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白壁土蔵のまち・飛騨古川の原点となった城
増島城は、金森長近が飛騨国支配における古川盆地の押さえとして築いた平城です。高山藩2代目藩主・金森可重が初代城主を務めました。 現在は、古川小学校と飛騨市特別支援学校の間に、櫓台の石垣と堀の一部が残っています。櫓台の上には、増島天満神社(気多若宮神社に合祀)の社殿とその横に、御蔵稲荷神社があります。 飛騨古川まつり会館にて、増島城のご城印(1枚300円)を販売中
増島城で登城記念カードをゲットして、ご城印に登城記念スタンプを押してもらいましょう!
※積雪が予想される冬期(12月~3月)は登城記念カードなしでも登城記念スタンプの押印はできます。 -
神岡町は水の豊かな町です。大洞山、二十五山を始め、水を供給する豊かな山のおかげです。行政管理の上水道ができるまでは、住民はそれぞれ水道組合をつくり、山水、湧き水から水を引き、各家に配水利用していました。そのため、今日でも山水と市の上水道の2つの蛇口がある家があります。共同水屋は、組合員が共同で利用するために設けられたものです。今でも野菜を洗ったり冷やしたりと利用されています。住民が顔を合わせる「よりどころ」として大切に受け継がれ、住民共同で維持管理をしています。町内には歴史、趣のある水屋が点在します。水屋を探しての街歩きも魅力です。
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秘境!深洞湿原!
【ご注意】
○深洞湿原エリアは、一般開放されていないため、入山には「入山許可」が必要となります。
○湿原周辺への林道は閉鎖されており、一般車両は通行できません。
深洞湿原・原生林は、トウヒ、クロベ等の針葉樹林、ミズナラやトチノキの巨樹、 ブナの原生林が広がる森です。遥かな時を経て循環するこの森では、自然の営みに柔軟かつ力強く 立ち向かっている木々の造形美、季節ごとに変化するその壮大な美しさと力強さが魅力です。
標高約1500m付近には、トウヒ・クロベ・オオシラビソなどの亜高山帯の針葉樹の原生林が見事に残っているほか、その原生林が、ブナ・ミズナラの広葉樹林よりも標高が低いところにあるという通常の森林分布との逆転現象が見られる、不思議な森です。
また、自然の厳しさに柔軟かつ力強く立ち向かっている木々の造形美、倒木更新から伝わる命の循環など、森の時間的経過や大自然の力強さがみられるのも深洞湿原・原生林の大きな魅力です。 -
さあ、ひだを飛ぼう。
冬にスキーやスノーボードのお客様でにぎわうスキー場の敷地内を、夏場は広大なドローンフィールドとして開放!流葉の大自然をドローンで飛ぼう! ドローンパークの受付場所となる流葉交流センターMプラザ内には、温泉施設「流葉温泉ニュートリノ」や食堂もあり、仲間とのミーティングやドローンを楽しんだあとの休憩にも便利。また、近くには「ひだ流葉オートキャンプ場」もあり、アウトドアレジャーと組み合わせて楽しむのもおすすめです。
【ご利用方法】
利用は完全予約制です。
○ご利用に当たっての注意事項は、飛騨市公式ホームページ内「飛騨流葉ドローンパーク」のページにてご確認ください。 -
国指定有形文化財と県指定考古遺物を展示
飛騨市宮川町内で発掘された県指定文化財の考古資料と宮川町周辺から収集された国指定有形民俗文化財を収集展示しています。
近年まで使われていた民具。長い眠りから覚めた縄文時代の遺物。ここでは、山里に生きた人々の暮らしぶりを感じることができます。有人での開館日は関連資料をご参照下さい。
無人開館日もありますが、利用希望日の4日前から60日前以内の範囲で予約が必要です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
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小鷹利城跡は、向氏の別名「小鷹利」から、向氏の居城と伝わります。享禄4年(1531)以降、向氏の没落により三木氏がこの地を支配していたと考えられます。
この城は、白川郷方面から保峠や湯峰峠を越えて古川盆地へ攻め入る敵に備えた「境目の城」としての役割を持ち、西側斜面には十数本の畝状空堀群が築かれ、防御体制が整えられています。天正13年(1585)には金森軍がこのルートから侵攻し、激戦があったとされています。
さらに、南側には土塁で守られた曲輪が張り出し、斜面を登る敵に側面攻撃を仕掛けられる構造で、主郭への道も段階的に登らねばならず、非常に防御力の高い縄張りです。小鷹利城は、飛騨の土造りの特徴と戦国末期の巧みな築城技術がうかがえる城跡です。
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冬の飛騨を満喫するスノーアクティビティ!
