スポットを探す
-
圧倒的な自然を体感
天生峠は、令和8年7月3日(金)通行止めが解除されます。(飛騨市側のみ)
天生県立自然公園は、岐阜県の代表的な高層湿原である天生湿原を中心とした自然公園です。岐阜県飛騨市河合町と大野郡白川村にまたがって位置し、公園面積は1,638ha。標高は700m~1,800mの間に位置しています。冬季通行止め期間を除き、国道360号線によって、白川村方面及び飛騨市河合町方面から車でアクセスすることができます。公園内には、春のミズバショウ、夏のニッコウキスゲのほか、絶滅危惧種等の多様な湿原性植物が生息しており、四季折々の美しい風景が楽しめます。また、湿原の奥部はブナの原生林となっており、秋の紅葉の名所として親しまれているほか、展望が開ける籾糠山(もみぬかやま)のトレッキングも楽しめます。
【通行止め解除予定】
令和8年7月3日(金)(飛騨市河合から天生峠)
令和8年9月18日(金)(白川村から天生峠)
天生峠周辺へお出かけの際は、最新の道路情報をご確認のうえ、お気をつけてお越しください。最新の情報は、古川土木事務所ホームページをご確認ください。
GSS便り(中部森林管理局サイト) ※GSSとは森林保護員(グリーンサポートスタッフ)の通称です。
https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/hozen/gss/hida/amou-top.html
北飛騨の森を歩こう(一般社団法人 飛騨市観光協会/NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会サイト)
http://hidamoriaruki.com/map/amou/
例年11上旬から5月下旬まで国道360号(天生峠)は冬期通行止となります。岐阜県内の最新道路情報は以下のリンクからご確認ください。岐阜県 道の情報ホームページ※熊の出没にご注意ください。(参考:環境省クマ出没対応マニュアル)【タクシー料金】
古川~天生~古川
往復5時間 中型4名乗り 46,750円
ジャンボ9名乗り 62,150円
※時間延長の場合、1時間あたり中型 8,500円、ジャンボ 11,300円追加
詳しくは、濃飛タクシー(0578-82-1111)へお問い合わせください。
【レンタカー】
ニコニコレンタカー飛騨古川大野店 0577-62-8800
飛騨古川駅より送迎可能。
駅近辺の旅館・ホテルまで送迎も可能(条件あり、前日までにご連絡ください)
-
古川盆地の山城群と飛騨古川の城下町をパネル展示で紹介
飛騨市には、戦国時代を生きた姉小路氏・三木氏・金森氏ゆかりの山城が数多く残されています。令和6年2月には、姉小路氏の城跡が国史跡に指定されました。
これを記念し、令和6年度に街なかポケットミュージアムで開催された企画展「飛騨古川の戦国武将と山城」の展示パネルが、道の駅アルプ飛騨古川に移設されました。あわせて、金森氏の増島城築城や城下町の成り立ちを紹介する新パネルも追加し、古川盆地における戦国時代の城と景観の変遷をわかりやすく紹介しています。
-
日替わり健康湯が大人気
ジェットバスやサウナ風呂まで完備した日帰り入浴施設「ゆぅわ~くはうす」。大浴場をはじめ様々なお風呂がありますが、何といっても人気なのは、河合町内で採れた山椒・よもぎ・ドクダミなどを日替わりで楽しめる健康湯です。天然温泉ではありませんが、石灰質が多く含まれている地下水を沸かしていることから、ちょっと浸かれば体はポッカポカ!サラッと気持ちの良い湯上りタイムを味わうことが出来ます。
-
飛騨市役所に隣接
飛騨市図書館は、古川町本町にある飛騨市の中央図書館です。
郷土資料、子育て支援の本、地域活性の本など累計8万冊の蔵書があります。
飛騨の家具を取り揃えた心地よいこの空間を、情報収集・発信の場としてはもちろんのこと、
親子のふれあいの場として、地域の交流の場として、どうぞご利用下さい。 -
まんがと温泉で一日中ゆっくり楽しめる!
