祝!国史跡指定!

飛騨古川の城めぐりと瀬戸川散策

かつて城下町の武家屋敷と商人町を画した瀬戸川散策も含めた、飛騨の城めぐり1日コースをご紹介します!

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  • 飛騨市役所無料駐車場から徒歩10分
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    増島城跡(岐阜県指定史跡)
    白壁土蔵のまち・飛騨古川の原点となった城

    増島城は、金森長近が飛騨国支配における古川盆地の押さえとして築いた平城です。高山藩2代目藩主・金森可重が初代城主を務めました。 現在は、古川小学校と飛騨市特別支援学校の間に、櫓台の石垣と堀の一部が残っています。櫓台の上には、増島天満神社(気多若宮神社に合祀)の社殿とその横に、御蔵稲荷神社があります。 飛騨古川まつり会館にて、増島城のご城印(1枚300円)を販売中
    増島城で登城記念カードをゲットして、ご城印に登城記念スタンプを押してもらいましょう!
    ※積雪が予想される冬期(12月~3月)は登城記念カードなしでも登城記念スタンプの押印はできます。

    住所 509-4222
    岐阜県飛騨市古川町片原町8-35
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩約10分
    備考 飛騨古川駅裏無料駐車場をご利用下さい。
  • 車で太江農業センターまで8分、徒歩30分
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    小島城跡
    算木積みの石垣

    小島城は姉小路三家の一角・小島氏の居城です。高原郷と小島郷を結ぶ神原峠の峠道が脇を通る交通の要衝に位置します。
    ここには算木積みといわれる石垣がありますが、旧来の飛騨の山城には見られないものです。そのため小島城は金森氏が改修した可能性があるといわれています。


    太江農業センター(飛騨市古川町太江2570)からのコースが整備されているのでおすすめです。

    住所 岐阜県飛騨市沼町
    ウェブサイト1 http://hida-bunka.jp/asset/anegakojishi/
    アクセス 太江農業センターから徒歩30分
    備考 車でお越しの方は太江農業センターに駐車して下さい。
  • 徒歩30分、飛騨市役所駐車場まで車で6分、徒歩8分
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    蕎麦正なかや
    本格手打ち蕎麦

    飛騨古川さくら物産館のすぐ近くにある、手打ち蕎麦屋、蕎麦正なかや。 
    飛騨荘川産のあらびき粉を奥飛騨原水を使って打った本格手打ち蕎麦を提供しています。蕎麦本来の甘みと香りをお楽しみ頂くため、一口目はアンデス岩塩で、二口目は飛騨数河産本わさびでどうぞ。

    ◎季節限定・イベント限定メニューあり◎店内禁煙◎

    住所 509-4236
    岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
    電話番号 0577-73-2859
    営業時間 11:00~15:00(14:40 ラストオーダー) ※冬期 11:00~14:00(13:40ラストオーダー)
    休業日 水曜日
    備考 全席禁煙/wifiスポットあり
  • 徒歩2分
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    瀬戸川と白壁土蔵街
    情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔

    飛騨市の中心部に位置する「瀬戸川と白壁土蔵街」は、歴史ある町並みと自然が調和する風情豊かな景観が魅力のスポットです。白壁の土蔵が美しく連なる通り沿いには、清らかな水が流れる瀬戸川があり、4月から11月には色とりどりの鯉が優雅に泳ぐ姿をご覧いただけます。

    川辺では、鯉へのエサやり体験も可能で、訪れる方々に親しまれています。春の新緑、夏の涼やかな水音、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、四季折々に異なる趣を楽しめるのも大きな魅力です。

    鯉は例年11月下旬から4月上旬まで、越冬のため増島城跡の池に移されますが、春には再びこの川に戻り、町に彩りを添えます。飛騨古川を代表する景観のひとつとして、多くの方に親しまれている場所です。

     

    ※鯉には定期的に、専用のペレットや、牧成舎のアイス製造時に廃棄されるモナカの皮を与えています。


     

     

    住所 岐阜県飛騨市古川町壱之町
    電話番号 0577-73-2111
    問合せ先 飛騨市商工観光部まちづくり観光課
    アクセス JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
    駐車場(普通車) 飛騨市役所駐車場または飛騨古川駅裏駐車場をご利用ください。(無料)
    備考 浴衣や着物をレンタルして散策もできます。 レンタル先:染めと呉服 大洞(TEL 0577-73-2209)、要予約、レンタル料4,400円(税込)木曜定休
  • 徒歩すぐ
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    円光寺
    山門は増島城の門を移築したもの

    浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。

    飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。

     

    注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。

     

    ※円光寺に保管されている大蛇の蛇骨は、通常は一般公開されておりません。

    住所 509-4224
    岐阜県飛騨市古川町殿町11-11
    電話番号 0577-73-2954
    ウェブサイト1 https://www.hida-kankou.jp/event/407
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分駐車場なし
    駐車場(普通車) 飛騨市役所無料駐車場または駅裏駐車場をご利用下さい。
  • 徒歩3分
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    飛騨古川まつり会館
    最後に増島城と小島城の御城印をGET!

    毎年4月19日・20日にしか見ることができない「古川祭」を、いつでも体験できるのが飛騨古川まつり会館です。
    “動”と“静”が織りなす古川祭の迫力と魅力を、臨場感あふれる4K映像でご紹介します。

    館内には、実際に祭りで使われる本物の屋台3台を常時展示。からくり人形の操作体験や、起し太鼓の試し打ちも楽しめます。ほかにも、飛騨古川独特の祭り文化「呼び引き」や、祭り衣装の「とんぼ」を体験できるコーナーも設けられ、見て・触れて・体感しながら学べる内容が充実しています。

    飛騨古川の原点ともいえる古川祭を、いつでも深く知ることができる場所。
    ぜひ飛騨古川観光のはじまりに、お立ち寄りください。

    住所 509-4234
    岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
    電話番号 0577-73-3511
    ウェブサイト1 http://www.okosidaiko.com/
    アクセス JR高山本線飛騨古川駅より徒歩5分
    営業時間 午前9:00~午後5:00(3月~11月) 午前9:00~午後4:30(12月~2月)
    休業日 年末年始(12/29~1/3)
    料金 大 人(個人) 700円 小 人(個人) 300円 匠文化館との共通入館券 大 人(個人) 800円 小 人(個人) 350円 ※団体割・障がい者割あり
    駐車場(大型バス) 5台
    駐車場(普通車) 80台
    備考 駐車場は飛騨市役所駐車場(無料)をご利用ください。 ※飛騨古川まつり会館は、飛騨市役所駐車場より徒歩1分
  • GOAL
  • 1 増島城跡(岐阜県指定史跡)
  • 2 小島城跡
  • 3 蕎麦正なかや
  • 4 瀬戸川と白壁土蔵街
  • 5 円光寺
  • 6 飛騨古川まつり会館
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