体験を探す
-
有数の豪雪地帯として知られる飛騨市河合町には、800年ほど前から「こうぞの雪ざらし」という独特の手法による和紙づくりが伝わっています。和紙の原料となる「こうぞ」を雪にさらし漂白するという手法で作られるこの和紙は「山中(さんちゅう)和紙」と呼ばれ、ナチュラルな風合が魅力の和紙です。
ここでは、山中和紙の紙すき体験をすることができます。※要予約
賞状サイズの和紙を1枚作成できます。
-
ありのままの 飛騨河合の暮らしを体験
「工房すなか」は飛騨の暮らしそのものを体感できる民家をリフォームしたお餅屋さん。自家採種し農薬・化学肥料を使わずに栽培し,稲刈りハサ干しして乾燥させたたもち米に、野山の恵みを搗き込みます。
体験ではカマドで蒸したもち米を杵と臼でお餅に搗きあげ、できたてのお餅を醤油、きなこ、あぶらえなど、いろ~んな食べ方を試していただけます。少し懐かしい【いなか暮らし】を体験してみませんか?
餅作りの達人!未来のおばあちゃんとおじいちゃんが全面的にサポートし、お餅作りを盛り上げます。
※杵つき餅つき体験は、出張も可能です。地域の行事として、社員の慰労会で、イベントに、お客様のおもてなしなどにお気軽にご相談ください。
また、田植え、畑仕事のお手伝いなどを通して田舎暮らしを体験していただくこともできます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
-
【5/18・25 (日)開催】 飛騨の自然と山菜に熟知したガイドと、料理が評判の宿とのコラボツアー
森林率93%の岐阜県飛騨市。その中でも河合地区は山深い場所にあり、自然の恵みをいただく暮らしが代々受け継がれ、今でも多様な山菜食文化がみられる地域で、雪解けから出始める野草や山菜は、6月中旬頃までの間、様々な種類と料理方法で各家庭の食卓にあがります。
この食文化と山菜採り体験を広大なフィールドで楽しむツアーです。
まずは飛騨の自然を熟知し山菜採り好きな自然案内人と一緒に、ワラビをメインに色々な山菜を探して採りながら歩きます。そして沢山歩いて空いたお腹を満たすのは、「揚げたての山菜天ぷらと山菜郷土食ランチ」。
飛騨市河合町在住のシェフ吉川保雄氏が一つ一つ心を込めて作る地味溢れるお料理です。
なお、ご自身で採った山菜はお土産としてお持ち帰りいただきます。責任を持って!?ありがたく料理してお楽しみください。
さあ挑戦してみましょう!
ガイド
NPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会 山菜PJチーム。山菜採りや山菜料理に通じた人や根っから山菜採りが好きな人の楽しい集まりです。
中吉、小林、三本木、吉眞、荒木、井口 他数名料理人
吉川保雄(よしかわ やすお)料理の美味しさと大自然に囲まれた雰囲気が評判のお宿やまびこ館(飛騨市河合町)の料理長。山菜の時季には自ら山へ分け入り食材を調達し常に使えるように保存します。お料理は、天然の山菜や地元の野菜をふんだんに使い、一つ一つ心を込めて調理され、優しさ溢れる味が評判です。
フィールド
NOASOBIキャンプ場。飛騨で一番広いキャンプ場、冬期は天然雪のスキー場
集合 8:30 飛騨河合スキー場
山菜採りについて説明後、いざ出発
終了後、各自の車でやまびこ館へ移動
12:00頃 山菜郷土食ランチ
やまびこ館の料理長吉川保雄が、飛騨で採れた食材を一つ一つ心を込めて作るお料理と、揚げたての山菜の天ぷらをお召し上がりください。
13:00 終了解散
注 意:
少雨決行。荒天時は安全のため山菜採りツアーを中止します。
荒天時は、山菜採りは危険を伴うため、以下の代替のツアーにさせていただきます。
【ヨモギ入りぼた餅を作ろう】地元のお婆ちゃんから受け継いだ作り方で、ヨモギの柔らかい先端と手作りあんこをたっぷり使って、美味しいぼた餅を作って試食します。
-
『神岡は七つの顔を持つ町!?』
お題:『神岡は七つの顔を持つ町!?』
神岡の町はなぜ坂が多いの?「焼岳の噴火が神岡の町をつくった」ってホント?
