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標高1000m!雄大な北アルプス山麓の牧場
2024年度の営業は終了しました。
「日本の里100選」にも選ばれた天空の里・山之村にある牧場。標高1,000mの大自然の中、ヤギやウサギなどの動物とのふれあいやポニーの引場乗馬体験、乳しぼり体験などを楽しむことができます。小柄なジャージー牛は乳脂肪率が高く、バターなどの乳加工製品に適しており、搾りたてのジャージー乳から作られたソフトクリームは絶品です。
牧場内の工房で手作りされるソーセージを使った好評のソーセージバイキングは平日も開催!ソーセージ以外にも自家製ベーコンの入ったスープや地元の山菜や野菜をふんだんに使ったメニューも楽しめます。
また、リード付きならワンちゃんと一緒に牧場も散策も可能で、建物の外ならソーセージバイキングもOK。
さらに、市営バスの「山之村牧場」バス停が昨年度新たに新設されたので、バスでお越しいただければ、安心してビールを片手にソーセージを満喫できますよ。
自然豊かな場所で、食べ物や動物と触れ合える体験を思いっきり楽しみましょう!
公共交通機関での行き方は、濃飛バスと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
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いつもの観光とは違う、ちょっと贅沢なサイクリングへようこそ
誰もが思い描く日本の田舎ぐらし。
飛騨には、里山で暮らす人々がいます。初夏の川遊び。稲のはさ掛け。漬物の仕込み。長く厳しい冬。密やかに取り行われる例祭・・・。
飛騨里山サイクリングは、美しい日本の里山をめぐるスローなガイドツアーです。
観光地の外にある静かな農村風景や点在する古民家をガイドと一緒に訪ね、ひだびとの暮らしに少しだけお邪魔させていただきます。
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ドライブの休憩に”飛騨神岡のグルメ”をどうぞ
飛騨神岡へお越しの際の旅の休憩やお食事に『道の駅 宙(スカイ)ドーム・神岡』へどうぞ。 2018年春にリニューアルオープンした売店コーナーでは新たに東京大学宇宙線研究所関連の新商品もご用意して皆様のご来店をお待ちしております。
さらに、宙(スカイ)ドーム神岡内に宇宙物理学研究を紹介する「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」が2019年3月27日オープンしました!
ドライブの休憩やお食事と併せてぜひお立ち寄りください!
また、飛騨のお土産品を取り揃えた特産品コーナーも充実!ご家族や職場へのお土産探しにもピッタリです。
軽食コーナー・レストランコーナーでは、飛騨神岡の名物『てんぷらまんじゅう』や『飛騨中華そば』をはじめとする麺類各種、人気の『飛騨味噌かつ定食』などをぜひご賞味ください。
さらに、飲食・スナックコーナーではカミオカラボや宇宙物理学にちなんだ特製メニューも販売されており大好評です。
春から秋にかけては地元の朝採り新鮮野菜や民芸品がいっぱいの朝市も営業します(朝市は冬期間休業)。
※江馬氏館の御城印販売中です。
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北アルプス乗鞍岳を一望できる道の駅
富山と飛騨高山を結ぶ国道41号沿いにある道の駅。周辺観光やイベント等のパンフレットも充実しているので、旅の情報収集にも最適の場所です。
敷地内には、農家さん直送の新鮮な野菜から地酒、飛騨牛、飛騨地鶏、工芸品まで豊富に販売している飛騨産直市そやなをはじめ、お土産屋寄合所耕飛騨古川SHOP、創業100年以上の老田屋製麺所がプロデュースしたラーメン屋老田屋製麵所飛騨古川店、飛騨の郷土料理とんちゃんやけいちゃんをお酒と共にがっつり食べることができる寄合所耕飛騨古川食堂もあります。
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圧倒的な自然を体感
2024年11月6日(水)から冬季通行止めです。
道路状況や気象条件によって、通行止めになる可能性があります。詳細は古川土木事務所(℡0577-73-2911)にお問合せください。
天生県立自然公園には変化に富んだ雄大で懐深い自然が残り、ミズバショウやニッコウキスゲが咲き誇る湿原があり、その奥にはブナやカツラの大木が林立する原生林があります。北アルプスを一望できる籾糠山など魅力がいっぱいです。
最新の紅葉情報は以下よりご覧ください。飛騨の紅葉情報
GSS便り(中部森林管理局サイト) ※GSSとは森林保護員(グリーンサポートスタッフ)の通称です。
https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/hozen/gss/hida/amou-top.html
北飛騨の森を歩こう(一般社団法人 飛騨市観光協会/NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会サイト)
http://hidamoriaruki.com/map/amou/
例年11上旬から5月下旬まで国道360号(天生峠)は冬期通行止となります。 -
岐阜の隠れ家ゲレンデ
2024年12月14日(土) オープン!
