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眼下に広がる朝霧 飛騨古川の町を一望
安峰山(安望山・安峯山)は片道1時間30分と気軽に自然を満喫できる山です。山頂からは飛騨古川を一望できる眺望、晩秋の朝霧も魅力です。展望台から古川盆地、御嶽、白山連峰、白木ヶ峰を見渡しながらの一休みは至福の時となるでしょう。9月中旬以降、霧の立つ日は、雲の上にいるような不思議な感覚を味わうことができます。
午前10時を過ぎると、朝霧が少しずつ晴れ、眼下に古川盆地が現れてきます。その様子も趣があり、多くの人が見に訪れます。
古川町上気多側からは登山道があります。車でも山頂まで行くことができます。【行き方】
車の場合 ⇒ こちらをご参照下さい。
徒歩の場合 ⇒ 関連資料をダウンロードして下さい。
(途中、獣害防止の柵がありますが自由に開けて通ることができます。)
※熊の出没にご注意ください。(参考:環境省クマ出没対応マニュアル)
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暗闇の中に浮かび上がる桜鏡
水を張った田んぼに幻想的に浮かび上がる桜は圧巻。風のない日にカメラを持って出かけよう。 昼もきれいだが、ここはやはり夜のライトアップがおすすめ。桜の開花時期には毎日ライトアップしている。 近くにはしだれ桜がきれいな西光寺もあるので、あわせて楽しもう!
駐車場は こちら のマップをご覧ください。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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算木積みの石垣
小島城は姉小路三家の一角・小島氏の居城です。高原郷と小島郷を結ぶ神原峠の峠道が脇を通る交通の要衝に位置します。
ここには算木積みといわれる石垣がありますが、旧来の飛騨の山城には見られないものです。そのため小島城は金森氏が改修した可能性があるといわれています。
太江農業センター(飛騨市古川町太江2570)からのコースが整備されているのでおすすめです。 -
国産の木材を中心に使った、創作・オーダー家具や小物
自然の風雪が厳しい飛騨では良質の樹が育っています
永い時間をかけて育った樹々に尊敬と感謝の念を抱きつつ
樹の癖を活かせるようひとつひとつを大切に制作しています -
瀬戸川沿いにどっしりと佇む「亀が守る寺」
浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。
飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。
注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。
※円光寺に保管されている大蛇の蛇骨は、通常は一般公開されておりません。
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ここは、北アルプスのテラス。
大規模林道和佐府~飛越トンネル(山之村~富山県境・北ノ俣登山口)冬季通行止
(2024年11月29日)
6月初旬通行可能予定
峻険な北アルプスの一員でありながら、高原風のおおらかな山容をしています。2km以上ある高層湿原帯、無数の池塘群を縫って歩く登山道は、変化に富み、私たちを楽しませてくれます。6~8月にかけては、亜高山、高山の花が咲き誇ります。山と花を愛した戯曲家・田中澄江氏の著書「新・花の百名山」にも選定されています。山頂近くになると、剱岳、薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、槍ヶ岳、黒部五郎岳などの大パノラマが広がり、山頂からは笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽、白山などの山々、そして富山平野、日本海までも見渡せます。
※『北ノ俣避難小屋』について
老朽化が著しいため、基本、緊急時に自己責任において使用いただいて構いません。(2023年6月現在) -
雄大な北アルプス連峰を眼前に望む、白樺林に囲まれた本格オートキャンプ場です。
雄大な北アルプス連峰を眼前に望む、白樺林に囲まれた本格オートキャンプ場。「飛騨流葉休養園」内にあり、年間を通じて流葉の大自然を満喫することができます。
電源付きの広々オートキャンプサイトの他、大小のコテージ棟、バーベキュー施設もあるので、テント泊からコテージ泊まで目的に合わせた宿泊が可能。近くにある日帰り温泉施設「流葉温泉 ニュートリノ」で汗を流すのがオススメです。
