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この特集は2013年3月に公開された情報です。
2015年4月以降、古民家を管理運営する指定管理者の変更に伴い、記事内容が現況と異なる場合があります。事前にご確認の上、ご利用ください。

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板倉の宿 種蔵

板倉の宿 種蔵

心ほっこり。都会人が「脱日常」できる、田舎の宿

日本昔話のような風景の中に佇む「板倉の宿 種蔵」。曲がりくねった山道、手積みの石垣、稲が色づく棚田、麓に民家を有する山並み、点在する木造りの倉、軒先に吊るされた柿…目の前に広がるのは、思わず心が躍るような日本の原風景。

宿に足を踏み入れれば、そこは古民家らしい梁が堂々とはりめぐらされた吹き抜けのある囲炉裏の間。広々とした板の間はたちまちゴロリとしたくなるようなくつろぎ感。迎えてくれるのは、雪国の人らしく、はにかむような表情の優しげなご主人と、チャキチャキと明るい、働き者の女将さん。あたたかなぬくもりは田舎の親戚の家に来たよう。

自作の炭焼き小屋を見せてもらったり、そば打ち体験をさせてもらったり、山菜の種類を教えてもらったり、初めて食べる「エゴマ」の美味しさに感動したり、檜風呂にのんびり浸かったり、月の明るさに驚いたり。テレビも何もなく、自然と暮らしだけがあるからこそ過ごせる、静かで贅沢な時間。

春も夏も秋もそれぞれ美しく、折にふれて何度でも「帰りたくなる」宿。命の洗濯をしに、訪れてみませんか。

宿と周辺の佇まい

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山と棚田と板倉。昔ながらの農村風景が広がる
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季節によっては野菜の収穫体験ができることも
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女将さんの飛騨弁トークに心がなごむ
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板倉造りの静かな別棟が3棟
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テレビも冷蔵庫もない、脱日常ができる空間
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ベッド派には母屋に1室だけある洋室がおすすめ
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夜は虫の声に耳をすませて…
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夜はひのき風呂へ。木肌の感触が心地いい

間取り図

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板倉の宿 種蔵

住所 岐阜県飛騨市宮川町種蔵37-2  公式サイト  MAP
電話 0577-63-2888
ファックス 0577-63-2888
アクセス JR高山本線飛騨古川駅から車で約30分、または坂上駅から車で15分。
パーキング あり(無料)

宿泊予約はこちら

宿泊についての諸注意

1.
「板倉の宿 種蔵」がある岐阜県宮川市種蔵地区は、日本の原風景とも言うべき農村景観が残る美しい里山。
宿泊の際は、周辺散策もぜひ楽しんで。
ただし、この集落は、観光のために作られたものではなく、住んでいる人々の暮らしの場であることをお忘れなく。

2.
山の中にある宿のため、ジョロ虫(カメムシ)などが古民家の中に入ってくることもしばしば。
虫が多いのはご愛嬌、都会の生活にはない、リアルな田舎暮らしを満喫したいもの。

3.
食事やお風呂は共用スペースとなるため、ゆったり過ごしたいなら空いている日の方がおすすめ。
冬季は休業となるため、休業直前・直後となる晩秋や早春が狙い目。(ただし、高地につき、防寒にはご用心。)

種蔵「棚田と板倉の風景」と山里文化は、 岐阜県の「宝もの認定プロジェクト」で「明日の宝もの」に認定されました

〜認定の理由〜

〜認定の理由〜

1
「全国かおり風景100選」に選ばれた棚田は、規模は小さいながらも精巧に施された石積みが美しく、 周囲に点在する板倉を含めた景観は、まさに香りが感じられる日本の原風景であり、 訪れた人にやすらぎを与える観光資源である。
2
地域住民を中心とした、田植えや稲刈り、集落の保全活動、体験イベントの実施など、 飛騨の山里文化が伝承されている。
 
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