灯籠流し

御先祖様や諸霊を敬うこころを灯籠に込めて

前へ 次へ
昭和41年(1966年)に神岡町船津の曹洞宗円城寺で始められた灯籠流し。毎年「送り盆」(送り火)とされる8月15日に神岡町市街地を流れる高原川に、死者の弔いやお盆に迎えた御先祖の霊を見送る意を込めて灯籠を流す行事です。
現在、ひだ神岡夏まつりの一環として前日(14日)に開催されている納涼花火大会は、この行事の付随行事として開催されたのが始まりです。
当日は、円城寺境内での読経が行なわれた後、それぞれ縁ある方の灯篭を持って寺から高原川の川岸まで行列をおこない灯篭を流します。

【最終更新:2018年8月7日】
住所 〒506-1161
岐阜県飛騨市神岡町船津1129番地 MAP
電話番号 0578-82-0306  (円城寺)
アクセス 〔高山方面より〕
・東海北陸道飛騨清見ICより60分
・高山清見道路高山ICより50分
〔富山方面より〕北陸道富山ICより60分
〔飛騨市内より〕JR飛騨古川駅より車で30分
【公共交通機関ご利用の場合】
JR高山本線 JR飛騨古川駅隣接の「古川駅前」バス停より濃飛バス「神岡営業所」行き乗車(所要約45分)「西里」バス停下車徒歩10分 またはタクシーで約30分
備考 会場周辺には駐車場がありませんので、お車でお越しの際は、飛騨市神岡振興事務所駐車場をご利用ください。駐車場から円城寺まで徒歩約5分
周辺スポットを探そう!

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。

同意する