LOCAL INFO

おすすめ情報

飛騨市まるごと食堂 ~喫茶あん~

飛騨市まるごと食堂 ~喫茶あん~

長九郎農園のトマトたっぷりあいがけスパイスカレー 1,200円(税込)
【飛騨スパイスカレー研修所監修】

2021/07/15

目指すは家族が集えるお店

大久保製菓のお菓子を地元の方に食べていただく場所を作りたい。そんな思いで「あん」は生まれました。
ここは、老舗の喫茶店「樹苑」があった場所。その場所を守りたいという思いもあってお店を始め、今では当時からの常連さんはもちろん、若いお客さんも増えてきたそう。
家族が集えるお店になるよう、乳幼児向けのメニュー開発や、子ども用のいす、小上がり席など、暖かい心配りが感じられます。
 
これが自慢!
樹苑の味を引き継いだ「イタスパ」や、お得なモーニングが人気。
大久保製菓のあんこを使った「あんコーヒー」は甘さと苦さのバランスが絶妙です。
 
 
こんな地元食材使っています!
できるだけ飛騨の食材をと思い、ランチの前菜などは地元の野菜を使っているそう。
しかし、お店の規模的になかなか農家さんから直接仕入れるきっかけはなかったと言います。
「少量でお願いするのは申し訳ない気がして、地場産市場やスーパーを利用していました」
昨年の企画をきっかけに使ってみたかったという地元の有機栽培の野菜を仕入れることにされました。
 

おいしいポイントはココ!
バターチキンと飛騨ほうれん草のカレーには、長九郎農園の美味しいトマトがたっぷり!スパイスの効いたトマト・ズッキーニのアチャールで味変も楽しめる!

コラボ農家さんはこんな人!

長九郎農園 松永さん

なぜ農家になったの?
実は野菜嫌いだったという松永さん。
出身は名古屋。大学卒業後は静岡のメーカーでサラリーマンをやっていたが、「いつかは食にまつわる仕事がしたい」と思っていたそう。
宮川には祖父母の家があり、おばあちゃんの野菜で野菜嫌いが直った思い出が。そんな縁で「飛騨で農業するのもいいかな」と考えるようになった折、岐阜県で社会人向けに農業大学校が開催されていることを知り、会社を退職し農業の道に飛び込みました。
研修や県のサポートを受けながら飛騨市宮川町で農家として独立。体と家族との暮らしに合った農業を目標とし、楽しみながら続けていきたいと語ってくださいました。
 
 
お野菜に対するこわだり
はじめの頃は農薬を使っていたが、体に合わないのか、あまり体調が良くなかったそうで、それから農薬を使わない方法を模索し始めた松永さん。
手間がかかり大変なことは多いが、やはり自分が美味しいと思え、楽しく農業を続けることを第一としています。
 
うちの野菜はここがすごい!
「完熟トマトはやっぱり味が違いますね。」と語る松永さん。
自ら種取りをして自分が美味しいと思うトマトを追及しています。
奥様の手作りのトマトケチャップやトマトチリソースも販売後すぐに完売しまうほどの人気!
 


農園名:長九郎農園 松永さん
場所:飛騨市宮川町杉原
農家歴:10年
育てている野菜
トマト(10種ほど)、クレソン、アレッタ(ブロッコリーとケールを掛け合わせた新品種)、米
http://www.choukuroufarm.com/




<基本情報> 喫茶あん
〒509-4213 岐阜県飛騨市古川町下気多68−7
TEL: 0577-70-8238
営業時間:8:00~18:00
定休日:水曜日
あんホームページ