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飛騨市まるごと食堂 ~福全寺蕎麦~

飛騨市まるごと食堂 ~福全寺蕎麦~

長尾農園の3色トマト蕎麦 1,200円(税込)

2020/09/25

古川の蕎麦の始まりは福全寺蕎麦から

古川はその昔、うどん文化の町で、そんな古川を、そばの似合う町にしたいと当時の市長が提案し、そのアンテナショップとして生まれたのが福全寺蕎麦。16年前のオープン当時は、古川の蕎麦店の第一号だったといいます。
 
 
こんな地元食材使っています!
地産地消を心がけ、「県産品愛用推進宣言の店」にも認定されているこのお店。
隣の三寺めぐり朝市などの野菜を積極的に使っているそう。
最近は多様なお客様のニーズに応えるべく、ビーガンやハラールにも対応しています。


うちの自慢はこれ!
定番のざるそば、もりそばはもちろん、春から始めた「ヨモギとろろぶっかけ蕎麦(1200円)」も人気。
麺にヨモギを練りこむのではなく、そばの香りを楽しんでもらえるようとろろにヨモギを混ぜ込んだ。
ヨモギの香りがさわやかな、身体にもよく美味しいお蕎麦です。

 
おいしいポイントはココ!
ブラックチェリー、あまっこ、カナリアと三種類のミニトマトを使ったコラボメニュー。
それぞれの味の違いを楽しむことが出来る。
まずは岩塩を振りかけて食べてみると、お蕎麦の香りと甘みをしっかりと楽しむことが出来ますよ。

コラボ農家さんはこんな人!

長尾農園 長尾さん

なぜ農家になったの?
サラリーマンをしていていましたが、もともと畑や土が好きで自営をしたいと思っていたそうです。
現在は夏にトマトを育て、冬は飛騨市の伝統工芸である「山中和紙」の職人として活躍しています。
 
お野菜に対するこだわり
有機栽培、無農薬を研究している長尾さん。
「こだわりって言われると困るけど、美味しくなるように愛情を込めて作っています。」と語ってくれました。
 
うちの野菜はここがすごい!
現在は、ミニトマトから大玉トマトまで8種類のトマトを育てています。
長尾さんの子どもさんも大好きでぱくぱく食べるというトマトは、地場産市場などで購入することもでき、自慢のトマトを使ったトマトジュースも人気です。

 
農園名:長尾農園
場所:飛騨市河合町稲越
農家歴:12年
育てている野菜
夏:トマト、フルーツほおずき 冬:紙漉き(山中和紙)
長尾農園ホームページ

 
 
 
<基本情報> 福全寺蕎麦
〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町10−1
TEL: 0577-73-3340
営業時間:10:30~14:00 (売切れ次第)
定休日:火 福全寺蕎麦Facebook