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ガイドと行く四十八滝
高山市街から車で北上し約20分の山間に位置する「宇津江四十八滝県立自然公園」はいくつもの滝があり、緑あふれ、水の流れや滝のしぶきが空気を冷やし夏でも涼しさを感じられます。遊歩道が整備され、お子さまからご年配の方まで容易に歩ける散策コースで、小鳥の囀りを聞きながら森林浴を楽しめる場所でもあります。
地元自然ガイドと一緒に歩くと、気に留めなかった草花や野鳥のこと、森や暮らしについてなど、たくさんの発見ができることでしょう。
ガイドが厳選した飲み物とおやつもいただきましょう。【午前の部】
9:30 宇津江四十八滝公園入口(レストハウスしぶき前)に集合
森の冷気を浴びながら9つの滝を巡り、展望台を目指します。参加者の状況に応じてコースを変更することもございます
12:00 宇津江四十八滝公園入口 帰着
※午後の部は公共交通機関でのアクセスが可能です。
JR飛騨国府駅12:38発 定期無料バスに乗車して「温泉施設しぶきの湯 遊湯館」にて12:53下車。ここから徒歩約20分です。
お帰りは「しぶきの湯 遊湯館」16:25発 JR国府駅16:38下車です。
詳細・お申込みは、 こちら
平日開催も可能です。お気軽にご相談ください。
2025年7/19.26.27.8/2.3.9.10.16.17.23.24.30.31 雨天中止 -
JR飛騨国府駅より無料定期バスあります
高山市街から車で北上し約20分の山間に位置する「宇津江四十八滝県立自然公園」はいくつもの滝があり、緑あふれ、水の流れや滝のしぶきが空気を冷やし夏でも涼しさを感じられます。遊歩道が整備され、お子さまからご年配の方まで容易に歩ける散策コースで、小鳥の囀りを聞きながら森林浴を楽しめる場所でもあります。
地元自然ガイドと一緒に歩くと、気に留めなかった草花や野鳥のこと、森や暮らしについてなど、たくさんの発見ができることでしょう。
ガイドが厳選した飲み物とおやつもいただきましょう。【午後の部】
13:30 宇津江四十八滝公園入口(レストハウスしぶき前)に集合
森の冷気を浴びながら9つの滝を巡り、展望台を目指します。参加者の状況に応じてコースを変更することもございます
16:00 宇津江四十八滝公園入口 帰着
【公共交通機関でお越しの場合】
JR飛騨国府駅12:38発 定期無料バスに乗車して「温泉施設しぶきの湯 遊湯館」にて12:53下車。ここから徒歩約20分です。
お帰りは「しぶきの湯 遊湯館」16:25発 JR飛騨国府駅16:38下車です。
詳細・お申込みは、 こちら
平日開催も可能です。お気軽にご相談ください。
2025年7/19.26.27.8/2.3.9.10.16.17.23.24.30.31 雨天中止 -
薬草でキャンプ飯を作ろう!!
