スポットを探す
-
いつもの観光とは違う、ちょっと贅沢なサイクリングへようこそ
誰もが思い描く日本の田舎ぐらし。
飛騨には、里山で暮らす人々がいます。初夏の川遊び。稲のはさ掛け。漬物の仕込み。長く厳しい冬。密やかに取り行われる例祭・・・。
飛騨里山サイクリングは、美しい日本の里山をめぐるスローなガイドツアーです。
観光地の外にある静かな農村風景や点在する古民家をガイドと一緒に訪ね、ひだびとの暮らしに少しだけお邪魔させていただきます。
-
高原諏訪城は、江馬氏下館の背後にある規模の大きな山城です。
立地や規模から、江馬氏の本城であったと考えられますが、築城年代・築城者ともに不明ですが、江馬氏が構築した戦国時代の山城の様相が色濃く残っています。巨大な堀切や長大な竪堀が最大の特徴で、飛騨有数の山城です。 -
木漏れ日の中を気持ちよく散策しませんか?
飛騨市古川町黒内エリアに広がる「朝霧の森」は、かつらの木が生い茂る美しい森。
「朝霧たつ都」と称される飛騨古川を象徴するスポットです。霧が立ち込める早朝や木漏れ日が差し込む日中など、いつ訪れても自然の幻想的な美しさを見せてくれます。
北と南に2つの遊歩道があり、どちらも30分ほどのハイキングコースになっています。
南ルートの中腹には、飛騨に自生する薬草を集めた薬草壇が整備され、森林浴をしながら薬草について学ぶことができます。
自然を楽しみながらの「飛騨クアオルト健康ウォーキング」も定期的に開催されています。
※朝霧の森へお越しの際は、こちら(Google Map)にお車をお停めください。
-
-
-
自然の中で気持ちよく歩きませんか?
「クアオルト」とは、ドイツ語で「療養地・健康保養地」を指す言葉です。
飛騨市内に専用コースが3か所あり、クアオルト健康ウォーキングに取り組んでいます。定期的に開催されるウォーキングイベントでは、心地良い森の中をガイドの案内で無理なく歩く、健康ウォーキングを楽しむことができます。
お申込みはこちらから、またはお電話(0577-62-8030 平日 9-17)にてお願いします。 -
「SAVE THE CAT HIDA シェルター」は、日本一猫にやさしい街を目指して飛騨市とネコリパブリックが、ふるさと納税を活用し、猫助けを通したビジネスで地域課題の解決を目指すプロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」の一環でできた施設です。
500円以上の任意の寄付で、保護猫シェルターに入り保護猫とのふれあいが可能です。※要予約
ショップも併設されており、飛騨市内の事業者とコラボし、限定猫パッケージの飛騨の名産品等の販売も行っています。 -
古川城は、姉小路三家の一角・古川氏の居城と言われています。金森氏が飛騨に侵攻して三木氏を滅ぼしてから増島城を築城するまで、ここを拠点としたと伝わります。
主郭と帯曲輪(おびぐるわ)(主郭を取巻く郭)の切岸の斜度・高さの規模はすさまじく、また、東側には石垣を伴う枡形虎口があり、主郭の櫓台の直下には石垣の跡を見ることができます。これらは旧来の飛騨の山城には見られないもので、金森氏の改修が考えられます。
-
山門は増島城の薬医門を移築
林昌寺は古くは飛騨国司であった姉小路家代々の菩提寺でしたが、衰退していたのを金森可重が実父母の追善の為に、天正17年(1589年)に再興されました。山門は増島城の薬医門を移築したとされ、市指定の有形文化財に登録されています。山門隣の十王堂には仏誕2500年記念に製作された地獄絵を見ることができます。
-
冬の飛騨を満喫するスノーアクティビティ!