テントやランタン、マットなどのレンタルも可能で、白樺林に囲まれた大自然の中でのんびりとワイルドなキャンプ経験ができるので、小さい子ども連れのファミリーにも人気があります。
鉄道の廃線上をマウンテンバイクで走る、アクティビティ「レールマウンテンバイクGattan Go!!」の各コースまで当キャンプ場から車で約10分~20分程度の好立地なのでキャンプの際の昼間のお楽しみメニューにするのもオススメです。 -
一位一刀彫の店
飛騨の伝統工芸である、一位一刀彫の店舗。河合町の山中和紙に、ふくろうを描いた『手がき画』が人気であり5万枚を描き上げました。画は、しおりから色紙等、7種類のサイズがあり、ムクの木を使った額入も扱っています。本も全国出版しました。店内には、黒柿等を利用して制作したクラフト作品もあり、すべて牛丸忠男の手作り作品となっています。ヒノキの一枚板で作った『福まねき猫』の看板が目印です。
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伝統100年以上 原材料にこだわり続けながら 当時の手法のままに
井之廣の『味噌煎餅』は創業明治41年。
創業以来手法はそのままに1枚1枚丹念につくっています。原料には熟成3年の自家製味噌と高山産のさくら卵を練りこんだものが使われています。
ぱりぱりと心地よい音をたてながら口の中で割れる煎餅はその土地土地の風土を偲ばせる優しさがありますが、味噌煎餅には飛騨の「焼き味噌」に代表される食文化が息づいています。 -
創業100年以上のスーパーマーケット
2021年12月にリニューアルオープン!飛騨市神岡町の街中に位置する、地域に根差した小さなスーパーマーケット。手作りのお惣菜や、新鮮な海鮮物が人気です。
自家製のフルーツサンド(水曜日、土曜日限定)やオリーブオイルを入れて煮込むだけの自家製アヒージョなどもおススメです。
あぶらえ(えごま)や山椒を使った前田本店手作りの無添加自家製味噌をはじめとして、標高1,000mの神岡町山之村産のお野菜や国際コンクールで9年連続金賞を受賞したみつわ農園のお米などなど、地元の美味しいものをたくさん取り扱っています。
その日のお買い得情報は、公式インスタグラムのストーリーをチェック! -
飛騨古川のまちなかにある酒屋さん
渡辺酒造店の向かいにある酒屋さん、後藤酒店。ここには、飛騨古川の地酒が全て揃っています。また、飛騨地区の選りすぐりのお酒も販売していますので、是非足を運んでください。お好み、季節に合わせて、おすすめのお酒をチョイスしてもらえます。また、試飲もできますので納得して購入することができます。
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日替わり健康湯が大人気
ジェットバスやサウナ風呂まで完備した日帰り入浴施設「ゆぅわ~くはうす」。大浴場をはじめ様々なお風呂がありますが、何といっても人気なのは、河合町内で採れた山椒・よもぎ・ドクダミなどを日替わりで楽しめる健康湯です。天然温泉ではありませんが、石灰質が多く含まれている地下水を沸かしていることから、ちょっと浸かれば体はポッカポカ!サラッと気持ちの良い湯上りタイムを味わうことが出来ます。
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コテージでゆっくり過ごすひととき
アスク山王は和風から洋風まで個性あふれる特徴と、大自然の懐にいだかれた静かな環境にある1戸建てコテージです。室内は冷暖房、バス、トイレ、テレビ、冷蔵庫、レンジ、台所用品当完備され食材の持込が可能ですが、予約による対応も致します。
周囲は山と渓流に囲まれたのどかな田舎の自然が楽しむことができ、心休まる雰囲気を育ませてくれます。アウトドアに最適な施設として会社の仲間、家族旅行、友達との御利用に適しています。
※団体および長期滞在の御利用は格安提供いたしますので御相談下さい。 -
田園風景の中にある喫茶店
田園風景のなかにある喫茶店。店内に踏み入れるとまるで秘密基地のような空間が広がります。
マイルドな辛さの焼きカレー、鉄板ナポリタンなどのランチがあります。
自然のなかで、ほっと一息つきながら、特別な時間を過ごしませんか。
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飛騨古川まつり会館でクロスバイクの貸し出しをしています
2026年4月1日(火)~今期の貸出開始
「歩いていくにはちょっと遠いな。」という観光スポットにもさくさくっと巡ることができるように、飛騨古川まつり会館にてレンタサイクルをスタートしました。
春は桜や新緑、秋は紅葉を見に自転車に乗って気分爽快に走りましょう!
