袖垣治彦氏は飛騨地域の木版画教育に情熱を注ぐと同時に、自身も木版画の制作に旺盛に取り組んできました。
本展では氏の作品の醍醐味である飛騨の山々や高原の広がり、渓流の清々しさを主題にした作品に加え、自然の息吹を感じさせる抽象作品群を展覧します。

 

袖垣 治彦 木版画展(第Ⅰ期) ~飛騨の山々、渓流、高原を彫る~

 

期間

5月2日(土曜日)~6月28日(日曜日)

 

開館時間

9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)

 

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

 

入館料

一般:200円
高校生以下 無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円​
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(5月17日、6月21日)​

 

2回目以降、無料でご覧いただけます!

会期中、1度有料で入館いただきますと、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!

 

展覧会関連イベント

【トークイベント】 袖垣 治彦氏 自作を語る

袖垣 治彦氏が展示室を巡りながら、自身の版画作品について語ります。
その場所でスケッチした思い出、アトリエに持ち帰り、摺りを手がけたことなど、制作過程をお話いただきます。

日時:6月21日(日曜日)14時00分~15時00分
場所:第一展示室 
参加料:無料 (第3日曜日のため入館料無料)
申込:不要

【親子ワークショップ】葉っぱで作るミニ行灯

自然の素材を使ったスタンピングを楽しみます。
その後、和紙を使った行灯つくりに挑戦します。暗闇にぽっと柔らかな光がともります。
日時:6月14日(日曜日) 13時30分~16時00分
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:松見ひろ子氏(木版画家)
参加費:300円
※要申込
※定員 親子15組
※申込方法等、詳細が決まり次第こちらに掲載されますのでご参照ください。