最新情報は流葉スキー場HPまたはインスタグラムをご確認下さい。
変化に富んだ多彩なコースで、ビギナーから上級者まで幅広く楽しめる「ひだ流葉スキー場」は、飛騨の隠れ家的スキーリゾートとして知る人ぞ知る名スキー場。流葉山山頂付近のゲレンデのサラサラな雪質の良さは、スキー・スノーボードファンを魅了します。
アクセスも高山方面からは中部縦貫自動車道高山ICから国道41号経由で約30分、富山方面からも北陸自動車道の富山ICから国道41号線経由で約60分と良好です。
SAJ公認のスキースクールも開校しているので、基礎を学びたいというビギナーの方にもオススメ。ゲレンデの近くには宿泊施設が充実。ファミリー、サークルやグループでプライベートな時間をのんびり過ごせるコテージをはじめ、山荘やくつろげる旅館、家庭的なサービスに定評があるロッジなどからお気に入りの一軒をお選びください。
スキー場に隣接する流葉交流センター「Mプラザ」内には、ジャグジーやサウナを備えた温泉施設(流葉温泉ニュートリノ)もあり、レジャーで疲れた体をやさしく癒してくれます。山頂レストラン「カミーン」は、毎週日曜日にテントサウナ無料体験を開催しています。(天候により開催しない場合もあります)また、飛騨市神岡町山之村で作られている伝統食品の寒干し大根づくりも行われており、レストランでも召し上がることもできます。
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誰もが楽しめるファミリースキー場
飛騨高山インターから車で約30分。
斜度14度~35度、初心者から上級者まで楽しめるので、ご家族で冬の1日を楽しむのにぴったりです。大人用と子ども用のスキーとスノーボードのレンタルはもちろん、スノードライブやそりといった楽しい雪遊びギアのレンタルもあります。広々としたキッズスペースがあり、小さなお子様連れでも安心です。2階のレストランメニューは全て手作り。スープやチャーシューにこだわった「かわいラーメン」や、人気のカツカレーなど、「ゲレ食なのに美味しい!」と評判です。
キューピットハウス横にあるカフェ「Hutte noasobi(ヒュッテノアソビ)」は、木のぬくもりを感じられるおしゃれな空間で、本格的なベトナム料理のフォーが味わえます。また、飛騨の名物、五平餅も販売されることも。リフトを下りた後の休憩にぴったりです。
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飛騨の匠の足跡,匠の技術,道具を展示
木の国飛騨で育った木材を使い、飛騨の匠の技を受け継ぐ地元の大工たちによって建てられ、釘を1本も使っていないのが特徴。中庭に面する軒下には、この建物に関わった大工の紋章「雲」が施された小腕が連なります。
館内では各種の継ぎ手や木組みの見本展示、パズルのように千鳥格子を組むことのできる体験コーナーもあります。
また、各種体験もあります。※ただいま体験は中止しています。(2022年11月18日現在)
・千鳥格子コースター作り (1,700円)
・森の動物モビール作り (1,800円)
・森の動物ウインドチャイム作り (2,000円)
・森の動物ピアス・イアリング作り(1,500円)
※入館料は別途必要です。
※千鳥格子コースターは要予約、その他も予約優先です。 -
神岡の町を見下ろす高台にある歴史資料館
町並みを見渡せる高台にある高原郷土館は、神岡城・旧松葉家住宅・鉱山資料館の3施設からなります。かつて、金森氏の出城として使われた神岡城。現在の天守閣は、昭和45年に神岡町のシンボルとして建てられましたが、当時の遺構を残す壕や石塁などは、戦乱の往事を思いおこさせてくれます。
公共交通機関での行き方は、こちら をご覧ください。
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武家館で中世の殿様気分を味わおう!
