立ち達磨

神岡の町を見下ろす巨大な達磨像

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補陀山洞雲寺(ほださんとううんじ)の奥の院、観音山の中腹に鎮座する「立ち達磨」像。
この立ち姿の達磨の銅像は、かつて洞雲寺の住職にお供して神岡に滞在した際に多くの絵や書を残し、町の人たちから”球学さん”として親しまれ、後に永平寺副貫主をつとめられた高僧、浩潤球学(こうじゅんきゅうがく)氏が描いた達磨図をモデルに、昭和48年(1973年)建立されました。
 ”鉱山の町”として栄えた神岡の町らしく、材料の銅は地元の神岡鉱山で産出したものが用いられており、鋳造された銅像は、高さ8.9メートル、重さ8トン(台座を含めると約14メートル)の堂々とした立ち姿で、神岡の町を見下ろします。
住所 〒506-1162
岐阜県飛騨市神岡町朝浦 MAP
電話番号 0578-82-1210  (洞雲寺)
営業時間 見学自由
定休 なし
※冬季は積雪による道路閉鎖のため神岡町市街地から立ち達磨へのアクセスはございません。
料金 なし
アクセス 〔高山方面より〕
・東海北陸道飛騨清見ICより60分
・高山清見道路高山ICより50分
〔富山方面より〕北陸道富山ICより60分
〔飛騨市内より〕JR飛騨古川駅より車で30分
【公共交通機関ご利用の場合】
JR高山本線 飛騨古川駅隣接の「古川駅前」バス停より濃飛バス「神岡営業所」行き乗車(所要約45分)「西里」バス停下車徒歩約25分または、「神岡営業所」にて下車、タクシー乗換約10分。
備考 観音山ふもとの洞雲寺より1.4km(徒歩約20分)。
神岡町市街地から立ち達磨へは周辺道路が狭隘なため、バス・大型車両は通行不可。飛騨市神岡振興事務所の駐車場に駐車いただき、徒歩(1.8km約30分)またはタクシーをご利用ください。
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