歴女にオススメ!

飛騨に残る、いにしえの戦国ロマン

  • 所要時間
  • 交通手段
    徒歩
  • カテゴリー
その昔、織田信長や豊臣秀吉にゆかりの人物が治めていた飛騨。 当時の面影を感じながら、戦国の世に思いを馳せる静かな時間です
  • START
  • 飛騨古川駅から徒歩20分
  • 1
    増島城跡
    初代藩主の威光に想いを馳せる

    その昔、現在の飛騨市一帯は初代高山藩主・金森長近が治めていました。長近は、織田信長の親衛隊出身の茶人であったと言われています。二代藩主の頃に築城された「増島城」は、その後の一国一城令により城の名を捨て、「古川旅館」と名を変え、その後約80年ほど受け継がれました。しかし、金森氏が出羽国(山形県)への国替えを命じられたのを機に、城塁は取り壊しに。現在見ることができるのは本丸櫓の一部や塀だけですが、その悠然たる佇まいは、この地を納めた金森氏の威光を今に伝えています。

  • 徒歩25分
  • 2
    林昌寺
    増島城の面影を求めて…

    古くから飛騨にあったお寺で、初代藩主・金森長近によって現在の場所に再建されました。山門の「薬医門」は、増島城が廃城になった後に移築されたと言われています。増島城の面影を今に伝える山門ということで、訪れる人が後を絶ちません。

  • 徒歩10分
  • 3
    円光寺
    瀬戸川沿いにどっしりと佇む「亀が守る寺」

    浄土真宗、西本願寺派のお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時に巡拝する3つのお寺の一つです。飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。円光寺の山門は、その昔この地を治めた金森氏が築城した増島城の城門を移築したものだと言われています。注目したいのは、本堂の屋根下の両側に施された亀の彫り物。この亀が、明治37年の古川町の市街地ををほとんどを焼失させた古川大火から、このお寺を守ってくれたといわれ、地元の人々は「水呼びの亀」と呼んでいます。

    参考写真はこちら

    住所 509-4224
    0飛騨市古川町殿町11-11
    電話番号 0577-73-2954
    ウェブサイト1 http://www.hida-kankou.jp/santera/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分駐車場なし
    休業日 無休
    料金 無料
  • 徒歩2分
  • 4
    味処古川
    飛騨の味が楽しめるお店

    飛騨の郷土料理、飛騨牛朴葉味噌や飛騨地鶏各種メニュー、蕎麦(土日祝は手打ち蕎麦)など豊富にあるので、大人数やファミリーに人気です。おすすめは飛騨地鶏を使った料理。飛騨地鶏は、大型黒軍鶏と名古屋種との掛け合わせで、年間出荷数も少ない希少な地鶏です。しっかりとした肉の歯ごたえが最高です。

    住所 509-4234
    0飛騨市古川町壱之町11-3
    電話番号 0577-73-7100
    ウェブサイト1 http://ajidokoro.jp/
    アクセス 飛騨市役所 駐車場から徒歩3分
    営業時間 (食事)10:00-14:30 (売店) 8:30-15:30 夜予約制
    休業日 不定休
  • GOAL
  • 1 増島城跡
  • 2 林昌寺
  • 3 円光寺
  • 4 味処古川
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