「史跡江馬氏館跡公園」は、室町時代から戦国時代にかけて北飛騨を治めていたといわれる武将・江馬(えま)氏の館跡に、中世の武家館(下館跡の庭園、庭園を鑑賞する会所、主門、土塀など)が復元された歴史体験ゾーンです。 公園のある江馬氏の館跡周辺は、近世以降水田として利用されてきましたが、地元では「水田の中にある5つの大きな石は江馬の殿様の庭石だ」と古くから言い伝えられており、昭和51年から行なわれた発掘調査では、この伝承のとおり庭園をもつ中世武家館跡が見つかりました。
昭和55年に国の史跡「江馬氏城館跡」の指定、平成29年10月に国の名勝「江馬氏館跡庭園」を受けています。国の名勝指定は飛騨地方初、史跡と名勝の二重指定は岐阜県内初となります。
※冬期休館中、ご城印は、道の駅宙(スカイ)ドーム神岡(水曜日定休、詳細は宙ドームHPへ)にて購入可能です。登城記念スタンプは、道の駅宙(スカイ)ドーム神岡にて押印できます。 -
新緑、紅葉の中渓谷美を堪能
清流 高原川にかかる藤波橋から上流にかかる神岡大橋たもとの左岸側川沿いに遊歩道が整備された全長約500mにわたる遊歩道です。
初夏から夏にかけては川のせせらぎを聞きながら、木陰の下を散策することができ、秋には渓谷沿いの紅葉を堪能できます。特に、遊歩道の中間地点から上流部にかけてはモミジやカエデ約120本がまとまって植えられており、落葉時には遊歩道が赤や落ち葉の黄色のフカフカなじゅうたんになることも。
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神岡町は水の豊かな町です。大洞山、二十五山を始め、水を供給する豊かな山のおかげです。行政管理の上水道ができるまでは、住民はそれぞれ水道組合をつくり、山水、湧き水から水を引き、各家に配水利用していました。そのため、今日でも山水と市の上水道の2つの蛇口がある家があります。共同水屋は、組合員が共同で利用するために設けられたものです。今でも野菜を洗ったり冷やしたりと利用されています。住民が顔を合わせる「よりどころ」として大切に受け継がれ、住民共同で維持管理をしています。町内には歴史、趣のある水屋が点在します。水屋を探しての街歩きも魅力です。
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駐車場から徒歩すぐ。木道の上はベビーカーOK
池ケ原湿原へ続く林道、洞~数河線、菅沼~ニコイ線、ともに冬季通行止め
(2024年11月29日現在)
洞~数河線は4月下旬、菅沼~ニコイ線は5月上旬通行可能予定
奥飛騨数河流葉(おくひだすごうながれは)県立自然公園内にある「池ヶ原湿原」は、飛騨市の他の湿原の天生湿原(あもうしつげん)、深洞湿原(ふかどしつげん)とともに「三湿原回廊(さんしつげんかいろう)」と呼ばれ、飛騨の美しい自然を象徴するスポットとして親しまれています。
約6ヘクタールの湿原は、県内最大規模の湿原。駐車場がすぐそばにあり、木道が整備されているので、ベビーカーや車いすも可能。一面に広がる季節の花々を鑑賞しながら散策を楽しむことが出来ます。
4月下旬から5月中旬に見頃をむかえるミズバショウとリュウキンカ、6月上旬はサワオグルマ、夏も湿原に吹き渡る風がさわやかで気持ちよく、秋の湿原の草紅葉やシラカンバの紅葉も美しいです。
花の開花情報は以下をご覧ください。
※熊の出没にご注意ください。(参考:環境省クマ出没対応マニュアル)
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大きなブナの林と池塘群がすばらしい。
白木峰へ続く林道(宮川町打保~宮川町万波)は冬季通行止
(2024年11月29日)
6月初旬通行可能予定