貸出料金:400 円/時間 2,000 円/日4,000 円/2 日間
貸出時間:9:00 ~ 16:00(最終貸し出し 15:00)
貸出台数:クロスバイク 4 台、シティサイクル4台サイクリングマップはGoogle Mapにてご覧いただけます⇓
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北アルプス、御嶽山、白山を望む
古川町畦畑から猪臥山山頂までの林道は冬期通行止(2024年11月29日)
4月下旬通行可能予定
東海北陸自動車道 飛騨清見ICを降りて、県道90号(通称名 飛騨卯の花街道)を進むと飛騨古川市街地へ出ます。途中、飛騨卯の花街道には長いトンネルがあります。猪臥山(いぶしやま)トンネルです。全長約4キロあります。標高1,519mの猪臥山を貫通しています。猪臥山は、里山として古くから愛され活用されてきた山で、山頂までは舗装林道があり、360度の大パノラマが楽しめます。秋の晴れた朝は眼下に霧海を見ることができる人気スポットです。ブナを始め原生林が残り紅葉の美しい山としても有名です。
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神岡の町を見下ろす巨大な達磨像
補陀山洞雲寺(ほださんとううんじ)の奥の院、観音山の中腹に鎮座する「立ち達磨」像。
この立ち姿の達磨の銅像は、かつて洞雲寺の住職にお供して神岡に滞在した際に多くの絵や書を残し、町の人たちから”球学さん”として親しまれ、後に永平寺副貫主をつとめられた高僧、浩潤球学(こうじゅんきゅうがく)氏が描いた達磨図をモデルに、昭和48年(1973年)建立されました。”鉱山の町”として栄えた神岡の町らしく、材料の銅は地元の神岡鉱山で産出したものが用いられており、鋳造された銅像は、高さ8.9メートル、重さ8トン(台座を含めると約14メートル)の堂々とした立ち姿で、神岡の町を見下ろします。
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幕末から昭和初期のガラス製品を展示
幕末から昭和初期にかけてのモダンなガラス製品が展示されている「ガラス美術館 駒」。日本独特の豆ランプ、かき氷の器、ウランガラス、ガラス時計など、古き良き時代に日用品として使われた懐かしい、かわいらしいガラス製品が数百点展示されています。今の量産品とは比べ物にならないほどの気品と愛らしさを感じさせられます。白壁土蔵造りの美術館は、ご主人が設計したこだわりの建物。壁にはステンドグラスがはめ込まれており、大正浪漫を感じさせます。飛騨古川の町並み溶け込んだ街角美術館です。
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いつもの観光とは違う、ちょっと贅沢なサイクリングへようこそ
誰もが思い描く日本の田舎ぐらし。
飛騨には、里山で暮らす人々がいます。初夏の川遊び。稲のはさ掛け。漬物の仕込み。長く厳しい冬。密やかに取り行われる例祭・・・。
飛騨里山サイクリングは、美しい日本の里山をめぐるスローなガイドツアーです。
観光地の外にある静かな農村風景や点在する古民家をガイドと一緒に訪ね、ひだびとの暮らしに少しだけお邪魔させていただきます。
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様々な種類のバラが咲く庭園
つぼみが少しずつつき始めています(2026年6月15日現在)見頃は6月20日ごろ~です。
◇ 一番花の見ごろ6月20日~7月上旬
(一番花(いちばんか)とは、冬越しを終えた株から、その年で一番初めに咲きそろう花)平成17年のオープン以来、県内で最北端のバラ園として親しまれている「香愛ローズガーデン」。現在、約700種1,500本の多彩なバラを栽培しています。バラの見ごろが、6月20日から始まります。この季節、園内は色とりどりのバラで彩られ、静かで香り豊かな時間をお過ごしいただけます。
雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で写真を撮ることができます。ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、静かなひと時をお過ごしください。
【入園時間】 午前9時~午後5時
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入場料金】 無料
【駐車場】 有
【ペットの入場】 不可
【トイレの有無】 有【その他設備】自動販売機あり
当施設では、令和5年度から進める「社会実験」の一環として、多様な人材のアイデアを活かし、にぎわいの創出や地域振興、交流促進、施設の利活用促進を目的とした各種イベントを実施しています。
◇地域交流サロン 「つながる喫茶」 (毎週月曜日12:00〜16:00だけOpen)
〈提供メニュー〉
飲み物、地元パン屋さんのパン、農産物やスパイス、駄菓子 他
「食べるバラ」のシロップを使ったメニュー(バラシロップソフトクリーム、バラソーダ、バラフロート)
(詳しくはつながる喫茶 Instagramでご確認ください)
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情緒ある街並みを案内人と巡る
夢ふるさと案内人会 は飛騨古川の静かな町並みを歴史や生活文化などお話しをしながら
あったか~くご案内します!
時おり「飛騨弁」になるのも地元の案内人ならではです。ご予約はこちらから。
☆案内人飛騨古川散策コース
案内人1名につき 1名様~10名様
※団体の場合10~15名様でも可能
※お時間は1時間半~をおすすめいたします
(時間は長くても短くても料金は変わりません)
【代表的案内ポイント】
・瀬戸川と白壁土蔵
・三嶋ろうそく店
・渡辺酒造店
・蒲酒造場
・本光寺
・円光寺
・真宗寺
【有料オプション】(入館料、体験料等)
・まつり会館
・飛騨の匠文化館
・着物で散策
・組紐体験
【モデルコース(約1時間)】
瀬戸川と白壁土蔵の町並み
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造り酒屋と老舗ろうそく店(渡辺酒造店・蒲酒造場・三嶋ろうそく)
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三寺(本光寺・円光寺・真宗寺)など
【モデルコース(約1時間半~2時間)】
まつり会館
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瀬戸川と白壁土蔵の町並み
↓
造り酒屋(渡辺酒造店・蒲酒造場)
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三寺(本光寺・円光寺・真宗寺)など
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「SAVE THE CAT HIDA シェルター」は、日本一猫にやさしい街を目指して飛騨市とネコリパブリックが、ふるさと納税を活用し、猫助けを通したビジネスで地域課題の解決を目指すプロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」の一環でできた施設です。
500円以上の任意の寄付で、保護猫シェルターに入り保護猫とのふれあいが可能です。※要予約
ショップも併設されており、飛騨市内の事業者とコラボし、限定猫パッケージの飛騨の名産品等の販売も行っています。 -
冬の飛騨を満喫するスノーアクティビティ!
