スポットを探す
-
地元に根ざした誠実な酒造り
飛騨神岡にある「大坪酒造店」は、江戸時代に創業したという老舗の造り酒屋。
甘口の「飛騨娘」、辛口の「神代(じんだい)」という2つの代表銘柄は、多くの人に愛飲されています。また、季節限定の「吟醸神代上澄」「冬ごもり」「大寒しぼり生酒」は、毎年ファンが心待ちにしている逸品です。酒造りに傾ける真摯な姿勢と情熱、そして地域とともに生きていきるという愛情で、「時流に押し流されない誠意ある酒造り」を目指す大坪酒造店。それが、地域に根ざし、人々に愛される理由です。
飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。
酒蔵見学について
時期:随時対応可能(事前のご予約が必要です)
見学料:無料
予約方法:電話(0578-82-0008)
注意事項:仕込みや作業の都合により、直前のご予約はお受けできない場合があります。余裕をもってご連絡ください。 -
木漏れ日の中を気持ちよく散策しませんか?
飛騨市古川町黒内エリアに広がる「朝霧の森」は、かつらの木が生い茂る美しい森。
「朝霧たつ都」と称される飛騨古川を象徴するスポットです。霧が立ち込める早朝や木漏れ日が差し込む日中など、いつ訪れても自然の幻想的な美しさを見せてくれます。
北と南に2つの遊歩道があり、どちらも30分ほどのハイキングコースになっています。
南ルートの中腹には、飛騨に自生する薬草を集めた薬草壇が整備され、森林浴をしながら薬草について学ぶことができます。
自然を楽しみながらの「飛騨クアオルト健康ウォーキング」も定期的に開催されています。
※朝霧の森へお越しの際は、こちら(Google Map)にお車をお停めください。
-
いつもの観光とは違う、ちょっと贅沢なサイクリングへようこそ
誰もが思い描く日本の田舎ぐらし。
飛騨には、里山で暮らす人々がいます。初夏の川遊び。稲のはさ掛け。漬物の仕込み。長く厳しい冬。密やかに取り行われる例祭・・・。
飛騨里山サイクリングは、美しい日本の里山をめぐるスローなガイドツアーです。
観光地の外にある静かな農村風景や点在する古民家をガイドと一緒に訪ね、ひだびとの暮らしに少しだけお邪魔させていただきます。
-
自分だけのオリジナルのとんぼ玉を作ってみませんか?
世界に一つだけしかない自分だけのオリジナルのとんぼ玉作りを体験できます。丁寧に教えてもらえるので、お子様でも大丈夫。何色にしようか考えるのも楽しいです。体験をしなくてもお店にはとんぼ玉はもちろん、ガラス製品を中心に販売していますので、足を運んでみてはいかがですか。
-
幕末から昭和初期のガラス製品を展示
幕末から昭和初期にかけてのモダンなガラス製品が展示されている「ガラス美術館 駒」。日本独特の豆ランプ、かき氷の器、ウランガラス、ガラス時計など、古き良き時代に日用品として使われた懐かしい、かわいらしいガラス製品が数百点展示されています。今の量産品とは比べ物にならないほどの気品と愛らしさを感じさせられます。白壁土蔵造りの美術館は、ご主人が設計したこだわりの建物。壁にはステンドグラスがはめ込まれており、大正浪漫を感じさせます。飛騨古川の町並み溶け込んだ街角美術館です。
-
手織りの工房で染めや機織体験も!
