」の三つの思いが込められています。事前予約は不要で、どなたでも無料でご覧いただけます。
また作品の販売や、つるし飾り作り体験もできます(有料)古川中学校の生徒の作品も展示されています。
福こい飾り展示会「final」ぜひ、ご来場ください。
※写真は前回の展示会の様子です。
2025年1月10日(金)~1月24日(金)