北陸の海+飛騨の里山をめぐる欲張り旅 北陸新幹線特集|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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北陸新幹線デビュー!

スローペースのサイクリングで田園風景に溶け込む

飛騨里山サイクリング

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飛騨の人たちのスローな暮らし。ここにしかない時間と空間を肌で体験してみませんか。
農村に佇む古民家や、田んぼの畦道、歴史ある古い町並み、そして広く高い飛騨の空が、訪れる人を優しく迎え包んでくれます。

飛騨の春イチ

あわせて楽しみたい、春の飛騨

瀬戸川と白壁土蔵街

瀬戸川と白壁土蔵街

情緒豊かな景観を眺めつつの、城下町さんぽ。

高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られる飛騨古川。こじんまりとした趣きある町並みは散策にぴったり。
白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川は、そのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポット。
碁盤のような町割りや古い町家が今も残ります。

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御所桜

暗闇の中に浮かび上がる桜鏡

水を張った田んぼに幻想的に浮かび上がる桜は圧巻!昼の華やかさも美しいけど、ここはやはり夜のライトアップがおすすめ。桜の開花時期には毎日ライトアップしています。見頃は毎年4月中旬~下旬。
近くにはしだれ桜がきれいな西光寺もあるので、あわせて楽しんで。

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御所桜
ホタルイカ

富山の春の風物詩・ホタルイカ

毎年3月~6月にかけて、富山湾にホタルイカがやってきます。
夜の波間にまたたく無数の青い光は富山の春の風物詩。鮮度の高いホタルイカを獲ることができるのも、独特な形状の富山湾ならでは。
酢味噌和えや沖漬けは辛口の日本酒にもピッタリ。
「イカの黒作り」は酒のアテとしても、パスタソースにしても美味。
珍しいおみやげとして人気です。

富山ではコレ

高原リゾートでリフレッシュ!

天空の牧場 奥飛騨山之村牧場

天空の牧場 奥飛騨山之村牧場詳しく見る

「にほんの里100選」にも選ばれた山之村は標高1000mで寒暖の差が激しく、本当においしい野菜や山菜、キノコ、蕎麦が採れることで注目されています。
自家製ソーセージ、アイスクリーム、パン&バターなど、高原グルメも楽しみ。可愛らしい動物たちにも出会えます。

飛騨の夏イチ

あわせて楽しみたい、夏の飛騨

レールマウンテンバイク ガッタンゴー

レールマウンテンバイク ガッタンゴー

全国で唯一! レールマウンテンバイク

廃線となった旧神岡鉄道のレールの上をマウンテンバイクで進むアクティビティ。「ガッタンゴットン」というレールの継ぎ目の振動と音を感じながら走ります。
ペダルを漕ぎながら見る風景は素晴らしく、まるで自然と一体となったよう。ベンチシートや木製トロッコなど変わった車両も。
ガッタンゴーの後は、がったん茶屋でひと休み。

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神岡のまち歩き

昭和の香りが残り、どこか懐かしさを感じる街

昭和30年代に鉱山の街として栄え、当時の繁栄を今に偲ばせる街・飛騨市神岡町。そこかしこに昭和の香りが漂うこの街は、どこか懐かしさを感じさせてくれるレトロタウン。ふと気付くと、昭和にタイムスリップしたかのような感覚を味わうことができます。

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神岡のまち歩き
シロエビ

透明で美しいシロエビは、
刺身で、昆布〆で、バーガーで!

シロエビは「富山湾の宝石」といわれ、世界でも富山でしか漁が行われない珍種。刺身で味わう上品な甘味は絶品!かき揚げや、郷土料理の昆布〆にしたものも人気です。多数のTV番組で取り上げられた元祖シロエビバーガーは「道の駅カモンパーク新湊」で。「しろえびせんべい」も富山らしいおみやげとしておすすめ。

富山ではコレ

木の精が棲む、「いのちの森」

天生県立自然公園(天生湿原)

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湿原、原生林、山頂と、変化に富んだ山歩きを気軽に楽しめる地。
ミズバショウやニッコウキスゲが咲き誇る湿原、ブナやカツラの大木が林立する原生林、北アルプスを一望できる籾糠山など、魅力がいっぱいです。

飛騨の秋イチ

あわせて楽しみたい、秋の飛騨

飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱ~ふる

飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱ~ふる

秋は人気のりんご湯も登場!

