見覚えのある風景を探して、飛騨古川まち歩き

【飛騨市版】「君の名は。」公開から10年。モデルとなった街の今を巡る旅

どこかで見たことのある風景。

アニメ映画「君の名は。」公開から10年。モデル地となった飛騨古川は、年月が経っても変わらない情緒と静けさに満ちた町です。モデルとなった駅周辺から神社、地元のおすすめのお店まで、気になる景色を探しながら、飛騨古川の町を歩いてみませんか。10年の時を越えて、今の飛騨古川に出会うまち歩きです。

  • START
  • 1
    飛騨市図書館
    ここに車を停めて、旅をスタート

    まずは飛騨市図書館へ。

    図書館と市役所があるこちらには、観光客も利用できる無料駐車場があります。ここに車を停めて、駅周辺を歩いて巡りましょう。

     

    飛騨市図書館も、印象に残る風景のひとつ。

    館内奥には「君の名は。」コーナーが設けられ、10周年を記念して、10年前に話題となったしおりや、図書館前の掲示も復刻されています。しおりは自由に持ち帰ることができるので、旅の記念にぜひ手に取ってみてください。

     

    図書館を楽しんだら、駅方面へ移動しましょう。

    住所 509-4292
    岐阜県飛騨市古川町本町2-22
  • 徒歩7分
  • 2
    飛騨古川駅
    駅に着いたら、まずはあの風景を探して

    ① 飛騨古川駅舎内

    飛騨市の玄関口、JR飛騨古川駅。

    駅舎内では、飛騨牛PRキャラクター「ひだくろ」くんのパネルがお出迎え。「君の名は。」を観た人なら、あの風景を思い出すような印象的な場所です。

     

    ② バスロータリー

    駅舎を出て右手にあるバスロータリーへ。

    ここも、「君の名は。」の風景を思い起こさせる、飛騨古川の印象的な場所のひとつです。登場人物がタクシー運転手に聞き込みをするシーンを思い出す人も多いのではないでしょうか。

     

    ③ 跨線橋

    さらに進むと、跨線橋があります。

    線路をまたぐ橋の上からは、列車が駅に入ってくる様子を眺めることができます。

    映画と同じ位置、1.2番ホームに列車が並ぶのは、1日に1回9時57分だけ※時間が合えば、列車がやってくる瞬間を狙ってみるのもおすすめです

    ※2026年8月現在

    住所 509-4225
    岐阜県飛騨市古川町金森町8
    アクセス 高山駅から約15分
  • 徒歩7分
  • 3
    味処古川
    飛騨の味をいただきます

    駅周辺を歩いたあとは、飛騨の味を楽しむ時間。

    せっかくなら、飛騨名物の五平餅を味わってみませんか。

    中華そばや朴葉みそ定食など、飛騨ならではの味も楽しめるので、ここでランチをいただくのもおすすめです。

     

    「岡田屋」でも五平餅やみたらし団子が買えます

    住所 509-4234
    岐阜県飛騨市古川町壱之町11-3
    電話番号 0577-73-7100
    ウェブサイト1 http://ajidokoro.jp/
    アクセス 飛騨市役所 駐車場から徒歩3分
    営業時間 8:30 - 17:00 モーニング  8:30 - 11:30 喫茶     8:30 ‐ 16:00(五平餅・テイクアウトコーヒー含む) ランチ   10:00 - 14:30(ラストオーダー14:00) 土産販売   9:00 - 17:00
    休業日 不定休
    駐車場 飛騨市役所駐車場(無料)をご利用ください。
  • 徒歩2分
  • 4
    飛騨古川まちなか観光案内所
    旅の記念に、オリジナルしおりを

    味処古川で飛騨の味を楽しんだら、飛騨古川まちなか観光案内所へ。

     

    ここでは、10周年を記念して、今回のモデルスポットを描いたオリジナルイラスト入りのしおりをプレゼントしています。(2026年8月26日から配布開始。なくなり次第終了)

    飛騨古川の旅の記念に、ぜひ手に取ってみてください。

    しおりを片手に、次のスポットへ。
    10年前の記憶をたどる旅を、もう少し楽しみましょう。

    住所 岐阜県飛騨市古川町壱之町8-3
    問合せ先 0577-73-7463(飛騨市役所観光課)
  • 徒歩2分
  • 5
    飛騨古川さくら物産館
    飛騨古川の思い出を、おみやげに

    食事のあとは、飛騨古川さくら物産館へ。

     

    ここでは、作品のキーアイテムとして登場した「組みひも」を、本格的な丸台を使って作ることができます。

    店員さんに教えてもらいながら、飛騨弁での会話も楽しみつつ、自分だけの組みひもを作ってみましょう。

     

    「染と呉服 大洞」でも組みひも体験ができます

    住所 509-4236
    岐阜県飛騨市古川町三之町2-20
    電話番号 0577-73-7770
    ウェブサイト1 https://hida-sakura.jp/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩8分
    営業時間 10:00-16:30( 4月~11月)10:00-16:00(12月~3月)
    休業日 木曜日(祝日を除く)・年末年始
    備考 駐車場あり(10台)
  • 飛騨市図書館まで徒歩8分、気多若宮神社まで車で4分
  • 6
    気多若宮神社
    静かな境内で、飛騨古川の歴史を感じて

    駅周辺の散策を終えたら、車で気多若宮神社へ向かいましょう。鳥居のすぐ横に駐車スペースがあります。

     

    車を停めたら、境内へ続く階段へ。ここは、主人公が聞き込みをするシーンのモデルとなった場所です。

    せっかく訪れたなら、当時の風景を思い出しながら階段を上り、境内へお参りしてみましょう。

     

    飛騨古川を代表する神社のひとつ、気多若宮神社。作品の風景だけでなく、飛騨古川の歴史や文化にもぜひ触れてみてください。

     

    住所 509-4212
    岐阜県飛騨市古川町上気多1297
    アクセス JR飛騨古川駅より徒歩14分
  • 車で18分
  • 7
    落合バス停
    最後は、少し足を延ばして

    気多若宮神社から北へ車を走らせること約18分。左手に、レトロなバス停が見えてきます。

     

    ここは、主人公たちが情報を得られず、肩を落としてバスを待っていた印象的なシーンのモデルとなった場所です。

    もともとは使われなくなったバス停でしたが、作品の公開後にバス停の看板が設置され、当時のシーンを思わせる風景になっています。現在は、市内周遊バスのバス停としても使用されています。

     

     

    「君の名は。」をきっかけに知った10年前の風景と、今ここにある風景。実際にその場所を訪れてみると、変わったもの、変わらないもの、さまざまな飛騨古川の姿に出会えます。

     

    そして、10年後にはどんな風景になっているのでしょう。

    そんな未来にも思いを馳せながら、飛騨古川の旅を楽しんでみてください。

    住所 岐阜県飛騨市宮川町落合
    アクセス 飛騨古川駅から車で17分
  • GOAL
  • 1 飛騨市図書館
  • 2 飛騨古川駅
  • 3 味処古川
  • 4 飛騨古川まちなか観光案内所
  • 5 飛騨古川さくら物産館
  • 6 気多若宮神社
  • 7 落合バス停
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