岐阜県飛騨市・自然豊かな宮川町に佇む「飛騨まんが王国」は、温泉とマンガ”を満喫できる癒しの王国です。
館内には約4万5千冊もの漫画が揃う「まんがサミットハウス」と、リラックスできる「宮川温泉 おんり~湯」があり、休日を一日まるごと楽しめると地元でも評判のスポットです。漫画初心者からマニアまで楽しめる充実のラインナップが揃い、ソファや畳の上でくつろぎながら心ゆくまで作品の世界に没頭できます。
また温泉施設には天然温泉風呂や展望風呂をはじめ、流水歩行浴、サウナなど多彩なお風呂が揃い、日頃の疲れをじっくり癒せます。
館内には「カフェテリア白木ヶ峰」もあり、温泉や漫画を楽しんだあとに、ランチや飲み物を気軽に楽しめます。鮎の季節には鮎料理も提供されます。
さらに電源付きのRVパークが併設されており、車中泊での旅にも対応しているため、自由な旅のスタイルに合わせて利用できるのも嬉しいポイントです。
飛騨市の温泉の一覧は こちら
-
奥飛騨の絶景を楽しもう!!
2026年4月11日(土)営業開始!
レールマウンテンバイク Gattan Go!! 廃線のレールの上を電動アシスト付き自転車で走るアクティビティのもう一つのコースが「渓谷コース」です。
「まちなかコース」と発着点が違い、旧神岡鉄道の漆山駅がスタート地点です。「渓谷コース」は、山中の川沿いをトンネルや鉄橋、コンクリートの橋を渡るコースです。山の中なので、緑のトンネルを抜けたり、高さのある橋を渡ったりなど、ワイルドなコースを楽しむことができます。
また、11月初めには紅葉を楽しむことができます。
こちらのコースは、一車両3名までの観覧シートセットのみになります。また、未就学児の方はご利用いただけません。
ファミリーや大人数のグループの方は、まちなかコースをお楽しみください。濃飛バスとタクシーで行くガッタンゴーツアーもあります。
詳細は、濃飛バスホームページをご覧ください。
公共交通機関での行き方は、濃飛バスと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
-
古民家を改装したモノづくりの喫茶店・ゲストハウス
モノづくりができる喫茶店兼ゲストハウス。ランチには、チリコンカンライスやベーグルサンドを頂くことができます。不定期でイベントも開催しています。
食事と一緒に、ひだカヌレやクロモジ茶などもオススメです。(テイクアウト可)
また、広葉樹でつくる箸など木のものづくり体験もできます。 -
古川町の市街地を見下ろす
古川町の市街地を見下ろす気多若宮神社は、その市街地一帯を氏子にもつ神社で特別金弊社として広く一般の崇敬を集めている。ユネスコ無形文化遺産に登録された古川祭(毎年4月19・20日)はこの神社の例祭として行なわれている祭である。
参道の石段をのぼりきると、正面の拝殿下の左に同道とした巨樹がある。これが御神木の大クヌギで明治時代の落雷の為上が折られている。
-
映画のモデルとなった場所
アニメ映画にもイメージとして登場した飛騨市宮川町にある落合のバス停。
近隣には、飛騨まんが王国やゆぅわ~くはうすという日帰り入浴施設もあります。ここを立ち寄ったからには少し足を伸ばして温泉につかってリラックスをして、帰ってはいかがでしょうか?
