清流のまち 飛騨神岡で味わう、夏のごちそう「鮎」
暑さが続く夏。少しだけ足を延ばして、涼しい風を感じながら、おいしいものを味わう休日を過ごしてみませんか。
北アルプスの豊かな自然に囲まれた飛騨神岡には、この時季だけの特別なごちそうがあります。 それが、高原川で育った「鮎」です。 全国の鮎の食べ比べ大会「清流めぐり利き鮎会」でグランプリに輝いた高原川の鮎は、全国の鮎好きからも高い評価を受ける逸品。香ばしい香りと上品な旨み、ふっくらとした身のおいしさは、一度味わえば忘れられません。
「高原川の鮎」の美味しさのわけ
北アルプスの豊かな自然が育む高原川の鮎は、全国の鮎の食べ比べ大会「清流めぐり利き鮎会」でグランプリに輝いた実績を持つ、日本屈指の美味しさを誇る鮎です。澄み切った清流と良質な苔が育む鮎は、香り高く、身はふっくら。そのおいしさには、高原川ならではの理由があります。
日本一の鮎を育てる、高原川の恵み
日本一の鮎を味わう、飛騨神岡の名店4選
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「鮎のうるか・鮎のみぞれあげ・塩焼き・鮎飯」、鮎づくし料理を
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ご主人のこだわりと、もてなす心
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高原川の鮎と本格和食を堪能。落ち着いた和の空間で味わう至高のひととき
イベントで味わう、グランプリ受賞の鮎
高原川の鮎をもっと気軽に楽しみたい方は、イベントで味わうのもおすすめ。
もんじろう商店は、「清流めぐり利き鮎会」でグランプリを受賞した高原川の鮎を出品したお店。イベント限定で販売される炭火焼きの塩焼きは、香ばしい香りとふっくらとした身が魅力で、多くの来場者に人気です。
2026年8月〜10月は、毎週土曜日10:00~14:00に道の駅スカイドーム神岡で販売予定。見かけたら、ぜひ焼きたてを味わってみてください。
鮎だけじゃない。清流のまちを歩く
鮎を味わったあとは、ぜひ飛騨神岡のまち歩きも楽しんでみて。
高原川のせせらぎを感じながら歩く神岡のまちなかには、今も暮らしに息づく水屋が点在しています。山から湧き出る清らかな水は、昔から人々の生活を支え、神岡が「清流のまち」と呼ばれる理由のひとつです。
また、神岡にはどこか懐かしさを感じるレトロな街並みが残り、古い商店や町家、歴史ある建物を眺めながらの散策も魅力です。ゆっくり歩いていると、地元の人との何気ない会話や、季節の風景に出会えるのも、このまちならではの楽しみです。 もっと深く神岡を知りたい方には、地元ガイドが案内する神岡街歩きガイドもおすすめ。歴史や文化など、自分だけでは気付けない神岡の魅力に触れることができます。
さらに、旧神岡鉄道の線路を自転車型トロッコで走る人気アクティビティガッタンゴーも外せません。渓谷を吹き抜ける爽やかな風や迫力ある景色を楽しめる、神岡ならではの体験です。 鮎を味わい、清流を感じ、まちを歩き、自然を満喫する。そんな一日を過ごせるのが飛騨神岡の魅力です。
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街を知り尽くしたガイドと一緒に歩くレトロタウン・神岡
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旧鉄道路線のレール上を専用のマウンテンバイクで駆け抜ける
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奥飛騨の絶景を楽しもう!!
『高原川・宮川の恵みを味わおう』この夏の鮎を存分に味わえるイベントをご紹介
この夏、各エリアでこだわりの鮎料理や塩焼き販売会が盛りだくさん!
8月~10月 毎週土曜:道の駅スカイドーム神岡「高原の鮎 塩焼き販売」
7月~10月 毎週日曜:味処古川「あばれ鮎の塩焼き販売」
8/14(金):船津座ビアガーデン「ひだ神岡夏まつり 鮎の塩焼き」
9/12(土)・13(日):飛騨市文化交流センター「鮎の食べ比べ」
8/29(土)・10/3(土):居酒屋 忠「鮎香る夏の宴」
香ばしい炭火の香りと旬の旨味を、この機会にぜひご体験ください!
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この夏は、日本一の鮎を味わう旅へ
「日本一の鮎」を味わうだけでなく、その鮎を育てる自然や、清流のまちならではの景色まで楽しめるのが飛騨神岡の魅力です。
香ばしく焼き上げた鮎を味わい、川のせせらぎに耳を傾け、歴史あるまちなみを歩く。そんなゆったりとした時間が、心も体も満たしてくれるはずです。
この夏は、北アルプスの恵みが育てた特別な一尾を味わいに、飛騨神岡へ出かけてみませんか。