登山口から、少し登ると大きなブナの林が現れます。小白木峰の山頂に近づくにつれて、ブナが低く、小さくなっていきます。自然、気候に左右されながら、たくましく生きるブナの様子を感じる事ができます。白木峰の山頂を越え、東に進むと池塘群が現れます。お薦めは「浮島のある池塘」です。白木峰の山頂を越え、20分程進んだ先にあります。水面に移る雲や周囲の草花を移す様子は、格別の趣があります。 -
飛騨市古川町・神岡町・宮川町にまたがり、面積2,959haの広大な公園です。池之原湿原は当公園の特別地域に指定されています。落葉広葉樹林が多く繁り、新緑と鮮やかな紅葉が大きな魅力です。自然を満喫できるウォーキングコースが整備されています。冬には空気中の水分が強風に飛ばされ、木の枝などの風上側に氷の結晶としてできたものがエビの尻尾に似たところからエビノシッピと呼ばれる結晶がつきます。エビノシッポを探しながらスノーシュートレッキングも楽しむことができます。
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「雪ざらし山中和紙」と紙すき体験
有数の豪雪地帯として知られる飛騨市河合町には、800年ほど前から「こうぞの雪ざらし」という独特の手法による和紙づくりが伝わっています。和紙の原料となる「こうぞ」を雪にさらし漂白するという手法で作られるこの和紙は「山中(さんちゅう)和紙」と呼ばれ、ナチュラルな風合が魅力の和紙です。
農家の冬仕事として細々と伝承してきましたが、近年では生産農家が激減している山中和紙の生産技術を守り伝えようと作られたのが「いなか工芸館」です。地元の保育園では自分の卒園証書を自分で漉いて作ります。800年の伝統の技を「いなか工芸館」で体験してみませんか?
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オーナーのこだわりが光る茶器とチーズケーキ
飛騨古川の町家を活用した小さな美術館。建物は飛騨の匠の技が光る伝統的な書院造りです。
横山大観、河合玉堂などの日本画、古伊万里や染付け九谷焼などの陶磁器、蒔絵など数々のコレクションを、落ち着いた空間で楽しむことができます。併設されたカフェでは、自然美に溢れる日本庭園を眺めながらのティータイム。素敵な器が静かなひとときに彩りを加えてくれます。特に、濃厚なオリジナルのベイクドチーズケーキは絶品!予約をすれば飛騨牛をふんだんに使ったビーフシチューランチもいただけます。
また、ダルメイン世界マーマレードアワード(2018年)にてゴールドを受賞した甘さ控えめの大人のマーマレードジャムも購入することができます。
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都会の喧騒を忘れてのんびりしたいアナタに
「ナチュールみやがわ」は天空を思わせる絶好のロケーションに広がる、キャンプとコテージスタイルの宿泊施設です。キャンプサイトは広々とした10サイト。宿泊コテージはスイスの伝統的で重厚な石造り風のデザインと、和洋折衷の快適空間を備えた全5棟。また別荘スタイルの宿泊棟もあり、別荘スタイルの宿泊棟にはバリアフリー棟もございます。また、ワンちゃんと一緒に泊まれる宿泊棟もあります。
周辺は芝生で整備され、安全・快適なアウトドアライフをお楽しみいただけます。
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街を知り尽くしたガイドと一緒に歩くレトロタウン・神岡
鉱山の街として栄えた神岡町には、今も当時の繁栄の香りが残っており、昭和を感じることのできるレトロタウンとして不思議な魅力を持つ街並みが広がります。