飛騨の冬をアクティブに楽しむには、「飛騨古川ユースホステル」が提供している体験メニューがオススメです。かかとが固定されていない独特な使用感が人気の「テレマークスキー」は、近年「テレマーカー」と呼ばれる熱烈な愛好者が増えているスポーツ。宿近くのゲレンデ(飛騨かわいスキー場)で体験することができます。
また、寒敷(かんじき)のような履物を履いて雪山トレッキングをする「スノーシュー」は、雪化粧をした北アルプスの山々を眺めながらの開放感ある雪山散策が楽しめます。普通のスキーやスノーボードとは一味違った冬山体験をして、冬の飛騨をアクティブに味わってください(スノーシュー体験場所は、飛騨かわいスキー場またはひだ流葉スキー場・飛騨古川ユースホステル周辺となります)。
〔最終更新日:2017年12月12日〕 -
飛騨市のまちづくり拠点
飛騨市まちづくり拠点nodeは、2020年11月1日にオープンしたまちづくりと観光の拠点です。休憩スペースやギャラリー、セレクトショップのコーナーなどあります。お好きな写真や絵で缶バッチが作れたり、シルクスクリーンでトートバッグやTシャツが作れるなどの体験があります。飛騨古川の思い出の写真で記念のバッチ作りはいかがですか?
飛騨市まちづくり拠点nodeについての詳しい内容については、
以下をご覧下さい。
飛騨市まちづくり拠点nodeについて
-
標高900メートル!!夏でも快適に楽しめるリゾート地
飛騨市唯一のカントリーリゾート「飛騨数河リゾート&カントリークラブ」。標高900mの場所に位置し、北アルプスや白山連峰の迫力ある景色を眺めながら多彩なコースでお楽しみいただけます。また、ゴルフの後には疲れをリセットできる天然温泉も完備。お得なコンペパックもありますので、大会などにも最適です!!
-
手織りの工房で染めや機織体験も!
染めや織りなど、1枚の布が出来上がるまでをすべて行っている手織り工房です。工房で作られた布や小物をじっくり見るのはもちろん、機織体験や自然染色体験ができるので、教えてもらいながら自分だけの1枚を作ることもできます。また、工房で作られた小物類を販売しているので、和みと癒しをもらえる職人の逸品を、旅の思い出に選んでみるのもオススメ。瀬戸川沿いの白壁土蔵街に軒を連ね、古い建物の建ち並ぶ壱之町通りでもふと目を引く歴史ある町家を利用した建物で、静かなひとときを過ごせる工房です。工房は、平成23年に国の登録有形文化財に指定されました。
-
国指定有形文化財と県指定考古遺物を展示
飛騨市宮川町内で発掘された県指定文化財の考古資料と宮川町周辺から収集された国指定有形民俗文化財を収集展示しています。
近年まで使われていた民具。長い眠りから覚めた縄文時代の遺物。ここでは、山里に生きた人々の暮らしぶりを感じることができます。有人での開館日は関連資料をご参照下さい。
無人開館日もありますが、利用希望日の4日前から60日前以内の範囲で予約が必要です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
-
地元に根ざした誠実な酒造り
飛騨神岡にある「大坪酒造店」は、江戸時代に創業したという老舗の造り酒屋。
甘口の「飛騨娘」、辛口の「神代(じんだい)」という2つの代表銘柄は、多くの人に愛飲されています。また、季節限定の「吟醸神代上澄」「冬ごもり」「大寒しぼり生酒」は、毎年ファンが心待ちにしている逸品です。酒造りに傾ける真摯な姿勢と情熱、そして地域とともに生きていきるという愛情で、「時流に押し流されない誠意ある酒造り」を目指す大坪酒造店。それが、地域に根ざし、人々に愛される理由です。
飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。
酒蔵見学について
時期:随時対応可能(事前のご予約が必要です)
見学料:無料
予約方法:電話(0578-82-0008)
注意事項:仕込みや作業の都合により、直前のご予約はお受けできない場合があります。余裕をもってご連絡ください。 -
屋台蔵を巡るスタンプラリーを実施中!
