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飛騨市まるごと食堂 ~ホテル季古里~

飛騨市まるごと食堂 ~ホテル季古里~

A5飛騨牛の飛騨トマトすき焼き ※要予約(前日まで、宴会は1週間前まで)
レストラン:4,400円、宴会場:5,500円、宿泊:12,800円~(1泊2食、平日、2名1室)

2020/09/25

ゆったりと贅沢な時間を召し上がれ

都会の喧騒から離れた飛騨古川、黒内の宿、ホテル季古里。
飛騨の古民家をイメージして造られた館内は、木組みの梁や白壁が特徴的な、重厚で開放的な空間。レストランでは四季の風情を感じる中庭をご覧いただきながらお料理をいただけます。
 
地元の旬の素材を使ったお料理は一つ一つ手作り。
季節ごとの旬菜会席では、飛騨牛はもちろん、日本海から届く新鮮な魚介類など、山海の幸をいただくことが出来ます。
 

こんな地元食材使っています!
お米は、直接契約した農家から仕入れた天日干しの飛騨産コシヒカリを、地下60mから組み上げたミネラル豊富な自然水で炊き上げているそう。ツヤツヤのもっちり美味しいお米です。
 

おいしいポイントはココ!
今回のコラボメニューは飛騨牛を贅沢に使ったすき焼き。
そこに入るのはなんとトマト!
料理長がトマトの酸味を生かした料理として考案されました。
一口食べると、とろける飛騨牛…。
そこにトマトのさわやかな酸味と甘みがマッチして至福の時を味わえますよ☆

コラボ農家さんはこんな人!

池田農園

なぜ農家になったの?
岐阜市で造園業で働いていた池田さん。
いずれは飛騨に帰ってこようと思っていたが、定年後の第二の人生と考えていました。
しかし東北の震災が人生を見つめ直すきっかけになり、地元の飛騨市に戻って農業を始められました。
 
お野菜に対するこだわり
トマトは水を少なくしてストレスをかける育て方もありますが、池田さんはストレスをかけないで素直に育てることを心がけているそう。
水の量の調整なども、常に過不足ない、丁度良い状態に気を配っていらっしゃいます。
 
うちの野菜はここがすごい!
体験が求められていることを感じた池田さんは、今年からミニトマト狩りもスタート。
綺麗なハウスでは6種類のミニトマトを収穫することができ、子どもから大人まで楽しんで体験されています。

農園名:池田農園
場所:飛騨市古川町黒内
農家歴:8年
育てている野菜 トマト、ミニトマト、シイタケ
2020年7月よりミニトマト狩りもスタート!
この秋はいちご狩り農園をスタートさせるべく、クラウドファンディングにも挑戦!(受付期間:2020年10月1日~10月31日)


 
<基本情報> 飛騨古川桃源郷温泉 旬菜の宿 ホテル季古里
 〒509-4275岐阜県飛騨市古川町黒内1400ー1
TEL:0577-75-3311 ホテル季古里ホームページ