共同水屋がたくさんあるのはなぜ?
モダンとレトロの共存する街・神岡、ある意味カオスな街・神岡を自然や歴史・文化的観点から散策して回り、「花の家」で昼食に神岡名物の蒸し寿司を食べます。
7:45 集合・受付 神岡振興事務所
8:00 ガイド田中博と神岡の町を散策します
12:00頃 昼食
13:30 終了・解散 神岡振興事務所
ガイドの紹介: 田中 博(たなか ひろし)
得意分野は地形、地質、星空。植物の生態にも詳しい。
趣味は、自然観察、米・野菜・花作り、俳句も始めました -
天生県立自然公園ガイドウォーク
標高約1,300~1,450mのブナなどの森を半日じっくりかけて歩き楽しむツアーです。
新緑から初夏にかけて駆け足で過ぎるこの時季は、花々が次々に咲きかわり草木が一斉に成長します。天生峠を起点に天生高層湿原を経て、巨樹巨木の森エネルギーを全身に浴びながらカツラ門を目指すガイドツアーです。
地域の自然に精通した自然案内人協会のガイドと一緒に、天生の森の魅力を体感しましょう。
歩行距離は往復約4㎞。標高差約150m。初心者も安心のコースです。
-
天生県立自然公園ガイドウォーク
紅葉の名所として知られる天生峠。そこを起点に標高約1,300~1,450mのブナなどの森を半日じっくりかけて歩き楽しむツアーです。
10月上旬、天生湿原の草紅葉から始まり、スタートダッシュが早いカツラの黄葉、そして様々な木々が色付く錦秋を迎え、落ち葉の時季を迎えます。天生峠を起点に天生高層湿原を経て、巨樹巨木の森エネルギーを全身に浴びながらカツラ門を目指すガイドツアーです。
地域の自然に精通した自然案内人協会のガイドと一緒に、天生の森の魅力を体感しましょう♪
歩行距離は往復約4㎞。初心者も安心のコースです。
今回特別に参加記念として、天生をモチーフにしたオリジナルピンバッジをプレゼントします。
解散後は
〇白川郷で昼食をとるもよし
〇天生峠駐車場でごはんを食べるもよし(ご持参ください)
〇飛騨市で昼食をとるもよし
☆10月13日(日)、14日(月・祝)の2日間 天生峠駐車場で『森の市』を開催します。雨天は中止します。
販売予定:飛騨の野山のめぐみ(きのこ、新鮮野菜、新米など)、山菜加工品、作家さん手作りの木工品、焼き芋など
-
人にも地球にも優しい石けんを手作りしましょう
〜人にも地球にも優しい石けんを手作りしましょう〜
毎日洗顔やお風呂で使っている、石けんにふと疑問に思った事ありませんか?
なにで、できてるんだろう?
市販品の多くは化学物質が使われており、体内で分解できずに蓄積されてしまうことも…。
今使っている石けんを、安心安全な自然素材の石けんに変えてみませんか?
今回使う素材は、薬草パウダーと、国産のはちみつ、ミネラルたっぷりのケイ素水、天然素材の石けん粉。
竹炭、ヨモギ、キハダ、メナモミの4種類の薬草パウダーをご用意。
好きなものを1種類お選びいただけます。
石けんはお持ち帰りいただいて、3週間から1ヶ月程度乾燥させて完成です。
大きさによって2〜3個お作りいただけます。
お土産にすぐに使える石けんもお一つプレゼントいたします。
体に優しい薬草石けん。みんなで楽しく作りましょう♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
会では、薬草石けん作りの他に、実際に野にでて摘んできた薬草で「野の花クッキー」や「薬草カレー」を作るWSや、ヨガの後にその季節毎の薬草を摘んでお茶として飲んでいただき、デトックス効果を体感していただく等のコラボWSを行っています。
ご興味のある方はお問い合わせください。
-
すきま時間に、そうだ、あねかえしを作ろう!
南飛騨に伝わるヨモギを使った郷土菓子『あねかえし』。
今回は作りやすく、家族でも食べられるように10~12個作ります。
家庭にあるボール、まな板2枚を使って簡単にできる、失敗しないコツを伝授します。
あんこもノーマルから、桜塩、レモン塩、ゆず塩と、お好きな味を選べます。
飛騨の言葉では「こねる」を「あねる」と言い、あねてかえすことから『あねかえし』と呼ばれるようになったとか。
この郷土菓子を次の世代にも受け継いでもらいたい。そんな願いを込めてこのワークショップを行っています。
【親子参加の会、開催決定!】
春休みに親子であねかえしを作ってみませんか?