※最寄の駅は、角川駅でそこから徒歩10分(500m)です。電車の本数が限られますのでご注意ください。こちらで撮影される場合には、通行される方など支障とならないようご注意ください。
移動が難しい方には観光ガイドタクシーおすすめです!! 詳しくは直接お問合せください。
宮川タクシー ℡0577-36-3860 濃飛タクシー ℡0578-82-1111
-
飛騨のプライベートリゾート
2026年6月1日よりグランドオープン
Nature MIYAGAWAは、岐阜県飛騨市・清流宮川のほとりに位置する、プライベートのヴィラリゾートです。
飛騨高山から約40分、飛騨エリアの大自然の中に佇む空間で、ここでしか体験できない特別な時間をお届けします。 薪ロウリュが楽しめるテントサウナと山の雪解け天然水のキンキン水風呂、飛騨の山々を眺める外気浴。飛騨の伝統的な囲炉裏を囲んで、近隣の宮川で獲れたイワナや鮎の塩焼き、地元新鮮食材の炭火BBQ。農業体験や川釣り、標高500mの山あいで見上げる満天の星空まで、都会では絶対に味わえない体験が揃っています。
「飛騨でプライベートなヴィラに泊まりたい」 「テントサウナと大自然の中でととのいたい」 「子どもに本物の自然体験をさせたい」 「大切な家族や仲間と特別な場所で過ごしたい」 そんな方のためにNature MIYAGAWAがあります。
カップル・ご家族・グループ旅行まで対応。 飛騨高山・白川郷・奥飛騨温泉郷観光の拠点としても最適です。
-
テニスやラグビーの夏合宿に最適!
冬はスキー場として賑わうひだ流葉スキー場を中心に、流葉(ながれは)地区の夏はスポーツ合宿で賑わいをみせます。流葉交流広場(人工芝1面)や流葉自然休養村運動場(土1面)をはじめ、コテージ・民宿・ロッジ・山荘など各種宿泊施設や、地元の人も多く訪れる日帰り温泉「流葉温泉 Mプラザ」などもあり、充実した合宿期間を過ごすことが出来ると評判です。規模もサークル合宿から本格的なものまで受け入れ可能です。
-
安心して遊べる人口河川で魚釣り!
魚釣りや魚の手づかみなど安心して川遊びがができる人工河川「なかんじょ川」をはじめ、バンガローとオートキャンプ場を備えた自然公園で、地元の子どもたちにも大人気のレジャースポット。イワナ・ニジマスなどをワイルドに手づかみで捕ったり、釣り糸を垂らして釣ったりと、小さなお子さんからお年寄りまで、思い思いに川遊びを楽しむことができます。捕った魚をその場で炭火焼きにして頬張れば、心に残る夏の日の大切な思い出になるでしょう。もちろん、魚は持ち帰ることも可能です。ファミリーで、グループで、思う存分自然に親しみ遊びましょう!
2026シーズン営業情報(期間限定営業)
*営業開始 令和8年7月13日(月)オープン
*営業施設 バンガロー、キャンプ場、釣り公園
【事前予約が必要です。】
*受付時間 9:00~15:30(最終受付)
*夏休み営業 7月18日(土)~8月31日(月)無休
(※その他 各種点検により臨時休業する場合あり)【お問い合わせ先】
(有)荒井産業
電話 090-4306-4780
電話受付時間 (平日 9:00~17:00)メール rapoyann★live.jp
(★記号を@記号に置き換えて下さい)📌 メール送信時のお願い、
お名前お電話番号を必ず記載してください(記載がない場合、返信が遅れます)
返信にはお時間をいただきます。メール返信は、 月曜日以降となります。ご理解ください。【事前予約が必要です。】
このキャンプ場は、市の許可を得て、期間限定で再活用するものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【施設使用許可の情報】
・運営者:有限会社 荒井産業
・許可期間:~令和8年8月末まで
・目的:休業中の施設を活用した短期のキャンプ場運営 -
飛騨の薬草の魅力を見て、知って、体験!
