飛騨に残る、いにしえの戦国ロマン|おすすめコース|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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3時間

歴女にオススメ!

飛騨に残る、いにしえの戦国ロマン

その昔、織田信長や豊臣秀吉にゆかりの人物が治めていた飛騨。

当時の面影を感じながら、戦国の世に思いを馳せる静かな時間です

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スタート
 
飛騨古川駅から徒歩20分
 
1
初代藩主の威光に想いを馳せる
増島城跡
その昔、現在の飛騨市一帯は初代高山藩主・金森長近が治めていました。長近は、織田信長の親衛隊出身の茶人であったと言われています。二代藩主の頃に築城された「増島城」は、その後の一国一城令により城の名を捨て、「古川旅館」と名を変え、その後約80年ほど受け継がれました。しかし、金森氏が出羽国(山形県)への国替えを命じられたのを機に、城塁は取り壊しに。現在見ることができるのは本丸櫓の一部や塀だけですが、その悠然たる佇まいは、この地を納めた金森氏の威光を今に伝えています。
 
徒歩25分
 
2
増島城の面影を求めて…
林昌寺
古くから飛騨にあったお寺で、初代藩主・金森長近によって現在の場所に再建されました。山門の「薬医門」は、増島城が廃城になった後に移築されたと言われています。増島城の面影を今に伝える山門ということで、訪れる人が後を絶ちません。
 
徒歩10分
 
3
もうひとつの城門
円光寺
浄土真宗、西本願寺派のお寺で、飛騨の冬の風物詩・三寺まいりの時に巡拝するお寺としても有名です。円光寺の山門も、林昌寺と同じく増島城の城門を移築したものだと言われています。注目したいのは、棟の両側に施された亀の紋様。明治37年に飛騨古川中心部のほとんどが焼失してしまった際(古川大火)に、このお寺が延焼を免れたことから、地元の人々はこれを「水呼びの亀」と呼び、この亀が火事からお寺を守ってくれたと語り継いでいます。
 
徒歩2分
飛騨のめぐみ、地産地消の田舎料理が心に沁みる
飛騨のめぐみ、地産地消の田舎料理が心に沁みる  
4
飛騨に伝わる料理を食べながら歴史談義!
味処 古川

「味処 古川」は、飛騨牛朴葉味噌ステーキ定食や、飛騨そば、テレビ番組でも紹介された名物「ねぎ味噌の天ぷら」など飛騨に伝わる郷土料理の定食など豊富なメニューで人気のお店。歴史談義に花を咲かせながら、飛騨ならではの味を心ゆくまで堪能しましょう!

 
ゴール
 

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