飛騨市神岡町の「山之村(やまのむら)」という地域をご存知でしょうか?山之村は標高約1,000mにある集落の総称で、「地図に名前のない、天空の隠れ里」として親しまれている自然豊かな場所です。
そんな自然豊かな場所にある「山之村キャンプ場」で、薬草を摘んで、料理して、食べるイベントを企画しました。
■日時
7月26日(土曜日) 10時00分~15時00分
■会場
山之村キャンプ場 (岐阜県飛騨市神岡町森茂1940-1)
■スケジュール
10時00分 キャンプ場管理棟集合
10時10分 みんなで薬草を探して摘む
11時45分 集めた薬草をみんなで料理
随時食べながら交流
15時00分 解散
■参加費
4,500円 (会場使用料/材料費/イベント保険/講師料)
■定員
10名
■講師
飛騨市地域おこし協力隊 毛受聖佳
ヒダノワ 上田涼子
■持ち物
長袖長ズボン、歩きやすい靴、帽子、飲み物、手袋、虫よけスプレー、タオル、日焼け止め
■その他
・イベント後に宿泊を希望する方は、直接キャンプ場へご予約の連絡をお願いします
・宿泊する方は薬草を使ったお酒も試飲できます
・悪天候等により中止する場合は、2~3日前までに連絡を入れます。
2025年7月26日(土) -
灯りでつなぐひととまち
瀬戸川沿いの白壁土蔵街や円光寺など、飛騨古川の美しい町並みがろうそくの灯りで幻想的に照らされる「白壁キャンドルナイト」。やさしい光に包まれたまちなかでは、地元の子どもたちが制作したキャンドルや、円光寺での手作りランタンのワークショップ、音楽や踊りのパフォーマンスが楽しめます。
当日はマルシェや浴衣ショーなども行われ、一日を通して飛騨古川の温かな雰囲気を味わえるイベントです。夜の散策とともに、光と人のつながりを感じる特別なひとときをお楽しみください。
イベント内容
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灯りの点灯(17:00〜)
瀬戸川沿い・円光寺・まつり広場をキャンドルでライトアップ※雨天時は円光寺のみ -
Muffins Creation ライブ(17:45〜/まつり広場)※雨天時中止
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HARUKIによるファイヤーショー(20:00〜/まつり広場)※雨天時中止
同日開催イベント
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マルシェ(10:00〜21:00/まつり広場周辺)
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YOSAKOI(半布里)演舞や飲食ブース(9:30〜16:00/まつり広場)
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色和衣浴衣ショー(19:00〜/円光寺)
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盆踊り(18:30〜/まつり広場)
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さんてら市(飛騨の匠文化館前)
花や雑貨、フリーマーケット、ミニライブ(8:00〜15:00/ライブは16:00〜20:00)
2025年9月6日(土) -
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【5/24(日)開催】 飛騨の自然を熟知したガイドと、料理が評判の宿「やまびこ」とのコラボツアー
森林率93%の岐阜県飛騨市。その中でも河合地区は山深い場所にあり、自然の恵みをいただく暮らしが代々受け継がれ、今でも多様な山菜食文化がみられる地域で、雪解けから出始める野草や山菜は、6月中旬頃までの間、様々な種類と料理方法で各家庭の食卓にあがります。
この食文化と山菜採り体験を広大なフィールドで楽しむツアーです。
まずは飛騨の自然を熟知し山菜採り好きな自然案内人と一緒に、ワラビをメインに色々な山菜を探して採りながら歩きます。そして沢山歩いて空いたお腹を満たすのは、「揚げたての山菜天ぷらと山菜郷土食ランチ」。
飛騨市河合町在住のシェフ吉川保雄氏が一つ一つ心を込めて作る地味溢れるお料理です。
なお、ご自身で採った山菜はお土産としてお持ち帰りいただきます。責任を持って!?ありがたく料理してお楽しみください。
さあ挑戦してみましょう!
ガイド
NPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会 山菜PJチーム。山菜採りや山菜料理に通じた人や根っから山菜採りが好きな人の楽しい集まりです。
酒井、小林、中吉、渡邊料理人
吉川保雄(よしかわ やすお)料理の美味しさと大自然に囲まれた雰囲気が評判のお宿やまびこ館(飛騨市河合町)の料理長。山菜の時季には自ら山へ分け入り食材を調達し常に使えるように保存します。お料理は、天然の山菜や地元の野菜をふんだんに使い、一つ一つ心を込めて調理され、優しさ溢れる味が評判です。
フィールド
NOASOBIキャンプ場。飛騨で一番広いキャンプ場、冬期は天然雪のスキー場
詳しくは、北ひだの森をあるこうHPをご覧ください。
2026年5月24日(日) -
山之村自然活用プロジェクト
テレビでも話題!
「所さんの目がテン!」の“かがくの里”でおなじみ、昆虫解説のプロ・斉藤秀生先生と一緒に、山之村の大自然を舞台にした本格的な昆虫調査を体験してみませんか?
ただ虫を採るだけではありません。昼は川辺でカワトンボを観察し、
夜はライトトラップでシロスジカミキリを調査。早朝にはキビタキ・オオルリ・クロツグミなどの野鳥観察も行います。自然の中で「見つける」「知る」「感じる」体験を通して、山之村の豊かな生態系を楽しく学べる特別イベントです。
お子さまはもちろん、大人も夢中になる2日間。昆虫や自然が好きな方、親子で特別な体験をしたい方におすすめです。
さらに今回は、熊撃退担当として甲斐犬のゴンくんも参加予定!