古川祭のまつり屋台が収められている「屋台蔵」が、飛騨古川の市街地に10か所あります。
散策マップを散策に、「屋台蔵」のスタンプを集めるスタンプラリーを実施中。
すべてのスタンプを集めた方へは古川祭のクリアファイルをプレゼント! スタンプラリーの冊子は下記にて配布しています。
【冊子配布・景品交換場所】
・飛騨古川まちなか観光案内所 ・飛騨古川まつり会館
・飛騨市観光案内所(飛騨古川駅横バスターミナル内)※冊子配布のみ" -
オーダーメイドのクラフト麹専門店
2022年10月にオープンしたのクラフト麹専門店です。
世界一美味しいと言われる飛騨コシヒカリを原材料に昔ながらの麹蓋でていねいに手づくりして麹をつくっています。
実店舗では自家製の麹や甘酒、塩こうじ、野菜こうじを販売しております。
(今後店主の目利きで厳選した日本各地の発酵食品を販売する予定です。)
また、定期的に味噌、醬油、味醂、塩麴、野菜こうじ等麹を使った発酵調味料のつくり方や料理での使いこなし教室を開催しています。
最新情報はSNSをご覧ください。
-
北ひだの森を一緒に歩きませんか?
森を知り尽くしたガイドと一緒に北ひだの森を歩いてみませんか。
きっと新しい発見や気づきがあるはず。
森を歩くガイドプラン(令和3年4月改訂)
ガイド料金(ガイド1名)
2時間未満10,000円 (池ケ原湿原)
2時間 15,000円(天生:天生湿原、池ケ原湿原)
3時間 19,000円(天生:天生湿原、大白川、種蔵)
4時間 22,000円(天生:カツラ門、小白木峰、深洞原生林、観音山)
5時間 26,000円(天生:木平湿原、天蓋山、猪臥山)
6時間 30,000円(天生:木平湿原・籾糠山、白木峰、天蓋山)
※ガイド1名でお客様8名様まで
天生県立自然公園では、この他に森林環境整備推進協力金(500円/お一人様)が必要となります。池ケ原湿原では、このほかに森林環境整備推進協力金にご協力ください。
森を歩くスノーシュープラン
ガイド料金(ガイド1名サブガイド1名)
2時間 24,000円
3時間 34,000円
(参考プラン 種蔵:棚田と板倉の里と、周辺の森をアニマルトラッキング)
4時間 41,000円
(参考プラン 流葉山:スキー場のリフトを利用し、山頂ゲレンデより流葉山山頂へ)
5時間 48,000円
6時間 56,000円
(参考プラン 天蓋山:伊西トンネルから山頂へ、山之村牧場帰着)
※ガイド1名でお客様8名様まで。なお安全管理上サブガイドが同行します。
別途往復リフト代、スノーシュー・スノーブーツレンタル料金が必要な場合があります。
その他ご要望に応じてプランを作成いたします。
詳しくは、ウェブサイトからご確認下さい。
.png)
-
野口城は築城主に関する記録がなく、城主も不明です。しかし、越中西街道と数河峠が交わる宮川沿いに位置し、向小島城や古川城を望めることから、古川盆地西側の監視拠点として重要な立地にあります。このことから、姉小路氏が築いた可能性が高いと考えられています。
山頂には3つの大きな曲輪があり、それを守るように堀切・竪堀・切岸などの遺構が残ります。中でも畝状空堀群と呼ばれる連続した竪堀が特徴的で、特に峠方向を重点的に防御する構造です。これらは金森氏の侵攻に備えた三木氏の改修とも考えられています。
歴史的には不明な点も多いものの、立地や遺構の規模から見ても、野口城は他の山城に劣らない価値を持っています。
-
いちごの食べ比べをしませんか?
人気の品種から新しい品種まで6品種のいちごを栽培しています。
自分で摘んだいちごを食べ比べてみましょう!
摘んだいちごはテーブルにて、様々なトッピングや、練乳、コーンフレーク、抹茶パウダー(無料)、
牧成舎のアイス、ヨーグルト、チョコフォンデュ(有料)などと一緒に楽しみましょう♪ -
釣鐘堂と山門の間にたたずむ美しいしだれ桜
非常に枝形が美しいしだれ桜の古木は、お寺の山門や釣鐘堂に良く似合う。
夜はライトアップされており、ピンク色に輝くその姿は荘厳でありながら優しい。
見頃は毎年4月下旬。(桜が咲いている時期は毎夜ライトアップされている。)
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
神社・仏閣の参考写真はこちら
-
奥飛騨の雄大な自然を満喫する6つのウオーキングコース
「流葉交流センターMプラザ」を拠点に、飛騨の奥深い自然の魅力を満喫するウオーキングコース「飛騨流葉カントリーウオーク」。奥飛騨数河流葉県立自然公園を歩く日本ウオーキング協会公認の常設コースは、「新日本歩く道紀行100選」にも選ばれました。5kmから19kmまでの6つのコースがあり、体力と相談しながら自分に最適なコースを選ぶことが出来ます。また、コースによって景色に特色があるのも嬉しいところ。途中の見どころなどが書いてあるマップを片手に、飛騨の自然を体中で感じながら歩きましょう!
