王道!半日で巡る飛騨古川町並み散策|おすすめコース|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

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6時間

地元の人々のお墨付き!

王道!半日で巡る飛騨古川町並み散策

「飛騨古川の町並みや深い魅力を、短い時間の中でも味わってもらいたい!」

そんな地元の声から生まれたこのコース。代表的な施設やお店を効率よく巡り、飛騨古川の町を堪能しましょう!

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スタート
 
飛騨古川駅から徒歩10分
匠の手による屋台が見事
匠の手による屋台が見事 
1
まずは旅の情報収集!
まつり会館/飛騨の匠文化館

飛騨古川の風情ある町並みを散策する前に「飛騨古川まつり会館」「飛騨の匠文化館」で、飛騨の人々が受け継いできた祭の伝統と匠の技を、間近に体感しましょう。どちらの施設にも、飛騨古川の町を知り尽くしたスタッフがいるので、旅の情報収集にももってこい! 車利用方は、飛騨市役所駐車場(無料)に停めるのが便利です。

 
徒歩すぐ
あげたてをお店の前でいただける「ひだコロッケ本舗」
あげたてをお店の前でいただける「ひだコロッケ本舗」 
2
眺めるだけでも楽しい賑わい&飛騨の味
三寺めぐり朝市/飛騨牛コロッケ


「飛騨の匠文化館」のすぐ裏手にある広場で行われている「三寺めぐり朝市」は、採れたての地元産野菜や花を求める地元の人々でいつも賑わっています。商品を買わなくても、その雰囲気を楽しむだけで満足できると好評です。その後は「ひだコロッケ本舗」へ。飛騨牛の旨味がギュギュッと詰まった揚げたてコロッケを、飛騨古川のシンボル・大イチョウを眺めながら頬張りましょう!

詳しくはこちら  ひだコロッケ本舗


 
徒歩すぐ
緑が美しい白壁土蔵街
緑が美しい白壁土蔵街 
3
のんびり歩きたい飛騨古川の象徴的風景
瀬戸川と白壁土蔵街

石造りの瀬戸川沿いを、右手に白壁土蔵街、左手には「水呼びの亀」が守る円光寺を見ながらのんびりと散策。飛騨古川の象徴的ともいえる景色が続きます。瀬戸川を悠々と泳ぐ1,000匹もの鯉に餌をあげるのも散策の楽しみのひとつ。絵になる町並みで記念写真を撮りながらじっくりと歩きたくなる道です。


詳しくはこちら   円光寺  瀬戸川と白壁土蔵街

 
徒歩2分
飛騨のおいしい水と米、匠の技が生み出す地酒の数々
飛騨のおいしい水と米、匠の技が生み出す地酒の数々 
4
酒どころ飛騨を代表する造り酒屋
蒲酒造場/渡辺酒造場/後藤酒店


壱之町通りには「蒲酒造場」と「渡辺酒造場」という飛騨を代表する2つの造り酒屋があります。どちらも登録有形文化財に指定されているという趣のある酒造場建物が目印です。気軽に試飲もできるので、ふらりと立ち寄ってみましょう(酒蔵見学には予約が必要です)。渡辺酒造場のすぐ向かい側には、ひょうたんやダルマなどで飾った店構えがユニークな「後藤酒店」では、飛騨市が誇る地酒の数々を販売していますので、お土産にもピッタリです。



詳しくはこちら  蒲酒造場  渡辺酒造場


 
徒歩3分
布紙木で見られる精巧な切り絵
布紙木で見られる精巧な切り絵 
5
壱之町通りで温もりの逸品をショッピング
由布衣工房/布紙木


優しい肌触りと色彩の手織り小物を作っている「由布衣工房」は、歴史ある建物とともに訪れる人を温かく迎えてくれる手織り工房。また、飛騨古川に根付いた文化や自然を題材にした精巧な切り絵の「布紙木」も、飛騨を代表する技術として注目を集めているお店です。旅の思い出に、飛騨の温もりを感じるお気に入りの逸品を探してみましょう!



詳しくはこちら  布紙木


 
徒歩5分
 
6
ランチには名物・飛騨牛ビーフシチューを!
日根野美術館&Café

日本庭園を眺めながら、江戸時代の染付け陶器でコーヒーや濃厚なチーズケーキが楽しめるという人気の「日根野美術館&Café」。予約をすれば、このカフェで名物・飛騨牛ビーフシチューを味わうことが出来ます。じっくりと煮込まれて柔らかくなった飛騨牛を、静かなカフェで存分に堪能しましょう!

 
徒歩5分
三嶋和ろうそく店はすべて手作り。作業風景も見学できる
三嶋和ろうそく店はすべて手作り。作業風景も見学できる 
7
自分へのご褒美にしたい飛騨の伝統工芸品
三嶋和ろうそく店/ほっとする店


手作りの生掛け和ろうそくの「三嶋和ろうそく店」、一位一刀彫の「ほっとする店」は、どちらも飛騨を代表する伝統工芸品を扱うお店。和ろうそくの優しい灯りに癒されたり、一位一刀彫の木の温もりにホッとしたり――。職人さんが愛情を込めて作り出した、忙しい日常にほんの少し優しさを与えてくれる逸品を、自分のご褒美として選んでみてはいかがでしょうか?


 
徒歩5分
 
8
『あゝ野麦峠』の記念碑もある大きなお寺
本光寺
本光寺は木造建築では飛騨市で一番大きく、存在感のあるお寺です。本光寺の敷地内には、その昔、製糸業の盛んな信州に出稼ぎに行ったという多くの飛騨の若い女性たちを描いた小説「あゝ野麦峠」を記念した文学碑も建てられています。
 
徒歩5分
 
9
「景観デザイン賞」受賞の建物も見どころ!
弐之町通り/三之町

宿や商店などが軒を連ねる弐之町通り、住宅が建ち並び日常の営みを感じる三之町――。壱之町や瀬戸川沿いの道とは一味違う魅力のある町並みを散策しましょう。随所に飛騨の匠の技が見える家々には、この景観を受け継ぐという飛騨の人々の心意気を感じます。景観にマッチする建物には「景観デザイン賞」を贈る取り組みがなされているので、表札の辺りに「景観デザイン賞受賞」という木札を掲げている建物には特に注目してみましょう!

 
徒歩すぐ
 
10
古き良き時代のガラスが大集合!
ガラス美術館 駒

幕末・明治・大正・昭和初期に日本で作られたガラス製品が展示されている「ガラス美術館 駒」。日本特有の豆ランプから、かき氷の器やガラス時計などの日用品まで、趣きある昔のガラスを見ることができます。白壁土蔵造りのレトロでモダンな建物の雰囲気も楽しめる、小さな美術館です。

 
徒歩2分
 
11
赤い欄干の橋が目印の風情あるお寺
真宗寺


真宗寺は、もともと浄土真宗 東本願寺派のお寺でしたが、100年ほど後に西本願寺派に転派したという歴史があります。春には桜、秋には紅葉という四季折々に変わる飛騨の風景も一緒に楽しめるこの真宗寺。近くの荒城川にかかる今宮橋の赤い欄干が、真宗寺の趣を一層深めてくれます。


 
ゴール