【開催日】
2026年6月13日(土) 13:00 ~ 6月14日(日) 12:00【会場】
山之村キャンプ場
(岐阜県飛騨市神岡町森茂)【講師】
斉藤 秀生 先生【定員】
10名(先着順)
※保護者同伴の場合、保護者は定員に含みません【参加費】
お一人 10,000円
(テキスト・参加記念品・保険料込/当日現地決済・カード可)【宿泊について】
原則宿泊参加となります。
山之村キャンプ場でのご宿泊をおすすめしております。
※宿泊予約は別途必要です【主催】
山之村キャンプ場【協力】
地域のみなさま
飛騨市まちづくり観光課
株式会社地球工作所下記のGoogleフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/sPxjUd4xLdVBoKiy8⚠️備考
• 雨天中止(当日の昼時点で決定し、ご連絡いたします)
• キャンプ場の宿泊ご利用者以外でも参加可能です
• イベントの前後に周辺散策も可能です2026年6月13日(土) 13:00 ~ 6月14日(日) 12:00 -
化石展示・化石掘り出し体験・講演会
飛騨市神岡地区で、約1億2700万年前(前期白亜紀)のワニ形類の歯化石を含む「ボーンベッド(骨の層)」が発見されました。
これは飛騨市で初めて確認された白亜紀の脊椎動物骨化石であり、手取層群における最古のワニ形類化石記録となります。
この貴重な発見を記念し、神岡化石フォーラム2025を開催します。
講演会や化石展示、化石掘り出しワークショップを行います。ぜひお気軽にご参加ください!講演会
9月13日(土曜日)13時00分~15時00分
場所
神岡町コミュニティセンター2階 大ホール
ワークショップ 『化石掘り出し体験』
時間
【1部】11時00分~13時00分
【2部】14時00分~15時00分場所
2階 和室
材料費
300円
定員
先着150名(当日受付)
チラシもあわせてご確認ください。
2025年9月13日(土) -
人と自然の関わりを考える2日間
大好評の「ツキノワグマにとっての豊かな森を考える2日間のフィールドワーク」が、今年も開催されます。2022年11月に始まった本プログラムは、毎年春と秋に行われ、2025年2月には環境省「第20回エコツーリズム大賞」特別賞を受賞しました。
森を代表する動物・ツキノワグマは、四季折々の動植物を糧にし、人の手が入った環境にも適応しながら生きています。本フィールドワークでは、クマ研究家の安江悠真さんとヒダクマ代表が案内人となり、森を歩きながらクマの目線を体感し、その生態や豊かな森のあり方について考えます。
7回目を迎える今回は、単なる生態学習にとどまらず、「クマが暮らす森と人との関わり方」が大きなテーマ。1日目は「生物多様性」や「種の生存戦略」を学び、2日目はクマの視点を踏まえて人と森の関係性を深めます。
異なる背景を持つ参加者とともに森に入り、ディスカッションを重ねる2日間。クマという存在を通して自然や人の暮らしを見つめ直す、貴重な体験となるでしょう。皆さまのご参加をお待ちしています。
2025年11月8日(土)、9日(日) -
飛騨の山城の楽しさを味わおう
山城ガイドツアー
山城ガイドと一緒に、歴史ある山城を歩きながら魅力を体感できるツアーです。
今回は「小島城」と「古川城」の2コースをご用意しました。ぜひご参加ください!日時
10月25日(土曜日)9時30分~11時30分
定員
各30名(事前申込制・先着順)
コース
小島城ツアー
集合場所:大江農業センター(飛騨市古川町太江2570)
申込フォーム<外部リンク>からお申し込みください古川城ツアー
集合場所:道の駅アルプ飛騨古川(飛騨市古川町上町1348-2)
申込フォーム<外部リンク>からお申し込みください【注意事項】
・お一人で登山ができる方が対象です。体力に自信のない方、体調がすぐれない方のご参加はご遠慮ください。
・山歩きをしますので歩きやすい服装・靴でお越しください。