飛騨古川のまちなかにある飛騨の薬草が体験できる施設「ひだの森のめぐみ」。
ここでは、常時体験できるワークショップや、薬草商品の販売、薬草の展示、薬草茶の試飲のサービスもあります。
◎体験できること・ティーセレモニー(オリジナル薬草茶づくり※要予約)
・クズの花玉づくり
・薬草七味づくり
・入浴剤づくり
・薬草香り袋づくり
・クロモジ蒸留体験(要予約)
・薬研でお茶づくり
・薬研でふりかけづくり
体験をしなくても、ぜひ覗いてみてください。
薬草に詳しいスタッフが常駐しておりますので、薬草に関するいろんなお話も聞くことができます。
飛騨古川にいらっしゃったら、ぜひ足をお運びください。 -
瀬戸川沿いにどっしりと佇む「亀が守る寺」
浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。
飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。
注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。
※円光寺に保管されている大蛇の蛇骨は、通常は一般公開されておりません。
-
オーナーのこだわりが光る茶器とチーズケーキ
飛騨古川の町家を活用した小さな美術館。建物は飛騨の匠の技が光る伝統的な書院造りです。
横山大観、河合玉堂などの日本画、古伊万里や染付け九谷焼などの陶磁器、蒔絵など数々のコレクションを、落ち着いた空間で楽しむことができます。併設されたカフェでは、自然美に溢れる日本庭園を眺めながらのティータイム。素敵な器が静かなひとときに彩りを加えてくれます。特に、濃厚なオリジナルのベイクドチーズケーキは絶品!予約をすれば飛騨牛をふんだんに使ったビーフシチューランチもいただけます。
また、ダルメイン世界マーマレードアワード(2018年)にてゴールドを受賞した甘さ控えめの大人のマーマレードジャムも購入することができます。
-
飛騨の人々の喉を潤す「蓬莱」の味
創業が明治のはじめという老舗造り酒屋。飛騨の人々の生活には欠かせない地酒「蓬莱」と、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物で、酒どころ・飛騨の酒造りを牽引する存在です。ユニークなネーミングやラベル、包装で、全国的にも広く知られ、多くの人に愛されています。正面玄関横にある蔵人のブロンズ像は、昔ながらの手作業でのもろみを仕込む様子。瀬戸川沿いには、司馬遼太郎氏の唄の石碑が飾られています。
飛騨市の地酒特集「飛騨の酒カルチャー」特集記事もあわせてご覧ください。
飛騨古川の地酒を満喫するおススメコースはこちら
-
様々な種類のバラが咲く庭園
つぼみが少しずつつき始めています(2026年6月15日現在)見頃は6月20日ごろ~です。
◇ 一番花の見ごろ6月20日~7月上旬
(一番花(いちばんか)とは、冬越しを終えた株から、その年で一番初めに咲きそろう花)平成17年のオープン以来、県内で最北端のバラ園として親しまれている「香愛ローズガーデン」。現在、約700種1,500本の多彩なバラを栽培しています。バラの見ごろが、6月20日から始まります。この季節、園内は色とりどりのバラで彩られ、静かで香り豊かな時間をお過ごしいただけます。
雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で写真を撮ることができます。ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、静かなひと時をお過ごしください。
【入園時間】 午前9時~午後5時
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入場料金】 無料
【駐車場】 有
【ペットの入場】 不可
【トイレの有無】 有【その他設備】自動販売機あり
当施設では、令和5年度から進める「社会実験」の一環として、多様な人材のアイデアを活かし、にぎわいの創出や地域振興、交流促進、施設の利活用促進を目的とした各種イベントを実施しています。
◇地域交流サロン 「つながる喫茶」 (毎週月曜日12:00〜16:00だけOpen)
〈提供メニュー〉
飲み物、地元パン屋さんのパン、農産物やスパイス、駄菓子 他
「食べるバラ」のシロップを使ったメニュー(バラシロップソフトクリーム、バラソーダ、バラフロート)
(詳しくはつながる喫茶 Instagramでご確認ください)
-
岐阜の隠れ家ゲレンデ
最新情報は流葉スキー場HPまたはインスタグラムをご確認下さい。
変化に富んだ多彩なコースで、ビギナーから上級者まで幅広く楽しめる「ひだ流葉スキー場」は、飛騨の隠れ家的スキーリゾートとして知る人ぞ知る名スキー場。流葉山山頂付近のゲレンデのサラサラな雪質の良さは、スキー・スノーボードファンを魅了します。
アクセスも高山方面からは中部縦貫自動車道高山ICから国道41号経由で約30分、富山方面からも北陸自動車道の富山ICから国道41号線経由で約60分と良好です。
SAJ公認のスキースクールも開校しているので、基礎を学びたいというビギナーの方にもオススメ。ゲレンデの近くには宿泊施設が充実。ファミリー、サークルやグループでプライベートな時間をのんびり過ごせるコテージをはじめ、山荘やくつろげる旅館、家庭的なサービスに定評があるロッジなどからお気に入りの一軒をお選びください。
スキー場に隣接する流葉交流センター「Mプラザ」内には、ジャグジーやサウナを備えた温泉施設(流葉温泉ニュートリノ)もあり、レジャーで疲れた体をやさしく癒してくれます。山頂レストラン「カミーン」は、毎週日曜日にテントサウナ無料体験を開催しています。(天候により開催しない場合もあります)また、飛騨市神岡町山之村で作られている伝統食品の寒干し大根づくりも行われており、レストランでも召し上がることもできます。
-
飛騨の気候風土を映した地酒を造り続けて300余年
この地で地酒を造り続けること300年以上という老舗の造り酒屋。飛騨の豊かな水の恵みと、厳しい気候が育む酒米「ひだほまれ」を使った製法はまさに飛騨の味!