飛騨の冬をアクティブに楽しむには、「飛騨古川ユースホステル」が提供している体験メニューがオススメです。かかとが固定されていない独特な使用感が人気の「テレマークスキー」は、近年「テレマーカー」と呼ばれる熱烈な愛好者が増えているスポーツ。宿近くのゲレンデ(飛騨かわいスキー場)で体験することができます。
また、寒敷(かんじき)のような履物を履いて雪山トレッキングをする「スノーシュー」は、雪化粧をした北アルプスの山々を眺めながらの開放感ある雪山散策が楽しめます。普通のスキーやスノーボードとは一味違った冬山体験をして、冬の飛騨をアクティブに味わってください(スノーシュー体験場所は、飛騨かわいスキー場またはひだ流葉スキー場・飛騨古川ユースホステル周辺となります)。
〔最終更新日:2017年12月12日〕 -
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神岡町は水の豊かな町です。大洞山、二十五山を始め、水を供給する豊かな山のおかげです。行政管理の上水道ができるまでは、住民はそれぞれ水道組合をつくり、山水、湧き水から水を引き、各家に配水利用していました。そのため、今日でも山水と市の上水道の2つの蛇口がある家があります。共同水屋は、組合員が共同で利用するために設けられたものです。今でも野菜を洗ったり冷やしたりと利用されています。住民が顔を合わせる「よりどころ」として大切に受け継がれ、住民共同で維持管理をしています。町内には歴史、趣のある水屋が点在します。水屋を探しての街歩きも魅力です。
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北アルプスの雄大な山並みと白山連峰の大パノラマ
天生峠(飛騨市側)通行止め(令和8年9月25日現在)
国道360号 飛騨市河合町天生~飛騨市河合町天生(天生峠)の区間が、落石により、本日(令和8年9月25日)12時30分より全面通行止となりました。詳しい情報につきましては、管轄する土木事務所にお尋ねください。
お問い合わせ:0577-73-2911(古川土木事務所)
【通行止め解除予定】
令和8年7月3日(金)(飛騨市河合から天生峠)
令和8年9月18日(金)(白川村から天生峠)
天生峠周辺へお出かけの際は、最新の道路情報をご確認のうえ、お気をつけてお越しください。
最新の情報は、古川土木事務所ホームページをご確認ください。
飛騨市と世界遺産合掌造り集落で知られる白川村を最短で結ぶ国道360号線の天生(あもう)峠。小説「高野聖」で有名なこの峠一体は、県立公園に指定されており、雄大なブナの原生林が見事です。10月に入ると急速に始まる紅葉は飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれ、県下でも屈指の美しさです。東には北アルプスの雄大な山並み、西には白山連峰という大パノラマの中の紅葉は格別です。例年10月中旬~下旬が見頃です。
最新の紅葉情報は以下よりご覧ください。
GSS便り(中部森林管理局サイト) ※GSSとは森林保護員(グリーンサポートスタッフ)の通称です。
https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/hozen/gss/hida/amou-top.html
北飛騨の森を歩こう(一般社団法人 飛騨市観光協会/NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会サイト)
http://hidamoriaruki.com/map/amou/
例年11月上旬から5月下旬まで国道360号(天生峠)は冬期通行止となります。 -
白壁土蔵のまち・飛騨古川の原点となった城
増島城は、金森長近が飛騨国支配における古川盆地の押さえとして築いた平城です。高山藩2代目藩主・金森可重が初代城主を務めました。 現在は、古川小学校と飛騨市特別支援学校の間に、櫓台の石垣と堀の一部が残っています。櫓台の上には、増島天満神社(気多若宮神社に合祀)の社殿とその横に、御蔵稲荷神社があります。 飛騨古川まつり会館にて、増島城のご城印(1枚300円)を販売中
増島城で登城記念カードをゲットして、ご城印に登城記念スタンプを押してもらいましょう!