・水分は必ず持ってきてください。
・小雨決行、荒天時は中止する場合があります。(中止の場合は前日24日(金曜日)正午までに申込者に連絡します)
講演会
日時
10月25日(土曜日)
13時00分~15時00分(開場:12時30分)
会場
飛騨市役所西庁舎3階 大会議室(飛騨市古川町本町2-22)
定員
100名(事前申込制・先着順)
申込方法
申込フォーム<外部リンク>からお申し込みください
プログラム
講演(1)「姉小路氏城跡の史跡指定」講師:加藤理文 氏(公益財団法人日本城郭協会理事)
講演(2)「飛騨古川の山城の魅力」講師:萩原さちこ 氏(城郭ライター・編集者)
タイムスケジュール
13時00分 開会
13時05分 講演⑴ 加藤理文 氏
13時45分 講演⑵ 萩原さちこ 氏
14時45分 質疑応答
15時00分 閉会2025年10月25日(土) -
~飛騨古川の町歩きを深める山歩き~
安峰山(あんぼうさん)は岐阜県の北部にある標高1,058mの低山で、歴史的な趣のある飛騨古川の町並みの東側に位置します。登山道が整備されており、スギやヒノキの人工林から、ドングリの実る広葉樹やアカマツの自然林を抜けて展望の良い山頂を目指します。天気が良い日は眼下に雲海が広がります。
ガイドと一緒に歩いて登ると四季折々の草花やたくさんの種類の樹木などを知り、自然を楽しみながら、森のこと、地元の暮らしなどいろいろと気づき、感じ、知ることができますよ。心地よい運動となり、体も心もリフレッシュすること間違いなしです。10月は紅葉が始まる時期です。私たちと一緒に歩いて登頂してみませんか。
ガイドの紹介
飛騨市・白川村に暮らす個性豊かなガイドです。各回メンバーが違いますが、一期一会を大切に、お客さまと楽しく山歩きをしています。詳細・申し込みは こちら
2025年10.4.5.11.12.18.19.25.26 雨天中止 -
ガイドと一緒に森あるき
飛騨市古川町黒内には、日帰り温泉施設「すぱーふる」があります。その辺りは『朝霧の森』と呼ばれ、遊歩道が整備されています。
朝霧の森は、北側は自然林の山、対照的に南側はカツラを中心とした植栽された森になっています。四季を通じてさまざまな植物(花)に巡り会え、薬草の宝庫でもあります。夏から秋にかけては、カツラの甘い香りに包まれます。地元在住のガイドとともに、クアオルト健康ウオーキングのコースを自然観察しながら歩きます。いろいろなことに気づき、感じ、知ることができますよ。森林浴にもなって、体も心もリフレッシュすることまちがいなしです。ガイドお薦めのおやつを森の中でいただきましょう。
このコースは全長1.77㎞、標高差76mで、お子さまから高齢者の方まで、気楽に歩くことができます。ハイキングの後は、すぱーふるにつかるのもいいですね。隣接する黒内果樹園では、8月に桃、9~11月にはリンゴが獲れます。おいしいですよ。おみやげにも絶好です。
詳細・お申込みは こちら
2025年10月10日(金)、13日(月)少雨実施 -
2025利き鮎会グランプリ受賞記念!
全国の清流で育った鮎が集まり、日本一を決める「清流めぐり利き鮎会」で、岐阜県飛騨市を流れる高原川の鮎(もんじろう商店 谷口氏)**が見事グランプリを受賞しました!
今年で26回目を迎えた大会では、全国57河川から集まった約2,290匹の鮎を、味や香り、見た目などで審査が行われました。そんな「日本一の鮎」を味わえる特別な販売会を開催します。
焼き手は、グランプリを受賞したもんじろう商店の谷口さん。北アルプスの清らかな水に育まれた高原川の鮎を、炭火で丁寧に焼き上げます。
今季最後の販売となりますので、この機会をどうぞお見逃しなく!2025年10月11日(土)、12日(日)、13日(月祝) -
25th Anniversary Festival 開催!
流葉温泉Mプラザ 25周年記念感謝祭 ~25th Anniversary Festival~ 開催!