3/28(金)は親子参加会になります。
保護者1名とお子さん1名(小学生以上)でご参加ください。
※人数が増える場合、作る量を増やしたい場合などはご相談ください。
【持ち物】
エプロン、三角巾
※食物アレルギーのある方はお申し込み時にお知らせください。
※保護者同伴OK
-
お店級!薬草バレンタインチョコづくり
バレンタインに、罪悪感ゼロの薬草ローチョコレートを贈りませんか?
“ローチョコ”の“ロー”は“Raw=生”の意味。
自然の食材を生のまま使うことで、ビタミンやミネラル、食物酵素を丸ごと摂取できます。
乳製品や小麦、砂糖が苦手な方でも安心して楽しめるヘルシーなスイーツです。
甘いものを我慢せず、食べるほど美しく健康に!
自宅で簡単にお店のような贅沢ローチョコレートが作れます。
完成後は、豪華な9個入りローチョコレートボックスをお持ち帰りいただけます。
大切な人へ贈る、バレンタインにぴったりの特別な体験をぜひ。
持ち物
エプロン、三角巾、タオル、保冷バック、保冷剤、タッパー
※ナッツアレルギーのある方は事前にお申し付けください。
※お車でお越しの方は飛騨市役所駐車場をご利用ください。(無料)
-
自然の色をいただき、春の準備を染める
nodeでは昨年から薬草染めを研究中。
今回は「いこいの家」さんの『よもぎ』を使って、春にぴったりのふんわり軽いストールを染めてみませんか?
材料はすべて用意しますので、手ぶら参加でOK。先媒染、染液の抽出、染色、後媒染の工程を一緒に楽しみましょう。
媒染によって出る色は様々。どんな色に出会えるかはあなた次第。
まだまだ寒い飛騨ですが、自然の恵みの色をいただいて、もうすぐやってくる春の準備をしませんか? -
飛騨の酒文化に触れよう!
飛騨古川まつり会館では、「献酒」を体験できます。献酒とは、神様への感謝や願いを込めてお酒を奉納することで、古川祭の際には氏子からの献酒が当番会所に並べられます。
会館内の当番会所を再現したスペースでは、実際に熨斗(のし)に自分の名前や会社名が書かれた献酒を、約1か月間展示することができます。
飛騨市は、清らかな伏流水、良質な米、寒冷な気候という酒造りに適した条件を備えており、古くから美味しい地酒が造られてきました。2024年には「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産にも登録され、飛騨の酒文化への関心がますます高まっています。飛騨の人々にとってお酒は生活の一部であり、祝い事や日常の場面で欠かせないもの。熱燗文化や独特の飲み方の習慣も根付いています。
飛騨古川の伝統を感じながら、献酒という特別な体験をしてみませんか?旅の記念にもぴったりです。
※準備の都合上、申し込み後その場では献酒できません。献酒が披露された際には、写真をお送りいたします。
-
和ハーブ×発酵で出会う、新しい美味しさ!
今や日本で一番売れているお漬物は、キムチ!
でもキムチを手作りするのはちょっとハードルが高いかな?と思っている方、本格派なのに手軽に作れる白菜キムチを一緒に作りましょう!
キムチ作りに欠かせないヤンニョムだれに、酵素たっぷりな麹とミネラルがギュッと詰まった飛騨の和ハーブを加えることで、他にはない美味しさが生まれます。
キムチ風味の和え物やお肉の下味付けなど、万能なこのヤンニョムだれを使ったアレンジレシピもお伝えします♪【備考】
白菜キムチとヤンニョムだれをお持ち帰りいただきます。
ポリ袋のご用意はありますが、タッパや手提げ袋などをご持参いただくと安心です。
持ち物:エプロン、手拭きタオル
-
体験からレッスンまで可能
天空の里・山之村にある奥飛騨山之村牧場で、乗馬しませんか?