染めや織りなど、1枚の布が出来上がるまでをすべて行っている手織り工房です。工房で作られた布や小物をじっくり見るのはもちろん、機織体験や自然染色体験ができるので、教えてもらいながら自分だけの1枚を作ることもできます。また、工房で作られた小物類を販売しているので、和みと癒しをもらえる職人の逸品を、旅の思い出に選んでみるのもオススメ。瀬戸川沿いの白壁土蔵街に軒を連ね、古い建物の建ち並ぶ壱之町通りでもふと目を引く歴史ある町家を利用した建物で、静かなひとときを過ごせる工房です。工房は、平成23年に国の登録有形文化財に指定されました。
-
Jリーグトップチームの合宿地
本格的なサッカーグラウンドとして、名古屋グランパスエイトやジェフユナイテッド千葉などのJリーグのトップチームの合宿にも使用されるスポーツ施設。管理の行き届いた天然芝3面、人工芝1面があり、宿泊施設(ホテル季古里)もあるので、サッカーの合宿にうってつけです。大自然に囲また練習に打ち込める環境、練習後の疲れを癒してくれる天然温泉(ホテル季古里、日帰り温泉施設 ぬく森の湯 すぱーふる)も整っています。また、ふれあい広場がある黒内地区から車で15分の数河(すごう)地区、流葉(ながれは)地区には10面のグラウンド(天然芝2面、人工芝2面、土6面)があり、大きな大会の開催も可能です。
-
飛騨古川まつり会館でクロスバイクの貸し出しをしています
2025年4月1日(火)~今期の貸出始めました。
「歩いていくにはちょっと遠いな。」という観光スポットにもさくさくっと巡ることができるように、飛騨古川まつり会館にてレンタサイクルをスタートしました。
春は桜や新緑、秋は紅葉を見に自転車に乗って気分爽快に走りましょう!
貸出料金:300 円/時間 1,000 円/日2,000 円/2 日間
貸出時間:9:00 ~ 16:00(最終貸し出し 15:00)
貸出台数:国内メーカー製クロスバイク 4 台、シティサイクル2台、お子様用自転車1台
サイクリングマップはGoogle Mapにてご覧いただけます⇓
-
標高900メートル!!夏でも快適に楽しめるリゾート地
飛騨市唯一のカントリーリゾート「飛騨数河リゾート&カントリークラブ」。標高900mの場所に位置し、北アルプスや白山連峰の迫力ある景色を眺めながら多彩なコースでお楽しみいただけます。また、ゴルフの後には疲れをリセットできる天然温泉も完備。お得なコンペパックもありますので、大会などにも最適です!!
-
神岡町は水の豊かな町です。大洞山、二十五山を始め、水を供給する豊かな山のおかげです。行政管理の上水道ができるまでは、住民はそれぞれ水道組合をつくり、山水、湧き水から水を引き、各家に配水利用していました。そのため、今日でも山水と市の上水道の2つの蛇口がある家があります。共同水屋は、組合員が共同で利用するために設けられたものです。今でも野菜を洗ったり冷やしたりと利用されています。住民が顔を合わせる「よりどころ」として大切に受け継がれ、住民共同で維持管理をしています。町内には歴史、趣のある水屋が点在します。水屋を探しての街歩きも魅力です。
-
都会の喧騒を忘れてのんびりしたいアナタに
「ナチュールみやがわ」は天空を思わせる絶好のロケーションに広がる、キャンプとコテージスタイルの宿泊施設です。キャンプサイトは広々とした10サイト。宿泊コテージはスイスの伝統的で重厚な石造り風のデザインと、和洋折衷の快適空間を備えた全5棟。また別荘スタイルの宿泊棟もあり、別荘スタイルの宿泊棟にはバリアフリー棟もございます。また、ワンちゃんと一緒に泊まれる宿泊棟もあります。
周辺は芝生で整備され、安全・快適なアウトドアライフをお楽しみいただけます。
-
様々な種類のバラが咲く庭園
今年のバラの開花は終了しましたが、公園内は自由に入場することができます。
入場は無料ですので、ぜひお気軽にご来園ください。
【定休日】毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)
「バラモリ」イベント開催形態の変更について
毎年6月中旬に香愛ローズガーデンで開催しておりました「バラモリ」イベントにつきましては、実行委員会の方針により、今後は小規模な催しを定期的に開催していく形へと変更となりました。
そのため、従来のような大規模イベント「バラモリ」は今年度、開催を見送ることとなりました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。8300㎡という広大な鑑賞庭園にバラが咲き誇る「香愛ローズガーデン」。開園期間には様々なバラが次々と美しい花を咲かせ、その華やかさで訪れる人を楽しませてくれます。日頃の疲れをバラ園で自然を感じ、癒されてみませんか?ご来場を心よりお待ちしております。
雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。
もちろん雨の日も開園しております。雨粒に濡れたバラも趣があって素敵かも・・・?