地元の皆さまをはじめ、全国から訪れるスキー・キャンプのお客様に愛されてきた「流葉温泉Mプラザ」は、おかげさまで開業25周年を迎えました。
日頃のご愛顧に感謝を込めて、訪れた方みんなが楽しめる「25周年記念感謝祭」を開催しています。ぜひお気軽にお越しください!イベント内容
■ プレゼントキャンペーン(温泉またはレストラン利用者対象)
抽選で豪華景品が当たるチャンス!
神岡町商品券やドライヤー、シャワーヘッドなどが当たります。(結果は後日発表)
さらに、ご利用の方全員にプレゼント!お子さまにはお菓子、大人の方にはティッシュを進呈します。■ ガラガラ抽選会(温泉またはレストラン利用者対象)
10月11日(土)、18日(土)、25日(土)に開催!
温泉やレストランで使える割引券や、イベント協賛店からの景品をご用意しています。■ 展望レストランのお得なサービス
平日の木・金曜日限定で、生ビール・レモンハイ・ソフトドリンクが各300円!■ 「カミデヒサユキ」ミニ写真展
飛騨市在住のカメラマン・カミデヒサユキ氏による写真展。
飛騨の秋から冬の風景を中心に、流葉スキー場の写真も特別展示します。25年間の感謝を込めた特別なイベントです。温泉に浸かって癒やされ、美味しい食事と楽しい企画をお楽しみください。
2025年10月10日(金)~31日(金) -
古川祭以外で動いている屋台を見れるのはこの日だけ!
飛騨古川まつり会館では、常時3台の本物のまつり屋台を展示しています。
これらの屋台は、年に2回入れ替えがあり、1回目は春の古川祭、2回目は秋のこの時期に行われます。入れ替え当日には、会館から屋台が慎重に移動され、新たな屋台が運び込まれます。
福全寺跡の大イチョウや、まつり広場を彩る紅葉を背景に行われるこの作業は、まるで秋の風景の一部のように美しく、飛騨古川ならではの情緒を感じさせてくれます。スケジュール予定 ※時間は目安です。状況により変更となる場合があります。
搬出屋台 ※ガラス戸を開けて屋台を引き出す時間
9:00 金亀台
10:10 神楽台
11:20 白虎台
搬入屋台 ※まつり会館外の大きな扉の前に着く時間
12:30 麒麟台
13:40 清曜台
14:50 龍笛台
2025年11月8日(土) -
泉原昭人展、関連イベントを開催
12月6日(土曜日)より開催予定の「泉原昭人展-スタジオマンゴスチンの世界-」に合わせ、泉原さんが版画家・溝上幾久子さんと共同で設立した映像スタジオ・スタジオマンゴスチンの短編アニメーション作品を一挙上映します。近隣の小学生が描いた絵を基に、泉原さんが新たに制作したアニメーション「100羽の鳥」も、音声付きのフルバージョンで特別上映します。
泉原さんによる解説やQ&Aコーナーもありますので、ぜひご来場ください。※席に限りがあるため、予約優先となります
日時
1月18日(日曜日)
1回目:10時00分~11時50分頃
2回目:14時00分~15時50分頃※各回内容は同じです
会場
飛騨市文化交流センター 小ホール
料金
無料
予約方法
申込フォームのほか、下記チラシの予約票に記入し、飛騨市美術館までご持参ください。
2026年1月18日(日) -
流葉スキー場の近くの冬の森散策
国道41号沿いのアクセス抜群のひだ流葉スキー場。ウインタースポーツを楽しむ賑やかなゲレンデ近くに広がる流葉の森。一歩入れば静かな森が広がっています。どこでも歩けちゃうスノーシューで冬の森歩きを楽しみましょう! 動物たちの足あと、樹木の冬の様子など、あなたを虜にすること間違いなし! スノーシュー初心者でも大丈夫!
