古川祭を起点に探る、飛騨古川の文化と暮らし
飛騨古川を歩くと、豪華な祭りの屋台やお土産、歴史あるお寺など、いろんな楽しみが次々に出てきます。「ここってどうしてこんな文化があるんだろう?」って考えながら巡ると、町全体が冒険みたいに感じられるはずです。歩くだけでもワクワク、体験すればもっとワクワク、飛騨古川の魅力を丸ごと楽しめます。
このコラムは吉城高校のESD地域課題探究という授業の一環で作成しました。
歩いて発見!屋台蔵で味わう古川祭
古川祭のまつり屋台が収められている「屋台蔵」が、飛騨古川に10か所あります。「屋台蔵」のスタンプを集めるスタンプラリーを実施しています。
実際やってみて屋台に一つ一つマークがあることを知れたし、違いを見つけるのが面白かったです。
すべてのスタンプを集めた方には古川祭のクリアファイルがもらえます。スタンプラリーの冊子は飛騨古川まちなか観光案内所、飛騨古川まつり会館、飛騨市観光案内所にて配布しています。
歩き疲れたら、ここでひと休み!!見て楽しい、買って楽しい物産館
飛騨古川さくら物産館は、飛騨古川の魅力を一度に感じられる物産館です。
館内には、地元ならではの特産品やお菓子、地酒、加工食品、工芸品などが豊富に並び、観光のお土産選びはもちろん、自分用にも欲しくなる品がそろっています。
珍しいお土産もあるので見てみると面白いです。特にイラスト入りのかわいい和ろうそくが人気です!!
白壁土蔵の町並みの近くにあり、町歩きの途中で立ち寄りやすいのも魅力のひとつです。飛騨のあたたかさと素朴な魅力を感じられるスポットです。
古川の歴史を今に伝える 本光寺
飛騨古川の本光寺は、静かな佇まいの中に歴史と心の安らぎを感じられるお寺です。
町の落ち着いた雰囲気に溶け込むように建ち、境内に足を踏み入れると、日常を忘れさせてくれる穏やかな空気が広がります。
四季折々の自然に彩られる境内は、特に春の桜や秋の紅葉が美しく、訪れる時期ごとに違った表情を楽しめます。観光地でありながらも静かで、ゆっくりと心を整える時間を過ごせるのが大きな魅力です。
実際に行って、見てみると、大きさに圧倒されます。
飛騨古川の町歩きの途中に立ち寄ることで、歴史と自然、そして心の落ち着きを感じられる場所として、印象深いひとときを与えてくれるお寺です。
見て・触れて・学ぶ 薬草の世界
薬草体験施設「ひだ森のめぐみ」は、飛騨の森が育んだ薬草文化を、見て・触れて・味わえる体験施設です。古くから暮らしに根付いてきた薬草について学びながら、自然の恵みを身近に感じることができます。
館内では、薬草の香りや効能に触れられる展示のほか、薬草茶の試飲や体験プログラムを通して、体と心がじんわり整う感覚を楽しめるのが魅力。難しい知識がなくても、スタッフの丁寧な案内で気軽に参加できます。
直接、薬草に触れてみると感じたことのない不思議な気持ちになれます。
癒しと学びを同時に味わえる場所として、観光の合間のひと休みや、飛騨ならではの体験を求める方におすすめです。









