天生県立自然公園の旅|おすすめコース|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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1泊2日

「岐阜の宝もの」に認定された天生湿原

天生県立自然公園の旅

1年の半分を雪に閉ざされる天生峠は、飛騨市河合町と大野郡白川村の境です。
2011年10月に「天生県立自然公園と三湿原回廊」は「岐阜の宝もの」に認定されました。

雪解け後直後のミズバショウに始まり、ニリンソウ、サンカヨウ、ニッコウキスゲなど9月中旬ごろまで四季折々の花々に出会えます。
10月上旬からは、ブナ、ナナカマド、カエデ、ウルシ類などが色づき、様々な色彩を見せる紅葉の美しさも見逃せません。
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スタート
 
飛騨市役所
 
1
1,300種5,000株ものバラが咲き乱れる庭園
香愛ローズガーデン


8,300㎡という広大な鑑賞庭園にバラが咲き誇る「香愛ローズガーデン」は、バラの生産振興とバラを原料にした特産品の開発と販売を目的に運営されている人気施設。開園期間には1,300種 5,000株以上のバラが次々と美しい花を咲かせ、その華やかさで訪れる人を楽しませてくれます。園内の交流施設では、バラの花びらを使った料理やバラにちなんだグッズ・お土産の販売も行っており、バラのジャムやローズティー、バラを使った化粧品などが人気です。



飛騨市の花の開花情報は こちら



 



 


 
車で20分
 
2
圧倒的な自然を体感
天生県立自然公園 ~岐阜の宝もの~
天生県立自然公園には変化に富んだ雄大で懐深い自然が残り、ミズバショウやニッコウキスゲが咲き誇る湿原があり、その奥にはブナやカツラの大木が林立する原生林があります。北アルプスを一望できる籾糠山など魅力がいっぱいです。

天生県立自然公園の特集ページは こちら


また「飛騨の森弁」という飛騨の食文化の伝統と風土の特徴を活かし、飛騨の森歩きを楽しむ人に健康と安らぎをもたらすことを目標に作っている弁当もあります。散策の際にはぜひ「飛騨の森弁」をご利用ください。

「飛騨の森弁」についてはこちら


 
車で50分
 
3
16:00チェックイン
炭の温もりを体感!【囲炉裏】傍で郷土料理会席を楽しもう♪
飛騨ともえホテル

 当館は、館内すべてにわたって木をふんだんに使い季節を感ずる空間づくり、しっとりと落ち着いたお部屋のムードづくりを心掛けました。田舎の素朴な人情で、実家に帰った気分になっていただけるよう真心込めてのおもてなしをさせていただいております。

お食事は昔懐かしい囲炉裏を囲んで、飛騨の旬の食材、伝統料理を心ゆくまで楽しんでいただきます。

 
徒歩すぐ
 
4
情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔
瀬戸川と白壁土蔵街


高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。



こじんまりと趣きある町並みは散策にぴったりです。

白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットです。

碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。



※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。





瀬戸川散策の特集ページは こちら





 


 
徒歩すぐ
 
5
飛騨の人々の喉を潤す「蓬莱」の味
渡辺酒造店


創業が明治のはじめという老舗造り酒屋。飛騨の人々の生活には欠かせない地酒「蓬莱」と、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物で、酒どころ・飛騨の酒造りを牽引する存在です。ユニークなネーミングやラベル、包装で、全国的にも広く知られ、多くの人に愛されています。5日前までに予約が必要という酒蔵見学は、単に工場見学という枠に収まらず、代々守り続けた“生きた酒蔵”をリアルに体験できると好評を博しています。正面玄関横にある司馬遼太郎ゆかりの杜氏のブロンズ像も見ておきたいポイントです。


 
ゴール