お申し込み・詳細は、「北ひだの森を歩こう」HPをご覧ください。
2026年1月25日(日) -
リフトを乗り継ぎ山頂へ
国道41号線沿いのアクセス抜群のひだ流葉スキー場。リフトを乗り継ぎ一気にパウダースノーの山頂ゲレンデへ。賑やかなゲレンデから一歩森へ入ればそこは別世界。ブナやミズナラの森が広がる静かな雪の森。天候に寄っては樹氷が見えるかも! 流葉山頂からの北アルプスの大展望は圧巻です。帰りは冷えた体を流葉温泉であっためてくつろぐこともできますよ。
お申し込み・詳細は、「北ひだの森を歩こう」HPをご覧ください。
2026年2月15日(日) -
1月15日までの開催
2026年1月15日(木)は飛騨古川三寺まいり。
それまでの下記の期間、三つのお寺、円光寺・真宗寺・本光寺の山門ライトアップを開催します。
また、三寺まいり当日は、瀬戸川沿いに紙灯ろう約100個を並べて照らします。
雪景色に暖かく浮かぶ優しい灯りをぜひご覧ください。
2026年1月5日(月)~15日(木) -
飛騨のてむずり展は、飛騨市内で何かしらの支援を必要とする高齢者の方々が、心を込めて作った作品を集めた展示会です。ぬくもりあふれる手仕事の数々を、ぜひ会場でご覧ください。
神岡会場 2026年2月20日(金)~26日(木)、古川会場 2026年3月6日(金)~12日(木) -
【4月29日(水祝)~10日(日)開催】飛騨の遅い春を訪ねる
飛騨の遅い春を訪ねる。山中にひっそりと広がるお花畑の秘密を地元ガイドと紐解くプラン。
地元ガイドがご案内する2時間のお花畑散策のご案内です。
池ケ原湿原は岐阜県飛騨市山中にある湿原です。
標高960mの豪雪地帯にある湿原は4月下旬まで残雪があり、例年5月の観光シーズンは木々の芽吹きの緑も淡い遅い春の景色を楽しむことができます。
近年「GWにミズバショウが見ごろを迎える」ということが知られて、いくらか訪れるひとも増えましたがまだ穴場の知る人ぞ知るといった雰囲気の自然公園です。
駐車場から徒歩3分で湿原の入り口というアクセスのしやすさ、木道が整備されており車いすやベビーカー利用での散策もしやすいのも魅力です。
そんな池ケ原湿原を、地元ガイドの案内で散策するプランです。
お花などの季節の植生の紹介、生息する動植物、池ケ原湿原の成り立ち、歴史、そして地元ガイドと行政が連携したお花畑保全の取り組みなどを知ることができるでしょう。
日によって個性豊かなガイドが随行いたしますので、お話の内容はこの限りではありません。お楽しみになさってください。
2026年4月29日(水祝)~5月10日(日) -
福井の“旨いもん”が飛騨に集合!
福井県おおい町・小浜市・美浜町から、福井の特産品やご当地グルメが集まる「福井物産展2026」が、飛騨産直市そやなで開催されます。
会場には、焼き鯖寿しや福井サーモン、梅干しなど、福井の海の幸や名物グルメ、伝統の味など約100アイテムが並びます。今年は新たに美浜町の商品も加わり、昨年以上に充実したラインナップとなっています。
期間中は、福井から生産者やスタッフが来店し、試食販売イベントも実施されます。
3月20日には、企業組合うめっぽと大島漁業協同組合が来店し、福井の代表品種「紅映梅(べにさしうめ)」を使った梅干しや梅ゼリーなど、香り高い梅商品を紹介します。また、おおい町役場による特産品のPR販売も行われます。3月22日には、小浜市の株式会社若廣が来店。焼き鯖寿しの元祖として知られる若廣による試食販売が行われ、定番商品に加え、4種類の味を楽しめる「鯖寿し味くらべセット」も販売されます。
福井の海の幸やご当地グルメを楽しめる3日間限定のイベントです。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
2026年3月20日(金祝)~22日(日) -
春、夏、秋と季節ごとに開催
登山初心者、初級者向けのゆっくり、のんびり自然を感じながら歩くツアーです。
春、夏、秋と季節ごとに開催。
里山で初夏を迎える頃、奥山では遅い春が訪れます。
新緑のブナの森。足もとではどんなお花に出会えるでしょうか。