そんな神岡の街を散策するのにオススメなのが、街を知り尽くしたガイドさんとともに散策する「神岡街歩きガイド」。市街地を中心に、街の所々に見られる共同水屋でひと休みしながらお散歩旅を楽しむことができる「ぶらり街歩きツアー」(2~3km)、街歩きの途中でちょっと寄り道して町内の酒蔵や和菓子屋さんなどに立ち寄る「食べ歩きツアー」があります。
いずれのツアーも所要時間は1時間30分~2時間30分程度です。ご予約はこちらから
☆神岡街めぐりコース
神岡の中心部をメインに案内するスタンダードコース
5,000円/ガイド1名(~5名) 2時間程度
☆花街散策コース
かつて花街があったエリアを案内。特別に深山邸にも入ります
5,000円/ガイド1名(~5名) 2時間程度 ※別途入館料
☆江馬館・神岡城・スカイドームコース
神岡の歴史や鉱山、カミオカラボをまわります。博物館や施設で学べるのでお子さまも楽しめます。
5,000円/ガイド1名(~5名) 2時間程度 ※別途入館料
☆神岡名物「蒸し寿司」ランチ付きコース
カミオカラボ、神岡城、江馬氏館をまわったあとに、名勝の江馬氏館庭園を眺めながら、神岡名物「蒸し寿司」を頂きます。
4,500円/お1人様(~5名) 90分程度
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瀬戸川沿いにどっしりと佇む「亀が守る寺」
浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。
飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。
注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。
※円光寺に保管されている大蛇の蛇骨は、通常は一般公開されておりません。
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幕末から昭和初期のガラス製品を展示
幕末から昭和初期にかけてのモダンなガラス製品が展示されている「ガラス美術館 駒」。日本独特の豆ランプ、かき氷の器、ウランガラス、ガラス時計など、古き良き時代に日用品として使われた懐かしい、かわいらしいガラス製品が数百点展示されています。今の量産品とは比べ物にならないほどの気品と愛らしさを感じさせられます。白壁土蔵造りの美術館は、ご主人が設計したこだわりの建物。壁にはステンドグラスがはめ込まれており、大正浪漫を感じさせます。飛騨古川の町並み溶け込んだ街角美術館です。
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手織りの工房で染めや機織体験も!
染めや織りなど、1枚の布が出来上がるまでをすべて行っている手織り工房です。工房で作られた布や小物をじっくり見るのはもちろん、機織体験や自然染色体験ができるので、教えてもらいながら自分だけの1枚を作ることもできます。また、工房で作られた小物類を販売しているので、和みと癒しをもらえる職人の逸品を、旅の思い出に選んでみるのもオススメ。瀬戸川沿いの白壁土蔵街に軒を連ね、古い建物の建ち並ぶ壱之町通りでもふと目を引く歴史ある町家を利用した建物で、静かなひとときを過ごせる工房です。工房は、平成23年に国の登録有形文化財に指定されました。
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飛騨の気候風土を映した地酒を造り続けて300余年
この地で地酒を造り続けること300年以上という老舗の造り酒屋。飛騨の豊かな水の恵みと、厳しい気候が育む酒米「ひだほまれ」を使った製法はまさに飛騨の味!
