1日
この夏はお城を巡ろう!

飛騨市のお城めぐりコース

START!
名古屋から約2時間10分
朝一番で飛騨古川のお城を攻略!

増島城址(岐阜県指定史跡)

飛騨市役所無料駐車場に車を停めて歩いて向かいましょう。

増島城は、金森長近が飛騨国支配における古川盆地の押さえとして築いた平城です。高山藩2代目藩主・金森可重が初代藩主を務めました。現在は、古川小学校と飛騨市特別支援学校の間に、櫓台の石垣と堀の一部が残っています。櫓台の上には、増島天満神社(気多若宮神社に合祀)の社殿とその横に、御蔵稲荷神社があります。ここで登城記念カードをゲットしましょう!
徒歩10分
まつり会館で御城印ゲット!

飛騨古川まつり会館

増島城の御城印を購入して、登城記念カードを渡してスタンプも押してもらいましょう。通常版の御城印と限定版の御城印も販売しています。また、御城印をご購入された方には、金森可重の戦国武将カードがもらえます。

※限定御城印や戦国武将カードは数に限りがあります。

限定御城印は完売しました。(令和3年7月28日追記)
徒歩すぐ
飛騨古川を代表する景観を楽しもう

瀬戸川と白壁土蔵街

瀬戸川と白壁土蔵街の散策をしましょう。約1000匹の色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川。そのすぐ横の円光寺へ向かいます。
徒歩すぐ
増島城から移築した山門

円光寺

浄土真宗、西本願寺派のお寺で、飛騨の冬の風物詩・三寺まいりの時に巡拝するお寺としても有名です。円光寺の山門も、林昌寺と同じく増島城の城門を移築したものだと言われています。注目したいのは、棟の両側に施された亀の紋様。明治37年に飛騨古川中心部のほとんどが焼失してしまった際(古川大火)に、このお寺が延焼を免れたことから、地元の人々はこれを「水呼びの亀」と呼び、この亀が火事からお寺を守ってくれたと語り継いでいます。



徒歩すぐ
ランチはお蕎麦を堪能

盛そば八寸 ~福全寺蕎麦~


ランチは飛騨流葉産のそば粉を使用した本格手打ち蕎麦を味わいましょう。

 

駐車場まで徒歩5分
車で30分
次は飛騨神岡へ

高原郷土館(神岡城)

町並みを見渡せる高台にある神岡城は、かつて東町城と呼ばれ、戦国時代に江馬氏が築き、その後に金森氏が改修して出城として使ったと考えられています。現在の天守閣は、昭和45年に神岡町のシンボルとして建てられましたが、当時の遺構を残す濠や石塁などは、戦乱の往時を思いおこせてくれます。

令和3年7月1日(木)~令和3年9月30日(木)まで、飛騨神岡の城めぐりサマーキャンペーン実施中!神岡城と江馬氏館の2館共通券がお得です!また、御城印が入るクリアファイルもプレゼントしています。
車で3分
徒歩5分
庭園を眺めてのんびり

史跡 江馬氏館跡公園

道の駅スカイドームに車を停めて歩いていきましょう!

 江馬氏館は、室町時代から戦国時代にかけて高原郷を支配していた地方領主・江馬氏の居館で、国の史跡及び名勝に指定されています。

室町時代の江馬の殿様が当時眺めたものと同様の飛騨の雄大な山々と美しい庭園風景を会所建物から眺めることができます。



徒歩5分
御城印をGETしよう!

道の駅 スカイドーム神岡

道の駅スカイドームの売店で御城印を販売しています。江馬氏館の半券を提示して登城記念スタンプも押してもらいましょう。2つの御城印を特製クリアフォルダーに入れて完成!ついでのお土産を購入するのもオススメです。飛騨の名産はもちろん、ここでしか購入できない商品もありますよ♪
名古屋まで約2時間40分
GOAL!

増島城址(岐阜県指定史跡)

〒509-4222
岐阜県飛騨市古川町片原町8−35

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飛騨古川まつり会館

〒509-4234
岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
0577-73-3511

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瀬戸川と白壁土蔵街

岐阜県飛騨市古川町壱之町
0577-73-2111

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円光寺

〒509-4224
岐阜県飛騨市古川町殿町11-11
0577-73-2954

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盛そば八寸 ~福全寺蕎麦~

〒509-4234
岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
0577-73-3340

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高原郷土館(神岡城)

〒506-1123
岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘1-1
0578-82-0253

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史跡 江馬氏館跡公園

〒506-1121
岐阜県飛騨市神岡町殿573番地1
0578-82-6001

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道の駅 スカイドーム神岡

〒506-1124
岐阜県飛騨市神岡町夕陽ヶ丘6
0578-82-6777

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