夏本番、生きものが最も活発なとき。春とは違う花に出会えるはず。
山頂で木陰を探して、せんちゃんの特製弁当をいただきましょう。
秋は紅葉。
草木の枯れゆく姿もまた美しい。
山頂の池塘群で、秋の風、季節の巡りを感じましょう。
ツアー企画、案内人: 金子大将
春夏は山菜取り、釣り、秋はきのこ、冬は狩猟にスキーといつも山で遊んでます。
自然農の畑と田んぼをやりつつ木工屋でもあります。
お弁当について: 千田陽子
野草、薬草料理研究家。季節の野草、薬草、また無農薬野菜を用いたヴィーガン料理を提供しています。
「せんちゃんごはんを食べると元気になる。」と評判です。
食の安全、健康、環境に関する活動家でもあります。
※詳細・お申込みは こちら
2026年5月30日(土)、6月6日(土)、7月4日(土)、7月11日(土)、10月17日(土) -
公認山城ガイドによるツアー
飛騨市古川町太江・杉崎(たいえ・すぎさき)にある小島城(※1)の城趾を登ります。敵を防御する仕組みや石垣が残る山頂を目指します。晴れた日には遠方に御嶽山の雄姿が望めます。飛騨にも武士がいて、戦があった当時を偲んでみましょう。
下山後は歌塚(うたづか ※2)や姉小路(あねこうじ)氏にゆかりの深い寿楽寺(じゅらくじ ※3)を見学します。
※1戦国時代にこの辺りを治めた姉小路・小島家の山城
※2姉小路氏は著名な歌人であった
※3寿楽寺には戦のときに江馬氏からの戦勝品である大般若経が残っている
ガイド:
田中 博(たなか ひろし)
得意分野は地形、地質、星空。植物の生態にも詳しい。
趣味は、自然観察、米・野菜・花作り、俳句【予告】2026年10月18日(日)に「古川の山城Ⅱ~古川城趾と百足城趾~」を開催します。情報は8月下旬に公開予定です。
詳しくは、こちら をご覧ください。
2026年6月6日(土) -
道の駅でスタンプをGET!3か所以上で景品が当たる!
飛騨・高山・木曽エリアを巡る「飛騨ぐるっとスタンプラリー」が開催されます。北の賑わいと南のいやし、異なる魅力を体感できる2つのルートを通じて、地域の多彩な魅力を再発見できます。道の駅を巡りながらスタンプを集め、ドライブや観光とあわせて気軽に参加できるのも魅力。最短ではなく、寄り道しながらゆったりとした旅を楽しんでみませんか。
【スタンプスポット】
北ルート
アルプ飛騨古川
宙ドーム神岡
奥飛騨温泉郷上宝
南ルート
日義木曽駒高原
飛騨たかね工房
ひだ朝日村
【応募方法】 ※一人1回まで
① 道の駅で台紙にスタンプを押す。
② 3カ所以上集めたら、スタンプ台紙に
お名前・感想を記入。
③ 応募専用Webサイトから申し込み。(②画像を添付)【景品】
スタンプ6か所制覇 飛騨牛(1万円相当) 3名
スタンプ3か所以上 飛騨特産品(3千円相当)10名
木曽特産品(3千円相当) 5名
3か所以上の皆様に追加特典
飛騨古川まつり会館 入館料30%オフ
新穂高ロープウェイ 乗車券平日30%オフ 土日祝日20%オフ
(ロープウェイは、5月11日~7月17日の期間限定 ※6月15日~26日メンテ運休)
2026年5月1日(金)~7月31日(金) -
袖垣治彦氏が彫り上げた清新でダイナミックな世界が広がる
袖垣治彦氏は飛騨地域の木版画教育に情熱を注ぐと同時に、自身も木版画の制作に旺盛に取り組んできました。
本展では氏の作品の醍醐味である飛騨の山々や高原の広がり、渓流の清々しさを主題にした作品に加え、自然の息吹を感じさせる抽象作品群を展覧します。袖垣 治彦 木版画展(第Ⅰ期) ~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~
期間
5月2日(土曜日)~6月28日(日曜日)
開館時間
9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入館料
一般:200円
高校生以下 無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(5月17日、6月21日)2回目以降、無料でご覧いただけます!