※突然の天候や体調の変化に備え、出発前の準備はしっかりと行ってください。ウオーキング中は適宜に水分補給を行ってください。 -
飛騨市古川町・神岡町・宮川町にまたがり、面積2,959haの広大な公園です。池之原湿原は当公園の特別地域に指定されています。落葉広葉樹林が多く繁り、新緑と鮮やかな紅葉が大きな魅力です。自然を満喫できるウォーキングコースが整備されています。冬には空気中の水分が強風に飛ばされ、木の枝などの風上側に氷の結晶としてできたものがエビの尻尾に似たところからエビノシッピと呼ばれる結晶がつきます。エビノシッポを探しながらスノーシュートレッキングも楽しむことができます。
-
神岡町市街地の中心で咲く桜
飛騨市神岡町の市街地の中心にある飛騨市役所神岡振興事務所の前で咲く桜。神岡町の中でも早咲きの桜として知られています。駐車場も目の前にあり、マイカーで神岡町を訪れた際は、神岡町市街地を散策するのに最適。神岡振興事務所駐車場からは桜とともに、神岡町のシンボルである神岡城も見上げることができます。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
-
飛騨市役所に隣接
飛騨市図書館は、古川町本町にある飛騨市の中央図書館です。
郷土資料、子育て支援の本、地域活性の本など累計8万冊の蔵書があります。
飛騨の家具を取り揃えた心地よいこの空間を、情報収集・発信の場としてはもちろんのこと、
親子のふれあいの場として、地域の交流の場として、どうぞご利用下さい。 -
明日の宝もの 「棚田と板倉の風景」と山里文化
飛騨市宮川町種蔵の「棚田と板倉の風景」と山里文化が、岐阜県の岐阜の宝もの認定プロジェクトによる『明日の宝もの』に新たに認定されました。
棚田と石積み、周囲に点在する板倉を含めた景観は、まさに香りが感じられる日本の原風景であり、訪れた人にやすらぎを与える観光資源であり、地域住民を中心とした田植えや稲刈り、集落の保全活動、体験イベントの実施など、飛騨の山里文化が伝承されていることなどが認定理由として挙げられました。
種蔵地区は、平成13年環境省「全国かおり風景100選」、平成21年岐阜県の「ぎふの棚田21選」にも選定されている、日本の原風景が残る美しい景観の地区です。
飛騨市では、平成23年度に認定された、岐阜の宝もの「天生県立自然公園と三湿原回廊」に次ぐ ”宝もの” の認定となりました。
種蔵地区の美しい景観や山里文化は、「種蔵を守り育む会」の皆さんによる保全活動により、次世代に守り伝えられております。
-
薬草の香りに包まれてリラックス体験を
Slow Timeでは薬草酵素温浴を体験できます。
酵素温浴とは、米ぬかが発酵する過程で発生する熱を利用して、体を温める温浴法です。ショウブ根など10種類の薬草が使用されているため、薬草の香りだけではなく冷え性や結構促進の効果も期待でき、さらに米ぬかのおかげでお肌もスべスべになります。
日本でも有数の薬草の宝庫である飛騨市で、リラックス効果に加え、健康にも良い薬草酵素温浴をぜひ体験してみてください! -
飛騨古川町内を流れる川、荒城川沿いの堤防に桜が植えられています。 古川小学校あたりから荒城川上流にかけて桜並木が続いています。
近くには飛騨の牛乳屋さん、牧成舎があるので、おいしいジャージーソフトクリームを味わいながら桜を楽しみましょう。
また、荒城川沿いはサイクリングを楽しむのにもオススメです。最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
-
飛騨神岡にある雑貨屋さん
飛騨神岡にあるセレクトショップ、WOLEPACO(ウレパコ)。店主が厳選したこだわりの雑貨や小物が販売されています。
また、不定期でワークショップやイベントも実施しています。 -
