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瀬戸川沿いにどっしりと佇む「亀が守る寺」
浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。
飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。
注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。
※円光寺に保管されている大蛇の蛇骨は、通常は一般公開されておりません。
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飛騨古川の朝採れ野菜がたくさん並んでいます。
瀬戸川のすぐ近く、飛騨の匠文化館のすぐ裏に野菜の直売所、「三寺めぐり朝市」があります。
おいしい空気、おいしい水で愛情をこめて育てられたその日採れたての野菜をゲットすることができます。スーパーでは買うことができない、この地方ならではの野菜も並びます。飛騨古川に来たら一度立ち寄ってみてください。 -
飛騨の気候風土を映した地酒を造り続けて300余年
この地で地酒を造り続けること300年以上という老舗の造り酒屋。飛騨の豊かな水の恵みと、厳しい気候が育む酒米「ひだほまれ」を使った製法はまさに飛騨の味!
「白真弓」、「やんちゃ酒」をはじめ、シャンパンのような喉越しの「じゃんぱん」など幅広い品揃えで、地元の人々に親しまれています。
また、主屋をはじめとする建物は国の登録有形文化財に指定されており、中でも瀬戸川沿いの白壁土蔵街の一角として立つ文庫蔵は、まさに飛騨古川を象徴する景観の一翼を担っています。
事前に予約をすれば、酒造りをしている蔵の中の見学や試飲も可能。歴史ある建物と、そこで生み出される飛騨の味を楽しむことができます。
特集記事「飛騨の酒カルチャー」もあわせてご覧ください。
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創業100年以上のスーパーマーケット
2021年12月にリニューアルオープン!飛騨市神岡町の街中に位置する、地域に根差した小さなスーパーマーケット。手作りのお惣菜や、新鮮な海鮮物が人気です。
自家製のフルーツサンド(水曜日、土曜日限定)やオリーブオイルを入れて煮込むだけの自家製アヒージョなどもおススメです。
あぶらえ(えごま)や山椒を使った前田本店手作りの無添加自家製味噌をはじめとして、標高1,000mの神岡町山之村産のお野菜や国際コンクールで9年連続金賞を受賞したみつわ農園のお米などなど、地元の美味しいものをたくさん取り扱っています。
その日のお買い得情報は、公式インスタグラムのストーリーをチェック! -
暗闇の中に浮かび上がる桜鏡
水を張った田んぼに幻想的に浮かび上がる桜は圧巻。風のない日にカメラを持って出かけよう。 昼もきれいだが、ここはやはり夜のライトアップがおすすめ。桜の開花時期には毎日ライトアップしている。 近くにはしだれ桜がきれいな西光寺もあるので、あわせて楽しもう!
駐車場は こちら のマップをご覧ください。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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ハンドルを握ってあなたも運転士気分を体験してみませんか?
平成18年(2006年)11月30日に運行を終了するまで旧神岡鉄道で実際に運行されていた、気動車「おくひだ号」を使用した運転体験。
元神岡鉄道の運転士が指導運転士としてサポートします。実際に運転席に座ってノッチ(アクセル)とブレーキハンドルを操作して旧奥飛騨温泉口駅から旧神岡大橋駅までの本線を2往復程度運転します(片道約750m。総運転距離約3kmは、本州で行われている運転体験では最長クラス!)。参加者の方で順次交代しての体験となります(一人あたりの運転体験時間は約30分程度)。集合から解散まで約3時間程度の行程となります。
