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飛騨市まるごと食堂 ~自家焙煎珈琲あすなろ~

飛騨市まるごと食堂 ~自家焙煎珈琲あすなろ~

飛騨トマトとチーズたっぷり花酵母パン 280円(税込)

2020/09/23

国鉄時代の駅舎を楽しむ喫茶店

1986年5月、国鉄神岡線の駅舎を利用し、地元有志の手によって生まれたCafe Restaurantあすなろ。1990年4月から珈琲の焙煎を始め「自家焙煎珈琲あすなろ」と改め、現在に至ります。
 生豆を厳選し、焙煎にこだわり、傍らにお気に入りの珈琲がある時を提供しています。
 
そして2019年5月、天然酵母パン、マーガレットの花酵母食パンの製造を始め、​新たな「おいしい幸せ」をお客様に提供しています。

これが自慢!

昨年からスタートしたマーガレットの天然花酵母のパンは、徐々にバリエーションを増やし、新商品も増えています。
定番の食パンはもちろん、月に2回、メナモミを練りこんだ薬草パンも販売。ぜひ一度ご賞味ください。

おいしいポイントはココ!

天然花酵母のパン生地は素材と馴染みがいいんです。
香り高いパン生地、ジューシーなトマト、コクのあるチーズの三重奏を楽しんでくださいね。
 
お時間がある方は、駅舎を利用した雰囲気の良い店内での飲食もおすすめ。温めてトッピングをしてご提供しますので、焼き立ての味を楽しんでいただけますよ♪
自慢の自家焙煎珈琲との相性も最高です!

コラボ農家さんはこんな人!

池田農園 池田さん

なぜ農家になったの?
岐阜市で造園業で働いていた池田さん。
いずれは飛騨に帰ってこようと思っていたが、定年後の第二の人生と考えていました。
しかし東北の震災が人生を見つめ直すきっかけになり、地元の飛騨市に戻って農業を始められました。
 
お野菜に対するこだわり
トマトは水を少なくしてストレスをかける育て方もありますが、池田さんはストレスをかけないで素直に育てることを心がけているそう。
水の量の調整なども、常に過不足ない、丁度良い状態に気を配っていらっしゃいます。
 
うちの野菜はここがすごい!
体験が求められていることを感じた池田さんは、今年からミニトマト狩りもスタート。
綺麗なハウスでは6種類のミニトマトを収穫することができ、子どもから大人まで楽しんで体験されています。

農園名:池田農園
場所:飛騨市古川町黒内
農家歴:8年
育てている野菜 トマト、ミニトマト、シイタケ
2020年7月よりミニトマト狩りもスタート!
この秋はいちご狩り農園をスタートさせるべく、クラウドファンディングにも挑戦!(受付期間:2020年10月1日~10月31日)

コラボ農家さんはこんな人!

なかだファーム 仲田彦一さん

なぜ農家になったの?
実家が農業をやっていた仲田さん。
小さいころからおじいさんやお父さんを手伝ってきたため、「農家歴は何年だろうなぁ…」と語る根っからの農業人。
 
うちの野菜はここがすごい!
神岡の山之村は標高が高く、寒暖差が激しい。
それが美味しさの理由だと語る仲田さん。
「しいたけは肉厚で美味しいって言われるよ」と、最近はふるさと納税などでも人気の返礼品になっているそうです。

農園名:なかだファーム
場所:飛騨市神岡町下之本
農家歴:35年~40年くらい
育てている野菜 夏:ほうれんそう、とうもろこし 冬:シイタケ


 
<基本情報> 自家焙煎珈琲あすなろ
 〒506-1147 岐阜県飛騨市神岡町東雲1348
TEL : 0578-82-4008
営業時間:8:00~16:00
定休日:月曜日  自家焙煎珈琲あすなろームページ