飛騨の冬をアクティブに楽しむには、「飛騨古川ユースホステル」が提供している体験メニューがオススメです。かかとが固定されていない独特な使用感が人気の「テレマークスキー」は、近年「テレマーカー」と呼ばれる熱烈な愛好者が増えているスポーツ。宿近くのゲレンデ(飛騨かわいスキー場)で体験することができます。
また、寒敷(かんじき)のような履物を履いて雪山トレッキングをする「スノーシュー」は、雪化粧をした北アルプスの山々を眺めながらの開放感ある雪山散策が楽しめます。普通のスキーやスノーボードとは一味違った冬山体験をして、冬の飛騨をアクティブに味わってください(スノーシュー体験場所は、飛騨かわいスキー場またはひだ流葉スキー場・飛騨古川ユースホステル周辺となります)。
〔最終更新日:2017年12月12日〕 -
飛騨のえごまを使ったオリジナル商品の販売
新鮮野菜やお土産品等が並ぶ「飛騨産直市そやな」にある、「EGOMAJE(エゴマジェ)」では、飛騨産のえごまだけを使用したオリジナル商品を販売しています。
えごま油やえごまソフトカプセル、えごまドレッシングやえごまを使ったお菓子など、α-リノレン酸が豊富なえごまをおいしく取り入れませんか?
また、えごまたっぷりの五平餅や飛米牛コロッケなども販売しています。 -
オーダーメイドのクラフト麹専門店
2022年10月にオープンしたのクラフト麹専門店です。
世界一美味しいと言われる飛騨コシヒカリを原材料に昔ながらの麹蓋でていねいに手づくりして麹をつくっています。
実店舗では自家製の麹や甘酒、塩こうじ、野菜こうじを販売しております。
(今後店主の目利きで厳選した日本各地の発酵食品を販売する予定です。)
また、定期的に味噌、醬油、味醂、塩麴、野菜こうじ等麹を使った発酵調味料のつくり方や料理での使いこなし教室を開催しています。
最新情報はSNSをご覧ください。
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ハウス栽培なので雨の日でも楽しめます
飛騨は有数のトマトの産地。朝晩の寒暖差のある気候が甘くておいしいトマトを作ります。
8品種のミニトマト、フルーツトマトの収穫体験をすることができ、洗ってその場で食べることもできます。
ハウス栽培なので雨の日でも大丈夫です。 -
飛騨市古川町・神岡町・宮川町にまたがり、面積2,959haの広大な公園です。池之原湿原は当公園の特別地域に指定されています。落葉広葉樹林が多く繁り、新緑と鮮やかな紅葉が大きな魅力です。自然を満喫できるウォーキングコースが整備されています。冬には空気中の水分が強風に飛ばされ、木の枝などの風上側に氷の結晶としてできたものがエビの尻尾に似たところからエビノシッピと呼ばれる結晶がつきます。エビノシッポを探しながらスノーシュートレッキングも楽しむことができます。
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薬草の香りに包まれてリラックス体験を
Slow Timeでは薬草酵素温浴を体験できます。
酵素温浴とは、米ぬかが発酵する過程で発生する熱を利用して、体を温める温浴法です。ショウブ根など10種類の薬草が使用されているため、薬草の香りだけではなく冷え性や結構促進の効果も期待でき、さらに米ぬかのおかげでお肌もスべスべになります。
日本でも有数の薬草の宝庫である飛騨市で、リラックス効果に加え、健康にも良い薬草酵素温浴をぜひ体験してみてください! -
奥飛騨の雄大な自然を満喫する6つのウオーキングコース
「流葉交流センターMプラザ」を拠点に、飛騨の奥深い自然の魅力を満喫するウオーキングコース「飛騨流葉カントリーウオーク」。奥飛騨数河流葉県立自然公園を歩く日本ウオーキング協会公認の常設コースは、「新日本歩く道紀行100選」にも選ばれました。5kmから19kmまでの6つのコースがあり、体力と相談しながら自分に最適なコースを選ぶことが出来ます。また、コースによって景色に特色があるのも嬉しいところ。途中の見どころなどが書いてあるマップを片手に、飛騨の自然を体中で感じながら歩きましょう!