「白真弓」、「やんちゃ酒」をはじめ、シャンパンのような喉越しの「じゃんぱん」など幅広い品揃えで、地元の人々に親しまれています。
また、主屋をはじめとする建物は国の登録有形文化財に指定されており、中でも瀬戸川沿いの白壁土蔵街の一角として立つ文庫蔵は、まさに飛騨古川を象徴する景観の一翼を担っています。
事前に予約をすれば、酒造りをしている蔵の中の見学や試飲も可能。歴史ある建物と、そこで生み出される飛騨の味を楽しむことができます。
特集記事「飛騨の酒カルチャー」もあわせてご覧ください。
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飛騨の人々の喉を潤す「蓬莱」の味
創業が明治のはじめという老舗造り酒屋。飛騨の人々の生活には欠かせない地酒「蓬莱」と、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物で、酒どころ・飛騨の酒造りを牽引する存在です。ユニークなネーミングやラベル、包装で、全国的にも広く知られ、多くの人に愛されています。正面玄関横にある蔵人のブロンズ像は、昔ながらの手作業でのもろみを仕込む様子。瀬戸川沿いには、司馬遼太郎氏の唄の石碑が飾られています。
飛騨市の地酒特集「飛騨の酒カルチャー」特集記事もあわせてご覧ください。
飛騨古川の地酒を満喫するおススメコースはこちら
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地元に根ざした誠実な酒造り
飛騨神岡にある「大坪酒造店」は、江戸時代に創業したという老舗の造り酒屋。甘口の「飛騨娘」、辛口の「神代(じんだい)」という2つの代表銘柄は、多くの人に愛飲されています。また、季節限定の「吟醸神代上澄」「冬ごもり」「大寒しぼり生酒」は、毎年ファンが心待ちにしている逸品です。酒造りに傾ける真摯な姿勢と情熱、そして地域とともに生きていきるという愛情で、「時流に押し流されない誠意ある酒造り」を目指す大坪酒造店。それが、地域に根ざし、人々に愛される理由です。 飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。"
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安心して遊べる人口河川で魚釣り!
魚釣りや魚の手づかみなど安心して川遊びがができる人工河川「なかんじょ川」をはじめ、ログハウスのバンガローとオートキャンプ場を備えた自然公園で、地元の子どもたちにも大人気のレジャースポット。イワナ・ニジマスなどをワイルドに手づかみで捕ったり、釣り糸を垂らして釣ったりと、小さなお子さんからお年寄りまで、思い思いに川遊びを楽しむことができます。捕った魚をその場で炭火焼きにして頬張れば、心に残る夏の日の大切な思い出になるでしょう。もちろん、魚は持ち帰ることも可能です。ファミリーで、グループで、思う存分自然に親しみ遊びましょう!
※事前の予約をお願いします。また、インターネットからのご予約をオススメします。
魚釣りや手づかみのご予約は、「じゃらん予約サイト(魚つかみ体験」キャンプ場のご予約は、「なかんじょ川宿泊予約」
公共交通機関での行き方は、JRと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
2024年度の営業について
1月1日の能登半島地震の影響で、なかんじょ川釣り公園キャンプ場への導入路に巨石の落石があり、
道路の損傷と落石防護柵の破損がありました。道路修繕工事と大規模な落石防止工事を行うにあたり、
時間通行止めと完全通行止めになるため、7月19日までは土日営業となります。
宿泊は土曜日のみとなります。
【夏休み期間営業日】
バンガロー・キャンプ場
チェックイン日 7月19日(金曜日)~8月31日(土曜日)
火・水曜日は定休となりますが、8月13・14日は営業
釣り公園
オープン日 7月19日(金曜日)~8月31日(土曜日)
※予約制(火・水曜日は休み、8月13・14日は営業)
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1,300種5,000株ものバラが咲き乱れる庭園
令和6年7月3日現在、4~5割程度咲いています。※掲載写真は令和6年7月3日撮影のものです。
2024年6月16日(日)にローズガーデンにてイベント、「バラモリ2024」の開催されました。
https://www.hida-kankou.jp/admin/posts/707
8300㎡という広大な鑑賞庭園にバラが咲き誇る「香愛ローズガーデン」。開園期間には1300種 5000株以上のバラが次々と美しい花を咲かせ、その華やかさで訪れる人を楽しませてくれます。日頃の疲れをバラ園で自然を感じ、癒されてみませんか?ご来場を心よりお待ちしております。
雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。
もちろん雨の日も開園しております。雨粒に濡れたバラも趣があって素敵かも・・・?
