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手軽に絶景「池ヶ原湿原」に行ってみた!

手軽に絶景「池ヶ原湿原」に行ってみた!

4月29日(金)オープン!専用駐車場や木道が完備され、車いすの方やベビーカーの赤ちゃんを連れたご家族も手軽に絶景が楽しめる「池ヶ原湿原」に行ってみました!

2020/07/31

まずは赤い橋を渡る

国道360号を富山方面に進み、JR打保駅を超えると、赤い橋(平成橋)が見えてきます。その橋をわたって、「飛騨みやがわ考古民族館」を左手に山道を進んでいきます。ナビゲーションで「池ヶ原湿原」が見つからない場合は、「飛騨みやがわ考古民俗館」とするとよいかもしれません。

駐車場に到着!

橋を渡ってから、約30分ほど山道を進んでいくと、駐車場に到着!
木道まで舗装された道で行くことができる車いすの方用の駐車場も完備しています。

池ヶ原湿原の入り口

池ヶ原湿原の入り口。湿原全体の地図と各季節に楽しめる風景が紹介されています。池ヶ原湿原は春の水芭蕉が有名ですが、初夏のカキツバタとサワオグルマの爽やかな風景や林間コースの秋の紅葉など、春から秋まで異なる風景の湿原を楽しむことができます。

木道までの林間ゾーン

木道までは木々が生い茂るさわやかな林間ゾーンが続きます。

歩くだけで心が癒される木道

木道沿いには、季節によって色とりどりの花々が咲き、散策を楽しむことができます。木道は距離にして1.3キロ程度なので、ゆっくり歩いても1時間から1時間半ほどで周遊することができます。

森歩きを楽しめる林間遊歩道

森歩きを楽しめる林間遊歩道もあるので、木道と合わせてハイキングを楽しむこともできます。

散策のあとはやっぱり飛騨牛!

池ヶ原湿原を散策した後は、エネルギー補給に「飛騨牛」を!
地元の人に人気のお店「かをる」。飛騨牛だけでなく、ホルモンや鶏肉などを一緒に楽しめるミックスがおすすめ。


【店名】かをる
【住所】飛騨市古川町野口294
【電話】
0577-75-2450
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