※突然の天候や体調の変化に備え、出発前の準備はしっかりと行ってください。ウオーキング中は適宜に水分補給を行ってください。 -
北アルプスの雄大な山並みと白山連峰の大パノラマ
【通行止め解除予定】
令和8年7月3日(金)(飛騨市河合から天生峠)
令和8年9月18日(金)(白川村から天生峠)
天生峠周辺へお出かけの際は、最新の道路情報をご確認のうえ、お気をつけてお越しください。
最新の情報は、古川土木事務所ホームページをご確認ください。
飛騨市と世界遺産合掌造り集落で知られる白川村を最短で結ぶ国道360号線の天生(あもう)峠。小説「高野聖」で有名なこの峠一体は、県立公園に指定されており、雄大なブナの原生林が見事です。10月に入ると急速に始まる紅葉は飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれ、県下でも屈指の美しさです。東には北アルプスの雄大な山並み、西には白山連峰という大パノラマの中の紅葉は格別です。例年10月中旬~下旬が見頃です。
最新の紅葉情報は以下よりご覧ください。
GSS便り(中部森林管理局サイト) ※GSSとは森林保護員(グリーンサポートスタッフ)の通称です。
https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/hozen/gss/hida/amou-top.html
北飛騨の森を歩こう(一般社団法人 飛騨市観光協会/NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会サイト)
http://hidamoriaruki.com/map/amou/
例年11月上旬から5月下旬まで国道360号(天生峠)は冬期通行止となります。岐阜県内の最新道路情報は以下のリンクからご確認ください。岐阜県 道の情報ホームページ【2024年10月11日現在古川土木からの情報】冬期通行止め開始日:2024年11月6日(水)からの予定となっております。
冬季通行止め開始日は、予定であり、気象条件等により変更することがあります。
詳しくは古川土木事務所へご確認ください。
古川土木事務所 TEL 0577-73-2911
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自分だけのオリジナルのとんぼ玉を作ってみませんか?
世界に一つだけしかない自分だけのオリジナルのとんぼ玉作りを体験できます。丁寧に教えてもらえるので、お子様でも大丈夫。何色にしようか考えるのも楽しいです。体験をしなくてもお店にはとんぼ玉はもちろん、ガラス製品を中心に販売していますので、足を運んでみてはいかがですか。
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「雪ざらし山中和紙」と紙すき体験
有数の豪雪地帯として知られる飛騨市河合町には、800年ほど前から「こうぞの雪ざらし」という独特の手法による和紙づくりが伝わっています。和紙の原料となる「こうぞ」を雪にさらし漂白するという手法で作られるこの和紙は「山中(さんちゅう)和紙」と呼ばれ、ナチュラルな風合が魅力の和紙です。
農家の冬仕事として細々と伝承してきましたが、近年では生産農家が激減している山中和紙の生産技術を守り伝えようと作られたのが「いなか工芸館」です。地元の保育園では自分の卒園証書を自分で漉いて作ります。800年の伝統の技を「いなか工芸館」で体験してみませんか?
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標高900メートル!!夏でも快適に楽しめるリゾート地
飛騨市唯一のカントリーリゾート「飛騨数河リゾート&カントリークラブ」。標高900mの場所に位置し、北アルプスや白山連峰の迫力ある景色を眺めながら多彩なコースでお楽しみいただけます。また、ゴルフの後には疲れをリセットできる天然温泉も完備。お得なコンペパックもありますので、大会などにも最適です!!
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国産の木材を中心に使った、創作・オーダー家具や小物
自然の風雪が厳しい飛騨では良質の樹が育っています
永い時間をかけて育った樹々に尊敬と感謝の念を抱きつつ
樹の癖を活かせるようひとつひとつを大切に制作しています -
屋台蔵を巡るスタンプラリーを実施中!
古川祭のまつり屋台が収められている「屋台蔵」が、飛騨古川の市街地に10か所あります。
散策マップを散策に、「屋台蔵」のスタンプを集めるスタンプラリーを実施中。
すべてのスタンプを集めた方へは古川祭のクリアファイルをプレゼント! スタンプラリーの冊子は下記にて配布しています。
【冊子配布・景品交換場所】
・飛騨古川まちなか観光案内所 ・飛騨古川まつり会館
・飛騨市観光案内所(飛騨古川駅横バスターミナル内)※冊子配布のみ" -
レールマウンテンバイクと一緒に桜もどうぞ
旧神岡鉄道の廃線跡を利用した新感覚のアクティビティー「レールマウンテンバイクGattan Go!!(ガッタンゴー)」。
春先には、線路の沿線にある桜を楽しむことができます。中には鉄道高架橋の上を走る自転車からしか眺められないものも。レールの上を走る自転車ならではの特権で車上での記念撮影も楽しめます。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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飛騨市のまちづくり拠点
飛騨市まちづくり拠点nodeは、2020年11月1日にオープンしたまちづくりと観光の拠点です。休憩スペースやギャラリー、セレクトショップのコーナーなどあります。お好きな写真や絵で缶バッチが作れたり、シルクスクリーンでトートバッグやTシャツが作れるなどの体験があります。飛騨古川の思い出の写真で記念のバッチ作りはいかがですか?