落ちた花びらは絨毯のようになっていて、それもまた素敵です。
色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で素敵な写真を撮ることができます。
園内はぐるっと一周できるようになっています。
ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、
楽しいひと時をお過ごしください。【入園時間】 午前9時~午後5時
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入場料金】 無料
【駐車場】 有
【ペットの入場】 不可
【トイレの有無】 有 -
Jリーグトップチームの合宿地
本格的なサッカーグラウンドとして、名古屋グランパスエイトやジェフユナイテッド千葉などのJリーグのトップチームの合宿にも使用されるスポーツ施設。管理の行き届いた天然芝3面、人工芝1面があり、宿泊施設(ホテル季古里)もあるので、サッカーの合宿にうってつけです。大自然に囲また練習に打ち込める環境、練習後の疲れを癒してくれる天然温泉(ホテル季古里、日帰り温泉施設 ぬく森の湯 すぱーふる)も整っています。また、ふれあい広場がある黒内地区から車で15分の数河(すごう)地区、流葉(ながれは)地区には10面のグラウンド(天然芝2面、人工芝2面、土6面)があり、大きな大会の開催も可能です。
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テニスやラグビーの夏合宿に最適!
冬はスキー場として賑わうひだ流葉スキー場を中心に、流葉(ながれは)地区の夏はスポーツ合宿で賑わいをみせます。自然に囲まれた環境にあるグラウンド(人工芝1面、土2面)やコートはもちろん、コテージ・民宿・ロッジ・山荘など各種宿泊施設や、地元の人も多く訪れる日帰り温泉「流葉温泉 Mプラザ」などもあり、充実した合宿期間を過ごすことが出来ると評判です。規模もサークル合宿から本格的なものまで受け入れ可能です。
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「はじめに”湯”ありき」 地元の人に愛される普段着感覚の日帰り温泉昭和51年、鉱石の探査中に突然地下850メートルより温泉が噴き出した割石温泉。古くから鉱山の町として知られる神岡町ならではのきっかけで誕生した温泉です。
開設以来、静かな山里にある小さな湯は泉質の良さで訪れる人々をやさしく癒し、地元のみならず遠方からのリピーターも多く、隠れた人気の日帰り温泉入浴施設です。
館内は男女別浴場の他、スロープを完備した障がい者用浴室もあり、湯上りには畳敷きの大広間でゆったりと休憩ができます。
※館内には自動販売機(ジュース類、牛乳、アイスクリーム)がありますが、酒類の販売や食堂の営業はありませんのでご了承ください。※土曜日にはご飯物の販売があります。
【泉 質】単純硫黄泉
【効 能】神経痛、リュウマチ、運動器障害、不眠症、皮膚病など公共交通機関での行き方は、濃飛バスと飛騨市営バス「ひだまる」を乗り継いで行くことができます。
時間帯によってかかる時間は前後します。詳しくは、こちら(Googleの経路検索)をご覧ください。
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日替わり健康湯が大人気
ジェットバスやサウナ風呂まで完備した日帰り入浴施設「ゆぅわ~くはうす」。大浴場をはじめ様々なお風呂がありますが、何といっても人気なのは、河合町内で採れた山椒・よもぎ・ドクダミなどを日替わりで楽しめる健康湯です。天然温泉ではありませんが、石灰質が多く含まれている地下水を沸かしていることから、ちょっと浸かれば体はポッカポカ!サラッと気持ちの良い湯上りタイムを味わうことが出来ます。
天生県立自然公園の散策や、河合町内で渓流釣りを楽しんだ後などにオススメです。
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組みひも体験もできる物産館