「白真弓」、「やんちゃ酒」をはじめ、シャンパンのような喉越しの「じゃんぱん」など幅広い品揃えで、地元の人々に親しまれています。
また、主屋をはじめとする建物は国の登録有形文化財に指定されており、中でも瀬戸川沿いの白壁土蔵街の一角として立つ文庫蔵は、まさに飛騨古川を象徴する景観の一翼を担っています。
事前に予約をすれば、酒造りをしている蔵の中の見学や試飲も可能。歴史ある建物と、そこで生み出される飛騨の味を楽しむことができます。
特集記事「飛騨の酒カルチャー」もあわせてご覧ください。
-
飛騨古川祭・起し太鼓を知る
毎年4月19日・20日にしか見ることができない「古川祭」を、いつでも体験できるのが飛騨古川まつり会館です。
“動”と“静”が織りなす古川祭の迫力と魅力を、臨場感あふれる4K映像でご紹介します。館内には、実際に祭りで使われる本物の屋台3台を常時展示。からくり人形の操作体験や、起し太鼓の試し打ちも楽しめます。ほかにも、飛騨古川独特の祭り文化「呼び引き」や、祭り衣装の「とんぼ」を体験できるコーナーも設けられ、見て・触れて・体感しながら学べる内容が充実しています。
飛騨古川の原点ともいえる古川祭を、いつでも深く知ることができる場所。
ぜひ飛騨古川観光のはじまりに、お立ち寄りください。 -
眼下に広がる朝霧 飛騨古川の町を一望
安峰山(安望山・安峯山)は片道1時間30分と気軽に自然を満喫できる山です。山頂からは飛騨古川を一望できる眺望、晩秋の朝霧も魅力です。展望台から古川盆地、御嶽、白山連峰、白木ヶ峰を見渡しながらの一休みは至福の時となるでしょう。9月中旬以降、霧の立つ日は、雲の上にいるような不思議な感覚を味わうことができます。
午前10時を過ぎると、朝霧が少しずつ晴れ、眼下に古川盆地が現れてきます。その様子も趣があり、多くの人が見に訪れます。
古川町上気多側からは登山道があります。車でも山頂まで行くことができます。【行き方】
車の場合 ⇒ こちらをご参照下さい。
徒歩の場合 ⇒ 関連資料をダウンロードして下さい。
(途中、獣害防止の柵がありますが自由に開けて通ることができます。)
※熊の出没にご注意ください。(参考:環境省クマ出没対応マニュアル)
-
武家館で中世の殿様気分を味わおう!