落ちた花びらは絨毯のようになっていて、それもまた素敵です。
色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で素敵な写真を撮ることができます。
園内はぐるっと一周できるようになっています。
ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、
楽しいひと時をお過ごしください。【入園時間】 午前9時~午後5時
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入場料金】 無料
【駐車場】 有
【ペットの入場】 不可
【トイレの有無】 有【その他設備】自動販売機あり
-
山門は増島城の薬医門を移築
林昌寺は古くは飛騨国司であった姉小路家代々の菩提寺でしたが、衰退していたのを金森可重が実父母の追善の為に、天正17年(1589年)に再興されました。山門は増島城の薬医門を移築したとされ、市指定の有形文化財に登録されています。山門隣の十王堂には仏誕2500年記念に製作された地獄絵を見ることができます。
-
さあ、ひだを飛ぼう。
冬にスキーやスノーボードのお客様でにぎわうスキー場の敷地内を、夏場は広大なドローンフィールドとして開放!流葉の大自然をドローンで飛ぼう! ドローンパークの受付場所となる流葉交流センターMプラザ内には、温泉施設「流葉温泉ニュートリノ」や食堂もあり、仲間とのミーティングやドローンを楽しんだあとの休憩にも便利。また、近くには「ひだ流葉オートキャンプ場」もあり、アウトドアレジャーと組み合わせて楽しむのもおすすめです。
【ご利用方法】
利用は完全予約制です。
○ご利用に当たっての注意事項は、飛騨市公式ホームページ内「飛騨流葉ドローンパーク」のページにてご確認ください。
○ご予約方法はいずれかによりご予約と当日の受付(流葉交流センターMプラザ窓口)での飛行受付をお願いします。
(1)電話での予約
流葉温泉Mプラザ 電話0578-82-2275
(2)楽天AirMapでの予約
アプリのインストールが必要です。詳しくは楽天エアマップユーザーマニュアル(飛騨市行政ホームページへリンク)をダウンロードいただきご覧ください。
飛騨市は楽天(株)と連携協定を締結しています。
【利用に当たってのご注意】
※ドローンのレンタルは行なっておりません。必ずご持参ください。
※航空法、その他ドローンに関する法律を遵守してください。
※国土交通省の許可を受けて飛行をさせたい場合は事前にご連絡ください。 -
ハウス栽培なので雨の日でも楽しめます
飛騨は有数のトマトの産地。朝晩の寒暖差のある気候が甘くておいしいトマトを作ります。
8品種のミニトマト、フルーツトマトの収穫体験をすることができ、洗ってその場で食べることもできます。
ハウス栽培なので雨の日でも大丈夫です。 -
飛騨市役所に隣接
飛騨市図書館は、古川町本町にある飛騨市の中央図書館です。
郷土資料、子育て支援の本、地域活性の本など累計8万冊の蔵書があります。
飛騨の家具を取り揃えた心地よいこの空間を、情報収集・発信の場としてはもちろんのこと、
親子のふれあいの場として、地域の交流の場として、どうぞご利用下さい。 -
古川盆地の山城群と飛騨古川の城下町をパネル展示で紹介
飛騨市には、戦国時代を生きた姉小路氏・三木氏・金森氏ゆかりの山城が数多く残されています。令和6年2月には、姉小路氏の城跡が国史跡に指定されました。
これを記念し、令和6年度に街なかポケットミュージアムで開催された企画展「飛騨古川の戦国武将と山城」の展示パネルが、道の駅アルプ飛騨古川に移設されました。あわせて、金森氏の増島城築城や城下町の成り立ちを紹介する新パネルも追加し、古川盆地における戦国時代の城と景観の変遷をわかりやすく紹介しています。
また、城郭イラストレーター・香川元太郎氏が描いた山城のイラスト8点に加え、遺作となった未完成の増島城跡ラフスケッチも展示します。(ラフスケッチは令和8年3月末まで展示)
-
北ひだの森を一緒に歩きませんか?
