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情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔
飛騨市の中心部に位置する「瀬戸川と白壁土蔵街」は、歴史ある町並みと自然が調和する風情豊かな景観が魅力のスポットです。白壁の土蔵が美しく連なる通り沿いには、清らかな水が流れる瀬戸川があり、4月から11月には色とりどりの鯉が優雅に泳ぐ姿をご覧いただけます。
川辺では、鯉へのエサやり体験も可能で、訪れる方々に親しまれています。春の新緑、夏の涼やかな水音、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、四季折々に異なる趣を楽しめるのも大きな魅力です。
鯉は例年11月下旬から4月上旬まで、越冬のため増島城跡の池に移されますが、春には再びこの川に戻り、町に彩りを添えます。飛騨古川を代表する景観のひとつとして、多くの方に親しまれている場所です。
※鯉には定期的に、専用のペレットや、牧成舎のアイス製造時に廃棄されるモナカの皮を与えています。
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駐車場から徒歩すぐ。木道の上はベビーカーOK
2026年4月25日(土)開園
開花状況はこちら ⇒ 飛騨の花の開花情報
奥飛騨数河流葉(おくひだすごうながれは)県立自然公園内にある「池ヶ原湿原」は、飛騨市の他の湿原の天生湿原(あもうしつげん)、深洞湿原(ふかどしつげん)とともに「三湿原回廊(さんしつげんかいろう)」と呼ばれ、飛騨の美しい自然を象徴するスポットとして親しまれています。
約6ヘクタールの湿原は、県内最大規模の湿原。駐車場がすぐそばにあり、木道が整備されているので、ベビーカーや車いすも可能。一面に広がる季節の花々を鑑賞しながら散策を楽しむことが出来ます。
4月下旬から5月中旬に見頃をむかえるミズバショウとリュウキンカ、6月上旬はサワオグルマ、夏も湿原に吹き渡る風がさわやかで気持ちよく、秋の湿原の草紅葉やシラカンバの紅葉も美しいです。
公共交通機関でのアクセスはありません。お車でお越しください。
【レンタカー】
ニコニコレンタカー飛騨古川大野店 0577-62-8800
飛騨古川駅より送迎可能。
駅近辺の旅館・ホテルまで送迎も可能(条件あり、前日までにご連絡ください)


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様々な種類のバラが咲く庭園
つぼみが少しずつつき始めています(2026年6月15日現在)見頃は6月20日ごろ~です。
◇ 一番花の見ごろ6月20日~7月上旬
(一番花(いちばんか)とは、冬越しを終えた株から、その年で一番初めに咲きそろう花)平成17年のオープン以来、県内で最北端のバラ園として親しまれている「香愛ローズガーデン」。現在、約700種1,500本の多彩なバラを栽培しています。バラの見ごろが、6月20日から始まります。この季節、園内は色とりどりのバラで彩られ、静かで香り豊かな時間をお過ごしいただけます。
雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で写真を撮ることができます。ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、静かなひと時をお過ごしください。
【入園時間】 午前9時~午後5時
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入場料金】 無料
【駐車場】 有
【ペットの入場】 不可
【トイレの有無】 有【その他設備】自動販売機あり
当施設では、令和5年度から進める「社会実験」の一環として、多様な人材のアイデアを活かし、にぎわいの創出や地域振興、交流促進、施設の利活用促進を目的とした各種イベントを実施しています。
◇地域交流サロン 「つながる喫茶」 (毎週月曜日12:00〜16:00だけOpen)
〈提供メニュー〉
飲み物、地元パン屋さんのパン、農産物やスパイス、駄菓子 他
「食べるバラ」のシロップを使ったメニュー(バラシロップソフトクリーム、バラソーダ、バラフロート)
(詳しくはつながる喫茶 Instagramでご確認ください)
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河合町のフクジュソウ群生地(上ヶ島地区)
飛騨市河合町にはフクジュソウ群生地が2カ所あります。岐阜県の天然記念物に指定され、毎年美しい花を咲かせます。
上ヶ島地区は、飛騨市で最も早く開花し、花も色鮮やかで美しいと言われています。日の良く当たる南向きの斜面一面に次々と咲きます。なかんじょ川へ向かう道路横の斜面
2026年4月3日現在、見頃を迎えています。(写真は4/3現在の様子)
「よく晴れた午前中が花が開いてきれいにみえるよ」とご近所の方に教えていただきました。