会期中、1度有料で入館いただきますと、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!
展覧会関連イベント
【トークイベント】 袖垣 治彦氏 自作を語る
袖垣 治彦氏が展示室を巡りながら、自身の版画作品について語ります。
その場所でスケッチした思い出、アトリエに持ち帰り、摺りを手がけたことなど、制作過程をお話いただきます。日時:6月21日(日曜日)14時00分~15時00分
場所:第一展示室
参加料:無料 (第3日曜日のため入館料無料)
申込:不要【親子ワークショップ】葉っぱで作るミニ行灯
自然の素材を使ったスタンピングを楽しみます。
その後、和紙を使った行灯つくりに挑戦します。暗闇にぽっと柔らかな光がともります。
日時:6月14日(日曜日) 13時30分~16時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:松見ひろ子氏(木版画家)
参加費:300円
※要申込
※定員 親子15組
※申込方法等、詳細が決まり次第こちらに掲載されますのでご参照ください。2026年5月2日(土)~6月28日(日) -
各回15名限定!普段は立ち入れない「深洞湿原」モニターツアー
普段は一般の立ち入りができない「深洞湿原」を特別に解禁し、1日15名限定のモニターツアーを開催します。
本ツアーの最大の目玉は、湿原から約40〜50分ほど山を歩いた高台の展望台から広がる景色です。これほどまでに巨大で迫力のある「黒部五郎岳」を正面に望める場所は他に類を見ず、ここだけの知られざる絶景スポットとなっています。今後のエリア活用を見据え、手つかずの太古の森の魅力や新たな見どころを「参加者の皆さんの目線」で掘り起こしていただくための特別な企画です。
大自然の隠れたポテンシャルを体感し、ともに今後の活用方法を創り上げる、熱意ある参加者を募集します。
スケジュール
7時30分:夕顔の駅 集合・受付
8時20分:林道~深洞湿原(入口)
9時00分:展望台(黒部五郎岳)※片道40分程度
10時30分:深洞湿原散策
11時30分:下山後 ランチ(ジビエカレー 予定)
13時00分:林道~夕顔の駅 ※アンケート
13時30分:解散注意事項:雨天中止となった場合、事務局よりメールもしくは電話でご連絡します。天候により行程が変更になる場合があります。
キャンセルポリシー:1週間前まで全額返金、3日前まで50%返金上記以降は返金無しとなります。
2026年5月30日(土)、31日(日)、6月1日(月) -
現地集合・現地解散のツアー
飛騨の暮らしに深く根付く「ホオノキ」の文化を体験する特別なツアーです。
朴葉味噌や朴葉寿司など、飛騨の食文化を支えてきた朴葉の魅力を学びながら、実際に里山で葉を採取し、朴葉を使った料理づくりを体験します。さらに、製材所を訪れ、ホオノキが木材としてどのように活用されているのかを見学。食を包む葉としての役割から、家具や道具へと姿を変える木材としての価値まで、ホオノキの一生をたどります。
飛騨の自然や文化に精通した案内人とともに、里山の恵みや人々の暮らしに触れながら、飛騨に受け継がれてきた知恵と文化を五感で感じることができる少人数限定の体験プログラムです。
■行程
6月29日(月) *********
13時00分 集合 飛騨市役所西庁舎3階 中会議室
ホオノキの基礎知識、飛騨での歴史や文化を学ぶ
移動
14時30分 朴葉を木からとる体験
16時00分 みんなで朴葉を使った料理をつくる
18時00分 晩ごはん
20時00分 解散
6月30日(火) *********
9時00分 集合 飛騨市役所西庁舎3階 大会議室
座学
ホオノキの木材としての利用、可能性について
10時00分 製材所見学 (~11:30)
12時00分 解散
【案内人】塚本浩暉、東亜子ご夫妻、せんちゃん(千田陽子)、及川 幹(株式会社やまかわ製材舎)
【定員】15名
【服装・持ち物】長袖・長ズボン着用・歩きやすい靴・帽子・飲み物・筆記用具
■お申し込み
ウェブフォームよりお申し込みください。
チラシもあわせてご覧ください。
2026年6月29日(月)、30日(火)