飛騨市まちづくり拠点nodeについての詳しい内容については、
以下をご覧下さい。
飛騨市まちづくり拠点nodeについて
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飛騨市役所に隣接
飛騨市図書館は、古川町本町にある飛騨市の中央図書館です。
郷土資料、子育て支援の本、地域活性の本など累計8万冊の蔵書があります。
飛騨の家具を取り揃えた心地よいこの空間を、情報収集・発信の場としてはもちろんのこと、
親子のふれあいの場として、地域の交流の場として、どうぞご利用下さい。 -
釣鐘堂と山門の間にたたずむ美しいしだれ桜
非常に枝形が美しいしだれ桜の古木は、お寺の山門や釣鐘堂に良く似合う。
夜はライトアップされており、ピンク色に輝くその姿は荘厳でありながら優しい。
見頃は毎年4月下旬。(桜が咲いている時期は毎夜ライトアップされている。)
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
神社・仏閣の参考写真はこちら
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千代の松原公園の桜
千代の松原公園は清流宮川の右岸にある公園。公園から宮川の岸辺に降りることができる、ちょっとした親水公園。公園から対岸に渡る蛤橋(はまぐりばし)「歩道橋」が架かり、橋の上から大きな鯉や夏には鮎が群れて遊ぶのを見ることができる。橋上から見る桜の眺めも美しく、遠くに見える山の残雪と桜のコラボも中々のもの。公園でピクニックをしたり、日向ぼっこしたり、桜の下でのんびりしたい。
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神岡町市街地の中心で咲く桜
飛騨市神岡町の市街地の中心にある飛騨市役所神岡振興事務所の前で咲く桜。神岡町の中でも早咲きの桜として知られています。駐車場も目の前にあり、マイカーで神岡町を訪れた際は、神岡町市街地を散策するのに最適。神岡振興事務所駐車場からは桜とともに、神岡町のシンボルである神岡城も見上げることができます。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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飛騨古川町内を流れる川、荒城川沿いの堤防に桜が植えられています。 古川小学校あたりから荒城川上流にかけて桜並木が続いています。
近くには飛騨の牛乳屋さん、牧成舎があるので、おいしいジャージーソフトクリームを味わいながら桜を楽しみましょう。
また、荒城川沿いはサイクリングを楽しむのにもオススメです。最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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北ひだの森を一緒に歩きませんか?
森を知り尽くしたガイドと一緒に北ひだの森を歩いてみませんか。
きっと新しい発見や気づきがあるはず。
森を歩くガイドプラン(令和3年4月改訂)
ガイド料金(ガイド1名)
2時間未満10,000円 (池ケ原湿原)
2時間 15,000円(天生:天生湿原、池ケ原湿原)
3時間 19,000円(天生:天生湿原、大白川、種蔵)
4時間 22,000円(天生:カツラ門、小白木峰、深洞原生林、観音山)
5時間 26,000円(天生:木平湿原、天蓋山、猪臥山)
6時間 30,000円(天生:木平湿原・籾糠山、白木峰、天蓋山)
※ガイド1名でお客様8名様まで
天生県立自然公園では、この他に森林環境整備推進協力金(500円/お一人様)が必要となります。池ケ原湿原では、このほかに森林環境整備推進協力金にご協力ください。
森を歩くスノーシュープラン
ガイド料金(ガイド1名サブガイド1名)
2時間 24,000円
3時間 34,000円
(参考プラン 種蔵:棚田と板倉の里と、周辺の森をアニマルトラッキング)
4時間 41,000円
(参考プラン 流葉山:スキー場のリフトを利用し、山頂ゲレンデより流葉山山頂へ)
5時間 48,000円
6時間 56,000円
(参考プラン 天蓋山:伊西トンネルから山頂へ、山之村牧場帰着)
※ガイド1名でお客様8名様まで。なお安全管理上サブガイドが同行します。
別途往復リフト代、スノーシュー・スノーブーツレンタル料金が必要な場合があります。
その他ご要望に応じてプランを作成いたします。
詳しくは、ウェブサイトからご確認下さい。