河合町のフクジュソウ群生地(上ヶ島地区)
飛騨市河合町にはフクジュソウ群生地が2カ所あります。岐阜県の天然記念物に指定され、毎年美しい花を咲かせます。
上ヶ島地区は、飛騨市で最も早く開花し、花も色鮮やかで美しいと言われています。日の良く当たる南向きの斜面一面に次々と咲きます。なかんじょ川へ向かう道路横の斜面
2026年4月3日現在、見頃を迎えています。(写真は4/3現在の様子)
「よく晴れた午前中が花が開いてきれいにみえるよ」とご近所の方に教えていただきました。
-
レールマウンテンバイクと一緒に桜もどうぞ
旧神岡鉄道の廃線跡を利用した新感覚のアクティビティー「レールマウンテンバイクGattan Go!!(ガッタンゴー)」。
春先には、線路の沿線にある桜を楽しむことができます。中には鉄道高架橋の上を走る自転車からしか眺められないものも。レールの上を走る自転車ならではの特権で車上での記念撮影も楽しめます。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
-
古川盆地の山城群と飛騨古川の城下町をパネル展示で紹介
飛騨市には、戦国時代を生きた姉小路氏・三木氏・金森氏ゆかりの山城が数多く残されています。令和6年2月には、姉小路氏の城跡が国史跡に指定されました。
これを記念し、令和6年度に街なかポケットミュージアムで開催された企画展「飛騨古川の戦国武将と山城」の展示パネルが、道の駅アルプ飛騨古川に移設されました。あわせて、金森氏の増島城築城や城下町の成り立ちを紹介する新パネルも追加し、古川盆地における戦国時代の城と景観の変遷をわかりやすく紹介しています。
また、城郭イラストレーター・香川元太郎氏が描いた山城のイラスト8点に加え、遺作となった未完成の増島城跡ラフスケッチも展示します。(ラフスケッチは令和8年3月末まで展示)
-
千代の松原公園の桜
千代の松原公園は清流宮川の右岸にある公園。公園から宮川の岸辺に降りることができる、ちょっとした親水公園。公園から対岸に渡る蛤橋(はまぐりばし)「歩道橋」が架かり、橋の上から大きな鯉や夏には鮎が群れて遊ぶのを見ることができる。橋上から見る桜の眺めも美しく、遠くに見える山の残雪と桜のコラボも中々のもの。公園でピクニックをしたり、日向ぼっこしたり、桜の下でのんびりしたい。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
-
県の天然記念物に指定されている鎮護桜
慈眼寺の境内にあるこの桜は、県の天然記念物に指定されている。2幹に分かれているこの桜は雪の重みのために折れかかり、保護されているために背が低く、横に広がりつつある。
鎮護桜の名の由来は、このお寺の和尚様が国家安穏鎮護祈誓にため、大和の国を遍歴し、大和の某寺から桜の苗木をいただいて持ち帰り、遍歴記念に移植したというのがこの桜の名の由来である。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
-
小鷹利城跡は、向氏の別名「小鷹利」から、向氏の居城と伝わります。享禄4年(1531)以降、向氏の没落により三木氏がこの地を支配していたと考えられます。
この城は、白川郷方面から保峠や湯峰峠を越えて古川盆地へ攻め入る敵に備えた「境目の城」としての役割を持ち、西側斜面には十数本の畝状空堀群が築かれ、防御体制が整えられています。天正13年(1585)には金森軍がこのルートから侵攻し、激戦があったとされています。
さらに、南側には土塁で守られた曲輪が張り出し、斜面を登る敵に側面攻撃を仕掛けられる構造で、主郭への道も段階的に登らねばならず、非常に防御力の高い縄張りです。小鷹利城は、飛騨の土造りの特徴と戦国末期の巧みな築城技術がうかがえる城跡です。