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天生の紅葉を楽しもう!!

天生の紅葉を楽しもう!!

天生県立自然公園では、湿原やブナ原生林、滝など変化に富む雄大な自然を体感できます。紅葉を楽しめる秋は特におすすめ!!紅葉の最新情報も掲載中。

2020/11/06

天生県立自然公園とは

令和2年11月6日~令和3年5月下旬まで冬期通行止のため、天生県立自然公園には入れません。また、国道360号は飛騨市河合町から大野郡白川村への通り抜けができません。天生県立自然公園は、岐阜県の北部、飛騨市河合町と合掌造りで有名な白川村の境、登山口は国道360号(天生峠)沿いにあります。天生峠を中心に高山植物群・高層湿原・ブナ原生林・渓谷や滝など変化に富む雄大な自然を体感でき、雪解け直後のミズバショウに始まり、ニリンソウ、サンカヨウ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウなど四季折々の花や、北アルプスを一望できる籾糠山(もみぬかやま)など魅力がいっぱいです。

天生湿原

  • 2019年10月16日撮影

天生湿原 2020年10月29日

  • 2020年10月29日撮影

天生湿原付近では紅葉終盤です。晩秋の雰囲気を味わえます。

天生県立自然公園 特集サイト

天生峠駐車場(登山口)

  • 2020年10月27日撮影

こちらは天生峠駐車場です。10月30日現在、駐車場付近は紅葉終盤となっていますが、飛騨市河合町から天生峠までの国道360号の紅葉が見頃後半となっています。駐車場にはトイレがあり、ドライブの休憩にぴったり。時間が許すなら気分転換に登山口から天生県立自然公園の自然をお楽しみください。自然公園内では、携帯トイレ用テントブース(利用料400円)をご利用ください。

登山未経験者にもおススメ!
駐車場から約2時間で往復可能な天生湿原

  • 2020年10月11日撮影

天生峠駐車場から天生湿原までは片道1.1km。歩いて約40分です!休憩を入れて2時間程度で往復できます。天生湿原までなら4歳くらいのお子さんでも歩いて往復でき、小さなお子さんのいるファミリーでも楽しめます。(※個人差があります)

落ち葉を踏みしめ晩秋を満喫!

現在、天生県立自然公園では落葉が進み、登山道には落ち葉のカーペットが敷かれています。落ち葉の上を歩く晩秋の登山も趣があって素敵ですよ!

【2020年10月20日撮影】カラ谷分岐 カツラの巨木

せっかくなので天生湿原からさらに約40分 ファンが多いカツラ門

  • 2020年10月29日撮影

天生湿原から約40分歩いたところにあるカツラ門。ジブリ映画を思い出す?すてきな空間です。黄色くなったカツラの葉の香りをかいだことがありますか?まるでキャラメルポップコーンのような甘い香りなんです!この香りはまさに今がベストシーズン!!紅葉の香りもお楽しみください。10月30日現在、カツラ門のカツラは落葉しています。

木平(きだいら)湿原 登山口から往復約4時間

天生湿原から約70分のところにある木平(きだいら)湿原。【2020年10月20日撮影】

登山口から往復約6時間!眺望が楽しめる籾糠山(もみぬかやま)へ!!

標高1,744m!天生県立自然公園の中で標高が高いのが籾糠山です。登山口のある駐車場から往復約6時間。山頂付近では、10月24日には20センチ程の積雪がありました。頂上から愛を叫んでみませんか?10月30日現在、山頂付近は落葉していますが、山頂から麓を見下ろす眺めが見頃後半です。

【2020年10月15日撮影】籾糠山頂上からの景色

何に見えますか?

横顔も素敵

ある人はウルトラマンみたい!またある人はウサギみたい!と言います。これらは、オオカメノキの冬芽です。今の時期から来春に向けた冬芽をつけている木がたくさんあります。モフモフした面白い表情の冬芽探しも楽しんでください。

紅葉情報

令和2年10月30日現在の紅葉情報
天生県立自然公園全体として紅葉終盤ですが、国道360号飛騨市河合町天生~天生峠駐車場までの道中は紅葉がとてもきれいです。公園内では落ち葉を踏みしめて晩秋の登山を楽しめます。朝夕は特に冷え込みます。10月24日には、籾糠山山頂付近で20センチ程の積雪がありました。あたたかくしてお越しください。
最新の紅葉情報はこちらからご確認下さい。

【重要】交通情報

例年11月上旬から5月下旬まで国道360号(天生峠)は冬期通行止となります。
令和2年は11月6日(金)~冬期通行止


岐阜県内の最新道路情報はこちらからご確認下さい。

山を守る人たち

天生県立自然公園の登山道は、パトロールの人達により整備されとても歩きやすいのが特徴です。登山道の材料は全て山の素材。杭などもパトロールメンバーが用途に合わせて木材を選び手作りし、自然にも人にも優しい登山道となっています。パトロールのメンバーが何十本もの杭を背負って山を登る様子を見ることができるかもしれません。一つ一つ丁寧に作られた登山道にもご注目ください!

手作りの杭

パトロールのメンバーが、1本1本作っています。

天生を楽しんだあとは「ゆぅわ~くはうす」でお風呂とお食事がおススメ!

天生峠から国道360号を車で飛騨市側へ約40分進んだところにある「ゆぅわ~くはうす」。お風呂もお食事もできます。風呂と食堂の営業時間が異なりますので、リンク先でご確認ください。※月曜日・木曜日定休 

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お土産買うなら「やまさち工房」へ!

やまさち工房には、山椒、ひめ竹、なつめを始めとする河合の「山の幸」が詰まった製品がズラリ!!!日本で「なつめ」を食べる習慣がある所は珍しいそうですが、飛騨地方では、なつめの甘露煮は定番のおかずです。なつめの他にも、ごはんがススム各種瓶詰がそろっています。ぜひお試しください。
※土日定休
※営業時間8:00~17:00

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