「史跡江馬氏館跡公園」は、室町時代から戦国時代にかけて北飛騨を治めていたといわれる武将・江馬(えま)氏の館跡に、中世の武家館(下館跡の庭園、庭園を鑑賞する会所、主門、土塀など)が復元された歴史体験ゾーンです。 公園のある江馬氏の館跡周辺は、近世以降水田として利用されてきましたが、地元では「水田の中にある5つの大きな石は江馬の殿様の庭石だ」と古くから言い伝えられており、昭和51年から行なわれた発掘調査では、この伝承のとおり庭園をもつ中世武家館跡が見つかりました。
昭和55年に国の史跡「江馬氏城館跡」の指定、平成29年10月に国の名勝「江馬氏館跡庭園」を受けています。国の名勝指定は飛騨地方初、史跡と名勝の二重指定は岐阜県内初となります。
※冬期休館中、ご城印は、道の駅宙(スカイ)ドーム神岡(水曜日定休、詳細は宙ドームHPへ)にて購入可能です。登城記念スタンプは、道の駅宙(スカイ)ドーム神岡にて押印できます。 -
宇宙物理学に触れることができる科学館
飛騨市神岡町は、宇宙素粒子ニュートリノに関する研究で、2度のノーベル賞をもたらした宇宙物理学研究拠点を擁する町です。
ニュートリノ、重力波、ダークマター…。これらは宇宙をかたちづくる重要な要素である一方、私たち人間の五感では感じることができません。人類はこれまで、こうした目に見えないものを説明するために「科学」というもう一つの眼を使って知の地平線を広げてきました。2019年春、この地において科学の魅力を広く発信し、すべての人に開かれた場として道の駅宙(スカイ)ドーム神岡内に「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」がオープンしました。
館内には大型スクリーンでの映像鑑賞やミニゲームにより宇宙物理学に触れられる展示や、東京大学宇宙線研究所の観測施設「スーパーカミオカンデ」の観測データをリアルタイムでみることができるモニタを設置しています。 -
神岡の町を見下ろす高台にある歴史資料館
町並みを見渡せる高台にある高原郷土館は、神岡城・旧松葉家住宅・鉱山資料館の3施設からなります。かつて、金森氏の出城として使われた神岡城。現在の天守閣は、昭和45年に神岡町のシンボルとして建てられましたが、当時の遺構を残す壕や石塁などは、戦乱の往事を思いおこさせてくれます。
公共交通機関での行き方は、こちら をご覧ください。
-
飛騨の匠の足跡,匠の技術,道具を展示
2026年6月27日(土)渡辺酒造店酵母まつりのため臨時休館
木の国飛騨で育った木材を使い、飛騨の匠の技を受け継ぐ地元の大工たちによって建てられ、釘を1本も使っていないのが特徴。中庭に面する軒下には、この建物に関わった大工の紋章「雲」が施された小腕が連なります。
館内では各種の継ぎ手や木組みの見本展示、パズルのように千鳥格子を組むことのできる体験コーナーもあります。 -
標高1000m!雄大な北アルプス山麓の牧場
2026年4月25日(土)オープン!
「日本の里100選」にも選ばれた天空の里・山之村にある牧場。標高1,000mの大自然の中、ヤギ、ウサギ、モルモットなどの動物とのふれあいやポニーの引場乗馬体験など楽しむことができます。小柄なジャージー牛は乳脂肪率が高く、バターなどの乳加工製品に適しており、搾りたてのジャージー乳から作られたソフトクリームは絶品です。
牧場内の工房で手作りされるソーセージを使った好評のソーセージバイキングは平日も開催!ソーセージ以外にも自家製ベーコンの入ったスープや地元の山菜や野菜をふんだんに使ったメニューも楽しめます。
また、リード付きならワンちゃんと一緒に牧場も散策も可能で、建物の外ならソーセージバイキングもOK。
さらに、市営バスの「山之村牧場」バス停が新設されたので、バスでお越しいただければ、安心してビールを片手にソーセージを満喫できますよ。
自然豊かな場所で、食べ物や動物と触れ合える体験を思いっきり楽しみましょう!