森を知り尽くしたガイドと一緒に北ひだの森を歩いてみませんか。
きっと新しい発見や気づきがあるはず。
森を歩くガイドプラン(令和3年4月改訂)
ガイド料金(ガイド1名)
2時間未満10,000円 (池ケ原湿原)
2時間 15,000円(天生:天生湿原、池ケ原湿原)
3時間 19,000円(天生:天生湿原、大白川、種蔵)
4時間 22,000円(天生:カツラ門、小白木峰、深洞原生林、観音山)
5時間 26,000円(天生:木平湿原、天蓋山、猪臥山)
6時間 30,000円(天生:木平湿原・籾糠山、白木峰、天蓋山)
※ガイド1名でお客様8名様まで
天生県立自然公園では、この他に森林環境整備推進協力金(500円/お一人様)が必要となります。池ケ原湿原では、このほかに森林環境整備推進協力金にご協力ください。
森を歩くスノーシュープラン
ガイド料金(ガイド1名サブガイド1名)
2時間 24,000円
3時間 34,000円
(参考プラン 種蔵:棚田と板倉の里と、周辺の森をアニマルトラッキング)
4時間 41,000円
(参考プラン 流葉山:スキー場のリフトを利用し、山頂ゲレンデより流葉山山頂へ)
5時間 48,000円
6時間 56,000円
(参考プラン 天蓋山:伊西トンネルから山頂へ、山之村牧場帰着)
※ガイド1名でお客様8名様まで。なお安全管理上サブガイドが同行します。
別途往復リフト代、スノーシュー・スノーブーツレンタル料金が必要な場合があります。
その他ご要望に応じてプランを作成いたします。
詳しくは、ウェブサイトからご確認下さい。

-
「雪ざらし山中和紙」と紙すき体験
有数の豪雪地帯として知られる飛騨市河合町には、800年ほど前から「こうぞの雪ざらし」という独特の手法による和紙づくりが伝わっています。和紙の原料となる「こうぞ」を雪にさらし漂白するという手法で作られるこの和紙は「山中(さんちゅう)和紙」と呼ばれ、ナチュラルな風合が魅力の和紙です。
農家の冬仕事として細々と伝承してきましたが、近年では生産農家が激減している山中和紙の生産技術を守り伝えようと作られたのが「いなか工芸館」です。地元の保育園では自分の卒園証書を自分で漉いて作ります。800年の伝統の技を「いなか工芸館」で体験してみませんか?
-
飛騨市のまちづくり拠点
飛騨市まちづくり拠点nodeは、2020年11月1日にオープンしたまちづくりと観光の拠点です。休憩スペースやギャラリー、セレクトショップのコーナーなどあります。お好きな写真や絵で缶バッチが作れたり、シルクスクリーンでトートバッグやTシャツが作れるなどの体験があります。飛騨古川の思い出の写真で記念のバッチ作りはいかがですか?
飛騨市まちづくり拠点nodeについての詳しい内容については、
以下をご覧下さい。
飛騨市まちづくり拠点nodeについて
-
飛騨市古川町・神岡町・宮川町にまたがり、面積2,959haの広大な公園です。池之原湿原は当公園の特別地域に指定されています。落葉広葉樹林が多く繁り、新緑と鮮やかな紅葉が大きな魅力です。自然を満喫できるウォーキングコースが整備されています。冬には空気中の水分が強風に飛ばされ、木の枝などの風上側に氷の結晶としてできたものがエビの尻尾に似たところからエビノシッピと呼ばれる結晶がつきます。エビノシッポを探しながらスノーシュートレッキングも楽しむことができます。
-
オーダーメイドのクラフト麹専門店
2022年10月にオープンしたのクラフト麹専門店です。
世界一美味しいと言われる飛騨コシヒカリを原材料に昔ながらの麹蓋でていねいに手づくりして麹をつくっています。
実店舗では自家製の麹や甘酒、塩こうじ、野菜こうじを販売しております。
(今後店主の目利きで厳選した日本各地の発酵食品を販売する予定です。)
また、定期的に味噌、醬油、味醂、塩麴、野菜こうじ等麹を使った発酵調味料のつくり方や料理での使いこなし教室を開催しています。
最新情報はSNSをご覧ください。
-
屋台蔵を巡るスタンプラリーを実施中!
古川祭のまつり屋台が収められている「屋台蔵」が、飛騨古川の市街地に10か所あります。
散策マップを散策に、「屋台蔵」のスタンプを集めるスタンプラリーを実施中。
すべてのスタンプを集めた方へは古川祭のクリアファイルをプレゼント! スタンプラリーの冊子は下記にて配布しています。
【冊子配布・景品交換場所】
・飛騨古川まちなか観光案内所 ・飛騨古川まつり会館
・飛騨市観光案内所(飛騨古川駅横バスターミナル内)※冊子配布のみ" -
高原諏訪城は、江馬氏下館の背後にある規模の大きな山城です。
立地や規模から、江馬氏の本城であったと考えられますが、築城年代・築城者ともに不明ですが、江馬氏が構築した戦国時代の山城の様相が色濃く残っています。巨大な堀切や長大な竪堀が最大の特徴で、飛騨有数の山城です。 -
白壁土蔵のまち・飛騨古川の原点となった城
増島城は、金森長近が飛騨国支配における古川盆地の押さえとして築いた平城です。高山藩2代目藩主・金森可重が初代城主を務めました。 現在は、古川小学校と飛騨市特別支援学校の間に、櫓台の石垣と堀の一部が残っています。櫓台の上には、増島天満神社(気多若宮神社に合祀)の社殿とその横に、御蔵稲荷神社があります。 飛騨古川まつり会館にて、増島城のご城印(1枚300円)を販売中
増島城で登城記念カードをゲットして、ご城印に登城記念スタンプを押してもらいましょう!
