人気旅番組「遠くへ行きたい」のロケ地をめぐる旅|おすすめコース|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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1日

飛騨古川~種蔵へ美しい里山と秘伝の味を求める旅のご紹介

人気旅番組「遠くへ行きたい」のロケ地をめぐる旅

人気旅番組「遠くへ行きたい」で紹介されたロケ地をめぐる飛騨満喫のモデルコースです。
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スタート
 
古川駅
 
1
情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔
瀬戸川と白壁土蔵街


高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。



こじんまりと趣きある町並みは散策にぴったりです。

白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットです。

碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。



※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。





瀬戸川散策の特集ページは こちら





 


 
徒歩3分
 
2
特製醤油の香ばしい香りがたまらない
みだらしだんご ~岡田屋~


飛騨の元祖ファーストフードといったら「みだらし団子」 特製醤油の香ばしい香りにそそられます。地元民は5本、10本単位で買うのが当たり前です。飛騨古川の中心地にあり、一番人気の観光スポット「瀬戸川」「まつり会館」のすぐそばにあります。飛騨のお土産も取り揃えていますので、飛騨古川散策の一休み、お土産探しに訪れてみてはいかが。



 


 
徒歩5分
 
3
飛騨の気候風土を映した地酒を造り続けて300余年
蒲酒造場


この地で地酒を造り続けること300年以上という老舗の造り酒屋。飛騨の豊かな水の恵みと、厳しい気候が育む酒米「飛騨誉」を使った製法はまさに飛騨の味! 「白真弓」、「やんちゃ酒」をはじめ、シャンパンのような喉越しの「じゃんぱん」など幅広い品揃えで、地元の人々に親しまれています。また、主屋をはじめとする建物は国の登録有形文化財に指定されており、中でも瀬戸川沿いの白壁土蔵街の一角として立つ文庫蔵は、まさに飛騨古川を象徴する景観の一翼を担っています。事前に予約をすれば、酒造りをしている蔵の中の見学や試飲も可能。歴史ある建物と、そこで生み出される飛騨の味を楽しむことができます。



飛騨の地酒の特集ページは こちら


 
徒歩1分
 
4
NHK連続テレビ小説「さくら」の舞台
三嶋和ろうそく店


三嶋和ろうそく店は240年以上続く全国でも数少ない『手作り和ろうそく』の老舗。



三嶋和ろうそく店の和ろうそくは、原料すべてが天然の植物性。そのためススがでにくく風が吹いても消えにくい。切り口が年輪状なので炎が横に流れることもなく長持ちするという特徴があります。



毎年1月に行われる「三寺まいり」には、店主の三嶋さんが心血を注いで作った特製の大・和ろうそくが灯されます。

 和ろうそくは、観光客のお土産にも大人気。店内の作業場では、ご主人の説明を聞きながら和ろうそく作りの実演を見学することもできます。



三嶋和ろうそく店の特集記事は こちら


 
徒歩5分
 
5
いつもの観光とは違う、ちょっと贅沢なサイクリングへようこそ
飛騨里山サイクリング


誰もが思い描く日本の田舎ぐらし。



飛騨には、里山で暮らす人々がいます。初夏の川遊び。稲のはさ掛け。漬物の仕込み。長く厳しい冬。密やかに取り行われる例祭・・・。



飛騨里山サイクリングは、美しい日本の里山をめぐるスローなガイドツアーです。



観光地の外にある静かな農村風景や点在する古民家をガイドと一緒に訪ね、ひだびとの暮らしに少しだけお邪魔させていただきます。



飛騨里山サイクリングの特集ページは こちら

 


 
徒歩3分
 
6
飛騨牛朴葉味噌ステーキ定食 ~味処古川~


当店一番人気のメニューです。地元の精肉店の飛騨牛と自家製味噌を使った朴葉味噌のセットは、飛騨でしか堪能できない味。飛騨のよもぎを練り込んだうどんが加わり、思う存分飛騨らしい贅沢を味わうことができます。



 


 
車で30分
 
7
目の前に広がる懐かしい故郷の風景
棚田と板倉の風景 宮川町種蔵


石積造りの棚田が広がり板倉が点在する里山の風景が魅力の飛騨市宮川町の種蔵地区。お年寄りが昔ながらの農法で農作業をするこの地区には、1軒だけ「板倉の 宿 種蔵」という宿泊施設があります。建物には移築した古民家を利用しており、種蔵地区の素朴で美しい景観と見事に調和しています。宿泊して、夜は囲炉裏を囲 んで地元の人々と杯を傾けながら夜が更けるまで語らうもよし、「地産地消」はもちろん「旬産旬消」の田舎料理を昼食にいただくもよし。棚田と板倉の風景と ともに、里山の暮らしと人々の温かさに触れられる――。そんな穏やかな時間を過ごすことができます。



板倉の宿で泊まる!特集記事は こちら


 
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