飛騨の暮らしに深く根付く「ホオノキ」の文化を体験する特別なツアーです。

 

朴葉味噌や朴葉寿司など、飛騨の食文化を支えてきた朴葉の魅力を学びながら、実際に里山で葉を採取し、朴葉を使った料理づくりを体験します。さらに、製材所を訪れ、ホオノキが木材としてどのように活用されているのかを見学。食を包む葉としての役割から、家具や道具へと姿を変える木材としての価値まで、ホオノキの一生をたどります。

 

飛騨の自然や文化に精通した案内人とともに、里山の恵みや人々の暮らしに触れながら、飛騨に受け継がれてきた知恵と文化を五感で感じることができる少人数限定の体験プログラムです。

 

 

■行程

6月29日(月) *********

13時00分 集合 飛騨市役所西庁舎3階 中会議室

     ホオノキの基礎知識、飛騨での歴史や文化を学ぶ

     移動

14時30分 朴葉を木からとる体験

16時00分 みんなで朴葉を使った料理をつくる

18時00分 晩ごはん

20時00分 解散

 

6月30日(火) *********

9時00分 集合 飛騨市役所西庁舎3階 大会議室

     座学

     ホオノキの木材としての利用、可能性について

10時00分 製材所見学 (~11:30)

 

12時00分 解散

 

【案内人】塚本浩暉、東亜子ご夫妻、せんちゃん(千田陽子)、及川 幹(株式会社やまかわ製材舎)

 

【定員】15名

【服装・持ち物】長袖・長ズボン着用・歩きやすい靴・帽子・飲み物・筆記用具

 

■お申し込み

ウェブフォームよりお申し込みください。

 

チラシもあわせてご覧ください。