宇津江四十八滝と飛騨古川散策|おすすめコース|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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6時間

マイナスイオンと古い町並みに癒される

宇津江四十八滝と飛騨古川散策

日帰りで、飛騨古川の町並み散策と飛騨の自然の両方を楽しむことができるコースです。
 

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スタート
 
名古屋から車で約2時間10分
夫婦滝
夫婦滝 
1
四季折々に表情を変える滝はまさに秘境!
宇津江四十八滝県立自然公園

全国自然100選地、岐阜県名水50選地に選定された約800㌶の県立自然公園で、渓谷沿いには大小無数の滝があり、総称して宇津江四十八滝(うつえしじゅうはちたき)といいます。急峻な谷あいを数々の滝が水煙をあげて落下するさまが四季折々楽しめます。名づけられた13の滝のなかでも王滝は高さが18.8mあり、訪れる人を魅惑します。滝の頂上にある上平滝までは約880mあり、園内は歩きやすいよう石畳等が整備されており、所要時間は約1時間です。


他にも、周辺に山野草公園、キャンプ場、温泉施設があります。

 
車で約20分
 
2
飛騨のそばを味わおう
蕎麦正 なかや


たくさん歩いたあとは、飛騨古川のそばやさんでランチをしよう。飛騨荘川産のあらびき粉を奥飛騨原水を使って打った本格手打ち蕎麦。一口目はアンデス岩塩で、二口目は飛騨数河産本わさびで食べると、蕎麦本来の甘みと香りを楽しむことができます。また、「つゆ」には、辛味大根を添えると格別です。

◎季節限定・イベント限定メニューあり◎店内禁煙◎駐車場は店員にお尋ねください。


 
徒歩5分
 
3
飛騨古川祭・起し太鼓を知る
飛騨古川まつり会館


年に一度4月19日20日にしか見ることができない古川祭をいつでも体験していただける飛騨古川まつり会館です。“動”と“静”の織りなす起し太鼓、古川祭を臨場感ある4K映像で紹介します。また、 常時、館内に本物の古川祭屋台3台を展示。からくり人形の操作体験、起し太鼓の試し打ち体験もできます。さらに、飛騨古川の祭り文化、”呼び引き”の展示や、”とんぼ”体験ができるようになりました。

飛騨古川まつり会館で予習をし、ぜひ、実際の古川祭にもお越しください。


 
徒歩すぐ
 
4
情緒豊かな景観、飛騨古川の顔
瀬戸川と白壁土蔵街


飛騨古川の代表的な観光スポットといえば、瀬戸川と白壁土蔵。約650m続く道を、ゆっくり散策してみませんか。瀬戸川には色とりどりの鯉が約1000匹泳いでおり、5月中旬から11月上旬にかけては、餌やりをすることもできます。四季折々に見せるその情景を楽しんで。

※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。


 
歩いてすぐ
 
5
最後は、喫茶店でほっと一息
壱之町珈琲店
飛騨古川の旅の終わりに、古民家の喫茶店でほっと一息。壱之町珈琲店は落ち着いた飛騨古川の街にぴったりの喫茶店です。おすすめは、メロンパン。外側はサクッ、中はもっちりで、上品な味のメロンパンです。

 
名古屋まで車で約2時間10分
ゴール