古川の美景サイクリング
秋の飛騨古川サイクリングコース
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所要時間1日
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交通手段自転車
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カテゴリー
飛騨古川のちょっと深くまで知りたい、楽しみたいと思っている人に必見です。
このコースは吉城高校のESD地域課題探究という授業の一環でサイクリング好きの私自身が実際に走って作成しました。
INDEX
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START
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1AM10:00飛騨古川まつり会館
住所 509-4234
岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5電話番号 0577-73-3511 ウェブサイト1 http://www.okosidaiko.com/ アクセス JR高山本線飛騨古川駅より徒歩5分 営業時間 午前9:00~午後5:00(3月~11月) 午前9:00~午後4:30(12月~2月) 休業日 年末年始(12/29~1/3) 料金 大 人(個人) 700円 小 人(個人) 300円 匠文化館との共通入館券 大 人(個人) 800円 小 人(個人) 350円 ※団体割・障がい者割あり 駐車場(大型バス) 5台 駐車場(普通車) 80台 備考 駐車場は飛騨市役所駐車場(無料)をご利用ください。 ※飛騨古川まつり会館は、飛騨市役所駐車場より徒歩1分 -
宮川沿いを走り、古川大橋を渡って県道471号線沿いを 走って30分
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2AM10:30
少し早めの昼食ですが県道471号線沿いには二軒のかくれたおいしい古川のカフェがあり、少し道を外れたところにもう一軒あるので、どれかのカフェをたのしむことで古川について、ほかの観光客よりも、より深く知ることができます。
後述のサイクリングルートマップもあわせてご覧ください。
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昼食を食べたら、県道471号を再び道なりに進んで県道479号を進み黒内果樹園の看板を右に行くと(1時間程度)
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3フルーツパーク黒内果樹園
秋になると黒内果樹園でとれたリンゴやリンゴジュース、スイーツを卸売所で買うことができます。そのままのリンゴをかうことは難しいと思いますがリンゴジュースなどその場で飲めます。
住所 509-4275
岐阜県飛騨市古川町黒内446番地電話番号 0577-75-2815 ウェブサイト1 https://www.kurouchikajuen.com/ 関連サイト/SNS - 1 Instagram 関連サイト/SNS - 2 Facebook 営業時間 9:00-17:00 駐車場 あり -
坂をのぼって10分
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4PM1:00飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱーふる
自転車を入口から一段下の駐車場があるのでそこに自転車を止めましょう。
ぬく森の湯は天然温泉で保湿や洗浄効果が期待できる成分を含んでいるため美肌効果があるとされています。また露天風呂や内湯に加え、薬湯やサウナ(95℃前後)、水風呂など多彩な浴槽があります。
お風呂から出た後には休憩スペースでゆっくり休むことができます。
住所 509-4275
岐阜県飛騨市古川町黒内1407電話番号 0577-75-3111 ウェブサイト1 https://www.spafurukawa.com/ アクセス 飛騨古川駅より車で15分 営業時間 11時~21時 ※レストランは土日祝ランチのみ営業 11時30分~14時まで(L.O.13時30分) 休業日 火・水曜日(水曜日が祝祭日の時は営業)※ゴールデンウィークは休まず営業します。 料金 大人 700円(中学生以上) 小人 300円(小学生) 未就学児無料 備考 駐車場あり -
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5帰路につきます
ぬく森の湯すぱーふるから出るとすぐに夕日に照らされた山々を見ることができます。帰りは来た道を1時間ほどかけて戻ることになりますが、県道471号を通ると視界いっぱいに秋の色に染まった山々や、天気がいいと少し雪が積もり、夕日にきれいに照らされた乗鞍をみることができます。
飛騨古川まつり会館についたら、自転車を返してください。返した後は、古川にはおいしいお店も多くあるのでそこを回ってみることをお勧めします。
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6サイクリングルートマップ
このコースの魅力
- よる場所は少ないが走りながら飛騨市の景色を楽しめる
- 飛騨市に来る多くの人が行くところとは離れたところに行ける
- 飛騨市の隠れた魅力に触れることができる
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GOAL