※運転体験の開催案内と参加者の募集・申込みについては、「レールマウンテンバイクGattann Go!!」ホームページ上で行われます。 -
日替わり健康湯が大人気
ジェットバスやサウナ風呂まで完備した日帰り入浴施設「ゆぅわ~くはうす」。大浴場をはじめ様々なお風呂がありますが、何といっても人気なのは、河合町内で採れた山椒・よもぎ・ドクダミなどを日替わりで楽しめる健康湯です。天然温泉ではありませんが、石灰質が多く含まれている地下水を沸かしていることから、ちょっと浸かれば体はポッカポカ!サラッと気持ちの良い湯上りタイムを味わうことが出来ます。
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田園風景の中にある喫茶店
田園風景のなかにある喫茶店。店内に踏み入れるとまるで秘密基地のような空間が広がります。
マイルドな辛さの焼きカレー、鉄板ナポリタンなどのランチがあります。
自然のなかで、ほっと一息つきながら、特別な時間を過ごしませんか。
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神岡の町を見下ろす巨大な達磨像
補陀山洞雲寺(ほださんとううんじ)の奥の院、観音山の中腹に鎮座する「立ち達磨」像。
この立ち姿の達磨の銅像は、かつて洞雲寺の住職にお供して神岡に滞在した際に多くの絵や書を残し、町の人たちから”球学さん”として親しまれ、後に永平寺副貫主をつとめられた高僧、浩潤球学(こうじゅんきゅうがく)氏が描いた達磨図をモデルに、昭和48年(1973年)建立されました。”鉱山の町”として栄えた神岡の町らしく、材料の銅は地元の神岡鉱山で産出したものが用いられており、鋳造された銅像は、高さ8.9メートル、重さ8トン(台座を含めると約14メートル)の堂々とした立ち姿で、神岡の町を見下ろします。
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誰もが楽しめるファミリースキー場
第2リフトは土日祝日のみ稼働、第3・4リフトは常時稼働(2026年1月15日現在)
※最新情報はかわいスキー場HPまたはSNS(インスタグラム・フェイスブック)をご確認下さい。
飛騨高山インターから車で約30分。
斜度14度~35度、初心者から上級者まで楽しめるので、ご家族で冬の1日を楽しむのにぴったりです。大人用と子ども用のスキーとスノーボードのレンタルはもちろん、スノードライブやそりといった楽しい雪遊びギアのレンタルもあります。広々としたキッズスペースがあり、小さなお子様連れでも安心です。2階のレストランメニューは全て手作り。スープやチャーシューにこだわった「かわいラーメン」や、人気のカツカレーなど、「ゲレ食なのに美味しい!」と評判です。
キューピットハウス横にあるカフェ「Hutte noasobi(ヒュッテノアソビ)」は、木のぬくもりを感じられるおしゃれな空間で、本格的なベトナム料理のフォーが味わえます。また、飛騨の名物、五平餅も販売されることも。リフトを下りた後の休憩にぴったりです。
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北アルプス、御嶽山、白山を望む
古川町畦畑から猪臥山山頂までの林道は冬期通行止(2024年11月29日)
4月下旬通行可能予定
東海北陸自動車道 飛騨清見ICを降りて、県道90号(通称名 飛騨卯の花街道)を進むと飛騨古川市街地へ出ます。途中、飛騨卯の花街道には長いトンネルがあります。猪臥山(いぶしやま)トンネルです。全長約4キロあります。標高1,519mの猪臥山を貫通しています。猪臥山は、里山として古くから愛され活用されてきた山で、山頂までは舗装林道があり、360度の大パノラマが楽しめます。秋の晴れた朝は眼下に霧海を見ることができる人気スポットです。ブナを始め原生林が残り紅葉の美しい山としても有名です。
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情緒ある街並みを案内人と巡る
夢ふるさと案内人会 は飛騨古川の静かな町並みを歴史や生活文化などお話しをしながら
あったか~くご案内します!