公共交通機関での行き方は、濃飛バスと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
-
「はじめに”湯”ありき」 地元の人に愛される普段着感覚の日帰り温泉昭和51年、鉱石の探査中に突然地下850メートルより温泉が噴き出した割石温泉。古くから鉱山の町として知られる神岡町ならではのきっかけで誕生した温泉です。
開設以来、静かな山里にある小さな湯は泉質の良さで訪れる人々をやさしく癒し、地元のみならず遠方からのリピーターも多く、隠れた人気の日帰り温泉入浴施設です。
館内は男女別浴場の他、スロープを完備した障がい者用浴室もあり、湯上りには畳敷きの大広間でゆったりと休憩ができます。
※館内には自動販売機(ジュース類、牛乳、アイスクリーム)がありますが、酒類の販売や食堂の営業はありませんのでご了承ください。※土曜日にはご飯物の販売があります。
【泉 質】単純硫黄泉
【効 能】神経痛、リュウマチ、運動器障害、不眠症、皮膚病など公共交通機関での行き方は、濃飛バスと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
-
街を知り尽くしたガイドと一緒に歩くレトロタウン・神岡
鉱山の街として栄えた神岡町には、今も当時の繁栄の香りが残っており、昭和を感じることのできるレトロタウンとして不思議な魅力を持つ街並みが広がります。
そんな神岡の街を散策するのにオススメなのが、街を知り尽くしたガイドさんとともに散策する「神岡街歩きガイド」。市街地を中心に、街の所々に見られる共同水屋でひと休みしながらお散歩旅を楽しむことができる「ぶらり街歩きツアー」(2~3km)、街歩きの途中でちょっと寄り道して町内の酒蔵や和菓子屋さんなどに立ち寄る「食べ歩きツアー」があります。
いずれのツアーも所要時間は1時間30分~2時間30分程度です。ご予約はこちらから
☆神岡街めぐりコース
神岡の中心部をメインに案内するスタンダードコース
5,000円/ガイド1名(~5名) 2時間程度
☆花街散策コース
かつて花街があったエリアを案内。特別に深山邸にも入ります
5,000円/ガイド1名(~5名) 2時間程度 ※別途入館料
☆江馬館・神岡城・スカイドームコース
神岡の歴史や鉱山、カミオカラボをまわります。博物館や施設で学べるのでお子さまも楽しめます。
5,000円/ガイド1名(~5名) 2時間程度 ※別途入館料
☆神岡名物「蒸し寿司」ランチ付きコース
カミオカラボ、神岡城、江馬氏館をまわったあとに、名勝の江馬氏館庭園を眺めながら、神岡名物「蒸し寿司」を頂きます。※お土産付き
4,950円/お1人様(~5名) 90分程度
-
ドライブの休憩に”飛騨神岡のグルメ”をどうぞ
飛騨神岡へお越しの際の旅の休憩やお食事に『道の駅 宙(スカイ)ドーム・神岡』へどうぞ。 2018年春にリニューアルオープンした売店コーナーでは新たに東京大学宇宙線研究所関連の新商品もご用意して皆様のご来店をお待ちしております。
さらに、宙(スカイ)ドーム神岡内に宇宙物理学研究を紹介する「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」が2019年3月27日オープンしました!
ドライブの休憩やお食事と併せてぜひお立ち寄りください!
また、飛騨のお土産品を取り揃えた特産品コーナーも充実!ご家族や職場へのお土産探しにもピッタリです。
軽食コーナー・レストランコーナーでは、飛騨神岡の名物『てんぷらまんじゅう』や『飛騨中華そば』をはじめとする麺類各種、人気の『飛騨味噌かつ定食』などをぜひご賞味ください。
さらに、飲食・スナックコーナーではカミオカラボや宇宙物理学にちなんだ特製メニューも販売されており大好評です。
春から秋にかけては地元の朝採り新鮮野菜や民芸品がいっぱいの朝市も営業します(朝市は冬期間休業)。
※江馬氏館の御城印販売中です。
-
駐車場から徒歩すぐ。木道の上はベビーカーOK
2026年4月25日(土)開園
開花状況はこちら ⇒ 飛騨の花の開花情報
奥飛騨数河流葉(おくひだすごうながれは)県立自然公園内にある「池ヶ原湿原」は、飛騨市の他の湿原の天生湿原(あもうしつげん)、深洞湿原(ふかどしつげん)とともに「三湿原回廊(さんしつげんかいろう)」と呼ばれ、飛騨の美しい自然を象徴するスポットとして親しまれています。
約6ヘクタールの湿原は、県内最大規模の湿原。駐車場がすぐそばにあり、木道が整備されているので、ベビーカーや車いすも可能。一面に広がる季節の花々を鑑賞しながら散策を楽しむことが出来ます。
4月下旬から5月中旬に見頃をむかえるミズバショウとリュウキンカ、6月上旬はサワオグルマ、夏も湿原に吹き渡る風がさわやかで気持ちよく、秋の湿原の草紅葉やシラカンバの紅葉も美しいです。
公共交通機関でのアクセスはありません。お車でお越しください。
【レンタカー】
ニコニコレンタカー飛騨古川大野店 0577-62-8800
飛騨古川駅より送迎可能。
駅近辺の旅館・ホテルまで送迎も可能(条件あり、前日までにご連絡ください)


-
旧鉄道路線のレール上を専用のマウンテンバイクで駆け抜ける
2026年3月20日(祝金)営業開始!