【引き馬乗馬体験】
広い牧草地(約400メートル)をスタッフが手綱を引くポニーに乗って散歩します。
馬小屋に戻ったら、ポニーにおやつをあげます。
1回 約10分 1,000円
【乗馬レッスン体験】
乗馬歴30年のインストラクターが、馬を理解することや
基本的なライティングフォームを指導します。
30分 8,000円
※土日祝のみ
※装備、レンタル料込
-
ガイドと行く四十八滝
高山市街から車で北上し約20分の山間に位置する「宇津江四十八滝県立自然公園」はいくつもの滝があり、緑あふれ、水の流れや滝のしぶきが空気を冷やし夏でも涼しさを感じられます。遊歩道が整備され、お子さまからご年配の方まで容易に歩ける散策コースで、小鳥の囀りを聞きながら森林浴を楽しめる場所でもあります。
地元自然ガイドと一緒に歩くと、気に留めなかった草花や野鳥のこと、森や暮らしについてなど、たくさんの発見ができることでしょう。
ガイドが厳選した飲み物とおやつもいただきましょう。【午前の部】
9:30 宇津江四十八滝公園入口(レストハウスしぶき前)に集合
森の冷気を浴びながら9つの滝を巡り、展望台を目指します。参加者の状況に応じてコースを変更することもございます
12:00 宇津江四十八滝公園入口 帰着
※午後の部は公共交通機関でのアクセスが可能です。
JR飛騨国府駅12:38発 定期無料バスに乗車して「温泉施設しぶきの湯 遊湯館」にて12:53下車。ここから徒歩約20分です。
お帰りは「しぶきの湯 遊湯館」16:25発 JR国府駅16:38下車です。
詳細・お申込みは、 こちら
平日開催も可能です。お気軽にご相談ください。
-
JR飛騨国府駅より無料定期バスあります
高山市街から車で北上し約20分の山間に位置する「宇津江四十八滝県立自然公園」はいくつもの滝があり、緑あふれ、水の流れや滝のしぶきが空気を冷やし夏でも涼しさを感じられます。遊歩道が整備され、お子さまからご年配の方まで容易に歩ける散策コースで、小鳥の囀りを聞きながら森林浴を楽しめる場所でもあります。
地元自然ガイドと一緒に歩くと、気に留めなかった草花や野鳥のこと、森や暮らしについてなど、たくさんの発見ができることでしょう。
ガイドが厳選した飲み物とおやつもいただきましょう。【午後の部】
13:30 宇津江四十八滝公園入口(レストハウスしぶき前)に集合
森の冷気を浴びながら9つの滝を巡り、展望台を目指します。参加者の状況に応じてコースを変更することもございます
16:00 宇津江四十八滝公園入口 帰着
【公共交通機関でお越しの場合】
JR飛騨国府駅12:38発 定期無料バスに乗車して「温泉施設しぶきの湯 遊湯館」にて12:53下車。ここから徒歩約20分です。
お帰りは「しぶきの湯 遊湯館」16:25発 JR飛騨国府駅16:38下車です。
詳細・お申込みは、 こちら
平日開催も可能です。お気軽にご相談ください。
-
千ちゃんが教える薬味を超えたミョウガ活用術
肉類、乳製品、砂糖を使わず、たっぷりのミョウガと調味料を基本にしたミョウガ出汁をとり、ラーメンを作って食べます。
作った出汁の使い方あれこれもお伝えします。
ミョウガ料理の可能性を体験しましょう。
持ち物
エプロン、三角巾、手拭きタオル、ミョウガ500g(洗って水気をきったもの)
講師
千田陽子
飛騨市宮川町種蔵に暮らすマクロビオティックを基本とした料理人。
できる限り身近でとれる山菜や野草・薬草、無農薬や有機で栽培された作物を使用し、丁寧に調理された御飯は滋味に溢れ、口に運んだ方を感動させ、魅了させてしまう。
-
日本一の森林率を誇る飛騨市で、あなたも森づくりの担い手に!
飛騨市の面積の94%は森。
そんな「森のまち飛騨」で、豊かな森の恵みを享受し、さらに未来へ繋ぐ「飛騨市みんなの森」づくりに参加しませんか?
本プランでは、飛騨市の森のプロフェッショナル中谷さんの案内のもと、森の奥深さを学び、実際に森づくりを体験します。
このプランのおすすめポイント
森の恵みを五感で学ぶ
実際に森を散策しながら、様々な樹種や植物について学び、森の恵みを五感で体験します。朴葉(ほおば)拾い、クロモジ茶づくり、ミズナラスティックづくりを通して飛騨市の豊かな森の恵みや役割、森でできることを学びます。
「森のプロ」がご案内
飛騨市の森を知り尽くした森のプロフェッショナルである中谷さんが、森の散策を一緒にしながら森の魅力や活用法をわかりやすく解説します。普段はなかなか知ることができない森のお話に耳を傾けてみませんか?