飛騨市古川町三之町にある「飛騨古川さくら物産館」は、飛騨の工芸品、銘菓、名産加工品が何でも揃う品揃えで観光客にも人気の物産館です。
おすすめは、牧成舎のもなかアイス。オーブンで軽く焼いて食べるのがオススメ!サクサクのもなかと冷たいアイスの相性は抜群です。
甘さ控えめで大きいサイズでもペロリと食べられちゃいます。
また、組みひも体験をはじめ、様々な体験をすることができます。
お土産を選んだり、体験をしたりと、飛騨古川の観光の際には、ぜひお立ち寄りください。 -
遅い飛騨の春を告げる柏原の紺屋桜
雪深い飛騨の春を告げる紺屋桜は、飛騨市の桜の中でも遅咲きで、5月上旬に見ごろを迎える枝垂れ桜。紺屋とは、この桜があるお宅が昔、染物屋をされており、その名前が「紺屋」だったことから、この名がつけられました。高さ10メートル、樹齢百数十年の枝垂れ桜は、カーブした道に一本、風にそよそよと揺れながら人々の心を癒します。
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山門は増島城の薬医門を移築
林昌寺は古くは飛騨国司であった姉小路家代々の菩提寺でしたが、衰退していたのを金森可重が実父母の追善の為に、天正17年(1589年)に再興されました。山門は増島城の薬医門を移築したとされ、市指定の有形文化財に登録されています。山門隣の十王堂には仏誕2500年記念に製作された地獄絵を見ることができます。
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北アルプス一望!! 結実の展望台 〔私だけの絶景〕
林道神原~数河線は冬季通行止(2024年11月29日)
4月下旬通行可能予定
飛騨市古川町数河にあるこの場所は、飛騨市古川町の数河地区と飛騨市神岡町の柏原地区を結ぶ林道の途中(林道神原数河線の旧飛騨ハイランドスキー場頂上付近)。
そこは北アルプスの乗鞍岳、焼岳、穂高連邦、笠ヶ岳、槍ヶ岳、双六岳、黒部五郎岳、北ノ俣岳、そして薬師岳までをまとめて一望できる贅沢な絶景スポット。
これだけの山々を、市街地から車で30分程度の移動で一望できるのも飛騨ならでは。
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眼下に広がる朝霧 飛騨古川の町を一望
神原峠から安峰山展望台への林道は冬期通行止(2024年11月29日現在)
4月下旬通行可能予定
安峰山(安望山・安峯山)は片道1時間30分と気軽に自然を満喫できる山です。山頂からは飛騨古川を一望できる眺望、晩秋の朝霧も魅力です。展望台から古川盆地、御嶽、白山連峰、白木ヶ峰を見渡しながらの一休みは至福の時となるでしょう。9月中旬以降、霧の立つ日は、雲の上にいるような不思議な感覚を味わうことができます。
午前10時を過ぎると、朝霧が少しずつ晴れ、眼下に古川盆地が現れてきます。その様子も趣があり、多くの人が見に訪れます。
古川町上気多側からは登山道があります。車でも山頂まで行くことができます。【行き方】
車の場合 ⇒ こちらをご参照下さい。
徒歩の場合 ⇒ 関連資料をダウンロードして下さい。
(途中、獣害防止の柵がありますが自由に開けて通ることができます。)
※熊の出没にご注意ください。(参考:環境省クマ出没対応マニュアル)
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飛騨古川祭・起し太鼓を知る
年に一度4月19日20日にしか見ることができない古川祭をいつでも体験していただける飛騨古川まつり会館です。
“動”と“静”の織りなす起し太鼓、古川祭を臨場感ある4K映像で紹介します。常時、館内に本物の古川祭屋台3台を展示。からくり人形の操作体験、起し太鼓の試し打ち体験もできます。
さらに、飛騨古川の祭り文化、”呼び引き”の展示や、”とんぼ”体験ができるようになりました。
飛騨古川の原点ともいえる古川祭。
飛騨古川観光の起点としてぜひご入館ください。