※積雪が予想される冬期(12月~3月)は登城記念カードなしでも登城記念スタンプの押印はできます。 -
大きなブナの林と池塘群がすばらしい。
白木峰への道路、林道大谷線(宮川町打保~宮川町万波)は、2025年6月13日夕方より、時間帯通行可能
【通行可能時間】
平日 0時00分~8時00分、10時00分~10時30分、12時00分~13時00分、
15時00分~15時30分、17時00分~24:00分
土日 終日通行可能
登山口から、少し登ると大きなブナの林が現れます。小白木峰の山頂に近づくにつれて、ブナが低く、小さくなっていきます。自然、気候に左右されながら、たくましく生きるブナの様子を感じる事ができます。白木峰の山頂を越え、東に進むと池塘群が現れます。お薦めは「浮島のある池塘」です。白木峰の山頂を越え、20分程進んだ先にあります。水面に移る雲や周囲の草花を移す様子は、格別の趣があります。 -
地元に根ざした誠実な酒造り
飛騨神岡にある「大坪酒造店」は、江戸時代に創業したという老舗の造り酒屋。
甘口の「飛騨娘」、辛口の「神代(じんだい)」という2つの代表銘柄は、多くの人に愛飲されています。また、季節限定の「吟醸神代上澄」「冬ごもり」「大寒しぼり生酒」は、毎年ファンが心待ちにしている逸品です。酒造りに傾ける真摯な姿勢と情熱、そして地域とともに生きていきるという愛情で、「時流に押し流されない誠意ある酒造り」を目指す大坪酒造店。それが、地域に根ざし、人々に愛される理由です。
飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。
酒蔵見学について
時期:随時対応可能(事前のご予約が必要です)
見学料:無料
予約方法:電話(0578-82-0008)
注意事項:仕込みや作業の都合により、直前のご予約はお受けできない場合があります。余裕をもってご連絡ください。 -
国指定有形文化財と県指定考古遺物を展示
飛騨市宮川町内で発掘された県指定文化財の考古資料と宮川町周辺から収集された国指定有形民俗文化財を収集展示しています。
近年まで使われていた民具。長い眠りから覚めた縄文時代の遺物。ここでは、山里に生きた人々の暮らしぶりを感じることができます。有人での開館日は関連資料をご参照下さい。
無人開館日もありますが、利用希望日の4日前から60日前以内の範囲で予約が必要です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
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飛騨市役所に隣接
飛騨市図書館は、古川町本町にある飛騨市の中央図書館です。
郷土資料、子育て支援の本、地域活性の本など累計8万冊の蔵書があります。
飛騨の家具を取り揃えた心地よいこの空間を、情報収集・発信の場としてはもちろんのこと、
親子のふれあいの場として、地域の交流の場として、どうぞご利用下さい。 -
屋台蔵を巡るスタンプラリーを実施中!
古川祭のまつり屋台が収められている「屋台蔵」が、飛騨古川の市街地に10か所あります。
散策マップを散策に、「屋台蔵」のスタンプを集めるスタンプラリーを実施中。
すべてのスタンプを集めた方へは古川祭のクリアファイルをプレゼント! スタンプラリーの冊子は下記にて配布しています。
【冊子配布・景品交換場所】
・飛騨古川まちなか観光案内所 ・飛騨古川まつり会館
・飛騨市観光案内所(飛騨古川駅横バスターミナル内)※冊子配布のみ" -
木漏れ日の中を気持ちよく散策しませんか?
飛騨市古川町黒内エリアに広がる「朝霧の森」は、かつらの木が生い茂る美しい森。
「朝霧たつ都」と称される飛騨古川を象徴するスポットです。霧が立ち込める早朝や木漏れ日が差し込む日中など、いつ訪れても自然の幻想的な美しさを見せてくれます。
北と南に2つの遊歩道があり、どちらも30分ほどのハイキングコースになっています。
南ルートの中腹には、飛騨に自生する薬草を集めた薬草壇が整備され、森林浴をしながら薬草について学ぶことができます。
自然を楽しみながらの「飛騨クアオルト健康ウォーキング」も定期的に開催されています。
※朝霧の森へお越しの際は、こちら(Google Map)にお車をお停めください。
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古川城は、姉小路三家の一角・古川氏の居城と言われています。金森氏が飛騨に侵攻して三木氏を滅ぼしてから増島城を築城するまで、ここを拠点としたと伝わります。
主郭と帯曲輪(おびぐるわ)(主郭を取巻く郭)の切岸の斜度・高さの規模はすさまじく、また、東側には石垣を伴う枡形虎口があり、主郭の櫓台の直下には石垣の跡を見ることができます。これらは旧来の飛騨の山城には見られないもので、金森氏の改修が考えられます。