時おり「飛騨弁」になるのも地元の案内人ならではです。ご予約はこちらから。
☆案内人飛騨古川散策コース
案内人1名につき 1名様~10名様
※団体の場合10~15名様でも可能
※お時間は1時間半~をおすすめいたします
(時間は長くても短くても料金は変わりません)
【代表的案内ポイント】
・瀬戸川と白壁土蔵
・三嶋ろうそく店
・渡辺酒造店
・蒲酒造場
・本光寺
・円光寺
・真宗寺
【有料オプション】(入館料、体験料等)
・まつり会館
・飛騨の匠文化館
・着物で散策
・組紐体験
【モデルコース(約1時間)】
瀬戸川と白壁土蔵の町並み
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造り酒屋と老舗ろうそく店(渡辺酒造店・蒲酒造場・三嶋ろうそく)
↓
三寺(本光寺・円光寺・真宗寺)など
【モデルコース(約1時間半~2時間)】
まつり会館
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瀬戸川と白壁土蔵の町並み
↓
造り酒屋(渡辺酒造店・蒲酒造場)
↓
三寺(本光寺・円光寺・真宗寺)など
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飛騨古川のまちなかにある酒屋さん
渡辺酒造店の向かいにある酒屋さん、後藤酒店。ここには、飛騨古川の地酒が全て揃っています。また、飛騨地区の選りすぐりのお酒も販売していますので、是非足を運んでください。お好み、季節に合わせて、おすすめのお酒をチョイスしてもらえます。また、試飲もできますので納得して購入することができます。
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日本の里100選山之村。標高1,000mの森と谷川に囲まれた静かなキャンプ場です。
標高1,000mの山間の里・山之村にあるキャンプ場。雄大な北アルプス山麓の大自然に抱かれた静かな空間です。
テントサウナも利用可能。(1回4名まで、3,500円/人)澄んだ空気の中、川のせせらぎや鳥の声に耳をかたむけてリラックスしてみませんか。
場内には手軽なハイキングコースとして人気のある天蓋山(てんがいさん)の登山口があり登山利用も可能です。
キャンプ場周辺は標高が高いため、真夏でも朝晩は冷え込みますのでお出かけの際は長袖のご用意をお忘れなく!
☆車で約5分の山之村牧場や、車で約30分のレールマウンテンバイクGattan Go!!、飛越トンネルを越え有峰林道を経由した有峰湖周辺へのお出かけもオススメ。
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一位一刀彫の店
飛騨の伝統工芸である、一位一刀彫の店舗。河合町の山中和紙に、ふくろうを描いた『手がき画』が人気であり5万枚を描き上げました。画は、しおりから色紙等、7種類のサイズがあり、ムクの木を使った額入も扱っています。本も全国出版しました。店内には、黒柿等を利用して制作したクラフト作品もあり、すべて牛丸忠男の手作り作品となっています。ヒノキの一枚板で作った『福まねき猫』の看板が目印です。
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木漏れ日の中を気持ちよく散策しませんか?
飛騨市古川町黒内エリアに広がる「朝霧の森」は、かつらの木が生い茂る美しい森。
「朝霧たつ都」と称される飛騨古川を象徴するスポットです。霧が立ち込める早朝や木漏れ日が差し込む日中など、いつ訪れても自然の幻想的な美しさを見せてくれます。
北と南に2つの遊歩道があり、どちらも30分ほどのハイキングコースになっています。
南ルートの中腹には、飛騨に自生する薬草を集めた薬草壇が整備され、森林浴をしながら薬草について学ぶことができます。
自然を楽しみながらの「飛騨クアオルト健康ウォーキング」も定期的に開催されています。
※朝霧の森へお越しの際は、こちら(Google Map)にお車をお停めください。
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神岡町は水の豊かな町です。大洞山、二十五山を始め、水を供給する豊かな山のおかげです。行政管理の上水道ができるまでは、住民はそれぞれ水道組合をつくり、山水、湧き水から水を引き、各家に配水利用していました。そのため、今日でも山水と市の上水道の2つの蛇口がある家があります。共同水屋は、組合員が共同で利用するために設けられたものです。今でも野菜を洗ったり冷やしたりと利用されています。住民が顔を合わせる「よりどころ」として大切に受け継がれ、住民共同で維持管理をしています。町内には歴史、趣のある水屋が点在します。水屋を探しての街歩きも魅力です。
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様々な種類のバラが咲く庭園
つぼみが少しずつつき始めています(2026年6月15日現在)見頃は6月20日ごろ~です。
◇ 一番花の見ごろ6月20日~7月上旬
(一番花(いちばんか)とは、冬越しを終えた株から、その年で一番初めに咲きそろう花)平成17年のオープン以来、県内で最北端のバラ園として親しまれている「香愛ローズガーデン」。現在、約700種1,500本の多彩なバラを栽培しています。バラの見ごろが、6月20日から始まります。この季節、園内は色とりどりのバラで彩られ、静かで香り豊かな時間をお過ごしいただけます。
雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で写真を撮ることができます。ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、静かなひと時をお過ごしください。
【入園時間】 午前9時~午後5時
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入場料金】 無料
【駐車場】 有
【ペットの入場】 不可
【トイレの有無】 有【その他設備】自動販売機あり
当施設では、令和5年度から進める「社会実験」の一環として、多様な人材のアイデアを活かし、にぎわいの創出や地域振興、交流促進、施設の利活用促進を目的とした各種イベントを実施しています。
◇地域交流サロン 「つながる喫茶」 (毎週月曜日12:00〜16:00だけOpen)
〈提供メニュー〉
飲み物、地元パン屋さんのパン、農産物やスパイス、駄菓子 他
「食べるバラ」のシロップを使ったメニュー(バラシロップソフトクリーム、バラソーダ、バラフロート)
(詳しくはつながる喫茶 Instagramでご確認ください)
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コテージでゆっくり過ごすひととき
アスク山王は和風から洋風まで個性あふれる特徴と、大自然の懐にいだかれた静かな環境にある1戸建てコテージです。室内は冷暖房、バス、トイレ、テレビ、冷蔵庫、レンジ、台所用品当完備され食材の持込が可能ですが、予約による対応も致します。
周囲は山と渓流に囲まれたのどかな田舎の自然が楽しむことができ、心休まる雰囲気を育ませてくれます。アウトドアに最適な施設として会社の仲間、家族旅行、友達との御利用に適しています。
※団体および長期滞在の御利用は格安提供いたしますので御相談下さい。 -
冬の飛騨を満喫するスノーアクティビティ!
飛騨の冬をアクティブに楽しむには、「飛騨古川ユースホステル」が提供している体験メニューがオススメです。かかとが固定されていない独特な使用感が人気の「テレマークスキー」は、近年「テレマーカー」と呼ばれる熱烈な愛好者が増えているスポーツ。宿近くのゲレンデ(飛騨かわいスキー場)で体験することができます。
また、寒敷(かんじき)のような履物を履いて雪山トレッキングをする「スノーシュー」は、雪化粧をした北アルプスの山々を眺めながらの開放感ある雪山散策が楽しめます。普通のスキーやスノーボードとは一味違った冬山体験をして、冬の飛騨をアクティブに味わってください(スノーシュー体験場所は、飛騨かわいスキー場またはひだ流葉スキー場・飛騨古川ユースホステル周辺となります)。
〔最終更新日:2017年12月12日〕 -
地元に根ざした誠実な酒造り
飛騨神岡にある「大坪酒造店」は、江戸時代に創業したという老舗の造り酒屋。
甘口の「飛騨娘」、辛口の「神代(じんだい)」という2つの代表銘柄は、多くの人に愛飲されています。また、季節限定の「吟醸神代上澄」「冬ごもり」「大寒しぼり生酒」は、毎年ファンが心待ちにしている逸品です。酒造りに傾ける真摯な姿勢と情熱、そして地域とともに生きていきるという愛情で、「時流に押し流されない誠意ある酒造り」を目指す大坪酒造店。それが、地域に根ざし、人々に愛される理由です。
飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。
酒蔵見学について
時期:随時対応可能(事前のご予約が必要です)
見学料:無料
予約方法:電話(0578-82-0008)
注意事項:仕込みや作業の都合により、直前のご予約はお受けできない場合があります。余裕をもってご連絡ください。 -
国指定有形文化財と県指定考古遺物を展示
飛騨市宮川町内で発掘された県指定文化財の考古資料と宮川町周辺から収集された国指定有形民俗文化財を収集展示しています。
近年まで使われていた民具。長い眠りから覚めた縄文時代の遺物。ここでは、山里に生きた人々の暮らしぶりを感じることができます。有人での開館日は関連資料をご参照下さい。
無人開館日もありますが、利用希望日の4日前から60日前以内の範囲で予約が必要です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
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算木積みの石垣
小島城は姉小路三家の一角・小島氏の居城です。高原郷と小島郷を結ぶ神原峠の峠道が脇を通る交通の要衝に位置します。
ここには算木積みといわれる石垣がありますが、旧来の飛騨の山城には見られないものです。そのため小島城は金森氏が改修した可能性があるといわれています。
太江農業センター(飛騨市古川町太江2570)からのコースが整備されているのでおすすめです。 -
映画のモデルとなった場所
アニメ映画にもイメージとして登場した飛騨市宮川町にある落合のバス停。
近隣には、飛騨まんが王国やゆぅわ~くはうすという日帰り入浴施設もあります。ここを立ち寄ったからには少し足を伸ばして温泉につかってリラックスをして、帰ってはいかがでしょうか?
