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飛騨市まるごと食堂 ~蕎麦正なかや~

飛騨市まるごと食堂 ~蕎麦正なかや~

トマトレモン蕎麦 1,060円/秋野菜の天ぷら盛り合わせ 530円

2020/09/25

挽きたて、打ちたて、茹でたて

平成18年に始めた店は、今年で15年。
地産地消。ここでしか食べられないそばにこだわって、挽きたて、打ちたて、茹でたてを毎日提供されています。
地元客はもちろん、観光客にも人気で、なかやのそばを目当てに飛騨古川を訪れるリピーターも多くいます。

これが自慢!
飛騨荘川産のあらびき粉を奥飛騨原水を使って打った本格手打ち蕎麦。
蕎麦本来の甘みと香りをお楽しみ頂くため、一口目はアンデス岩塩で、二口目は本わさびで召し上がってみてくださいね。
 
おいしいポイントはココ!
今回のコラボメニューは、さっぱりとしたトマトとレモンの酸味が、鰹節のお出汁と上品にマッチしたお蕎麦。
隠し味のオリーブオイルがびっくりするほどお蕎麦と合い、新感覚のお味です。
 
そして秋の天ぷら盛り合わせには、地元の秋のめぐみがたっぷり。
生でも食べられるサラダ春菊、コラーゲンたっぷりの食感が楽しい生きくらげ、肉厚なシイタケなど…、入荷状況によって内容は変わりますので、どんな秋に出会えるかお楽しみに!

コラボ農家さんはこんな人!

池田農園

なぜ農家になったの?
岐阜市で造園業で働いていた池田さん。
いずれは飛騨に帰ってこようと思っていたが、定年後の第二の人生と考えていました。
しかし東北の震災が人生を見つめ直すきっかけになり、地元の飛騨市に戻って農業を始められました。
 
お野菜に対するこだわり
トマトは水を少なくしてストレスをかける育て方もありますが、池田さんはストレスをかけないで素直に育てることを心がけているそう。
水の量の調整なども、常に過不足ない、丁度良い状態に気を配っていらっしゃいます。
 
うちの野菜はここがすごい!
体験が求められていることを感じた池田さんは、今年からミニトマト狩りもスタート。
綺麗なハウスでは6種類のミニトマトを収穫することができ、子どもから大人まで楽しんで体験されています。

農園名:池田農園
場所:飛騨市古川町黒内
農家歴:8年
育てている野菜 トマト、ミニトマト、シイタケ
2020年7月よりミニトマト狩りもスタート!
この秋はいちご狩り農園をスタートさせるべく、クラウドファンディングにも挑戦!(受付期間:2020年10月1日~10月31日)

コラボ農家さんはこんな人!

政木農園 政木さん

なぜ農家になったの?
もともと農業をやりたいと思ってい政木さん。でも学校を出た当時は、国の減反政策で農業が少し下がり気味だったこともあり就職の道を選びました。
しかしその思いは強く、50歳の時に第二の人生として脱サラして農家に転身されました!
 
お野菜に対するこだわり
メインの作物に力を入れつつも、いろんな種類の野菜にも挑戦している政木さん。
河合の土地に合う野菜を探したり、気候の変化などに対応するためにも、いろいろな可能性を探っているんだとか。

うちの野菜はここがすごい!

水が美味しい、空気が美味しい、そして寒暖差が大きい。
そんな土地で育てた春菊はえぐみもなく、サラダで食べられる美味しさ。
なんと春菊は飛騨の野菜の生産量第3位なんだそう!
「大阪などに出荷されるので意外と地元の人に知られていないが、生産量も多いし、何より美味しい。ぜひこれを機会に飛騨の春菊を食べて欲しいですね」と語ってくださいました。

農園名:政木農園
場所:飛騨市河合町稲越
農家歴:20年
育てている野菜 ほうれん草、サラダ春菊、シイタケ、きくらげ



 
<基本情報> 蕎麦正なかや
〒509-4236岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
TEL : 0577-73-2859
営業時間:11:00~15:00
定休日:不定休
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