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飛騨神岡にある雑貨屋さん
飛騨神岡にあるセレクトショップ、WOLEPACO(ウレパコ)。店主が厳選したこだわりの雑貨や小物が販売されています。
また、不定期でワークショップやイベントも実施しています。 -
明日の宝もの 「棚田と板倉の風景」と山里文化
飛騨市宮川町種蔵の「棚田と板倉の風景」と山里文化が、岐阜県の岐阜の宝もの認定プロジェクトによる『明日の宝もの』に新たに認定されました。
棚田と石積み、周囲に点在する板倉を含めた景観は、まさに香りが感じられる日本の原風景であり、訪れた人にやすらぎを与える観光資源であり、地域住民を中心とした田植えや稲刈り、集落の保全活動、体験イベントの実施など、飛騨の山里文化が伝承されていることなどが認定理由として挙げられました。
種蔵地区は、平成13年環境省「全国かおり風景100選」、平成21年岐阜県の「ぎふの棚田21選」にも選定されている、日本の原風景が残る美しい景観の地区です。
飛騨市では、平成23年度に認定された、岐阜の宝もの「天生県立自然公園と三湿原回廊」に次ぐ ”宝もの” の認定となりました。
種蔵地区の美しい景観や山里文化は、「種蔵を守り育む会」の皆さんによる保全活動により、次世代に守り伝えられております。
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野口城は築城主に関する記録がなく、城主も不明です。しかし、越中西街道と数河峠が交わる宮川沿いに位置し、向小島城や古川城を望めることから、古川盆地西側の監視拠点として重要な立地にあります。このことから、姉小路氏が築いた可能性が高いと考えられています。
山頂には3つの大きな曲輪があり、それを守るように堀切・竪堀・切岸などの遺構が残ります。中でも畝状空堀群と呼ばれる連続した竪堀が特徴的で、特に峠方向を重点的に防御する構造です。これらは金森氏の侵攻に備えた三木氏の改修とも考えられています。
歴史的には不明な点も多いものの、立地や遺構の規模から見ても、野口城は他の山城に劣らない価値を持っています。
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古川盆地の山城群と飛騨古川の城下町をパネル展示で紹介
飛騨市には、戦国時代を生きた姉小路氏・三木氏・金森氏ゆかりの山城が数多く残されています。令和6年2月には、姉小路氏の城跡が国史跡に指定されました。
これを記念し、令和6年度に街なかポケットミュージアムで開催された企画展「飛騨古川の戦国武将と山城」の展示パネルが、道の駅アルプ飛騨古川に移設されました。あわせて、金森氏の増島城築城や城下町の成り立ちを紹介する新パネルも追加し、古川盆地における戦国時代の城と景観の変遷をわかりやすく紹介しています。
また、城郭イラストレーター・香川元太郎氏が描いた山城のイラスト8点に加え、遺作となった未完成の増島城跡ラフスケッチも展示します。(ラフスケッチは令和8年3月末まで展示)
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いちごの食べ比べをしませんか?
人気の品種から新しい品種まで6品種のいちごを栽培しています。
自分で摘んだいちごを食べ比べてみましょう!
摘んだいちごはテーブルにて、様々なトッピングや、練乳、コーンフレーク、抹茶パウダー(無料)、
牧成舎のアイス、ヨーグルト、チョコフォンデュ(有料)などと一緒に楽しみましょう♪ -
県の天然記念物に指定されている鎮護桜
慈眼寺の境内にあるこの桜は、県の天然記念物に指定されている。2幹に分かれているこの桜は雪の重みのために折れかかり、保護されているために背が低く、横に広がりつつある。
鎮護桜の名の由来は、このお寺の和尚様が国家安穏鎮護祈誓にため、大和の国を遍歴し、大和の某寺から桜の苗木をいただいて持ち帰り、遍歴記念に移植したというのがこの桜の名の由来である。
最新の開花情報はこちら 飛騨市の花の開花情報
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河合町のフクジュソウ
河合町にはフクジュソウ群生地が2カ所あり、その一つが稲越地区です。春一番に、白い雪の下からちょこんと顔を出す可憐な黄色い花。飛騨に春の訪れを知らせるかのように辺り一面に咲き乱れる。
※近年は天候不順等で株が弱っており、ほとんどが開花していません。
お越しの際には事前にお問合せください。(河合振興事務所: 0577-65-2221)