※最寄の駅は、角川駅でそこから徒歩10分(500m)です。電車の本数が限られますのでご注意ください。こちらで撮影される場合には、通行される方など支障とならないようご注意ください。
移動が難しい方には観光ガイドタクシーおすすめです!! 詳しくは直接お問合せください。
宮川タクシー ℡0577-36-3860 濃飛タクシー ℡0578-82-1111
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白壁土蔵のまち・飛騨古川の原点となった城
増島城は、金森長近が飛騨国支配における古川盆地の押さえとして築いた平城です。高山藩2代目藩主・金森可重が初代城主を務めました。 現在は、古川小学校と飛騨市特別支援学校の間に、櫓台の石垣と堀の一部が残っています。櫓台の上には、増島天満神社(気多若宮神社に合祀)の社殿とその横に、御蔵稲荷神社があります。 飛騨古川まつり会館にて、増島城のご城印(1枚300円)を販売中
増島城で登城記念カードをゲットして、ご城印に登城記念スタンプを押してもらいましょう!
※積雪が予想される冬期(12月~3月)は登城記念カードなしでも登城記念スタンプの押印はできます。 -
屋台蔵を巡るスタンプラリーを実施中!
古川祭のまつり屋台が収められている「屋台蔵」が、飛騨古川の市街地に10か所あります。
散策マップを散策に、「屋台蔵」のスタンプを集めるスタンプラリーを実施中。
すべてのスタンプを集めた方へは古川祭のクリアファイルをプレゼント! スタンプラリーの冊子は下記にて配布しています。
【冊子配布・景品交換場所】
・飛騨古川まちなか観光案内所 ・飛騨古川まつり会館
・飛騨市観光案内所(飛騨古川駅横バスターミナル内)※冊子配布のみ" -
飛騨古川まつり会館でクロスバイクの貸し出しをしています
2026年4月1日(火)~今期の貸出開始
「歩いていくにはちょっと遠いな。」という観光スポットにもさくさくっと巡ることができるように、飛騨古川まつり会館にてレンタサイクルをスタートしました。
春は桜や新緑、秋は紅葉を見に自転車に乗って気分爽快に走りましょう!