2006年11月末に廃線となった旧神岡鉄道の線路の上をマウンテンバイクで颯爽と駆け抜ける、新感覚の乗り物「レールマウンテンバイクGattan Go!!(ガッタンゴー)」。
線路の上を走る自転車はオリジナルのガイドローラー付きメタルフレームに、2台のマウンテンバイクをがっちり固定。後輪のタイヤが直接レールに接地しレールの上を走行します。
まちなかコースは、旧神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅からスタートする、神岡市街地を眺めながら走るコース。昭和レトロな街並みを見ながら楽しむことができます。様々なタイプの車両が用意されていますので、ファミリーやグループにオススメ!車いすの方や赤ちゃん、ペットまで楽しむことができます。(2~3人の少人数のグループで、森の中を走りたい!スリルも欲しいという方は渓谷コースがオススメです。)
4月上旬には、桜も一緒に楽しむことができます。
濃飛バスとタクシーで行くガッタンゴーツアーもあります。
詳細は、濃飛バスホームページをご覧ください。
公共交通機関での行き方は、濃飛バスと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
-
-
いつもの観光とは違う、ちょっと贅沢なサイクリングへようこそ
誰もが思い描く日本の田舎ぐらし。
飛騨には、里山で暮らす人々がいます。初夏の川遊び。稲のはさ掛け。漬物の仕込み。長く厳しい冬。密やかに取り行われる例祭・・・。
飛騨里山サイクリングは、美しい日本の里山をめぐるスローなガイドツアーです。
観光地の外にある静かな農村風景や点在する古民家をガイドと一緒に訪ね、ひだびとの暮らしに少しだけお邪魔させていただきます。
-
ハウス栽培なので雨の日でも楽しめます
飛騨は有数のトマトの産地。朝晩の寒暖差のある気候が甘くておいしいトマトを作ります。
8品種のミニトマト、フルーツトマトの収穫体験をすることができ、洗ってその場で食べることもできます。
ハウス栽培なので雨の日でも大丈夫です。 -
国指定有形文化財と県指定考古遺物を展示
飛騨市宮川町内で発掘された県指定文化財の考古資料と宮川町周辺から収集された国指定有形民俗文化財を収集展示しています。
近年まで使われていた民具。長い眠りから覚めた縄文時代の遺物。ここでは、山里に生きた人々の暮らしぶりを感じることができます。有人での開館日は関連資料をご参照下さい。
無人開館日もありますが、利用希望日の4日前から60日前以内の範囲で予約が必要です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
-
さあ、ひだを飛ぼう。
冬にスキーやスノーボードのお客様でにぎわうスキー場の敷地内を、夏場は広大なドローンフィールドとして開放!流葉の大自然をドローンで飛ぼう! ドローンパークの受付場所となる流葉交流センターMプラザ内には、温泉施設「流葉温泉ニュートリノ」や食堂もあり、仲間とのミーティングやドローンを楽しんだあとの休憩にも便利。また、近くには「ひだ流葉オートキャンプ場」もあり、アウトドアレジャーと組み合わせて楽しむのもおすすめです。
【ご利用方法】
利用は完全予約制です。
○ご利用に当たっての注意事項は、飛騨市公式ホームページ内「飛騨流葉ドローンパーク」のページにてご確認ください。