「岐阜の宝もの」に認定された天生湿原

天生県立自然公園の旅

  • 所要時間
  • 交通手段
    車、徒歩
  • カテゴリー
1年の半分を雪に閉ざされる天生峠は、飛騨市河合町と大野郡白川村の境です。 2011年10月に「天生県立自然公園と三湿原回廊」は「岐阜の宝もの」に認定されました。 雪解け後直後のミズバショウに始まり、ニリンソウ、サンカヨウ、ニッコウキスゲなど9月中旬ごろまで四季折々の花々に出会えます。 10月上旬からは、ブナ、ナナカマド、カエデ、ウルシ類などが色づき、様々な色彩を見せる紅葉の美しさも見逃せません。
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    香愛ローズガーデン
    1,300種5,000株ものバラが咲き乱れる庭園

    地上8,300?という広大な鑑賞庭園にバラが咲き誇る「香愛ローズガーデン」。開園期間には1,300種 5,000株以上のバラが次々と美しい花を咲かせ、その華やかさで訪れる人を楽しませてくれます。屋外ですので密になる心配はありません。日頃の疲れをバラ園で自然を感じ、癒されてみませんか?ご来場を心よりお待ちしております。


    2022年6月19日(日曜日)オープン!

     

    雨が降りますと、どうしても花びらが落ち、つぼみが腐っていしまいます。晴れの天気が続いた日の来園がおすすめです。

    もちろん雨の日も開園しております。雨粒に濡れたバラも趣があって素敵かも・・・?

    落ちた花びらは絨毯のようになっていて、それもまた素敵です



    色鮮やかなバラと新緑と青空のコントラストがとても綺麗で素敵な写真を撮ることができます。

    園内はぐるっと一周できるようになっています。

    ひとつひとつ表情の違うバラの花を観賞しながら、
    楽しいひと時をお過ごしください。

     

     

    【入園時間】   午前9時~午後5時 
    【定休日】    毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    【入場料金】   無料
    【駐車場】    有
    【ペットの入場】 不可
    【トイレの有無】 有

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    住所 509-4301
    0飛騨市河合町角川780
    電話番号 0577-65-2383
    アクセス JR高山本線角川駅から車で約3分(徒歩約20分)駐車場あり(50台)
    営業時間 6月中旬~10月
    休業日 毎週月曜日11月~6月初旬は閉園
    料金 無料
    駐車場(普通車) 50台
  • 車で20分
  • 2
    天生県立自然公園 
    圧倒的な自然を体感

    2022年11月7日(月)から天生峠は通行止めの予定です。

    2022年の天生峠(国道360号線)は6月17日(金)15:00に解除となりました。ただし、白川郷から天生峠頂上駐車場までは引き続き通行不可となる予定です。
    飛騨市河合町から白川村へは通り抜けできませんのでご注意ください。



    天生県立自然公園には変化に富んだ雄大で懐深い自然が残り、ミズバショウやニッコウキスゲが咲き誇る湿原があり、その奥にはブナやカツラの大木が林立する原生林が
    あります。北アルプスを一望できる籾糠山など魅力がいっぱいです。
    参考写真はこちら


    GSS便り(中部森林管理局サイト)  ※GSSとは森林保護員(グリーンサポートスタッフ)の通称です。
    https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/hozen/gss/hida/amou-top.html

    北飛騨の森を歩こう(一般社団法人 飛騨市観光協会/NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会サイト)
    http://hidamoriaruki.com/map/amou/


    例年11上旬から5月下旬まで国道360号(天生峠)は冬期通行止となります。

    岐阜県内の最新道路情報は以下のリンクからご確認ください。
    岐阜県 道の情報ホームページ
    住所 0飛騨市河合町天生
    電話番号 0577-65-2383
    問合せ先 市河合振興事務所内 天生県立自然公園協議会
    ウェブサイト1 http://hidamoriaruki.com/map/amou/
    アクセス 国道360号線天生峠
    営業時間 天生峠(冬期閉鎖あり 11月中旬~5月末頃)
  • 車で50分
  • 3
    16:00チェックイン
    飛騨ともえホテル
    飛騨の旬の食材を使用した在郷料理

    館内すべてにわたって木をふんだんに使い季節を感ずる空間づくり、しっとりと落ち着いたお部屋のムードづくりを心掛けました。
    お食事は昔懐かしい囲炉裏を囲んで、飛騨の旬の食材、伝統料理を心ゆくまで楽しんでいただきます。

    住所 509-4225
    0飛騨市古川町金森町10-27
    電話番号 0577-73-2056
    アクセス JR古川駅より徒歩2分
    料金 素泊まり \6,480~(税込)1泊2食 \8,640~ (税込)
    備考 Wi-Fi可クレジットカード可ペット可(ケージに入る小動物のみ)
  • 徒歩すぐ
  • 4
    瀬戸川と白壁土蔵街
    情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔

    高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。
    こじんまりと趣きある町並みは散策にぴったりです。白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットです。
    碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。

    ※鯉は、11月下旬から4月上旬まで越冬のため、増島城跡の池に引越しをしています。


    参考写真はこちら


     

    住所 0飛騨市古川町壱之町
    電話番号 0577-73-2111
    問合せ先 飛騨市商工観光部観光課
    アクセス JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
    備考 浴衣や着物をレンタルして散策もできます。レンタル先:染めと呉服 大洞(TEL 0577-73-2209)、要予約、レンタル料4,320円(税込み)木曜定休
  • 徒歩すぐ
  • 5
    渡辺酒造店
    飛騨の人々の喉を潤す「蓬莱」の味

    創業が明治のはじめという老舗造り酒屋。飛騨の人々の生活には欠かせない地酒「蓬莱」と、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物で、酒どころ・飛騨の酒造りを牽引する存在です。ユニークなネーミングやラベル、包装で、全国的にも広く知られ、多くの人に愛されています。5日前までに予約が必要という酒蔵見学は、単に工場見学という枠に収まらず、代々守り続けた“生きた酒蔵”をリアルに体験できると好評を博しています。正面玄関横にある司馬遼太郎ゆかりの杜氏のブロンズ像も見ておきたいポイントです。 飛騨市の地酒特集「飛騨の酒蔵めぐり」特集記事もあわせてご覧ください。
    飛騨古川の地酒を満喫するおススメコースはこちら"

    住所 509-4234
    0飛騨市古川町壱之町7-7
    電話番号 0577-73-0012
    ウェブサイト1 http://www.sake-hourai.co.jp/
    アクセス 飛騨古川駅から徒歩5分
    営業時間 8:30-16:30(平日)9:00-16:30(土日)
    備考 ・駐車場なし・試飲あり(無料)・蔵見学:一週間前までに予約(平日のみ実施)
  • GOAL
  • 1 香愛ローズガーデン
  • 2 天生県立自然公園 
  • 3 飛騨ともえホテル
  • 4 瀬戸川と白壁土蔵街
  • 5 渡辺酒造店
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