※積雪が予想される冬期(12月~3月)は登城記念カードなしでも登城記念スタンプの押印はできます。 -
薬草の香りに包まれてリラックス体験を
Slow Timeでは薬草酵素温浴を体験できます。
酵素温浴とは、米ぬかが発酵する過程で発生する熱を利用して、体を温める温浴法です。ショウブ根など10種類の薬草が使用されているため、薬草の香りだけではなく冷え性や結構促進の効果も期待でき、さらに米ぬかのおかげでお肌もスべスべになります。
日本でも有数の薬草の宝庫である飛騨市で、リラックス効果に加え、健康にも良い薬草酵素温浴をぜひ体験してみてください! -
北アルプス一望!! 結実の展望台 〔私だけの絶景〕
林道神原~数河線は冬季通行止(2024年11月29日)
4月下旬通行可能予定
飛騨市古川町数河にあるこの場所は、飛騨市古川町の数河地区と飛騨市神岡町の柏原地区を結ぶ林道の途中(林道神原数河線の旧飛騨ハイランドスキー場頂上付近)。
そこは北アルプスの乗鞍岳、焼岳、穂高連邦、笠ヶ岳、槍ヶ岳、双六岳、黒部五郎岳、北ノ俣岳、そして薬師岳までをまとめて一望できる贅沢な絶景スポット。
これだけの山々を、市街地から車で30分程度の移動で一望できるのも飛騨ならでは。
-
飛騨神岡にある雑貨屋さん
飛騨神岡にあるセレクトショップ、WOLEPACO(ウレパコ)。店主が厳選したこだわりの雑貨や小物が販売されています。
また、不定期でワークショップやイベントも実施しています。 -
テニスやラグビーの夏合宿に最適!
冬はスキー場として賑わうひだ流葉スキー場を中心に、流葉(ながれは)地区の夏はスポーツ合宿で賑わいをみせます。自然に囲まれた環境にあるグラウンド(人工芝1面、土2面)やコートはもちろん、コテージ・民宿・ロッジ・山荘など各種宿泊施設や、地元の人も多く訪れる日帰り温泉「流葉温泉 Mプラザ」などもあり、充実した合宿期間を過ごすことが出来ると評判です。規模もサークル合宿から本格的なものまで受け入れ可能です。
-
大きなブナの林と池塘群がすばらしい。
白木峰への道路、林道大谷線(宮川町打保~宮川町万波)は、2025年6月13日夕方より、時間帯通行可能
【通行可能時間】
平日 0時00分~8時00分、10時00分~10時30分、12時00分~13時00分、
15時00分~15時30分、17時00分~24:00分
土日 終日通行可能
登山口から、少し登ると大きなブナの林が現れます。小白木峰の山頂に近づくにつれて、ブナが低く、小さくなっていきます。自然、気候に左右されながら、たくましく生きるブナの様子を感じる事ができます。白木峰の山頂を越え、東に進むと池塘群が現れます。お薦めは「浮島のある池塘」です。白木峰の山頂を越え、20分程進んだ先にあります。水面に移る雲や周囲の草花を移す様子は、格別の趣があります。 -
遅い飛騨の春を告げる柏原の紺屋桜
雪深い飛騨の春を告げる紺屋桜は、飛騨市の桜の中でも遅咲きで、5月上旬に見ごろを迎える枝垂れ桜。紺屋とは、この桜があるお宅が昔、染物屋をされており、その名前が「紺屋」だったことから、この名がつけられました。高さ10メートル、樹齢百数十年の枝垂れ桜は、カーブした道に一本、風にそよそよと揺れながら人々の心を癒します。