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縁結びを祈る女子旅

毎年1月に行われる「三寺まいり」は、飛騨古川に古くから伝わる良縁祈願のお参りとして知られています。 飛騨の絶品スウィーツを食べながら、ゆかりのある3つの寺を巡る――。 縁結びのお祈りをする女子が主人公になれるコースです!

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  • 飛騨古川駅から徒歩10分
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    瀬戸川と白壁土蔵街
    情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔

    高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。
    こじんまりと趣きある町並みは散策にぴったりです。白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットです。
    碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。

    ※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。


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    住所 0飛騨市古川町壱之町
    電話番号 0577-73-2111
    問合せ先 飛騨市商工観光部観光課
    アクセス JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
    備考 浴衣や着物をレンタルして散策もできます。レンタル先:染めと呉服 大洞(TEL 0577-73-2209)、要予約、レンタル料4,320円(税込み)木曜定休
  • 徒歩すぐ
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    円光寺
    瀬戸川沿いにどっしりと佇む「亀が守る寺」

    浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。

    参考写真はこちら

    住所 509-4224
    0飛騨市古川町殿町11-11
    電話番号 0577-73-2954
    ウェブサイト1 http://www.hida-kankou.jp/santera/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分駐車場なし
    休業日 無休
    料金 無料
  • 徒歩5分
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    真宗寺
    飛騨古川の景観に映える歴史深い寺院

    荒城川沿いに位置する真宗寺。もともとは浄土真宗 東本願寺派のお寺でしたが、宝永2年(1705年)に西本願寺派に転派したという歴史があり毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」で巡拝するお寺の一つです。その荘厳な佇まいと、荒城川にかかる今宮橋の赤い欄干とのコントラストが美しいとことから撮影スポットになっています。春には川沿いを埋め尽くす桜、夏には深い緑、秋には美しい紅葉、冬には静かな雪景色という季節ごとに変わる周りの風景も一緒に味わいたい、趣深いお寺です。

    住所 509-4236
    0飛騨市古川町三之町3-10
    電話番号 0577-73-2730
    アクセス JR飛騨古川駅から徒歩10分
    休業日 無休
    料金 無料
    備考 駐車場なし
  • 徒歩5分
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    壱之町珈琲店
    飛騨牛カレーが楽しめる

    古民家を改装した喫茶店、壱之町珈琲店。ジャズが流れる店内で、数量限定のもっちりとした人気のメロンパンや飛騨牛と地元の野菜ををじっくり煮込んだ深みのあるカレーを味わって見て。

    住所 509-4234
    0飛騨市古川町壱之町1-12
    電話番号 0577-73-7099
    営業時間 10:00‐17:00
    休業日 火曜日(祝日の場合は翌日)
    料金 飛騨牛カレーライス 800円
    備考 全席禁煙/Wi-Fiスポットあり
  • 徒歩5分
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    本光寺
    『あゝ野麦峠』を偲ぶ、飛騨地域最大の木造建築

    本光寺の本堂は、木造建築では飛騨地域で最も大きく、市内随一の存在感を誇るお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時にお参りするお寺の一つです。開基本尊の方便法身尊形は、全国的にも珍しい蓮如上人の裏書のある絹本着色の絵像で、岐阜県重要有形文化財に指定されています。敷地内には、その昔、製糸業の盛んな信州に出稼ぎに行ったという多くの飛騨の若い女性たちの姿を描いた小説『あゝ野麦峠』を記念した文学碑も建てられています。

    飛騨市の観光スポット一覧は こちら

    参考写真はこちら

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    住所 509-4235
    0飛騨市古川町弐之町1-17
    電話番号 0577-73-2938
    ウェブサイト1 http://www.hida-kankou.jp/santera/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分駐車場なし
    休業日 無休
    料金 無料
  • 徒歩5分
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    蒲酒造場
    飛騨の気候風土を映した地酒を造り続けて300余年

    この地で地酒を造り続けること300年以上という老舗の造り酒屋。飛騨の豊かな水の恵みと、厳しい気候が育む酒米「ひだほまれ」を使った製法はまさに飛騨の味! 

     

    「白真弓」、「やんちゃ酒」をはじめ、シャンパンのような喉越しの「じゃんぱん」など幅広い品揃えで、地元の人々に親しまれています。

    また、主屋をはじめとする建物は国の登録有形文化財に指定されており、中でも瀬戸川沿いの白壁土蔵街の一角として立つ文庫蔵は、まさに飛騨古川を象徴する景観の一翼を担っています。

    事前に予約をすれば、酒造りをしている蔵の中の見学や試飲も可能。歴史ある建物と、そこで生み出される飛騨の味を楽しむことができます。

     

    特集記事「飛騨の酒カルチャー」もあわせてご覧ください。

    住所 509-4234
    0飛騨市古川町壱之町6-6
    電話番号 0577-73-3333
    問合せ先 直通
    ウェブサイト1 http://yancha.com/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分
    営業時間 8:00-17:00(平日)9:00-17:00(土日)
    備考 ・駐車場なし・蔵見学:要予約(12月は不可)・試飲あり・蔵開きなし
  • 徒歩1分
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    渡辺酒造店
    飛騨の人々の喉を潤す「蓬莱」の味

    創業が明治のはじめという老舗造り酒屋。飛騨の人々の生活には欠かせない地酒「蓬莱」と、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物で、酒どころ・飛騨の酒造りを牽引する存在です。ユニークなネーミングやラベル、包装で、全国的にも広く知られ、多くの人に愛されています。5日前までに予約が必要という酒蔵見学は、単に工場見学という枠に収まらず、代々守り続けた“生きた酒蔵”をリアルに体験できると好評を博しています。正面玄関横にある司馬遼太郎ゆかりの杜氏のブロンズ像も見ておきたいポイントです。 飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。
    飛騨古川の地酒を満喫するおススメコースはこちら"

    住所 509-4234
    0飛騨市古川町壱之町7-7
    電話番号 0577-73-0012
    ウェブサイト1 http://www.sake-hourai.co.jp/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分
    営業時間 8:30-16:30(平日)9:00-16:30(土日)
    備考 ・駐車場なし・試飲あり(無料)・蔵見学:一週間前までに予約(平日のみ実施)
  • 徒歩3分
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    岡田屋
    しょうゆ味のみだらし団子が名物

    飛騨古川まつり会館の横にある岡田屋。醤油味の香ばしい香りのみだらしだんご、注文が入ってから焼き上げる飛騨牛串、醤油と砂糖で甘じょっぱい味付けの五平餅など、飛騨のファストフードが食べられます。飛騨のお土産も取り揃えていますので、飛騨古川散策の一休み、お土産探しに訪れてみてはいかが。

    住所 509-4234
    0飛騨市古川町壱之町12-34
    電話番号 0577-73-3021
    アクセス JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
    営業時間 9:00 - 17:00 / 9:30 - 16:30 (冬期)
    休業日 1月1日
    料金 みだらしだんご 70円 / 飛騨牛串焼き 350円 / 五平餅 200円
  • GOAL
  • 1 瀬戸川と白壁土蔵街
  • 2 円光寺
  • 3 真宗寺
  • 4 壱之町珈琲店
  • 5 本光寺
  • 6 蒲酒造場
  • 7 渡辺酒造店
  • 8 岡田屋
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