四十八滝と飛騨古川の町並みを堪能する旅|おすすめコース|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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6時間

マイナスイオンをたくさん浴びた後は伝統文化を堪能!

四十八滝と飛騨古川の町並みを堪能する旅

滝のしぶきと森林浴でマイナスイオンを浴びた後は、飛騨古川の街をゆったりと散策。

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スタート
 
飛騨古川駅から車で30分
夫婦滝
夫婦滝 
1
四季折々に表情を変える滝群はまさに秘境そのもの!
宇津江四十八滝県立自然公園


標高1,200mの滝上川を源として流れ出す四十八滝川は、急峻な谷あいに数々の伝説を秘めた大小無数の滝を造り出しました。 苔むす大樹や岩をぬい、水煙を上げて落下する滝郡は、四季折々に装いを変え、まさに秘境そのもの。



 


 
車で20分
 
2
吉城の郷
吉城の郷
吉城の郷は、かつての吉城郡古川町(現飛騨市古川町)の名士の邸宅だった古民家と敷地を再生・活用した複合施設です。明治3年築の文化財級の古民家である母屋にて普段と違う空間、時間の流れを身体で感じ、土蔵美術館“蔵”にて美術品を見学、そして土蔵カフェ“茶処くら”、お食事処”蔵助”にてゆっくりとお過ごしください。

 
車で10分
 
3
飛騨古川祭・起し太鼓を知る
飛騨古川まつり会館


年に一度4月19日20日にしか見ることができない古川祭をいつでも体験していただける飛騨古川まつり会館です。“動”と“静”の織りなす起し太鼓、古川祭を臨場感ある立体映像で紹介します。



 常時、館内に本物の古川祭屋台3台を展示。係員が丁寧に屋台など展示物の説明をいたします。からくり人形の操作体験、起し太鼓の試し打ち体験もできます。



飛騨古川の街並み散策のコツなどをご案内いたします。飛騨古川観光の起点としてぜひご入館ください。



飛騨古川まつり会館の特集ページは こちら


 
徒歩すぐそば
 
4
飛騨の匠の足跡,匠の技術,道具を展示
飛騨の匠文化館


木の国飛騨で育った木材を使い、飛騨の匠の技を受け継ぐ地元の大工たちによって建てられ、釘を1本も使っていないのが特徴。



中庭に面する軒下には、この建物に関わった大工の紋章「雲」が施された小腕が連なります。



館内では各種の継ぎ手や木組みの見本展示、千鳥格子などを組んでみることのできる体験コーナーもあります。

2階の畳部屋から座って眺める瀬戸川は最高です。

 



飛騨の匠文化館の特集ページは こちら


 
徒歩すぐそば
 
5
情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔
瀬戸川と白壁土蔵街


高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。



こじんまりと趣きある町並みは散策にぴったりです。

白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットです。

碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。



※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。





瀬戸川散策の特集ページは こちら





 


 
ゴール