水分が体に浸透しやすく、サラサラした優しいお湯で、「美人の湯」とも言われます。9月から2月の第4日曜日には人気のりんご湯も登場。数百個のりんごが湯船に浮び、甘酸っぱい香りに包まれるバスタイムを楽しめます。温泉の後は大広間でゆったりくつろいで。
黒内果樹園の敷地内にあるので、りんご狩りを楽しむのも手。採れたてりんごのフレッシュな味と香りは格別です。

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そば/中華そば(ラーメン)

飛騨で「そば」と言えば…実は「中華そば」

飛騨で「そば」と言えば、「中華そば」すなわちラーメンのこと。和風のだしが効いたあっさり醤油味のスープが特徴で、一口啜ればどこか懐かしくホッとするシンプルな味わいです。
一方で、一般的ないわゆる「そば」も美味しく、寒暖の差が生む味と香りには定評があります。毎年10月に開催される「飛騨そば祭り」では、青空の下で打ち立てそばをいただけます。

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そば/中華そば(ラーメン)
B級グルメ・富山ブラック

B級グルメ・富山ブラック

ガツンとした濃い醤油味、その名の通り真っ黒なスープはインパクト大。大量にきかせた粗挽きの黒コショウが辛さを際立たせます。汗をかく肉体労働者のための塩分補給として醤油を濃くしたのが起源とか。
魚醤を使った黒醤油のコクがありながら、意外とあっさり食べられます。ヤミツキになりそう・・・と思ったらおみやげで購入も可。

富山ではコレ

瀬戸川に灯る千本ろうそくの揺らめき

瀬戸川に灯る千本ろうそくの揺らめき

三寺まいり詳しく見る

毎年1月15日に行われる、飛騨古川に300年以上も伝わる伝統行事「三寺まいり」。大きな和ろうそくが灯る3つのお寺を参拝し、ろうそくの幻想的な風景の中で、良縁を祈ります。
現地には着付けもしてくれる着物レンタルもアリ。和装でまちの雰囲気に浸ってみましょう。

飛騨の冬イチ

あわせて楽しみたい、冬の飛騨

酒蔵めぐり

酒蔵めぐり

旨い酒と地の肴を求めて

水良し、米良し、肴良し。3拍子揃うのが飛騨の酒。白壁土蔵の飛騨古川の町並みや、昭和レトロの雰囲気漂う神岡町に酒蔵があり、まち歩きと酒蔵めぐりを同時にできるのも高ポイント。
冷酒と熱燗、両方の味を楽しめるのも冬の旅ならでは。熱燗には、飛騨名物の「漬物ステーキ」も相性抜群!居酒屋や割烹でぜひお試しを。

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飛騨牛のすき焼き

雪見酒を楽しみながら、にっぽんが誇るご馳走を

飛騨牛を旅の目的に訪れる人も少なくない飛騨。全国品評会で最優秀賞に輝き、名実ともに国内屈指、最高ランクの牛肉の産地です。
ミネラル豊富な土で育った野菜は最高のコンビネーション。香ばしいタレにからめて口に入れれば、至福のひととき。

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飛騨牛のすき焼き
B級グルメ・富山ブラック

寒ブリと紅ズワイガニ

冬の富山湾の海の幸といえば、「寒ブリ」と「紅ズワイガニ」。脂がのった極上のブリは、刺身やもちろん、ぶりしゃぶ・ぶり大根など冬らしい料理も美味。蕪に新鮮なブリをはさみ糀で漬け込んだ郷土料理「かぶら寿司」も冬限定です。紅ズワイガニは朝に水揚げされたものが昼のセリにかかけられます(観光客も購入可)。当日中に味わえるのは、まさに漁場と港が近い富山ならではの贅沢!

富山ではコレ

大人旅で泊まってみたい こだわりの宿

旬菜の宿 季古里

旬菜の宿 季古里

山里に佇む旬菜の宿

朝は鳥の声、夕方はカエルの鳴き声……里山を感じられる一軒宿。飛騨の古民家を思わせる館内は中部建築賞受賞作品。地元の食材と日本海の幸を合わせた『旬菜の会席』と肌がスベスベになる『天然温泉』を楽しんで。

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八ツ三館

八ツ三館

隠れ家的な老舗料亭旅館

国登録有形文化財の招月楼をはじめ、三つの館で明治・大正・昭和と時の流れを感じることができる老舗の宿。飛騨古川らしい温かいおもてなしと、庭園露天風呂や酒樽どぶろく風呂など趣の異なる様々なお風呂で、旅の疲れを癒せます。

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飛騨ともえホテル

飛騨ともえホテル

囲炉裏傍で郷土料理会席を

木と炭火の温もりを感じられる落ち着いた宿。田舎らしい素朴なおもてなしで、まるで実家に帰ったようなくつろぎ感。食事は昔懐かしい囲炉裏を囲んで、飛騨の旬の食材、伝統の在郷料理を、飛騨の器でいただけます。

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富山の海の幸

飛騨でも富山の海の幸。
江戸時代から身近に食されてます。

毎年3月~6月にかけて、富山湾にホタルイカがやってきます。
夜の波間にまたたく無数の青い光は富山の春の風物詩。鮮度の高いホタルイカを獲ることができるのも、独特な形状の富山湾ならでは。
酢味噌和えや沖漬けは辛口の日本酒にもピッタリ。
「イカの黒作り」は酒のアテとしても、パスタソースにしても美味。
珍しいおみやげとして人気です。

富山ではコレ
豪華!北陸新幹線の旅