「みんなの森」づくりを体験
本プランでは遊歩道の整備作業を行います。草刈りや枝払いなどを通して未来のための「みんなの森」づくりに参加してみませんか?
-
八ツ三館に泊まる、1泊2食飛騨の広葉樹ツアー
飛騨の豊かな森を未来へつなぐ取り組み「広葉樹のまちづくり」を体験していただく特別な宿泊プラン。
飛騨の森には、細かったり曲がっていることを理由に、木材チップとして市外へと流出していた広葉樹が多くあります。飛騨市は、これら広葉樹の新たな可能性を見出し、地域を豊かにする「広葉樹のまちづくり」を進めています。今回のツアーでは、その想いを形にする職人や事業者の現場を訪れます。森と人の営みの循環をご体感ください。
スケジュール(予定)
1日目 12月6日/12月14日
13:30 八ツ三館集合
14:30 飛騨の森ウォーキング
15:45 飛騨の貯木場・製材所の見学
16:45 チェックイン2日目 12月7日/12月15日
08:00 ご朝食
09:30 木工房kinoworkshop ワークショップ
11:30 カフェ二十四
12:30 終了予定
※2日間行程内の移動は八ツ三館の車にて行います。
ツアーの案内人
飛騨の森の案内|株式会社 飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)代表松本さん
飛騨市を拠点に、広葉樹の森を活かし、その価値を未来へつなぐ活動を展開。貯木場見学|株式会社 柳木材
飛騨地域を中心に、山林の売買や広葉樹原木の仕入れ・販売を手がける木材の専門家。
関係者のみに公開している貯木場の訪問製材所見学|株式会社 西野製材所 代表西野さん
日本でも数少ない、広葉樹専門の製材所。
製材所の訪問。広葉樹ワークショップ|Kino workshop
飛騨の山あいに佇む工房で飛騨産の広葉樹を使った家具や小物づくりを行う木作家。
飛騨の広葉樹を使用した木の皿の仕上げワークショップ体験。 -
~飛騨古川の町歩きを深める山歩き~
安峰山(あんぼうさん)は岐阜県の北部にある標高1,058mの低山で、歴史的な趣のある飛騨古川の町並みの東側に位置します。登山道が整備されており、スギやヒノキの人工林から、ドングリの実る広葉樹やアカマツの自然林を抜けて展望の良い山頂を目指します。天気が良い日は眼下に雲海が広がります。
ガイドと一緒に歩いて登ると四季折々の草花やたくさんの種類の樹木などを知り、自然を楽しみながら、森のこと、地元の暮らしなどいろいろと気づき、感じ、知ることができますよ。心地よい運動となり、体も心もリフレッシュすること間違いなしです。10月は紅葉が始まる時期です。私たちと一緒に歩いて登頂してみませんか。
ガイドの紹介
飛騨市・白川村に暮らす個性豊かなガイドです。各回メンバーが違いますが、一期一会を大切に、お客さまと楽しく山歩きをしています。詳細・申し込みは こちら
-
ガイドと一緒に森あるき
飛騨市古川町黒内には、日帰り温泉施設「すぱーふる」があります。その辺りは『朝霧の森』と呼ばれ、遊歩道が整備されています。
朝霧の森は、北側は自然林の山、対照的に南側はカツラを中心とした植栽された森になっています。四季を通じてさまざまな植物(花)に巡り会え、薬草の宝庫でもあります。夏から秋にかけては、カツラの甘い香りに包まれます。地元在住のガイドとともに、クアオルト健康ウオーキングのコースを自然観察しながら歩きます。いろいろなことに気づき、感じ、知ることができますよ。森林浴にもなって、体も心もリフレッシュすることまちがいなしです。ガイドお薦めのおやつを森の中でいただきましょう。
このコースは全長1.77㎞、標高差76mで、お子さまから高齢者の方まで、気楽に歩くことができます。ハイキングの後は、すぱーふるにつかるのもいいですね。隣接する黒内果樹園では、8月に桃、9~11月にはリンゴが獲れます。おいしいですよ。おみやげにも絶好です。
詳細・お申込みは こちら