貸出料金:400 円/時間 2,000 円/日4,000 円/2 日間
貸出時間:9:00 ~ 16:00(最終貸し出し 15:00)
貸出台数:クロスバイク 4 台、シティサイクル4台サイクリングマップはGoogle Mapにてご覧いただけます⇓
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「SAVE THE CAT HIDA シェルター」は、日本一猫にやさしい街を目指して飛騨市とネコリパブリックが、ふるさと納税を活用し、猫助けを通したビジネスで地域課題の解決を目指すプロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」の一環でできた施設です。
500円以上の任意の寄付で、保護猫シェルターに入り保護猫とのふれあいが可能です。※要予約
ショップも併設されており、飛騨市内の事業者とコラボし、限定猫パッケージの飛騨の名産品等の販売も行っています。 -
ここは、北アルプスのテラス。
大規模林道和佐府~飛越トンネル(山之村~富山県境・北ノ俣登山口)冬季通行止
(2024年11月29日)
6月初旬通行可能予定
峻険な北アルプスの一員でありながら、高原風のおおらかな山容をしています。2km以上ある高層湿原帯、無数の池塘群を縫って歩く登山道は、変化に富み、私たちを楽しませてくれます。6~8月にかけては、亜高山、高山の花が咲き誇ります。山と花を愛した戯曲家・田中澄江氏の著書「新・花の百名山」にも選定されています。山頂近くになると、剱岳、薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、槍ヶ岳、黒部五郎岳などの大パノラマが広がり、山頂からは笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽、白山などの山々、そして富山平野、日本海までも見渡せます。
※『北ノ俣避難小屋』について
老朽化が著しいため、基本、緊急時に自己責任において使用いただいて構いません。(2023年6月現在) -
「達磨のお寺」として親しまれる寺院
補陀山洞雲寺(ほださんとううんじ)は、応永年間(室町時代)に開創されたといわれる曹洞宗のお寺です。
近年は、「達磨のお寺」として親しまれ境内には3,000点を越える様々な達磨を収蔵する達磨堂があるほか、
奥の院の観音山の中腹には、かつて洞雲寺第20代住職大潤宗潭(だいじゅんそうたん)氏に随待して神岡に滞在した際、
町の人々に多くの絵や書を残し、後に永平寺副貫主をつとめられた高僧、浩潤球学(こうじゅんきゅうがく)氏が描いた達磨図をモデル
として昭和48年(1973年)に建立された高さ8.9メートルの巨大な立ち姿の達磨像「立ち達磨」があり高台から神岡の町を見下ろします。
また、境内の金毘羅堂には金毘羅大権現、秋葉大権現が祀られており、毎年2月下旬に開催される神岡初金毘羅宵祭では町内の有志団体が
製作した様々な趣向を凝らした創作山車の行列が四国の金刀比羅宮でいただいたお札を先頭に金毘羅堂をめざして神岡の街中を練り歩きます。 -
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大きなブナの林と池塘群がすばらしい。
白木峰への道路、林道大谷線(宮川町打保~宮川町万波)は、2025年6月13日夕方より、時間帯通行可能
【通行可能時間】
平日 0時00分~8時00分、10時00分~10時30分、12時00分~13時00分、
15時00分~15時30分、17時00分~24:00分
土日 終日通行可能
登山口から、少し登ると大きなブナの林が現れます。小白木峰の山頂に近づくにつれて、ブナが低く、小さくなっていきます。自然、気候に左右されながら、たくましく生きるブナの様子を感じる事ができます。白木峰の山頂を越え、東に進むと池塘群が現れます。お薦めは「浮島のある池塘」です。白木峰の山頂を越え、20分程進んだ先にあります。水面に移る雲や周囲の草花を移す様子は、格別の趣があります。 -
雄大な北アルプス連峰を眼前に望む、白樺林に囲まれた本格オートキャンプ場です。
雄大な北アルプス連峰を眼前に望む、白樺林に囲まれた本格オートキャンプ場。「飛騨流葉休養園」内にあり、年間を通じて流葉の大自然を満喫することができます。
電源付きの広々オートキャンプサイトの他、大小のコテージ棟、バーベキュー施設もあるので、テント泊からコテージ泊まで目的に合わせた宿泊が可能。近くにある日帰り温泉施設「流葉温泉 ニュートリノ」で汗を流すのがオススメです。
テントやランタン、マットなどのレンタルも可能で、白樺林に囲まれた大自然の中でのんびりとワイルドなキャンプ経験ができるので、小さい子ども連れのファミリーにも人気があります。
鉄道の廃線上をマウンテンバイクで走る、アクティビティ「レールマウンテンバイクGattan Go!!」の各コースまで当キャンプ場から車で約10分~20分程度の好立地なのでキャンプの際の昼間のお楽しみメニューにするのもオススメです。 -
飛騨市役所に隣接
飛騨市図書館は、古川町本町にある飛騨市の中央図書館です。
郷土資料、子育て支援の本、地域活性の本など累計8万冊の蔵書があります。
飛騨の家具を取り揃えた心地よいこの空間を、情報収集・発信の場としてはもちろんのこと、
親子のふれあいの場として、地域の交流の場として、どうぞご利用下さい。