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飛騨市まるごと食堂 ~喫茶あん~

飛騨市まるごと食堂 ~喫茶あん~

ドライトマトのスコーンと小松菜の豆乳ポタージュプレート  650円(税別)

2020/09/25

目指すは家族が集えるお店

大久保製菓のお菓子を地元の方に食べていただく場所を作りたい。そんな思いで「あん」は生まれました。
ここは、老舗の喫茶店「樹苑」があった場所。その場所を守りたいという思いもあってお店を始め、今では当時からの常連さんはもちろん、若いお客さんも増えてきたそう。
家族が集えるお店になるよう、乳幼児向けのメニュー開発や、子ども用のいす、小上がり席など、暖かい心配りが感じられます。
 
これが自慢!
樹苑の味を引き継いだ「イタスパ」や、お得なモーニングが人気。
大久保製菓のあんこを使った「あんコーヒー」は甘さと苦さのバランスが絶妙です。
 
 
こんな地元食材使っています!
できるだけ飛騨の食材をと思い、ランチの前菜などは地元の野菜を使っているそう。
しかし、お店の規模的になかなか農家さんから直接仕入れるきっかけはなかったと言います。
「少量でお願いするのは申し訳ない気がして、地場産市場やスーパーを利用していました」
今回の企画をきっかけに使ってみたかったという地元の有機栽培の野菜を雲英さんから仕入れることにされました。
 

おいしいポイントはココ!
セミドライにしたトマトはそのまま食べるよりトマトの味を強く感じられ、味も栄養価もギュっと詰まったスコーンに。
雲英さんの有機野菜のコンテストで最優秀賞を取った小松菜は、豆乳と合わせてやさしいポタージュスープに。
「スイーツはいろいろとあるんですが、甘いものが苦手な方もいらっしゃって。小腹が空いた時間帯などに、軽いお食事のニーズがありました。」
そんな声に応えるべく生まれた今回のメニュー。
元気になりたいときに、ゆっくりご褒美タイムにいかがですか?

コラボ農家さんはこんな人!

ありがとうファーム 雲英(きら)さん

なぜ農家になったの?
東京でサラリーマンをしていた雲英さん。銀座で環境や食料飢餓の話を聞いたことが、農業に携わるきっかけになりました。自分の食べるものくらいは、自分で作りたいということで、千葉で農業を始めらたのですが、震災を機に安心して暮らしながら農業ができる土地を探し、飛騨と出会いました。
 
お野菜に対するこだわり
農薬は使わないどころか、買ったこともないという雲英さん。
有機農業で安心安全な野菜を作ることにこだわっています。
 
うちの野菜はここがすごい!
今年、有機農業の農家を応援する「オーガニックエコフェスタ」で、なんと最優秀賞を取ったお野菜!
栄養価が高い、病気を治す野菜を目指している雲英さんのお野菜は、このコンテストの成分分析結果(野菜の健康診断といわれているそう)で認められました。
 
 
 
農園名:ありがとうファーム
場所:飛騨市古川町数河
農家歴:18年
育てている野菜 
いちご、小松菜、トマト、きゅうり、ししとう、カボチャ、ナス、ピーマン、白菜、人参、大根、カブ、米など
冬場は味噌や甘酒も作っています。




<基本情報> 喫茶あん
〒509-4213 岐阜県飛騨市古川町下気多68−7
TEL: 0577-70-8238
営業時間:8:00~18:00 定休日:水曜日
あんホームページ